ひじき
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ひじき(鹿尾菜)は、なんか消しゴムのカスみたいな海藻?っぽいもの、または魚類。
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[編集] 概略
- 消しゴムのカス(細長く黒色をしているとの意)のような海藻?らしきもの。
- 小さな黒い魚類。
- 群れを成す習性を持っており、独自の法則性の中、時折変わった行動を見せる謎の生物。イルカと似たような超音波を持って居るとされる、各地の伝説、寓話、物語等にも時折現れる。
[編集] 生態
ひじきには上記のように海藻とされているものと、小さな海洋生物の集合体とされているものの二種類が存在する。
海藻とされているひじきにはさしたる問題はない。一方で海洋生物とされているひじきは、単体では全くと言って良いほど貧弱であるが、その集合する性質を発揮すれば恐ろしい猛獣と化す。彼らはしばしばゴーストフィッシュと呼ばれている。
海洋生物であるひじきはその集合する性質で群れをなすと一体の大きな怪魚のように見えることで知られる。そして、そのひじきの群れが一瞬にして分散して、固まっていた時の恐ろしい様相など夢か幻のように跡形もなく消え失せ、まるで幽霊を見たかのような恐ろしさに襲われる事から、南方の船乗りが「ゴースト!!」と叫んだ事が、上記の名前の由来とされる。
数千、数万と集まればその大きさは恐ろしいものであり、鯨を取り囲み捕食してしまう事さえあるとされている。
古来、鯨の捕鯨が盛んであった日本において、鯨の捕鯨中に黒い、海域の主のような影が現れて獲物としていた鯨を取り囲むと瞬く間に食い尽くしてしまった事があったと、大江戸珍妙記という書籍に書き込まれているが、それがひじきだったかは確かなものではない。 が、前後に大量のひじきが船の周りを取り囲んでいた事も記されている。 その海域では現在でもひじき漁が盛んであり、海洋研究家はその可能性もあるうると研究の視野に入れている。
その地域では海男伝説があるが、その海男伝説の海男がちっとも海中から顔を出さない事から、コレもひじきを海男と見立てているのではないかと、地域伝承学研究家と海洋研究家(ひじき分野)の交流会で提示されバトルとなった。
単体では他の魚の食料になるが、集合し独自のコミュニティを造り強大な敵を打ち倒す様は、何かの意志があるようにも思えることから、海洋研究家たちはこぞってひじきの研究を進めている。
[編集] 映画とひじき
近年発表された映画「海の向こうで待っている」に、主人公の十歳の少年アウゴの心の供として出演している。
黒く小さなひじきたちをこの映画に使うに当たって苦労したのは、ひじき調教師であるオレ・ヤッ・テナイさんで「彼とひじきの一ヶ月」という感動ドキュメンタリー映画も作られているようだ。
オレ・ヤッ・テナイさんは言う
「ひじきは何考えているか分らない?それは、人間の勝手な言い分だ、ひじきは色々考えてるよ、こんなに俺の言う事を聞いてくれる、ひじきは心優しい生き物なのさ、人間とだって友だちになれる・・・フフ鯨は別だがね」
- 「海の向こうで待っている」は、今秋放映予定。
- 「彼とひじきの一ヶ月」は、来春放映予定
また、一部では「もののけ姫」にも出ているのではないか(タタリ神)とされているが、製作者側のコメントでは一切その点に付いては触れていない。
[編集] 関連項目
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