へぇ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

へぇとは、トリビア王国でかつて使われていた通貨。2002年10月7日から発行が開始され、一時は絶大な国際的信用を得ていたが次第に衰退、ついに2006年9月27日に廃止された。現在ではほとんど流通していない。

[編集] 概要

日本国内では1へぇ=100円で使うことが可能である。トリビア王国の国立銀行であるトリビア銀行にへぇを預けても利子はつかないが、預貯金が80へぇを超えた場合に限りトリビア銀行総裁(タモリ伯爵)選定の粗品を受け取ることができる。現物支給という世界的にも稀な利子形態である。

[編集] へぇの衰退

兌換することの出来ない「へぇ」が通貨として成立するためには、トリビア王国自体の信用が必要である。トリビア王国は、当初は僻地に国を構え、そこで絶大な信用を得ていたが、さらに信用を高めようとしたトリビア国上層部2003年7月2日から場所を移し、さらには「へぇ」を大量に発行するようになる。しかしトリビア国、ひいては「へぇ」のインフレ化を招く事態に陥った。その結果国際的なトリビア王国の信用は失墜し、価値の無くなった「へぇ」はただの紙きれと化した。

タモリ伯爵は最後まで安易に「へぇ」を発行しないよう尽力していたが、ビビル公爵を筆頭にした部下達が「へぇ」を乱発してしまうのを、一人で食い止めることは困難であり「へぇ」のインフレ化に歯止めをかける事は出来なかった。一部でビビル公爵の責任を追及する声もあがったが、そもそもボタンを押すだけで発行されてしまうという貨幣発行のメカニズム自体に大きな欠陥があったのである。

[編集] 関連項目

Wikipedia
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