ひよこ大王国の国歌
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ひよこ大王国の国歌とはひよこ大王国の国歌である。
目次 |
[編集] 概要
元はひよこ陛下がオリンピックの為に自ら作詞作曲した唄で後に国歌を持たなかった大王国の国歌となる。
[編集] 歌(日本語訳)
[編集] 1番
- 微笑みを浮かべたひよこ陛下は、
- 何時の事も昨日の事のように
- 思い出して子供のように
- 楽しげに語っていく
- 何でもないよう事が
- 幸せだったと思うから
- 我らが陛下に温もりあれ。
[編集] 2番
- ひよこ陛下は造り給えし万物と、
- 皆の生きる証を守り、
- 朝な昼な夕な夜な、
- 慈しみ深い嘴をもって、統べ治める
- それ故、ひよこ達の心は生気(せいき)に満ち溢れ、
- 歓喜の声高らかに、ひよこ達を誉め讃える
- 我らが陛下に光りあれ。
[編集] 3番
- 儚さを秘めるひよこ陛下は
- 醒めない熱に魘されても
- 重ね逢えた瞬間に過ちを溶かせる
- 裂けた心の傷口も癒してくれる
- 陛下の優しさに涙が涸れる事などない
- ひよこの愛が陛下の心を抱きしめているから
- 我らが陛下に救いあれ。
[編集] 4番
- 強く煌めいたひよこ陛下は
- ひよこ達の心と心の溝を崩す
- 色褪せた記憶は
- 彷徨う闇に呑まれてゆく
- 過ぎた日々の結末(こたえ)を言わず
- 未来を遠くにかざして行くため
- 我らが陛下に奇跡あれ。
[編集] 5番
- 光の下生まれたひよこ陛下は
- 終わりも見えず羽ばたき続ける
- 誰も見ることなく
- 皆の孤独を封じ込める為
- 憧れる眩さは過ちを正す
- 誰も許さずに陛下を憎めるか
- 我らが陛下に安らぎあれ。
[編集] 6番
- 研ぎ澄まされたひよこ陛下は
- 誰かのコピーではなく
- 聞き飽きたフレーズでもない
- 青の世界に閉じ込められて
- 見えていたものまで失った
- ひよこの太陽となる
- 我らが陛下に真実あれ。
[編集] 7番
- 答えを常に心に秘めるひよこ陛下は
- ホントが嘘に変わる世界で
- 感じるまま感じる事をしている
- 普通じゃないのが当然だから
- 夢があるから強くなれる
- 今日が過去になる明日が奇跡
- 我らが陛下に冒険あれ。
[編集] 8番
- 謎々の様に地球儀を解くひよこ陛下は
- ワクワクしたいと願い過ごす
- 全てを巻き込む想像で遊びたいから
- 予想出来ない未来に向かう
- 星が希望をくれる事信じて
- 後続の者よ走り出そう
- 我らが陛下に愉快あれ。
[編集] 9番
- 無垢に生きているひよこ陛下は、
- 渇いた心で駆け抜けてしまった
- 我らを許してくれたのに、
- 自分の痛みを分かち合う事を許さない
- だから我らはついてゆく
- 世界の闇に陛下の魂を壊されぬよう
- 我らが陛下に美しさあれ。
[編集] 10番
- 花弁の様に散りゆくひよこ陛下に
- 夢みたいに出会えた奇跡と
- ひよこの真上にある太陽は
- いつまでもあるのだろうか
- いろんな壁を乗り越えて
- 陛下の傍で花となろう
- 我らが陛下に明日あれ。
[編集] 11番
- 力の限り生きているひよこ陛下は
- 我らの失敗を笑わないでいてくれる
- 隠し通せない嘘は言えない
- 陛下の御心をメッキにしたくないから
- 旨く生きていけなくとも
- パワーはどんな時も負けない
- 我らが陛下に羞恥心あれ。
[編集] 12番
- 恋の魔法が解けてもひよこ陛下は
- 我らを守ってくれるから
- 皆が凍った心を溶かしにゆくよ
- 傷ついても優しくなれるから
- 心の季節が少し変わっただろう
- 目を閉じて魔法をかけてくれた
- 我らが陛下に笑顔あれ。
[編集] 13番
- 小さな夢を重ねて行くひよこ陛下は
- 始まった戦いで夢を語り汗を流す
- 心の中の魂を熱くさせ
- 大きな時代を創る日まで侍となり突き進め
- お前達じゃ無理だと言った奴を
- 膝間づかすまでこの道を進む
- 我らが陛下に強敵あれ。
[編集] 14番
- 幸せに出来なかったひよこ陛下は
- 大人になれるまで一人でいる
- 皆には答えが出せない
- 愛があっても一緒にいれないから
- 若い陛下は夢を見てた
- 言葉を見つけられずにいる
- 我らが陛下に答えあれ。
[編集] 15番
- 南殿の御階に薫るひよこ陛下は
- 我等の理想を造り出す為に
- 御国の雲の上そびゆる
- これこそ尊く清い章故に
- 仲間と共にいそしまん
- こよなき誇りを守り行く
- 我らが陛下に同胞あれ。
[編集] 16番
- 音も無い世界にいるひよこ陛下は
- 何かが壊れて、生まれる事を
- 繰り返す不思議な人達を眺めてる
- 記憶を本にして窓辺で読む事を
- 存在が変わる程の夢として持つ為
- 緩やかに降る水じゃない寂しい粒を待つ
- 我らが陛下に静けさあれ。
[編集] 17番
- 目を閉じてくれたひよこ陛下に
- 凍える唇噛んで肩を寄せ合う
- 最後に友を見た日の記憶を
- 湖の上を歩いた時隠した
- 闇が解ければ生きてゆけるから
- 会いたいキモチを消さないでいる
- 我らが陛下に誉れあれ。
[編集] 18番
- 失った物を埋めようとひよこ陛下は
- 夜の道に耳を押し当て行く
- 聞こえるもの全てが答えだから
- 理屈じゃないこの想いが
- 心の声として届いているかい
- 強く強くなりたいから走る
- 我らが陛下にプライドあれ。
[編集] 19番
- 眩しい程の光が零れるひよこ陛下に
- 弱さ見透かされた本当の僕は
- 真実を知る程に守る物を見失う
- その足で彷徨い飛び込め
- 邪魔する不安を壊して行け
- 手にする未来を切り開く
- 我らが陛下に続きあれ。
[編集] 20番
- 過ぎ去った日々を歩くひよこ陛下に
- ひよこは巡り合えたそんな奇跡と
- 寄り添って歩いて永久の愛にする
- 明日今日よりも好きになれば
- 上手く行かない日だって
- 強がりや寂しさを忘れられる
- 我らが陛下に言葉あれ。
[編集] 21番
- しがらみを抱え行くひよこ陛下は
- 叶えたい夢を掴みたくて
- 大事な事を見て前へ進む
- 気付けば見える明日が
- 大きな夢を掴む
- 未来を切り開く鍵を刻む
- 我らが陛下に歩みあれ。
[編集] 22番
- 輝く為に意味を探すひよこ陛下に
- 負けない様に強く生きていく
- 涙を流す日に微笑んで駆け抜け
- 後悔しない様に闇の中で泣いた
- 重ねた痛みを輝く明日にする為
- 高く飛べる日を待ち続ける
- 我らが陛下に刹那あれ。
[編集] 23番
- あの日の夢を持ち続けるひよこ陛下は
- 何度負けようとも間違っても
- 消えたりはしない
- 信じている我ら国民と共に
- あの日の陛下が待っているから
- 今よりずっと蒼く優しい空よ
- 我らが陛下に道あれ。
[編集] 24番
- 最後まで走り抜くひよこ陛下は
- 幸福を覚えているから
- 何が起きたってヘッチャラな顔して
- どうにかなるとおどけている
- どんなに離れてても心は側に
- いてくれるから負けないで
- 我らが陛下に夢あれ。
[編集] 25番
- 言葉無しで感情を見るひよこ陛下は
- 途方も無い確率で誰かと繋がり
- 憎しみや愛に玩具にされる
- 悔いなく生きたいから
- 恐れをなして楽をする自分を壊す
- 行くべき道をそれたら生きてゆけない
- 我らが陛下に定めあれ。
[編集] 26番
- 花弁に落ちた滴が重なるひよこ陛下は
- どんなに汚されても輝きは色褪せない
- 涙こらえた瞳の奥に綺麗な光を集めて
- 雨が上がれば雲の向こうに歩いていこう
- 皆が暗闇の中で生きている
- 手に取れそうな届かない光に怯えない
- 我らが陛下に輝きあれ。
[編集] 27番(最終番)
- 永久の命を信じるひよこ陛下よ、
- 思い出をくれてありがとう
- 愛してくれてありがとう
- 一年が過ぎ、十年が過ぎ
- やっとやっと言えるよ
- 全てをありがとう
- 我らが陛下に未来あれ。
[編集] 有名なエピソード
- 二番の生気について、性器や精液と誤解する者が多いがひよこ陛下が「どうでも良くない?」と言う答えを返した為、「生気」と言う事が定められた。
- 既存の曲に酷似した歌詞があるが、陛下は、「あっそう」と答えた為、酷似した歌詞があってもおかしくはないと法で制定された。
- 魔王のび太がこの唄を侮辱した時、世界中から猛烈な非難を浴びるが、後にひよこ陛下に許された。
- 民衆達はひよこ陛下を愛し尊ぶ事を示す為、普段から口ずさむと言われている。
[編集] 国歌に関する法律
- 一、週一回、必ズ教会デ一番カラ三番マデヲ唄ウコト
- 二、年一回、必ズ皇居前デ一番カラ最終番マデ唄ウコト
- 三、親ハ生後二日ヲ全ウシタ自分ノ子供ニ学習サセル義務ヲ有ス
- 四、モシモ、唄ッテイル際ニヤケヨウ者ハカンチョウ二十発ノ刑ナリ
- 五、コノ歌ノ著作権ハひよこ陛下ガ有ス
- 六、他ノ曲ニ酷似シタ歌詞ガ有ッテモ盗作ト思ウ無カレ