まあいいか

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ウィキペディア専門家気取りたちも「まあいいか」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。
「このまま消されるのかもね……まあいいか、それも一興というものでしょう。」
まあいいか について、そんな弱音を吐くヤツは根性叩き直してやるっ!

なに?! まあいいか (I can't care less) だなんて、そんな簡単に諦めるなよ!

「うーーーん...まあ、いっか。」
まあいいか について、股尾前科

天使は熱苦しく雄叫び、[編集]

諦めないっ!
諦めるもんかっ!!
きっと助けてあげるからねっ!!!
このレベルのブツだってなんとかなる!
じこはおこるさ!なんとかなる!

あのな、どうしようもなくなったからって、確かに君はこの子を拾い上げたんだろう? あの日あの時、君はこの子と運命を感じてしまった筈なんだ! いつもだったら見過ごしていたかも知れない、抱き上げる気さえ起きなかったかも知れない、だけど、君は立ち止まってしまったんだろう? この子をどうにかしてやろう、世に送り出してやろう。 ……そう思って、君はこの子を拾ったんだろう? だったら、一度拾ってしまった以上、そんな簡単に諦めるなよ! たとえダメだったとしても、最後の最後まで責任感をもって育て上げて見せろよ! ……もしかしたら君の情熱は一瞬で冷めてしまったのかも知れない、もうどうでもよくなってしまったのかも知れない。 でも……でも! 君が諦めてしまったら、この子はどうなってしまうんだ? 生まれたての、純粋な君の思いの結晶、そう。 まだいたいけに、必死になって生きている雨に濡れた子猫。 それを……それを、君はむざむざ見捨ててしまうと言うのか? せっかく君が救いかけたかわいい子猫たちが、降りしきる雨にじわじわと体温を奪われ、そして力尽きて息絶え果てて、非情な役人どもによってゴミのように捨てられてしまう命の抜け残骸……そんな結末を、君には想像できるのか? そんな悲しすぎる結末を……ッ! そんなの、僕は絶対にイヤだッ!!! 絶対に諦めない、このいたいけな仔猫たちを見捨てるなんて、僕には出来ない。 だから僕は守り続けるんだ。 もちろん、この世界のすべてを守れるなんて、そんな傲慢な考えは持っていないし、そんな実力がないことは痛感しているさ。 でも、こんな非力な僕にだって何か出来ることはある筈なんだ。 もちろん、それが損な生き方だなんて分かっている。 笑いたければ笑えばいいさ。 それでも、僕は負けない。 だって、この世界には愛とユーモアが残されているのだから!

だから、力を貸して欲しい。 ほんの少しでいいんだ、たとえ君が「こんなの、焼け石に水だろ?」と思うような援助であっても、君がかけてくれた言葉の一かけらから、寄せてくれた思いの中から、一発逆転のチャンスがひらめくことだってあるんだ。 そうとも、世界は奇跡に満ちている! ……え、そんな状態の仔猫を必死になって救うより、そもそも予防することが大事? ……そうとも、君の言う通りだ。 僕にそれだけの力があったなら、どれだけたくさんの仔猫たちが哀しい思いをせず、寒空の下に放り出されずにすんだことだろう。 その動かしがたい現実に関して、僕は自分自身がまったくの無力であることを認めなければならない。 でも……今ならまだ間に合うんだ! 哀しい思いをさせてしまったけれど、寒空の下で震えている仔猫たちは、まだ生きているんだ! まだ可能性が残されているんだ! なぁ……それでも君はまだ、クールな現実論を振りかざすのか? もちろん、君の言い分もわからないでもない。 ここで一匹二匹の仔猫を救ったところで、世界は相変わらず無常にして非情で、そして慈悲あまねかしく慈愛深かれかし神は狂っていてどこまでも無慈悲だ! しかし、僕は絶対に負けない! 絶望がこの世界の現実だと言うのなら、僕は戦う。 僕は僕のやり方で、この世界の絶望希望に変えてみせる。 君はそこで笑っていてくれ、しかし気が変わったら、いつでも僕に力を貸してくれ。 僕は君を信じているんだ。 ただ君は、純粋過ぎたあまり、今は世界に傷ついてしまっているだけなのだから……!

……それじゃ、僕は行くよ。 自由か死か、救済に勝利を! 僕たちに神の祝福を!

「そう言って、アイツは行ってしまった……今もどこかで、頑張っているのだろうか。 それとも……」
まあいいか について、あなた

悪魔は冷やかにあざ笑う。[編集]

いや、今更言うのもなんですけどね。特に子猫を救おうとか、そういう慈善とか人間愛とかそんな下らないもんじゃないんですよ。きっかけは、普通に記事を書くのが飽きたっていうか、どうせアンサイクロペディアアカウントとったんだから、他の人のやらないことやってみてナンボでしょ。

え、そんなことして楽しいかって?いや、確かに楽しくないっていえばウソになりますけどね。どの辺が楽しいかって聞かれても分かってもらえる答えはだせそうにありませんけど、NRVを貼り付けたヤツらを見返してやろうっていうか、NRVを剥がさせる苦労を増やせるのが楽しいって事もありますけど、なにより、こんなどうしようもない記事を貼り付けた輩に、同じネタでも、オレが書けばこれぐらい面白くできるんだぜって見せつけてやれることが一番興奮するんですよ。えぇ。

まぁお前等がどう悪足掻きしたって所詮はこの程度、ここですら負け組だってな。


ケッケッケ


Gedou baby.jpg

あはははは、こんなこといくら書いても、どうしようもない記事がなくなるわけないですけどね。所詮はそういう自分もまた蟷螂の鎌以下のクズだってことはよく分かってるんですよ。


まあいいか。

関連項目[編集]