ほんとにあった! 呪いのビデオ

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ほんとにあった! 呪いのビデオ(ほんとにあった!のろいのびでお)とは、1999年から続くアダルトビデオ・シリーズ。「一般投稿により寄せられた...お察し下さいの映像集」。製作は株式会社ブロードウェイ・株式会社パル企画、販売は株式会社ブロードウェイ。

初代構成・演出中村義洋が解説を行いながら、毎回「投稿者」や「演出補」と名乗るAV男優AV女優を使っている、いわるゆ「素人モノ」のアダルトビデオ作品集である。

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ほんとにあった! 呪いのビデオ」の項目を執筆しています。


概要[編集]

中村「これは、投稿者達によって書かれた「ほんとにあった!呪いのビデオ」の概要である。これら投稿映像の大まかな特徴を書いていると、言うのだが・・・それではご覧頂こう・・・」

抜けるハズなのに抜けない。・・・とでも、言うのだろうか?

アダルトビデオ業界もあまりにも多くのジャンルが登場し、いわゆる「AV不況」という状況に陥っていた。そんな中、「新横浜援交シリーズ」で素人AV男優とAV女優を使って行為を行っている中、背後の部屋の片隅に血の気の引いた女性の顔がこちらを睨むかのように映し出され、それが話題騒然になる。その女性は田中麗奈に似た居たことから「霊奈(れいな)ちゃん」と呼ばれ、なぜかAV女優以上の人気を博していった。この「れいなちゃん」人気に目をつけた株式会社ブロードウェイが、だったら登場人物以外の人をこっそり登場させたらみんな興奮して見るんじゃないだろうか?という推測から、ほんとにあった!呪いのビデオシリーズが登場した。

これには、一体、どんな抜きどころがあるのだろうか?


内容は、一般的なアダルトビデオに良く見られる被写体の身体の一部にモザイク処理を編集側が施したものが多い。あくまで一般投稿者はその撮影した状態でほんとにあった!呪いのビデオ製作委員会に送り宛てたものである。中には投稿者が気を利かせて、モザイク処理を施し易い状態に撮影してくれている場合もある。 但し、一般的なアダルトビデオは被写体の下半身、つまりは視聴者がもっとも気になる「アレ(凸)」と「アレ(凹)」にモザイクをかけるのが通例であるが、この作品に限っては「アレ(!)」にはモザイク処理は原則的に行わない。

これは、顔が...お察し下さいだからモザイクをかけなければならなかった・・・とでも、言うのだろうか?


それを踏まえ投稿されてくるビデオであるが、単に本番映像だけを収録されたものもあれば、投稿者へのインタビューを交えたものもある。投稿者へのインタビューも従来のアダルトビデオであれば、AV女優に行うだけのものが通例であったが、このシリーズの特徴としてAV男優にも行う場合も非常に多く、非常に革新的な内容となっている。又、スタッフ達が撮影現場に赴いて本番の下見状況や本番状況を投稿者に再現してもらったり、いわゆるメイキング映像を本番前に流す場合もしばしばである。ただ他のAVと同じく、初期作品の発売当初はVHS版による発売であり、通常版で定価は9,800円、スペシャル版などは15,800円から16,000円もしたので、とてもじゃないけどこれを買う一般人などはいなかった。そのためレンタルビデオのAVコーナーに入って、周りをキョロキョロしながら借りるのが一般的である。しかも、借りる際は別に見なくても良い様なそこらへんの棚にあったハリウッド映画を2本とってその映画に挟んで持っていく技「AVサンドウィッチ」を行う必要があった。又、レンタルビデオ店のレジで会計をする際に女性店員にあたってしまい、間に挟んだビデオを見られてうっすらと微笑まれるという現象も多々あった。現在では他のAVと同様に女性も良く借りるが、やはり男性と違ってこの作品を借りるには女性の場合は勇気がいるようである。


DVDの普及と共に2002年に1巻から6巻までの通常版とスペシャル1巻の中から厳選した作品を集めた映像集「BEST SELECTION」の発売を皮切りに値下げを断行し、20巻くらいまで6,825円という中途半端な値段になった。それから、安くすれば売れるだろう戦略に会社方針も変わり3,990円というこれまた中途半端な価格の格安路線に方向転換されてしまい、これにはあのクソ高かった初期に購入した人達は納得がいかなかったようだ。しかもDVD版として過去の作品まで再販してしまったので、従来のVHS版よりも明らかに映像鮮明度が向上し、過去のファンによると「VHS版の方がテープの経年変化や再生過多による映像劣化が味わえて、ノイズとか雰囲気あったのにな・・・」と語っている。まぁ、今じゃ消費税があがった影響で4,104円でますます中途半端な値段になっちまったがな。おまけに、実質DVDなのに大型本って形で書籍販売することで厳選作品をコンビニなんかで安売りするなんて暴挙にもでちゃってるし。あ、そうそう、amazonなんかじゃもっと安く買えるのは暴動起きるので内緒。

これは、古くからこの作品を集めてきたコレクターは、値段の事に関してはあきらめて暗黙の了解をするしかない・・・とでも、言うのだろうか?

正しい使い方[編集]

中村「これは、投稿者によって書かれた「ほんとにあった!呪いのビデオ」の正しい使い方である。ちなみに投稿者の話によるとバージョンXの語りを担当していた宮川は棒読みに聞こえると、いうのだが・・・それではご覧頂こう・・・」

  • 部屋を真っ暗にして観賞する。 これはアダルトビデオ共通の正しい使い方である。一人だけの至福の時間はこれに限る!
  • カップルで観賞する。 これも特にアダルトビデオの正しい使い方といっても過言ではない。このシリーズは不思議と女性に効果が高く、カップルで見ていると女性のほうから欲情し始め、隣りにいる男性に抱きついたりするようである。
  • まだ付き合っていない者同士で観賞する。 これも効果が高い。余談であるが作品名の「呪い」とは本来は「のろい」と読まず「まじない」と読む説がある。この説を裏付けるのが、先述にもある「なぜか観賞していると女性のほうから抱きついてくる」という習性である。しかし、女性全員に効くとは限らないし、ましてや男性のほうから女性に抱きついてしまうと「アンタ、こんなんでびびってんの?!」とか言われ、以後この女性と二度と会えなくなる呪いがかけられる為、まだ付き合っていない者同士では男性側から観賞中に抱きつくのはご法度とされている。
  • 一人で観賞する。 もちろん、アダルトビデオであるからには一人で観賞する為の目的に使用するのも良い。特に部屋を真っ暗にしながら同様の事を行うと効果は高く、運が良い時には1巻の「白い着物の女」や13巻の「呪いの女」、25巻の「不気味な女」などが部屋にこっそり来てくれて寂しい独り身の男を慰めてくれるかも知れないので、通常のアダルトビデオよりも大変お得である。
  • 友達と観賞する。 友達同士で観賞するのも良い。30巻の「『不気味な女』後日談」にもあるように、インターネットサイトで知り合ったばかりの友達同士をいきなり部屋に上げて見るなんて人もいるくらいである。
  • 集団観賞会を開く。 上記の友達同士での観賞に派生する形で、集団観賞会を開くというのも正しい使い方である。特にmixiなどの一部の愛好会では、本作品をネタにオフ会を開いたりもしている輩を数人みたりするが「あーいったサイト」を通しての出会いがダメとかは内緒である。ちなみにもし年端のいかない女が「ほんのろみたーい(ハァト)♪」など言い出して、未成年とであったりしたら、タイーホになるので注意。
  • 家族で観賞する。 従来のアダルトビデオではタブーとされてきた使い方であるが、この作品集に限っては大丈夫である。しかし、リング編にもあるように父母は懐疑的な顔をしながら観賞をするし、おじいさんに限っては「もう一人緑色の帽子のひと居なかったっけ?」みたいにちょっとアルツハイマーが入りかけていると家族みんなでパニックになることがある。
  • 幻覚が見える人と観賞する。 前述のおじいさんみたいに天国が近い人にはそういった幻覚が見えるらしいが、正しい使い方としては推奨される。なぜならばアダルトビデオとは我々を天国にいざなうものであるからである。

正しくない使い方[編集]

  • やっぱり電気をつけて観賞する。 部屋を暗くして観るよりもこちらを好む人のほうが多いのは不思議であるが、これは正しくない使い方だと推奨されている。
  • ダビングをする。 実はほんとにあった! 呪いのビデオはVHS時代から秀逸なコピーブロックがなされている。ソニーのcinaviaも真っ青の技術で、8巻とか24巻でダビングすると恐ろしい事が起きると謳われている。つまり、売り上げに貢献しろって事だ。うん。
  • 投稿した映像を返してくれとせがんだり、ビデオを強奪したりする。 会社まで乗り込んでこれをやった男が過去にいたが、その後どうなったか知らない。てか、ここまでいくと警察沙汰にしろって話じゃねーか?
  • 神社や寺に持っていく。 一度お祓いしてるんだから余計な事はするな!とひよこ陛下が仰せである。

抜きどころ[編集]

中村「これは、投稿者によって書かれた、抜きどころの一覧である。ちなみにこの語り口調は初代ナレーションの高橋眞三樹のやり方を踏襲・・・あるいは、真似をしていると、古くからの視聴者はいうのだが・・・それではご覧頂こう・・・」


スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、モンテ・クリスト伯爵は最期にエドモン・ダンテスに戻って死ぬことや、U.N.オーエンの正体はローレンス・ウォーグレイヴであることや、八神はやての闇の書はヴォルケンリッターを蒐集して完成することや、カゲロウデイズは黒コノハによって女王に仕立て上げられたマリーの空想世界であることや、エースの父親はゴール・D・ロジャーであることや、飛雄馬の左腕の筋は酷使のすえに断裂してしまうことや、レザード・ヴァレスがオーディンと融合して神となることや、遠山博士の正体は夢野久太郎であることや、魏呉蜀どの国も乱世を統一できないことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。
  • 1巻「監視カメラ」 カラオケボックスからの投稿作品。盗撮モノ。4号室のカップルのいちゃいちゃぶりが見どころ。5号室の事なんかどうでもいい。
  • 2巻「窓の外を落下する光」 女子高生の修学旅行の寝室を撮影したもの。JK企画モノ。右側の子がかわいい。それだけである。
  • 8巻「ラブホテル」 ネックのゴムがヨレヨレになっているパーカーなんか着ているファッションセンスの女とハメ撮りを決行するビデオ。パーカーがヨレヨレなのはどうやら肩を見せたいらしい。
  • 11巻「憑りつかれた車」 バイトの身分でバーバリーのコートをモード系ばりに華麗に着こなす茜ちゃんを観るためのイメージビデオ。
  • 13巻「呪いの女」 弟といちゃいちゃする姉との様子。近親相姦モノ。弟は特別ゲストを用意しておいて窓から彼女がやってくるのであるが、サプライズなので先に弟は部屋から飛び出して姉を閉じ込めた。その後の兄弟仲が非常に気になる作品。
  • 13巻「とあるオフィスで・・・」 飲み会に誘ってもらえなかったOLが仕返しに考えたドッキリビデオ。だから「よかったね。」と「しねしね」である。やっぱりかわいい女の考えることはえげつない。
  • 15巻「ニューロシス」 富士山の麓に別荘を立てれるようなどっかの金持ちお嬢の女子高生の投稿作品。レズSMモノ。とある廃テーマパークに不法侵入する。ピアスをしている子のほうがかわいい。籐屋敷がまるで女子高生を援助交際に誘っているように見える。
  • 16巻「引っ越し先に…」 かわいい女子の部屋が見れる!という期待を妄想するにとどまるというビデオ。あずみちゃんは確かにかわいいが、引っ越しの際に男をこき使ったり初対面であろう演出補にあぐらをかいて座るハスキーボイス、そして想像上の女子の部屋とは程遠い装いも元ヤンを彷彿とさせること間違いないだろう。ナース服が登場するが、コスプレには至らず!残念!
  • 16巻「体育館に唸る音」 ルーズソックスフェチにはたまらない作品。しかも、現役女子高生による体操服にルーズソックスというなかなかお目にかかれない組み合わせである。都会のような洗練されたものは求めてはいけない。
  • 18巻「黒狐の終末」 某映像系専門学校卒の門間しのぶ伝説のビデオ。黒狐という愛知県豊橋市のアニオタ(兄オタ)に越させられる。「相手、チャリだから!」は名言となっている。
  • 18巻「エコー映像」 とても主婦に見えない投稿者。そしてかなり巨乳!投稿映像なんてどうでもいい。
  • 18巻「呪われた家」 神奈川県の茅ヶ崎市にあった廃墟に不法侵入したときの映像。もう一人の謎の女の子がかわいい。
  • 20巻「焼け残った怨霊」 投稿者の彼女をビックリさせようとイタズラした作品。彼女は泣いちゃって5mも逃げていないのが非常に不思議。見どころは中晶子があまりにも勇敢なこと。
  • 20巻「スタント」 近野恵美初作品。本来は某局のNG映像。
  • 20巻 シリーズ監視カメラ「誰もいない会社に…」 編集ミスでボカシ消えてしまうという初の試みが見どころの作品。肩幅が全く合っていない制服の警備員が意外とイケメンだった事に驚くに違いない。投稿映像なんてどうでもいい。こちらも近野恵美出演作品。
  • 22巻「キャッチセールス」 投稿者はモザイクから推測してもなかなかの美女と思われるが、とある女に「そのただれた肌を何とかしてあげたいから」とか「私が綺麗にしてあげたいって思ったからここまでいってるのに」なんていうブラック会社DQN社員に復讐を試みて撮影した作品。隠し撮り系の企画ものでトイレでの映像もあり!
  • 23巻「廃神社」 彼女がうどんをすする場面が見どころ。足尾銅山や草木ダムの近くってことは内緒。[1]
お前、ウソつくなよな!・・・とでも、言うのだろうか?
  • 24巻「ダビング」 岩澤を格化させた作品。ゲイモノ。ビデオにイタズラをされた投稿者であるレンタルビデオ店の店主から個人情報保護がうるさくなった近年の事情であっても、個人情報を提供し、ビデオに対してのイタズラをしただろうと思われる人間にローラー調査を行う。その過程で「吉田さん(仮)」という男性と電話していくうちに岩澤の顔から笑顔がこぼれるようになり、そのうち魅かれるようになる。しかしその後、彼と連絡が取れなくなった為に彼の部屋まで押しかけて、遂に公園でデートをすることになる。この作品での吉田さん(仮)の「お前、ウソつくなよな!」は名言中の名言として伝説に残っている。
  • 24巻「洞窟」 ビデオと一緒に送られてきた写真で、彼女のウエストが見どころ。きっと毎晩彼氏が激しくて、腰に爪を立てている事を自慢したいに違いない!うん。
  • 25巻「不気味な女」 女の子の部屋を紹介するビックリ映像。最初のほうに青色の服が部屋の左側の壁に掛けられていたってのは内緒。
  • 26巻「シーソー」 高校生カップルの携帯電話による作品。確かにこのJKはかわいいと思うがお世辞にもとてもJK世代には見えないのでコスプレだと思われる。男の撮り方が脚だったりだったりでエロいので抜きどころとしては適っている。後ろの女の子は気にしちゃダメ。
  • 27巻「ビデオチャット」 ぽっちゃり巨乳が大好きな人必見の作品。タダでさえ横に育っているのにフリル付キャミソールなんて着ちゃっているからドラム缶に見えるかもしれないので、好みが分かれる作品。「27~Twenty Seven~」の渡邊に似ているのは内緒。
  • 28巻「面接」 アダルトビデオの面接風景。ちなみにこの女性は性格難で落ちてしまったが、ホワイトボードの後ろの子は合格した。
  • 29巻「白面の女」 彼女と旅行に来ているカップルの作品。天井から手が見えるのに誰も気づいていないのは内緒。他の女とバッタリ遭遇した彼氏はビックリして彼女を置き去りにしてでも走って逃げ出してしまう失態ぷりから、その後の彼らの関係が最も気になるところである。
  • 29巻「占い師」 寝ている女の子に夜這いにくる男を撮影した映像。被写体を黒く塗っても「アレ」が物凄く大きいのがよく分かる。
  • 30巻「『不気味な女』後日談」 インターネットであったばかりの友達と、アダルトビデオを見ようということになって「ほんとにあった!呪いのビデオ25巻」を見るために友達を家にまであげてしまった女の子の作品。部屋を暗くしたり、友達と一緒に観賞したり使い方は間違った居ないのだが、逆ギレ癖があるこの子は「マキシマムカオス」というニックネームで後に名を馳せる。観賞中ママに見つかってしまいマキシマムカオスが焦ってしまう。
  • 32巻~34巻「27~Twenty Seven~」 主役は岩澤、菊池は準主役で、渡邊はヒロイン役。渡邊は岩澤に泣かせられたり、ローリングアタックをしたりする。菊池はいきなりストリップショーを行い、上半身ヌードを披露する。
  • 34巻「悪酔い」 シリーズ随一の爆笑作品。女性必見。
  • 35巻「海岸」 女の子全員が巨乳という秀逸なイメージビデオ。ぶりっこなしゃべり方のみきちゃんが一番の巨乳でポップな水着とロリ顔で人気が高い。個人的にはツンデレで背中のラインが綺麗なれいちゃんが良い。最後のみきちゃんの身体を下から舐めるように撮影しているシーンで、変なところに手が映っていようが関係ない。抜きどころ満載である。
  • 35巻「黒い物体」 投稿者が元カノとばったりあったからって、いきなりラブホテルに誘い込んでハメ撮りなんかしてやろうとする企画モノのナンパビデオ。結局は元カノに断られるが、シャワー中の彼女を盗撮するなんて往生際の悪いことをしちゃうからバチが当たってしまう。ちなみに「黒い物体」とは投稿者のアレとは関係ない。
  • 36巻「テニス・サークル」 大学のテニスサークルの先輩という職権乱用で新人の女の子の生足を撮影するというフェチ物ビデオ。「普通の女の子は葬儀屋でバイトしない」と某芸能人を暗に小馬鹿にする発言をしている投稿者のその後が気になるところである。
  • 41巻「クラシックバレエ」 レズ+レイプ物の作品。バレエダンサーの絶対領域を楽しんだ後に画面が切り替わり、何故か後ろから同じ格好をしたバレエダンサーに暗闇の中で散々に犯されるというもの。映像は見えないが喘ぎ声が秀逸なので妄想しながらの抜けるかもしれない。
  • 41巻「霊域」 ハリセン大会で空気読めない男子と一緒に檀上に立っている女子の脇腹がチラリと見える所が抜きどころ。後ろの白い影とかテーブルの下の赤いものとか「よく気づいたな!」ってレベル。
  • 41巻「アメリカの友人」 投稿者はモザイク取ったら絶対にかわいいということが分かるが、一番の抜きどころはライブチャット中にお友達が後ろからおっぱいを揉まれそうになったのでバックれたところからの妄想である。
  • 41巻「巨女 画面中央のコマネチゲームをしているチェックスカートのタイツ足。ちなみにタイトルの巨女とはコイツのことではない。
  • 45巻「逢魔時の怪」 海岸でのイメージビデオ。普段着から水着へ着替えるところが見所であるが、顔にモザイクかかっているのと出るとこ全然出てないのが残念。
  • 47巻「心の闇」 ゴルフの打ちっぱなしでの女の子のタイツ足を見たい人必見。同僚の男性はバイオハザード4のガナードだったのだろう。
  • 50巻「貸切風呂」 男2:女1の3Pものかと思いきや、乱入して4Pになるという企画モノ。一見、全員カタギのように見受けられるが男性一人は風呂に入っている途中で化粧がとれちゃってタトゥーが見えてくるので、やっぱり男も女もアッチ系なんだろうね。
  • 52巻「雨の死者」 シフォンチュニックの女の子に注目。基本的にアニメ声の典型的なぶりっ子だが、出落ちで「生きてます!」そして「飲みが甘いぜ!」とか計算高さと素行の悪さが伺える。スマホで撮影する投稿者の下心も半端なく「飲みが甘いぜ!」の時はこのぶりっ子の胸の谷間を撮影しようという意図が伺えるし、カーテン際に座った時も太ももとか撮影したいのバレバレという典型的なエロガッパである。関西弁で不審者に喧嘩を売ってカッコいいところを見せようとするも空振り。ぶりっ子はジャケット借りてそれを羽織り、膝にハンカチ敷いてパンティ撮影をちゃっかりガードしているというツワモノ。モザイクかかっているが可愛いのは間違いないようである。
  • 55巻「飛ぶカメラ」 たこ焼きよりもおっぱいと太もも食べたい人は挙手!蛸の呪いでカメラがふっ飛んでも知らないんだからネ!
  • リング編 最初は「消えろ特集」から始まり、次に「ほんとにあった!呪いのビデオ製作委員会の慰安旅行」の一部始終が流される。旅行地は栃木県で、下川さんという重役一家が別荘地の下見に向かったついでの旅行であった。JRの特急列車と乗用車との競争なんて無謀な企画も行われているし、走行中に携帯電話で話しながら乗用車を運転するなどの当時では許される時代背景も必見である。最後には「ウォーリーをさがせ!」が行われた。
  • 呪海スペシャル 通称「そりゃ廃盤になるわな・・・スペシャル」。ビデオケースに書かれている「ほんとにあった!呪いのビデオ」のロゴも、その自信の無さからか過去最小の大きさであり、このシリーズが本作品のシリーズの一つだったというのは闇に葬られている。抜きどころはまったくと言っていいほどない。「樹海」と「呪海」をかけているなんていうのは誰も気づいていない。

演出補[編集]

中村「我々、ほんとにあった!呪いのビデオ製作委員会は、所属するAV男優、AV女優の事を「演出補」と呼んである。これは「演出補=AD」からきており、「AV no Danyuu = AD = 演出補」である。AV女優に関しては語源は私は知らない。とにかく我々の作品の中では重要な人物でもある。・・・それでは、ご覧いただこう・・・」


  • 岩澤弘樹 本作品のカリスマ演出補。加藤鷹と匹敵するくらいのテクニシャン。当初は電話応対がたどたどしかったり、情報提供者であるどこかの家のご主人と初対面の際に深々とお辞儀をしたりなどと、好青年っぷりをだしていたが、いつのまにかお洒落に目覚め始める。吉田さん(仮)と運命的な出会いをした後、一躍人気も地位も不動のものにした後、TV番組に出演するなんて快挙を遂げる。その後、「オレ、ナイナイと仕事したんだぜw」って周りに言い始め、ちょっと従来の性格と違う方向性を出し始めてしまった。髪の毛を茶髪にしてみたり、サングラスを掛けて厳つい人間を演じるようになってしまい、結局は同期の菊池君といっしょにどっかにいってしまったが、いつの間にかまた戻ってきた。
  • 中晶子 代表的な演出補。優木まおみが「エロかしこい」ならば、中晶子は「エロ寡黙い」である。丸中とよく組んでいたので「中中コンビ」とも呼ばれる。丸中に比べるとかなりいろんな要求にも応える人柄。「中中コンビのヘタレではないほう」とも言う。
  • 籐屋敷隆志 ロン毛でいつもタバコを吸っているAV男優。「僕も小さい頃、虐待されました」は名言。人前であってもタバコを吸い、1日辺りのタバコの本数は156本である。
  • 門間しのぶ 某バ〇タン映画映像学院出身の女性。その端麗な容姿とアヒル口と二の腕のむっちり感から伝説的な人気を誇る。名古屋共和国の属領である豊橋市に住む黒狐と絡み「相手、チャリだから!」という名言を残す。監督になりたいらしい。
  • 菊池宣秀 男性ストリッパー。「27~Twenty Seven~」では華麗なストリップを披露し腐女子達のハートをガッチリとつかんだ。又、同作品ないで彼女まで紹介され、巨乳好きであることが判明した。行方不明と言われているが、目撃談も多い。最近、どっかの映画の編集協力しているのは内緒。岩澤と同様、いつの間にかまた戻ってきた。
  • 渡邊利枝 ニックネーム「ローリング渡邊」。基本的に坂道ならば歩いて下るより転がったほうが早く下れるような体型をしている為か「27~Twenty Seven~」では落ち葉で敷き詰められた地面の上で寝技「ローリングアタック」を披露した。性格が豹変し始めた岩澤に叱責されるなど泣かされたり散々で、ふくらはぎフェチから絶大な支持を受けている。
  • 横田則幸 「ダブル横田」の一人。籐屋敷との名コンビは現在でも語り草となっている。破れた金網の隙間を抜けられないと分かっているのに無理矢理通り抜けさせられたり、腐食した床が突き破れると分かっていながら歩かせたり、事務所の緊急引越しの際に重い備品を担がされたり、他の人が500mlペットボトルで水分補給をしている中、2lペットボトルで水分補給させられたり、お笑いキャラであった。
  • 横田直幸 「ダブル横田」の一人。横田則幸と見分けがつかない為、同一人物説がある。最近ではちゃっかり脚本なんかもやってたりする。物腰は見た目とちがって物凄くやわらかいので、驚かされる。
  • 丸中つよし 「中中コンビのヘタレのほう」。中晶子とデキているという説あり。態度はでかいが、中晶子を先に心霊スポットに送り出すような男として恥ずかしいことをやってしまう。バチがあたって入院。
  • 北川さおり 元ストリッパー(本当の話)。現在は「TAMAYO」名義で活動。この話は自身のホームページにも記載されている。他の演出補と比べ、明らかなキャリアの違いを見せ付けた。[2]
  • 近野恵美 通称「えみちゃん」。メガネが似合うお洒落な女性演出補。フェミニンだったり、裏原だったり、ヒステリックグラマーだったり、様々なシチュをこなす。
  • 大谷直樹 評価の分かれる演出補。他のスタッフから散々叱責され、それが原因でヒッキーになってしまった。だけど、彼は危険なものは「辞めておいたほうがいい」と諫めており、実際に彼の諫言の後は森で遭難事故が起こったり、投稿者が入院沙汰になったり、危険なことが起こったので、一説には「彼こそが本当の霊能者ではないのであろうか?」といわれている。
  • 長田明子 幸の薄い顔が特徴的な女性演出補。「黒い物体」ではハメ撮りが趣味という投稿者へのインタビューを任せられたり、更に気に入られたのか投稿者の猥褻エピソードを無理やり聞かされたりと、セクハラまがいの行為を受けている。
  • 川居尚美 今や、代表的な演出補となった川居ちゃん。スレンダー系でスタイルがよく、そしてストレートヘアのクールビューティー。ローリング渡邊のピンチヒッターとして登板。初期のころはもっさり感があったが次第に頭角を現していく姿は正に「女版・岩澤」である。あんな禍々しいパル企画分室に深夜まで残業する姿や一人で、健気な女性と強い女性を伺わせる。
  • 寒川聖美 録音スタッフである一方で、74巻にて百合モノデビューを果たす。

撮影風景について[編集]

モザイクかかっていても「出演者」だってさ。

2011年3月8日、信じられない情報が飛び交った。それは本AVシリーズに出演する為にロケをしているというとあるAV男優のブログであった。にわかに信じられなかったが同月3月18日にも墓地で撮影をしたということを告白。さらに2011年6月3日の本シリーズのパート42発売日にブログを更新し、自分が出演している事を報告したのであった。これにより「全てホンモノ」という神話が崩れ、微妙に怪しい空気がやってきたのであった。 本シリーズのファンが多かった2ちゃんねるでも祭り状態となり、mixiでも一時祭りになるほどであった。どうやらこの新人AV男優が人気を確保したい為に意図的に情報をリークさせたんじゃないのか?って噂が広まっている。

外部リンク[編集]

脚注[編集]

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「本当にあった怖い話」の項目を執筆しています。


コピー_~_黒な奴.gif ホゥ…この「ほんとにあった! 呪いのビデオ」はどうやらこのわたしのデジョンで次元の狭間に送り込み加筆してもらう必要があるようだな…… (Portal:スタブ)