ひかり (列車)

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ひかりとはかつて一番速かった新幹線特急のことである。現在では永遠の二番手みたいになっている。

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概要[編集]

東海道新幹線及び山陽新幹線の駅をそれなりに停車する特急列車として運行している。開業時は東海道新幹線最速の列車だったが、のちに「のぞみ」とか言うやつにその座を開け渡すことになる。過去も現在ものぞみ・こだまよりも遥かに停車駅のバリエーションが多い。例としては東京-京都-新大阪のみ停車と、どう見てものぞみっぽいものや、京都-博多間全駅停車と、どう見てもこだまっぽいものがあった。

名前の由来[編集]

新幹線の列車名募集で集まった候補の中で一番多かったのがこの名前。この世で一番速い物と言えば「光」である。だから「ひかり」。ちなみに下は「こだま」。音は光の次に雲泥の差どころでないが、速いということで名付けられた。[1]どちらも実体があるが、1992年に「のぞみ」という実体も速さも無い物[2]に速達型の座は奪われた。しかし、今ののぞみはひかりと大して変わらないし、リニアでのぞみは廃止される予定。

ひかりブラザーズ[編集]

のぞみ・こだまよりもはるかに兄弟が多い。

かつてあったひかり[編集]

赤いひかり
今でいうのぞみ。
青いひかり
今でいうひかり。

素晴らしき西側のひかり達[編集]

これらの列車の共通点は一部に普通車に2列+2列の座席が存在することである。居住性の悪さをこれでカバーするのだという。

ウエストひかり[編集]

ウエスト(腰)ひかりなだけにコシヒカリ、ではない。JR西日本が作った客寄せのための車両。シネマカーなる隠れ自由席があった。

車両
ボロくなった0系を使った。しかし100系と同じ塗装にすることでごまかした。
ビュッフェ車
ウエストひかり化の際、ビュッフェ室を乗車数的に余裕があったので拡大。椅子やテーブルをつけた。
シネマカー
映画館を備えた車両。館内は暗かったので、就寝に使う客がいたという。最初は使用料600円だったが、みんなにいろんな意味で乗ってもらいたくて、0円に値下げした。

グランドひかり[編集]

2階建て車両(食堂車付き)が4両の100系を使った超豪華編成。おそらく新幹線史上最高のサービス車。今は中国の高速鉄道に安全性以外は追い抜かれている。

車両
100系3000番台を使用。JR西日本所属である。会社からして、なぜこの編成が豪華なのかを伺い知ることができるだろう。
ビデオサービス
モニターがグリーン車に取り付けられた。JR東海にグチグチ言われるのを恐れて、山陽新幹線限定のサービスにした。

ひかりレールスター[編集]

ウエストひかりの後継ぎ。鬼畜さは先代よりは改善されているような、いないような。「さくら」に吸収され消滅。

一応「東京行き」等も行き先表示器で表示できた程、東海道への侵攻は十二分に考えられていたが、16両編成以外お断りの方針を出しているJR東海の姿勢に阻まれていた。

車両
山陽新幹線のために特別に用意した700系E編成を使用。8両編成。お金のないJR西日本には好都合であった。
コンパートメント
8号車にある個室。700系E編成がひかりレールスター以外の運用に就く時は使用できない。つまり、こだまに左遷された現在は使えないということである。
サイレントカー
何にも聞こえないので音鉄には不評だし、乗り過ごしたと文句は来るし、結局廃止されたサービス。
旅指南
時刻表を印刷するための情報端末。芝居等も電子機器上で提供した。2008年ホワイトデーに廃止された。

ひかりへの降格[編集]

ひかりになるということは、最新鋭の新幹線から降格したということである。ちなみにこだまになることを「こだま落ち」と呼ぶ。これは淘汰の音が近づいた印である。

稀にひかりはのぞみよりも上の位置づけになることがある。「ひかりレールスター」がいい例。その代わり、永遠にのぞみにはなれない。

脚注[編集]

  1. ^ とっくに音速を超える戦闘機はあったが、国鉄は忘れていたらしい。
  2. ^ 願望など情報の伝達ですら光速を超えると因果律に反するのだが

関連項目[編集]


東西線で押しくらまんじゅう.jpg この「ひかり (列車)」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)