ふりこ式列車
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ふりこ式列車( - しきれっしゃ、俗名:振り子式列車)とは、左右に自由に傾き、コーナーをスムーズに曲がれるように改良された列車である。
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[編集] 概要
このふりこ式列車は、1946年にJRかつ国鉄の前進である大日本帝国鉄道(現在は国鉄開業後、大日本急行電鉄として独立)の社長、豊嶋一郎(当時30歳)によって考案された。
1950年、ふりこ式列車第一号が完成。しかし、大勢の野次馬に囲まれ、ふりこ機能が停止。大騒動となり、豊嶋は譴責されて裁判で弾劾されるに至った。
1955年、ふりこ式列車第二号が完成。ここから名前が付くようになり、第二号は"Yureru-man"。だがこれも、事故により故障。
そして1988年、国鉄がJRへと民営化された頃、ついに第三号"wild-train"が完成した。これは今までのふりこ式の中で最も多くの人が乗れる様になっていたが、開発に貢献した豊嶋はこの年死去していた(享年71歳)。
1995年、二代目社長の豊嶋八郎(当時45歳、一郎の第四子)がJRの車両を買収して製造。これで第四号"WILD 205"が誕生。これは大成功だった。でも、写真で見たとおり、バランスが取りにくいので、係員の厳重な注意が必要。写真はこけそうになったが、難なく乗り切れたものである。
2005年、そのWILD 205はJRに買収され、大日本急行電鉄は倒産。その205系は今では最強線に使われている。
[編集] 外国のふりこ式列車
[編集] 韓国の"KTX"
これは韓国で2007年実験されたもの。宇宙でふりこ式列車の技術を使えないかということで、実験決行。だがあえなく失敗。先頭5両は宇宙へ行ったものの、残りの車両が重すぎて、日本海に墜落して乗員が全員死亡したが、韓国当局は「墜落したのは日本海でなく東海(トンへ)ニダ」と譲らない姿勢を貫いている。
[編集] その他のふりこ式列車
ふりこ式の車両を作る事自体、勇気がいる話だった。最近は右のような事故あったよね。
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[編集] 関連項目
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