ぽかぽかばんぱいあ

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ぽかぽかばんぱいあは、チャンピオンREDで連載中の女子ボクシング漫画である。

概要[編集]

バンパイアが主人公でボクシングをするという異色の設定ながら一定の人気を博し、チャンピオンREDの長期連載の一つになっている。

近年は作者のアーン♥♥チョメチョメのため、エロコメ路線にシフトしつつある。

10巻をおおよその目安として超展開を起こし作品の色そのものが変化することで多様な読者層を抱えている。

概要[編集]

ボクシング編
第1巻~第9巻相当 主人公であるローラ(208)がWBC東洋太平洋チャンピオンになるまでを描写。セコンドは若手トレーナーであった朝野ヒカリ。このように連載初期はこの2人の主人公がボクシングをほのぼのとやる展開だったが、徐々にお色気色が増していく。
逃亡生活編
第10巻~第22巻 タイトルマッチ前、控え室でライバルのポーラ(分家ちゃん)に挑発されたことからぽかぽかやってしまったら撲殺。逃亡生活を余儀なくされルーマニアへ。ヒカリはジムを解雇されてしまい、三重県で漫画家のアシスタント生活を始める。
傭兵編
第23巻~第43巻 ルーマニアの市民権を獲得するため、伝説の傭兵団「眠る吸血鬼(スリーピング・ばんぱいあ)」に入隊し、世界各国の「もののけ」と戦う。特にジャパン編の「対ぬらりひょんの孫」の3D背景を駆使した大阪の街でのバトル4コマは内外から絶賛されている。
日本侵略編
第44巻~第55巻 ルーマニアのぱんぱいあプリンセスとなったローラは、ついに日本制服作戦を実行する。香港マフィアのこのみを従え、日本ヤクザを侵略。神戸山王会の801代目総長に就任する。豊富な財力を築き、実は生きていた分家ちゃんに「必ずあなたに国会議事堂の赤絨毯を歩かせてみせる」と宣言。軽く百合る。しかしその後の衆議院選挙で落選。
漫画界制覇編
第56巻 まんがで一儲け考えたエミリーがまんがを描いて秋田書店に持ち込んで門前払いを食らう番外編。ただし、「私、まだ新人を育成してないんですよね」という編集者に捕まり、密かにデビューを果たす。のちの上北ふたごである。
漫画家アシスタント編
第57巻~第70巻 選挙で全てを失ったローラがダンボールの中に入って遊んでいたら宅急便で送られてしまい、東京都中落合で売れない漫画家をしていたヒカリの家にまた宅配されてしまう。ヒカリは感激の再会でバキューン!!てしまい、ローラは漫画家アシスタントからプロデビューを目指すことになる。
漫画家編
第71巻~第86巻 漫画家(劇画作家)としてデビューする。順調に漫画家として成功を重ねるが、ある日飯田橋で出会ったみすぼらしいホームレスを見て衝撃を受ける。それはかつての師匠、ヒカリの成れの果てであった。
地下ボクシング編
第87巻~ 打ち切られて漫画家をやめたローラはある日東京ドームに血の匂いを感じ誘われるままに地下へと向かう。そこには江戸時代から続くボクシングのリングがあった。背後から現れた徳川家第208代頭首・徳川若葉から地下ボクシングに誘われ、ふたたびグローブを握る。そこにはかつてのセコンド・ヒカリの姿も・・・
しかし初戦の相手はティラノサウルスであった…!

登場人物[編集]

ローラ[編集]

この物語の主人公。思い込みの激しい性格ゆえ、自分のぱんちが地球をも割れると思い込んだら最後、地球を実際に割ってしまう。

本作の初期では何度も地球を割ってしまい、その度に人類絶滅の危機に瀕した。

なお、登場人物は地球が割れてもF-35で避難しているから大丈夫。

いつもにこにこ「わーい」とロリっ毛たっぷりなのは作者の趣味だが、実際には208歳という設定なので条例上なにをしても許される。

実際1話に1回は必ずサービスシーンがあり、特に地下ボクシング編で想像上のアシダカグモと泡風呂決戦をしたときなどはXXXXXの中身まで描写されていた。

しかし208歳でも表現には限度があるよね、と、ほどなく掲載誌であるチャンピオンREDが発禁処分となった。

朝野ヒカリ[編集]

売れない漫画家。熟れない漫画家、とも言う。本編のもう一人の主人公。


関連項目[編集]

Wikipedia
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