まおゆう魔王勇者

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まおゆう魔王勇者』(- まおうゆうしゃ) は、2009年秋頃から2ちゃんねるVIPによって作り上げられた何が何だか訳解らないネタと言うものかギャグと言うべきか、はたまたラブコメなのか経済小説なのか・・・・・・・まぁいいや、そういうものなのである。

概要[編集]

魔王「この我のものとなれ、勇者よ」
勇者「断る!」

2009年9月8日、2ちゃんねるにおける隔離病棟にて、上記の内容しか書かれていないスレッドが投稿されるといういつものヘタレ臭いネタ振りが行われた。これがライトノベル板辺りならば即座にスレごと葬り去られる運命となっていた筈なのだが、悪名高きVIPPERどもがその日に限って何故かそのネタに反応。スレッド投稿者に代わってVIPPERが小説の内容を自分勝手にどんどん膨らましていき、それどころか僅か数日で暇人たちによって考案された彼是設定が追加されていった。

調子に乗ったスレ住民がまとめwikiを設立して今までの流れを小説として纏めると、今度は周りの白い目も気にせずTwitterMixiなどといったSNS、ニコニコ大百科でくどくしつこく宣伝を繰り返した。すると、どこからともなくオタクどもがやって来て歴史やら経済やら軍事やら彼方此方の分野における自分の妄想設定をどんどん追加していった。後から宣伝に釣られてやってきた閲覧者たちは、水増しによってこれが壮大な物語になったと勘違いし、これを「下手な冒険譚やクソゲーをも凌駕する様な素晴らしい作品」であるとして高い評価を寄せた。

それから1年後、この騒ぎを見て勘違いを起こしたエンターブレインの編集者が「これってマジ凄くね?」と出版を持ちかけた。匿名のネットユーザーたちの手によって何時の間にやら出来たものなので、誰が著者なのか一度は議論百出になったものの、その問題はあっさり片付けられ、スレに投稿されていた文章を小説としてちょっと改変したものを考えなしに出版するに至った。何故なら、エンターブレインは窮余の一策として橙乃ままれなる架空の人格を創造し、出版物の印税等はその架空の人物に支払われているという一件でその問題を片付けていたのだ。

いつぞやのavexによる呑まネコ騒動等もなかったことにするような出版社の暴挙にスレ住民たちは憤慨したが、そんな彼らなど蚊帳の外であるかのように事が進められ、2011年からドラマCDが発売され、しまいには2013年よりTVアニメ化されてしまった。匿名掲示板の住民たちは、またしても商売の道具に利用されてしまったのである。

無論、スレ住民たちはこの一件とエンターブレインを認める気など毛頭なく、隔離病棟に投稿されていた元文章のまとめサイトには、エンターブレインや商品化に関する記述は一切されていないことが認められる。

2015年4月には「橙乃ままれ」名義の印税を管理する会社が脱税により告発を受け、税制に関するコミットメントも多数あった「まおゆう」故、多くのスレ住民が「『まおゆう』が『おまゆう』になった」などと溜飲を下げる結果となった。

登場人物[編集]

主要人物[編集]

魔王
いわゆる魔界と呼ばれている領域を統治する第43代目の魔王、を名乗っている人物。しかし、魔王という名前であるにもかかわらずただの人間の女性であり、魔力ばかりか腕力すら皆無。側頭部に角が生えているように見えるが、ただの装飾品である。政治経済やら軍事やら農業・料理に至るまで無駄に知識を持っており、アニメの番組における尺も考えずにその知識をひけらかそうとただただそれをベラベラと喋り続ける。
魔物の王でも何でもなくただの人間の女性であることや、しかもそれでいて割と美麗な見た目をしていることや、無駄に胸が大きくてそれをひたすら主人公やアニメ視聴者に見せようとすることがあるが、これはエンターブレインが金欲しさに企んだあざとい考えなどではなく、もともと隔離病棟に小説を投稿した病棟住民たちが彼女を自慰行為オカズにするためであったと言われている。
声優は小清水亜美だが、2ちゃんねるが出自のアニメ作品でありながらも、2ちゃんねるでさんざんネタにされてきたこの声優を何故採用したかは不明。声優をネタとして2ちゃんねるユーザーを釣ることが目的とも言われており、彼らを挑発しているとも言われている。
勇者
魔王を討伐するために、人間界から魔王の城に乗り込んだと言う自称最強の青年。どう見ても見た目は某RPGの主人公です。本当にありがとうございました。
声優は福山潤だが、採用された理由は脚本と監督が同じ某ライトノベルつながりでそのファンを釣ろうと言う目的とも言われている。

おかず要員[編集]

以下は、声優ファンのためだけに存在しているキャラである。このキャラクターたちを演じる声優たちは全員、単純に人気があるからという理由で採用されたものである(これは上記のメインキャラクター二人においても同様である)。また、ついでに視聴者がこの作品を視聴しながら自慰行為を出来るようにキャラクターがデザインされている。

  • 女騎士(CV:沢城みゆき
  • メイド長(CV:斎藤千和
  • メイド姉(CV:戸松遥
    元農奴であり、ろくな服も着ずに馬小屋で発見されるという登場の仕方をするが、ポイントは「ろくな服を着ていない」部分である。これは無論VIPPERのオカズに利用するための製作者のあざとい考えである。
  • メイド妹(CV:東山奈央
    VIPPERには多いロリコンに向けてデザインされたキャラクター。メイド姉同様ろくな服も着ていないのは視聴者のおかずになるため。
  • 青年商人(CV:神谷浩史
    製作側が女性視聴者たちに媚びる目的で出演させられているキャラクター。
    自らの利益追及のためならどんな状況下でも戦争を継続し兼ねない、ただ今売出し中の商人・・・・・と言うのは仮の姿であったりする。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]


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