ぱよぱよ観察日記

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ぱよぱよ観察日記(ぱよぱよちーん、観察日記)とは2015年11月1日から13日にかけて日本のインターネットで繰り広げられた、楽しい、場合によってはむなしい騒動を事細かに記載するものである。

なお、一部のアホが一イラストレーターの出版物に難癖をつけてAmazonでの取り扱いが一時中止になったことで、いつものように寝た子が起きるまでが、ある意味、ネットにおける様式美である。

ぱよぱよちーん[編集]

この記事で取り扱うのは実に簡単な話である。それは、暮れも押し迫った2015年の11月。とある初老の人物、それもガチガチの極左に属する人物が突然にTwitterを介してフェイスブック上にアップされていた1枚のイラストについての投稿を行う。それは、そのページにある「いいね!」ボタンを押した人物の住所氏名を特定したことを宣言して、極左仲間とともにそのボタンを押した数百人に対して封書で脅迫を行うという、普通に考えれば犯罪でしかない話の詳細を自ら報告するという、書いているほうもよく分からない行為を宣言した瞬間、一斉に動き出すのも世の中である。

なお、当然のことながら他人のプライバシーを掘り返すような行為には即座にカウンターが刺さることとなり、今度は逆に本人の氏名及び年齢性別職業ツベルクリン反応郵便番号如何をとわず明らかにされることとなり、手紙以上に逐一報告がなされ、丁寧に裏を確認され、速やかに世間へと拡散。その上、趣味の無線の番号までが特定された上、グーグルマップから住居も知れ渡り、さらには朝鮮半島方向に向けたアンテナとその性能に関する事細かな説明までしっかりと整備される時点で、ある意味様式美。その上で、彼を手伝った仲間に賛同した仲間、さらには組織のナンバー2まで一斉にプライベートな情報や職業、仕事場、さらには過去の発言やらなにやらの情報ともいえない情報が収集され調査され隠された真実を暴き出され、即拡散されることになる。ばかばかしいほどに自業自得である。しかも、その初老の人物がよりにもよってインターネットのセキュリティ会社に所属、それも犯行現場となったフェイスブックのセキュリティほか日本の各省庁、果ては世界中の主だった企業で活動していた会社のセキュリティを確認できる立場であったため、問題が深刻化。事実、フェイスブックはもとより日本の政権運営のセキュリティシステムに個人的資質という大穴が空いていたことが判明する。その結果、本来であればとんでもないレベルで炎上し、社会問題として世界中に報道されなければならなかったのだけれど、いつもどおりマスコミはスルー。報道しない自由を駆使することになる。

ただし、世の中はすでに慣れたもんで、報道しないことを見越して動いており、恥部が広がるのを待つという無駄な行為をせずにせっせこ情報を収集した結果、くだんの騒動のきっかけを作った人物について、Twitter上にて極左集団におけるアカウントとは別のアカウントを発見。その中でに57歳にもなって娘もいる男性が未婚の女性に対して「ぱよぱよちーん」なる呼びかけを多数行った上、会話の内容もそのほかの書き込みも実に初老の人間が絶対に発してはいけないような言葉だらけ。直後に、2015年度のインターネットにおける流行語大賞が決定。事実、メディアの選ぶそれにはノミネートすらされなかったものの、ネット上ではわずか2週間足らずで大賞を受賞。それも満場一致。文句なし。淡谷のり子も100点満点。センター試験なら余裕で東大合格レベル、少年ジャンプの漫画ならアニメ化からの映画化までを編集部が後押しするクラスのインパクトを世の中に与えることになる。

しかも、その発言が表ざたになって以降、しばき隊を含めて関係者たちが彼の発言及び自分たちのしたことを隠蔽しようと無駄な努力をしたことにより、図らずもぱよぱよちーんが組織の活動に多大なるダメージを与えることを証明してしまう。そのおかげで、サヨクならぬパヨクなる造語も出来上がり、ただでさえ少ない説得力が崩壊レベルにまで落ちることとなる。

で、場合によっては2016年以降も死語にはならない可能性すら存在。今後数年間、日本共産党関連の活動にぱよぱよちーんという枕詞が付いて回ることはほぼ確定する。もちろん、自浄能力を発揮できなかったらという条件がつくものの、こればかりはレイシストしばき隊及びSEALDsの反応しだいであるつまりほぼ確定。言霊の力とは本当に恐ろしい。あわせて、当然のことながら、ネット上では民主共産中韓両国すなわち左翼側の発言に対して即座にぱよぱよちーんという返しが添付されることとなり、多くの常識を持ちなおかつコミュニケーション能力を持つ左側の人々が沈黙することとなる。それぐらいの破壊力が、なぜこの言葉に存在したかについても、この記事で語る詳細に語る嫌になるほど語る心を込めて語るものである。

で、何が悲しいって、本来であれば関係者が常識を有してさえいれば防げた悲劇であるという話と、自分たちの意見と反する人物を特定した上でプライベートな情報を拡散するような行為は犯罪であると、最初にやった本人たちがネットで抗議する時点で、いろんな意味で涙を禁じえなくなる。その結果、わずか半月たたずにレイシストしばき隊SEALDs、さらには日本共産党を含めてお郷が知られることとなり、朝日新聞に引き続き、またしても日本人は新しいおもちゃを手に入れることになる。

謹言[編集]

日本人にはの文化がある。それは、家族や村、会社、組織といった枠組の中でという名の無能をさらけ出すことで自浄能力を発揮する機会を与え、血を入れ替えることで集団を前進させる力を手に入れ続けるという、日本以外にもけっこーな国々に存在する文化である。その結果、日本語には恥さらしという素晴らしい言葉が存在することとなり、ああなってはいけない、もしくは反面教師、端的に言えば「人の振り見て我振りなおせ」という自己への反省を主眼にした精神世界が作られることとなる。

そういった文化を持つ日本において、自浄能力が普通よりも少ない、もしくはほとんどない、多分、まったくない、あるわけない連中が大手を振って歩くとどうなるか。こうなる。

観察記[編集]

にーこにっこどーが♪
ニコニコ動画中毒患者のために、ニコニコ大百科ではニコ厨たちがお金をかけてまで「ぱよぱよちーん」の項目を執筆してくれています。

以下に2015年11月1日から2015年11月13日のパリ同時多発テロ事件(日本時間11月14日)までの事態の推移及び、その前提となる事象についてを記載する。なお、せっかくなのですでに事件の詳細が記載されているニコニコ大百科へのリンクも記載する上で、アンサイクロペディアではさらに本質へと近づく内容を求めていく。

前提 [編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ピーターの法則」の項目を執筆しています。

ある程度の知識を有した人間であれば、このウィキペディアへのリンクを見るだけで大体が分かる。しかし、そうでない場合は、万難を排して今回の悲劇の前提条件を記載しなければならない。

すなわち、小人閑居して不善をなす、すなわち無能をほったらかすと組織に悪影響を与えるという故事及び人間社会の仕組がこの騒動の根本にある。実際、世の中では、クッソひねくれた世の中では、いかにして競争相手に無能を排除させないか、無能を上の地位に昇らせるか、自分もしくは周囲の人間に無能だと気づかせないか、といった策略が存在し、なおかつ跋扈している。この話を突き詰めていくと、なぜだか日本では恥の概念や武士道の精神にぶち当たることとなり、転じて、いかにして相手に恥という概念を持たせないかかが、個人、もしくは敵集団を村八分にするためには重要な工作となる。その結果、日本においては敵側の無能は国是もしくは社是として放置することとなり、場合によっては国の支援やら賄賂やら、もろもろを厚く施した上で、恥の概念を徹底的に排除。その上で、後は時限爆弾ならぬ時限バカ弾が破裂するのをじっくり楽しく見守る光景が繰り広げられている。

無論、敵も同じようにやる続けている。ただし、味方の組織内部に常時生産され続ける無能についても、分かっているトップ連中は、日本の歴史及び世界の歴史で培ったシステムを利用。恥の概念や、ピーターの法則及びディルバートの法則などに則って対応している。そうすることで、身内にある時限バカ弾の芽を明らかにすることで、敵の策略を避けることが国家と会社、社会を守るための重要な要素である。

問題は、共産主義における無能排除のシステムが粛清、もしくは総括しかないとしか思えないところにあり、それ以上に排除しないで瀕死の重傷になるのが趣味としか思えないところにある。

初日[編集]

全ての始まりは10月31日の真夜中に1本のつぶやきが書き込まれたことから始まる。その内容は、イラストレイターであるはすみとしこさんのフェイスブックにあるイラストにいいね!を押した320人をリスト化、しばきリストとして公開し、その住所へ糾弾する内容が書かれた手紙を送付するという書き込み、てゆうかおもいっきし犯罪予告である。なお、その動機としては、ヨーロッパ各国への移民が急増する中、シリア内戦の難民を装ってヨーロッパへ亡命しようとするアラブ諸国の経済難民を揶揄するイラストを描いたはすみさんと、その絵の賛同者を一方的に移民排除に走ったレイシストとみなし、彼らの情報を公開することこそが正義による糾弾であるという、書いてるこっちもばっかじゃねえかと思うような単純な思考に則って行われたものである。

まぁ、朝鮮戦争中に難民として日本に渡ってきた在日朝鮮人ならまだしも、その後思いっきり日本へ経済難民として密航してきた在日韓国人の話ともろかぶりすることは認める。後、こういういらん話を付け加えるからアンサイクロペディアがおちるんじゃろかという話も認める。

なお、このようにクソどうでもいい書き込みでアンサイクロペディアを落とす程度の無為無駄な労力を費やすような連中を放置することは重要である。敵の無能をつぶさない、笑うだけ、はやし立てるだけで、どれだけ楽しい自滅行為を行うやら想像だにできないためである。そんな連中ほど、心を込めてトドメを刺さないようにしましょう。心を込めて。で、選挙寸前になって溜め込んだネタを一気に爆発させるまでが一連の遊びになります。多分。きっと。見ているかぎりは。

そして、今回の無能の放置という遊びについても、大本のつぶやきは1時間少々で一気に広がったものの、大きな反応はほとんどないまま、11月1日の深夜の時点で様々な思惑が繰り広げられていく。無論、個人情報の悪意ある公開は法律に思いっきり引っかかるため、サヨクでも右翼でもない人々が犯罪であることを指摘するのだけれども、残念なことにしばき隊の多くの仲間がその行為を支持。とりあえず、もう1回繰り返しますが、敵の無能はなるべく排除しないようにしましょう。楽しく、楽しく踊り続けますから。そして、多くの人間が起き出す11月1日の朝を迎えると、すでにしばき隊への包囲網が完成していた。敵を攻める前からすでに陣形が整えられていた。しかも、レイシストや犯罪的行為を行うような人間の個人情報を公開するのは正義であるという、どっかの誰かが自分たちのためにとってつけた言い草が錦の御旗に立てられて。

11月3日[編集]

端的に言う。インターネットの匿名性がわずか2日で破られる。あわせて、なぜ実名及び職業や年齢、家族構成に住所までばれたかを説明すると、まずはすみとしこさんのイラストを海外に紹介する際に、しばき隊で使用している以外のTwitterやフェイスブックのアカウントを使用し、日本の一個人が海外の移民問題担当者に向けて告発を行ったという形式を取ろうとしたところ、そこに掲載された本人の写真としばき隊のデモで撮影された顔が一致。その結果、一個人による告発が実は自作自演であるとの疑いがもたれ、その書き込みから背景を探られたところ出るわ出るわ。一瞬にして本人であることが確定したほか、本人の会社がまず判明し、そしてしばき隊仲間に送ったつぶやきに57歳のオッサンが発してはいけない言葉が何度も何度も繰り返されていたことが発覚。見事に「ぱよぱよちーん」と言う言葉が日本文化に根付くことになる。

あわせて、勤めていたセキュリティ会社も即座に社員がやったことを把握。すでに、この段階で人生が詰みかけている気がしなくもないけれど、いかんせん、始まってからわずか2日である。心を込めて、ばっかじゃなかろかという他ない。

11月4日[編集]

なぜだか知らないけれど、11月3日にぱよぱよちーんが一気に燃え広がると同時に、この騒動の立役者であるはすみリスト製作者の勤務するセキュリティソフト会社F-secureに対して、不思議なことに世間が注目することになる。というのも、どうして製作者は400人もの情報を短期間に収集できたかという疑問に対する答えがそこにあったからである。さらに、本人が正々堂々ツイッター上で自分の政治信条と関わる業者を優遇することを宣言。さらに、採用人事でも普通に個人的な政治信条を前面に出すとしており、完璧な公私混同というものをまざまざと見せ付けることとなる。

なんせ、有志によって掘り返されるツイート数が10万を越えるほど膨大な上、本人がセキュリティ会社に勤務しているってのに、ネットリテラシーを有していない時点で終わってるどころの騒ぎではない。さらには、F-secureがフェイスブックはもとより防衛庁総務省の推進するマイナンバー制度にまで関係していることが判明したことで、1人の人間の火遊びが国にまで飛び火することになる。さらにさらに、日本スマートフォンセキュリティ協会のリーダーまで勤めて普通に講演までしていることまで明らかにされた時点で、多くの有識者が唖然呆然。久しぶりに見る、菅直人レベルでの、絶対にその地位にいてはいけない、まさにピーターの法則を体現する人材の登場に、一気にネットでは祭りと呼ばれる狂乱状況に突入。

もちろん、最初の1件から3日少々しか経過していない。

11月5日[編集]

おめでとうございます。一部メディアの報道が始まりました。そして、しばき隊のシンパに近い筋からさらに強烈な爆弾が投下されました。というわけで、過去に自分のまんこを作品にして発表した結果、思いっきり警察のお世話になった後、表現の自由だのなんだのと左翼界隈から守られてきた漫画家ろくでなし子さんが、自分の身内の不祥事にも関わらず、ぱよぱよちーんのあまりの響きのよさに表現者としての血のうずきを押さえ切れなかったことから、「ぱよちん音頭でぱよぱよちん」という傑作ツィートを作成。深夜に投下した直後から、インターネット上で爆笑が巻き起こり、脳の線が切れた漫画家という評価しかなかった一女性漫画家が、たとえ一瞬にしろ多くの日本人の耳目を集めることに成功。まがりなりにもその日その一瞬、日本の表現のトップに立つことになる。というのも、大笑いしていた連中のほか、激怒する少数派が存在したことから、彼女と彼女の周囲の騒動も込みで、一つのつぶやきからとんでもないほど多くの人々が心を動かすことになる。あわせて、彼女のつぶやきのおかげで今回の騒動は総じて「ぱよぱよちーん」に収束されることも決定する。

つまるところ、レイシズムとかヘイトスピーチとか表現の自由とかなんとかいう連中の頭脳が、総じてぱよぱよちーんとかいうレベルであるという認識で一致。というのも、いつもどおりというか予想通りというか、しばき隊界隈からはろくでなし子さんのツイートを爆笑できるような心の余裕などは存在せず、彼女に対する暴言や批難、さらには発言の撤回などを求める声が続出するも、当然のことながらつぶやいた本人は拒否。この騒動を遠くから、もしくは至近距離から見守る人々に、彼女の一挙手一投足とそれに右往左往する連中を凝視させるまで、幾多の批判に関するスルー能力を発揮し続ける。

とりあえず、まんこの型を3Dプリンターで作成するような人間に、常識というか、自分たちの都合で説得しようとするしばき隊の右往左往が実に楽しく、その騒動を眺めるのも逐一報告するも、しっかりと心を込めて記載するのもまたたのし。結局のところ、はたから見れば自縄自縛という言葉の成り立ちを知る実にオツな光景となる。まぁ、単に自爆を眺めるだけとも言う。

せめて、同じセリフをどこぞのセキュリティ社員に言えるような判断力があったらば。まぁ、無いからこそのこの騒ぎである。

11月6日[編集]

発端からわずか5日で日本中の嘲笑を浴びることになったこのぱよぱよ事件。こんなおいしい話に飛びつかないでは出版人の名が廃る、とばかりに早速爆発現場にじゃんじゃかガソリンをぶちまけて、より人々を楽しませようとする連中が出てくる。中でも、機を見るに敏なというか、おもいっきり表現に関しては左翼側の歴史を持つ出版社である青林堂が、はすみとしこさんのイラスト本の出版を計画。「そうだ難民しよう! はすみとしこの世界」というイラスト本を12月17日に書籍化する旨をこれまたツイッターでぶち上げたところ、コレマタツイッターでしばき隊が噛み付く噛み付く。

商いの道というものは見てて飽きないの道にこそある、ということが改めて実証される。

もちろん、大勢のしばき隊界隈の人々が総じて批判し、出版の差し止めやらなにやらで動き出すものの、まるで天津市の爆発事故のごとく同じ場所で大規模の爆発、もとい情報の大拡散が発生。Amazonの予約ランキングであっという間にトップに駆け上がることになり、なんといいますかその、えぇ、伝説の漫画雑誌であるガロで培った左翼カブレの連中のコントロールの腕前がまったく衰えていないことに驚くと同時に、左翼の弱点というか習性を本当に上手に利用しまくるなあとしか。あわせて、昔っから表現することさせることを恐れないいとわない苦にしない青林堂は、2015年度より出版物の主な宣伝方法を全てしばき隊界隈に向けたツイートで賄っており、すでにテコンダー朴日之丸街宣女子、さらには新版 朝鮮カルタなどの、本来であれば見向きもされないようなネタ作品を、それぞれ数万部から十万部以上売り上げる大ヒット作に育てることに成功。出版不況が叫ばれる中、バカをコントロールすればするほど宣伝費をかけずに大量に売りさばけることを証明する。

ちなみに、どっかのアホがアンサイクロペディアなるクッソどうでもいいサイトのレイシストしばき隊の記事を「書き手がマジになってるダメ記事」とツイートした結果、いきなりGoogle検索でトップになった上にしばき隊関連の2ちゃんねるのスレにリンクを貼られまくるような事態にしてから2年目のことである。改めて、「自分たちの都合のいい情報しか報道しない連中が広めたくない情報」というものにとんでもない価値があることが証明される。もちろん、今回のぱよぱよちーん事件も、セキュリティ会社に勤務する人間が会社の内部情報を漏洩するような大問題であるにも関わらず、当然のことながら大手メディアは総じてスルー。だからこそ、青林堂がこういった出版物を広めようとする行為が賞賛され、信頼され、興味を引き、結果的にネタ本であるけれども買われていく。大量に

でも、まぁ、見てて面白いからよし。

なお、今回の騒動の発端となったインターネットセキュリティ会社の社員である57歳の男性について、この日F-secureの広報から最新情報がもたらされ、会社として情報漏えい疑惑について調査したところ漏洩の事実はなく、また発端となった人物についても本人の意思で会社を辞したという発表がなされ、即座に調査期間短すぎという突っ込みと、懲戒じゃないのかという批難、さらにはこれ以上会社から本人に事情を確認することが不可能になったことについて、会社が関わっていたことをもみ消しにきたのではないかという疑惑まで巻き起こり、残念ながらF-secureの対応は大失敗。会社のイメージは限りなくダウンしていく。そして、各地の自治体や国会議員にいたるまで、会社としての態度を問題視していくことになる。改めていう。1社員が1ツイートを残してから1週間経ってない状況で、1つの会社がとんでもないほどダメージを受ける。もちろん、会社として損害賠償をするかしないかでも判断される。

ついでに、この日、ようやく警察が脅迫事件として取り扱うことを発表する。

11月7日[編集]

今回の事件がさらに燃え広がっていく。というわけで、せっかく問題の社員が退職したF-Secureが、セキュリティソフト会社としてあるまじき行動を連発。まず、日本語のサイトを消去。今回の問題に関する質問や会社の住所、電話番号といった情報を確認できる場所を、自ら放棄。しかし、ネットに関わる会社としては考えられないことにトップページだけ消去したため、アメリカのHPで内容を確認できることが判明。即座に回り込まれることとなり、果たしてこの事態は会社がHPを放棄したのか、それとも情報の更新に失敗したのか、もしくは外部からの攻撃を受けたのか分からなくなる。なお、そのいずれもインターネットセキュリティ会社としては致命的な失態である。あわせて、本人に対する調査をそれまでとは別の課が担当することになり、より会社としての調査が長引くこととなったため、さらに引き伸ばし疑惑まで持たれることとなる。

なお、この日、もう1人の登場人物たる生活協同組合、いわゆる生協に勤務する人物もまた壇上に上ることとなる。しかも彼は本名でツイートしていたことから、セキュリティ会社社員よりも簡単に身元が割れることになり、過去のつぶやきが大々的に発掘されていく。ただし、セキュリティ会社とは違い、生活協同組合は元から共産党の系列に連なる会社であったため、問題発言が多数発掘されたところで、だから?で済む話である。そのため、人物の特定、情報の公開がそのまま会社のダメージとして跳ね返るということはなく、じゃあ仕方ないよね、という形でスルーされることになる。

ここまでは。本当に、ここまでは。

あわせて、F-Secure社員のほうのツイートの発掘が進んだ結果、海外に向けて様々な日本の情報を通達、その際にマスコミ関係者へも同内容の情報を伝達していたことが判明。その後、しばき隊に新潟日報の報道部長がいたことが知れ渡った際にセキュリティ会社を通じて多くの省庁や企業の秘密事項を、内部の人間がマスメディアに流していたのではないかという疑惑の第一歩となる。

11月8日[編集]

ことここにいたりて。今回、F-Secure日本支社社員の暴走によりまきおこった様々な信用問題について、フィンランドの本社社長が日本における販路拡大を半ばあきらめるという話になり、結果、わずか1週間で世界的な規模で活動をしていたセキュリティ会社の信用が一気に削れていき、もはやどうしようもなくなるという話になる。なってしまう。というのも、今回の不祥事について、克明に一社員の暴走の内容とその後の日本支社の対応について、英文にてF-Secure社長のツイッターに詳細を伝えていた実におせっかいな日本人を、この日、社長がブロック。気もちはわからいでもないけれども、セキュリティ会社としてのいろいろな終焉が見て取れることとなる。その結果、防衛省関連の事業も総務省マイナンバー関連の仕事が雲散霧消することとなり、総額で10億じゃきかない被害が元1社員によってもたらされることになる。

あわせて、日本支社の社長が韓国のセキュリティ会社の日本支社の社長も兼任で勤めていることが判明。それも、韓国の国家情報院のセキュリティ認証を取得していたことも判明。さらに、日本支社のHPからは主な取引先としてソフトバンクなどの会社をいっせいに削除。世界的な企業がゆっくりと、本当にゆっくりと店じまいを始めることとなる。

11月9日[編集]

ついにというかなんというか。F-secure社員の自宅にて正々堂々ニコニコ生放送を行うバカが発生。「後の者は先となり、先の者は後になる」という聖書の格言どおり、最初にプライバシーを侵害したら、自分たちが自宅の敷地内でバカ放送を行われるという段階で、とりあえず、このケースでは自業自得という結論に達する。

11月10日[編集]

この日、インターネット上でもっともぱよぱよちーん事件についてを調査、報告していた1つのサイトがハッキングされ、ぱよぱよちーんに関する全てのデータが削除、閲覧できない状況になってしまう。つまるところ、本当の犯罪行為をもう1件追加。もちろん、即座に復旧、即座に拡散されることとなり、いつものことながら、自分たちの敵に対して自分たちが何を嫌がるかについてを詳細に教えてくれる。結局のところ、よくある、ありすぎる、失敗に耐えられないからより失敗する人々の様相を呈していて、見ている分には実に楽しい。

あわせて、ついにというかなんというか、もう1人の登場人物についてもついに追いこみが入ることとなり、生活協同組合にしっかりと職員についてを質問する人間があらわれる。なお、共産党仕込みのかばいあいの精神が発揮され、特に問題は無かった模様。

11月12日[編集]

こんな対応をする会社だったら、あんな事件を起こす社員がいても仕方ないよね、という話が出てきた。出てきちゃった。というわけで、一連の対応から会社への不信感を持ったF-Secureの利用者が新しいセキュリティソフトに変更しようとして、F-Secureに対してアカウントの削除を求めたところ、見事に、拒否。一度登録した個人情報を削除することは出来ない、などというたわけた対応をしていたことが判明。一斉にばらまかれることとなり、その結果、即座に小売業界が対応。一部の店舗からF-Secureの商品が消えることとなる。当たり前である。

あわせて、今回の事件についてついに海外の英字メディアが反応。それも、F-Secureという世界的な企業の社員がリテラシーのリの字もないバカな活動をした上で会社のほうも火を注ぎ、結果として日本という巨大な市場から閉め出されるという顛末と、しばき隊が韓国系の人種差別団体とも密接にかかわっていることも含めて報道される。もちろん、日本では報道しない自由に則って、まったく触れられていなかったけれども、別に報道でバイアスをかけられてしまうと、ゆがみを直す時間が必要になるので、基本、できたてほやほやの情報を滅多切りのほうがおいしいことは確かである。

11月13日[編集]

終わり。

のはじまり。この日、F-Secureは1社員による一連のプライバシー侵害及びその際に業務で得た秘密を私的に利用したのではないかと取りざたされた事件についての最終報告を発表し、公的機関ではないため、ツイッターからプライバシーを侵害していた人物が社員かどうかだったかは判らなかったことをお知らせし、この件に関する全ての調査を終了したことを表明する。とりあえず、会社も終わりになった件についてはいかんともしがたい。実際、再発防止策すら言及していない時点で、終了。改めて、ソフトバンク以下、利用各社のセキュリティが終了していることも通達する。

まぁ、見てて面白いからよし。

あわせて、今回の事件はしばき隊の副リーダーである人物の特定にまで波及する。それも、身内からの情報で。というわけで、しばき隊が仕掛けたプライバシーの侵害を黙認して脅迫行為を行うという話にもろに乗っかった形で、なんと副リーダーの母親が発信しているブログに掲載されていたTシャツの柄から本人の住所氏名年齢職業まであらかたひっぱられることになった結果、この日、しばき隊の副リーダーは職を辞することとなる。会社への悪影響を考えると妥当な行為であるといえるけれど、だからこそ、身内の犯罪をとめなかった愚かさが実に痛いわけで。

なお、これ以降、インターネットの話題は全て11月14日にパリで発生した同時多発テロにもっていかれることとなり、およそ2週間の国民のおもちゃ、しばき隊のメンバー3人の人生及びF-Secureなるセキュリティソフト会社の大損害については、徐々にフェードアウトしていく、

と、思ったら新潟日報の報道部長がやらかしてさらに炎上。とりあえず、こんなバカバカしい連中にかかわってはいけないという教訓ばかり、世の中に広がることとなる。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ポヨポヨ観察日記」の項目を執筆しています。