まだ温かい。近くにいるはずだ。

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「まだ温かい。近くにいるはずだ。」(-あたた-ちか-)とは特定の人物が周辺にいることを証明する材料。

概要[編集]

例えばここは閑静な住宅街、君はたまたま付近をパトロールしていた警察官。そこに響き渡る悲鳴、現場に駆けつけると玄関先で女性がへたり込んでいる。恐らく悲鳴を上げたのはこの女性だ。女性に何があったのか問うと、奥に血の海が広がり人が倒れている、と言う。更に女性は恐ろしさのあまり確認は出来ていないが、恐らく家の住人であると告げた。君は警察官、至急応援を呼び、さっそく現場を調査する。玄関から数歩先には血の海に沈む女性、近くにはバールのようなものが落ちている。

「もう冷たい。すでに犯人は去ったようだ。」

他に手がかりになるものは無いかと君は調査を続けるが、そこへ応援が到着する。この地域を管轄している刑事が君に色々と質問をしてくるが、君の回答は刑事を満足させるものではなかった。そこで第一目撃者、先ほどの女性より情報を得ようとするが、女性のいたはずの場所には回覧板が残り、女性は消えていた。回覧板を拾い上げて君はこう言う。

「まだ温かい。近くにいるはずだ。」

いろいろなまだ温かいもの[編集]

犯罪捜査における「まだ温かい・・・」の実例
  • かわいい子が座っていた椅子、「まだ温かい。今夜のチョメチョメに使える。」
想像力が豊かでないと使いこなすのは難しい。
  • 洋式トイレの便座、「まだ温かい。最近使われたものだ。」
小学校などで用を足す際は、証拠を隠滅しなければ漏れなくウンコマンと名付けられる。
手付かずでありまだ温度を保っている料理。地球環境エコの観点より再利用されることも。
  • 悪霊払いを受けるご遺体、「まだ温かい、悪霊を祓えば生き返る。」
そういった教団に引き取られたご遺体はさらに温められることなく丁寧な扱いを受けミイラ化する。

間違った使用例[編集]

温もりが残っていたとしても読み違えば真実にはたどり着けない。例えば内気な女性がワイルドな男性に惹かれ付き合うも、その男性がワイルドなどではなくDQNであり、すぐ暴力を振るうような男性だった。しかし、DQNも心得たものでごく稀に優しい素振りを見せる。「昨日はごめんね、仕事でイライラしちゃって…」「来週はお出かけしよう、ね。」などと甘い言葉を囁きかける。すると女性は「まだ温かい…彼の心はまだ私の近くにあるんだ…」等と勘違いする。

そう、勘違いである。吹けば消えるようなマッチの火に夢を見る少女が如く、その「温もり」や「近くにいる」は幻想である。所詮DQNの見せる優しさなどまやかしであり、餌を狩るための罠でしかないのである。愛や恋など、冷めてしまえば終わりであり、残った温度など期待できる代物ではない。

関連項目[編集]


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