ぼのぼの

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ぼのぼの』とは、『天才くらぶ』を始めとする漫画雑誌に連載されたいがらしみきお原作の8コマ漫画、およびそれをもとにしたアニメ。登場人物はほとんどが動物。

「あきらめんなよ。あきらめんなよ。どうしてそこでやめられるんだよ。そこで!」
あきらめるぼのぼの について、松岡修造
「俺はアザラシだってかまわないで喰っちまう人間なんだぜ」
喰われるぼのぼの について、阿部高和
「ぼのぼのは腹を切って死ぬべきである!」
切られるぼのぼの について、又吉イエス
鎮守の森
ぼのぼのの森
国の標語 : いろいろカワイイ いろいろヘンだ
公用語 日本語
首都 スナドリネコさんの家
最大の都市 クズリくんの家
首都機能分割都市 不明
指導者 不明
大将 ヒグマの大将
ヤマネコ スナドリネコさん
面積
 - 総計
 - 水面積率
世界第-位
-平方km
-
人口
 - 総計(-年
 - 人口密度
世界第-位
-人
世界第xx位
-人/平方km
政府 存在しない
国民的な英雄 ヒグマの大将
昔からそこにあった
通貨 クルミ、ウンコ等の食べ物 (Xo)
時間帯 UTC 日の出=一日の始まり (DST: 日の出が早ければ早いほど)
国歌 子守歌
宗教 アニミズム、しまっちゃうおじさん信仰
国際電話番号 無い

基本的に同一世界で起こる4つの物語が軸となっており、各物語のギャップの激しさには読者もついていけない。

ストーリー[編集]

本編(しまわれた子の妄想編)[編集]

しまっちゃうおじさんにしまわれた可哀想なラッコの少年「ぼのぼの」が主人公。というか彼による妄想である。

ラッコによる山中徘徊、獰猛な肉食生物との触れ合い、容赦なくぶち壊される貝殻など、妄想中の描写もなかなか過激であるが、 稀に妄想に紛れ込む過去回想(凶暴な父親による虐待歴や、自分をしまい込んだ人との馴れ初め)などが混ざる。

なお、当初は大人しかった主人公のラッコが、近年粗暴な性格に変化しつつあるが、 おそらく、長期的に閉塞空間にしまわれたことによるエコノミークラス症候群の発生が原因となり、妄想の脚色が過激になってきたためと見られる。

ちなみに漫画では、死期が近づいているのか、自分をしまいこんだ者に関する回想はほとんど入らず、シマリスや他の動物との交流を想いかえすのみとなっている。

華麗なる一族編[編集]

シマリス一族による一族間の権力闘争が主であり、全編において最もドロドロしたストーリーとなっている。

特に父親の長年にわたる愛人関係の発覚、姉弟間によるみにくい財産争い、若き夫婦の泥沼離婚歴(未遂)などなど、全体的に重く苦しいテーマを持って語られる。尚、このシリーズの主役はシマリス。

クマーとにゃんこ編[編集]

の縄張り争いが主。基本的に熊分が非常に多く、シートン動物記も真っ青な8匹もの熊が登場している。 そのため、ぬこヲタからは批判を買っている。なお、申し訳ない程度にアライグマも出る。ちなみにラッコはネコ目(マジ)。

また、他編ではあまり見られない、情緒豊かな親子の仲睦まじい様子が頻繁に描かれており、後のアニメ化・映画化に貢献した。

クズリ編[編集]

あらゆる場面で脱糞し続けるクズリを中心とする物語。スカトロ4コマの嚆矢として名高い。

1日あたり1hydeキログラムのペースで常に脱糞し続けるクズリと、その糞を採取・分析し続けるクズリの父の視点から、上述の3編を俯瞰的に描くことにより、『ぼのぼの』という物語全体の各構成要素を密接に関連付ける役割を果たしている。

登場人物[編集]

ぼのぼの
しまっちゃうおじさんにしまわれた、ネコ目、イタチ科、カワウソ亜科に属する哺乳類の一種。水揚げされ、しまわれたので、妄想の中では陸上を平気で徘徊する姿が見られる。
近年、旅客機血栓症や多汗症などの持病に悩まされている。父子家庭で、母親は自分を産んで死んだ。
ジャイアントケルプ
寄生虫。主人公によく寄生する。ただし、よく布団扱いされる。当然主人公の妄想の中で。
死神
ぼのぼのの親父。非常に凶悪で、百匹を超えるシャチを血祭りにあげている。その為か妻に逃げられている・・・と思われていたが実は死別していた。
シマリスくん
シマリス父の次男である。複雑な家庭事情に悩みながらも懸命に生きる14歳。オカマ口調で話す。
一度次姉に友人を紹介され、彼女と付き合ったが、こんなページをわざわざ見ている読者諸君そっくりの付き合い方しか出来ず、ふられた。次姉からの理不尽な虐待や、アライグマ一行の集団リンチ、父の嫌がらせ、などにも耐え続けるある意味での最強キャラ。 
アライグマくん
獰猛な肉食生物の一人。シマリスの天敵その2。目の前のご馳走を度々ぶっ飛ばしながら、何故食べないのかは不明だが、非常食としてキープしている可能性が高い。
ドラえもんで言うジャイアンポジションであるが、タヌキに間違われる点を考慮したらドラえもんに近いのではないか? と言う論述を展開する学者も存在する。
フェネギー
作中で1、2を争うムカつくキャラ。ムカついて書くことが何もねーや。あ、両親が旅に出たそうです。
クズリくん
物語の要所要所で脱糞をし、かつ糞を必ずそのまま放置している。
クズリの父親は、排泄物からあらゆる情報を読み取る糞尿考古学の技術者であり、放置された糞によって記録された様々な情報を読み取ることで、物語全体の攪乱に一役買っている。なおその父はヒグマに仕えている。
シマリス父
全ての元凶。シマリスファミリーの総帥。複数の愛人を抱え、性生活に奔放な性格。
子供は何人いるか分からない。作中に登場してるのはだいたい4人だがもっと多いかもしれない。起きてるか寝てるか分からない。
シマリス母
シマリス父の第一夫人。老けてる。顔はショー姉ちゃんそっくり。かつては夫と2人1組の変な自作の組体操をしていた。
ダイねえちゃん
シマリスの実姉。長女。作中一の淑女であるが、結婚して子供がしっかりいる辺り、あっちの知識もキチンと知っているようだ。
産業廃棄物の処理には念入りに気を使う。ドラム缶ならぬドロ団子が転がっているのはそのため。なおしまっちゃうおじさんがこの泥団子を拠点として、ぼのぼのをしまいにくるというのは、真っ赤な嘘である。末期の潔癖症を患わっている。
ショーねえちゃん
 シマリスのもう一人の実姉。次女。姉弟と違い凶暴な性格。一応リスであるが、その獰猛さから肉食生物ではないかと考えるものもいる。弟を虐待しており、度々半殺しにする。シマリスの天敵その3。
 アニメ版でも登場、大人の事情で肉食生物っぽさはほぼなくなり、別人となっている。
ピッポさん
シマリスファミリーに新たな抗争を生み出した元凶。ひねくれている。
ダイねえちゃんの旦那である。入り婿の分際でありながら、義弟に威張り散らす様は完全に立場を履き違えているとしか思えない。それ以外にも育児放棄、浮気とやりたい放題やるダメ夫。もちろん他のシマリスファミリーからの評判はすこぶる悪い。読者にとっても、作中でぶっちぎりに死んでほしいキャラクターであると思われる。
家庭は結構厳しく、父に対しては弱弱しく敬語を使っているヘタレでもある。なおその父はシマリスを結構気に入っていたりする。
シマリスの兄
シマリスくんの異母兄弟。母親が違うが概ねシマリスとは仲が良い。長男かどうかは不明である。
アライグマくんの親父
アライグマくんの父親。眉間の年輪が凄く、長寿を物語っている。
ヒグマの大将
熊。強いけどヘタレ。ヘタレだけど強い。強いけどヘタレ。クズリの親父を副官として従える。
スナドリネコさん
猫。かなり強い。ぼのぼのによく頼られるが、近年はアルツハイマー症の進行が進んでいる。
何かと繋がっているのか否かは不明だがよく失踪する。
しまっちゃうおじさん
どこからともなく現れて、どこかも分からない場所に年端も行かない青少年を拉致監禁する凶悪犯罪者
スナドリネコの
アナグマくん
本編の裏主人公。作中最大の謎でもあり、その出現巻は他の巻を大幅に上回る売上を見せている。
「日本でんぐり返し協会」の総裁であり、でんぐり返しがエクストリーム・スポーツとして認知されるよう、日夜普及活動を欠かさず行っている。
ポポスくん
本名はビビジランテソンテネグロホメストーニカルマンドーレポポス。父親が遊び半分で付けた名前のため、付けた本人さえ覚えきれていない。しかしぼのぼのは二回聞いただけで覚えた。
ポポスくんの本名を人前で噛まずに言えるようになれば、一人前のポポシストになった証拠である。
父は変な名を名付けただけあって、かなりの変人である。
プレーリードッグくん
シマリスくんの親友。趣味なし。シマリスくんしかしゃべってる言葉が分からない。どこを見ても幸せそう。
ヒグマを見ても怖気なかった所を見るとなかなか侮れないリスである。
 シマリスくんのおじさん 
 シマリス父の兄と思われる。シマリスの天敵その4。 
 いつも怒っていて、「オコリザル」ならぬ「オコリリス」である。勿論性格も悪い。

関連項目[編集]

「はいはい、この項目を執筆した子はしまっちゃったからねー」
「はいはい加筆しない子はどんどんしまっちゃうからねー」 (Portal:スタブ)