まいちゃんの日常

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まいちゃんの日常(-にちじょう)とは、氏賀Y太氏によるホームメイドコメディ漫画である。

概要[編集]

氏賀氏の公式ホームページでマスコットキャラクターを務めていたメイドのまいちゃんを主役とした作品で、一話完結型。まいちゃんは他の作品にもゲストで何度か出演しており、氏賀氏のお気に入りであるらしい。

まいちゃんは頑張り屋さんだがドジっ子で、勤務先である御屋敷でのお仕事中に毎回酷い目にあってしまう。しかしコメディ作品であるためケガが残ることはない。こち亀番外編で、フリーザの全力攻撃を受けても両津は「ギャグ漫画のキャラクターだから」という理由で死ななかったが、あれと同じである[要出典]。御屋敷で飼っている虎にモグモグされてしまった時も、何の問題もなく普通に復活していた。コミックスのおまけページによれば「細胞が一つでも残っていれば不死身」というスーパースターマンのパロディと思われる設定を持っているが、さすがに一つ残らずダメになると復活出来ない。幸い作中にそんなシーンは存在しないが[1]

メイド長に叱られたり困ったお客様への対応に四苦八苦しながらも、まいちゃんは妹分となるさゆりんに色々教えたり可愛い可愛いショタっ子のきずなきゅんに小さな恋心を抱いたりしつつ健気に日々を過ごしていく。そんな何気ない普通のメイド生活を綴った良作である。 嘘じゃないよ。コミックス買って、読んでごらん。責任は、…もたないね

その後の展開[編集]

氏賀氏自身が「知る人ぞ知る」という作家であるため本作も長らく知名度は低かったが、2014年に何をトチ狂ったか実写化を果たした。何故アニメでないのか、何故わざわざ生身でやるのか。世の中は複雑怪奇である。

まいちゃんを演じたのは小司あんという新人女優。と言うかAV女優の平子知歌である[2]。また主人公はまいちゃんではなく実写オリジナルキャラクターの新人メイドとなり、微百合映画として作成された。百合要素につきR-15指定となっており、興味のある16歳以上の閲覧者はレンタルビデオ屋を漁ってみるのも良いだろう。

脚注[編集]

  1. ^ ただ、そのおまけページでは焼却炉に入れられてしまった。最終回だから、ってそれは無いでしょうメイド長。
  2. ^ 天下のウィキペディアにもそう書かれているので恐らく間違いないはずである。

関連項目[編集]