北越急行ほくほく線

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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北越急行ほくほく線(ほくえつきゅうこうほくほくせん)は、電車でGOをモデルとして、1997年に開通した大統領専用のプライベートリニアである。

目次

[編集] 概要

魚沼県南魚沼市越後湯沢駅六日町駅から頚城県上杉市犀潟駅直江津駅の間を3日間で結ぶ…というのは世を忍ぶ仮の姿であり、その真の姿はJR西日本レールガン発射実験およびエクストリーム・スポーツ実験施設群である。「真の姿」は徹底的な秘匿が図られており、施設にはJR西日本のエキスがこれでもかという位に注入されているが表向き北越急行自体はアンチJR西日本に加入している。早い話、検閲により削除なのだ。

とりあえず今の所は特急のおかげで第三セクターとは思えない黒字を計上している(だから線名もホクホク)が、旧長野県庁のワガママで北陸新幹線長野経由に変更され、北陸新幹線の開通後は赤字ローカル線に転落する可能性を持っているので、将来をきちんと見据えてローカル線らしく全線をほぼ直線の単線で作ってある(やっぱり北越後だしなあ、新幹線来たら、そっち向いちゃうよね。移動にスピードは付き物だから。新鮮なおを早く送りたいから…)。

[編集] 運行形態

越後湯沢-金沢の走行実験用レールガン「ハゲタカ」(特急)とその合間をぬって普通電車型レールガンが運用されている。各レールガンは互いの実験の邪魔にならないようエンジンGNドライブ永久機関といった破格の高性能エンジンを与えられており、普段は法定速度の時速60キロ(特急)/時速30キロ(普通)で単線区間をまったりと走っているが、非常時にはエンジンをフル稼働させて音速を超えることがある。

[編集] 車両

特急ハゲタカ用にはサンダーバードの協力により、スノーラビットという車両が用意されている。これはハゲタカから見て、雪山のウサギほど逃げ足が速いものは無いためであろう。喰うか食われるかの世界を利用して速度向上を図っているあたり、猫-トースト装置につながるものがある。塗装には赤色のラインを引き、並のハゲタカよりも3倍速くなるようにされているがまだその威力を目にした物はいない。

普通電車用にはHK100という車両が使われている。普通列車の最大のお得意様は高校生なので、はじめはJK100(女子高生100人)としたかったらしいが、男子高校生の事も意識して露骨な命名を避け、夜の世界で検閲により削除な店を指す隠語"H系"を頭としたものである。

その名残か、車両の一部は中央部だけ明るく、両端は暗くなっている。ストリップショーの舞台と観客席を連想していただくとよいだろう。

[編集] 駅 ・信号場・沿線風景

犀潟駅

JR信越線からの分岐点。 右に行くのに一旦左に曲がる、へそ曲がり。犀潟駅をすぎるとATS-PnからATS-Psに保安装置が切り替わる。平たく言えば中の人を総入れ替えしなければならない。ハゲタカは線路脇にあるブルボンのお菓子工場には目もくれずに通過する。

くびき駅

変な形の駅舎がある(卵形)。周りはたんぼだらけ。交換設備があるためここでハゲタカの待避等を行う。頸城と漢字で書かないのは、表向きは北陸線の頸城トンネルと勘違いしないためであるが、実際には駅看板を書いた片岡鶴太郎が「頸城」の字を書けなかったためである。付近の線路は吹きっさらしとなっており海からの強風を使ったレールガンの発射が可能になっているが、今のところまだ成功には至っていない。ハゲタカはレールガン発射にむけた助走のためこの駅を通過する。

大池いこいの森駅

くびき以上に何も無い。あるのは池と森だけ。なぜ、こんな場所を通したのかは検閲により削除。そのためか快速等一部電車とハゲタカはこの駅を通過する。

うらがわら駅

トンネル鉄道、ほくほく線の最初の本格的トンネルの先の駅である。虫川多過ぎ駅の川向こうにあたるので、浦川原と呼ばれているが、駅看板を書いた片岡鶴太郎が「浦川原」の字を知らなかったためこの駅も平仮名表記となった。電車でGOの初心者はここから先へは進めない。この付近に太古の鉄道施設が眠っているとされているが、誰も怖くて田んぼの下を掘りたがらない。ハゲタカも祟られないうちにとこの駅を通過する。

虫川大杉駅

虫が多くて川が目立っている駅。あまり情緒のあるものではないが、ホームは無駄に広い。ハゲタカはこの駅を通過するが、北陸新幹線開業後はこの駅の付近にある白山神社(「虫川大杉」が御神体である)境内から、大阪方面への列車空輸が検討されている(「北陸新幹線」の頁を参照のこと)。金沢県にある白山神社は、この神社のパクリである。

ほくほく大島駅

トンネルに囲まれている駅。結構高い所にある。大島と言いながら実は山の中の陸の孤島にある駅であり、集落までは歩いて10分、走って3分掛かる(ころがれば30秒)。都営地下鉄の大島駅ほどではないが、この駅が作られたのは検閲により削除という実験を行うためである。通常、実験のないときはハゲタカはこの駅を通過する。なお、この駅は3階建てになっているが、1階と2階の主を倒してからでないと3階へ進めない。

儀明信号場

鍋立山トンネル内にある。ここで待避が行われる。ほくほく線にはじめて乗った人がトンネル内に突然停車してビビる確率を計測するために設けられた。しかし西武秩父線に乗ってからこの線に乗った鉄道教信者は免疫を持っているようだ。同様の施設は他にも2箇所ある。鍋立山トンネルの開通にあたり山の神対作業員の熾烈なエクストリーム・スポーツが繰り広げられ、トンネル掘削用のシールドマシンや「NATM」と呼ばれる世界的に有名な戦法も山の神の必殺技「押し出し」の前には全く刃が立たなかった(地元民曰く、トーフの山にトンネル掘ってるようなもの)。山の神の怒りがおさまったのは、大量のセメントミルクが山の麓に供えられて以降である。それを知ってか知らずかハゲタカはこの古戦場を通過する。

まつだい駅

道の駅と併設されている駅。そば屋のそばがウマー。流石新潟。「まつだい」と平仮名で書いてあるのは、「松代」と漢字で書くと第三新東京市の付近および関連施設と間違われて攻撃を受けかねないためである。この駅の付近には農協、役所、病院など、新潟県の生命線ともいえる重要施設群がある。とまあ、防災上の理由によりハゲタカはこの駅を通過する。駅周辺にはヘンテコなオブジェや建物が一杯ある。ヘンテコな建物「農舞台」は支柱がなく、階段通路のみで宙に浮いている。豪雪地帯に立てるにはだいぶ無茶な設計である。駅のすぐ蕎麦にある変な花みたいなのは数億円の芸術的価値があるんだそうな。

薬師峠信号場

トンネル内にある信号所。ここで待避が行われる。トンネル内には暴走族すら前へ進めない位の強力かつ検閲により削除な試験装置が仕込まれており、電車でGOの熟練といえども止められることがある。

十日町駅

十日町市の中心駅だが、普段は雪に埋もれている。左右に列車を振ることで、寝ている乗客にも駅到着を教えている。この駅が近づくと、ハゲタカ車内の電光掲示板の文字が必ず化ける。バグ技だった。この辺は高架橋となっているが、緊急時には高架橋が上空へせり出しハゲタカを空に射出できるようになっている。

しんざ駅

赤倉トンネルの目の前にある駅。ハゲタカはこの駅を通過する際にトンネルの中から突風が吹いてくるので、これを利用した新種のエクストリーム・スポーツを開発中。風でスカートをめくるなんてお茶の子さいさい。どうでもいいことだが駅看板を書いた片岡鶴太郎は「新座」も漢字で(以下略)。

美佐島駅

トンネルの中にある駅。 土合駅ほどでは無いが危険度は土合より上。ハゲタカが高速で通過するため風圧が酷い。 頑丈なホームドアが2つ設置されているホームに2分以上留まっていると中の人に怒られる。2枚ある扉の向こうに行くと時速160kmで通過するハゲタカと対戦できるエクストリーム・スポーツ会場があるが、その前に列車乗務員にテトリスで勝って、扉の開閉操作するリモコンを手に入れなければならず、現時点ではその扉を開ける事自体がエクストリーム・スポーツである。おまけに扉は2枚あるが、同時には開かない。

待合室はエクストリーム・スポーツの観客向けに豪勢なつくりとなっており、畳式でポットまであるという素晴らしさ。ただし2007年9月現在夕方18時を過ぎると自動的に施錠されてしまう。(うっかり寝ていて18時を過ぎたら大変なことになる)。春日野道駅並みの知名度を狙っているらしい。ハゲタカはこの駅の存在を大衆から秘匿するため通過する。

赤倉信号場

赤倉トンネル内にある信号所。もちろんハゲタカはこの信号場を通過すが、信号場内のポイントにはウォータージェットが装備されており、用を足しつつ時速160kmで通過するハゲタカにどこまで迫ることができるかという、新種のエクストリーム・スポーツのための試験が行われている。

この信号場を含む赤倉トンネルでは地震のパワーを使って落とし穴を掘ることができるようになっている。国鉄時代に設計されたこの装置は設置からン十年後の中越地震の際にその有効性が実証され、トンネル上の集落で大規模な地盤沈下を起こすことに成功した。

魚沼丘陵駅

名前の通り結構高い所にある。見晴らしが良く、田んぼが沢山見えるが、ここで取れるお米は高級品で米が字面だけお金に見えてくる。ハゲタカがこの駅を通過する際、トンネルの中の人のいたずらで気圧が急に下がり耳が痛くなる場合がある。快感っすよ。

六日町駅

上越線と合流する終点駅。 この駅の近くに北越急行の本社があるが、ハゲタカで行くことは一部を除きできない。 ほくほく線の起点で、一部列車は越後湯沢まで直通できるが、ここでも中の人の総入れ替えが必要となる。この駅には雪を使ったレールガンの発射台が設けられており、冬季を中心に数回発射実験が行われたことがある。しかし試作品故の悲しい性か、十分な威力を発揮するに至っていない。一部を除きハゲタカはこの駅を通過するが、これもレールガン発射のための助走である。

[編集] 何故に第三セクター?

この線が何故第三セクターで建設されたか、実はここにJRの思慮遠謀が見え隠れしている。

新幹線の営業キロは平行在来線のものが使われる事は良く知られている。では、東京上杉の場合はどの線の距離が使われるのであろうか?

長野行き新幹線開業時には、平行路線であった信越線の距離が使われた。しかし、途中区間はしなの鉄道となっており、すでにJR路線ではない。

ここで、もし、ほくほく線がJR路線であった場合どうなるのであろう。誰でもわかることだが、こちらが営業キロ設定の基準となる。するとなんと、距離が14km短くなってしまうのである。新幹線が長野なんかをよりみちしているのがいけないのだが。

せっかく新幹線を作っても、料金を取れないのではしょうがない。しかも損をするのはJR東日本であり、JR西日本は損をしない。こうして、ほくほく線は第三セクター化して、新幹線並行線路としない事が決定した。

…というのは大衆の目を欺くために用意されたウィキペディアからのパクリで作られた報告書からのパクリであり、実際にはレールガン等の北陸新幹線に向けた実験のうち、JR東日本縄張りである頚城県でしか行えない高度かつ特殊な実験を行いたいJR西日本と、裏日本への設備投資が面倒臭いと感じたJR東日本と、我田引鉄の実績を着々と積み上げたい頚城県の思惑が見事に合致した結果の産物である。

[編集] 今後について

長い3つの単線トンネルを活かして、北陸新幹線開通後は、閉所恐怖症のための治療施設としても利用される予定である。
本当は、ほくほく線を広軌にして、上越新幹線~ほくほく線~北陸新幹線 って通すと良いんだけどね。


この「北越急行ほくほく線」は、延伸の案が出ています。延伸して下さる協力者を求めています。 (Portal:スタブ)
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