まんがタイムの一覧

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まんがタイムの一覧(まんがタイムのいちらん)では、「まんがタイム」のバリエーションを紹介する。

目次

概要[編集]

まんがタイムは、よくコンビニエロ本売り場のとなりで売られている4コマ雑誌である。エロ本ではない。

あまりに似たような名前の雑誌が多いので、オカンに頼むと9割方別の雑誌を買ってくる。これはオカンジャンプと間違えて赤マルジャンプを買ってくる確率に続いて2番目に多い割合である。さらに、竹書房から出ている4コマ雑誌群とあわせるとジャンプを軽く凌駕する。

実は掲載誌を移りつつ数十年続く長期連載が何本もあるが、まったく注目されていない。例えば「焼けあとの元気くん」は1983年から2008年まで25年、「三丁目の暗黒街(後に「かつあげ君」に改題)」は1981年から2010年、実に29年も続いていた。
中でも異常に長かったのが「小さな恋のものがたり」。途中休載があったとはいえ、1962年から2014年、実に52年間連載を続けるという無茶苦茶なことをやってのけた。
一応完結したが作者は「チッチとサリーの未来を描いてみたい」と続編を描く気マンマンである。


主な雑誌[編集]

まんがタイム[編集]

まんがタイムの元祖。売り上げのほとんどは植田まさしで保っている。

まんがホーム[編集]

タイムに続く古株だが、売れてるのかどうなのかいまいち分からない。地味な雑誌。

まんがタイムきらら[編集]

詳細はまんがタイムきららを参照。

芳文社のドル箱的存在の雑誌。ぶっちゃけ本家よりかなり儲けてる。けいおん!ゆゆ式あっちこっちじょしらくかたつむりちゃんなどの人気作が連載してた。

キャッチコピーは「D☆V(ドンキで☆ヴァイオレンス4コマ誌)」

まんがタイムきららキャラット[編集]

詳細はまんがタイムきららキャラットを参照。

味をしめた芳文社が二匹目のドジョウを狙っていて出した雑誌。ひだまりスケッチAチャンネルGA 芸術科アートデザインクラスキルミーベイベーNEW GAME!ごきチャ!!ドージンワークなどこちらの方が知名度の高い作品が多い。

まんがタイムきららMAX[編集]

調子にのった芳文社がさらに三匹目のドジョウを狙っていて出した雑誌。代表作はかなめもきんいろモザイクご注文はうさぎですか?三者三葉ステラのまほうかたつむりちゃんなど。

まんがタイムきららフォワード[編集]

節操のない芳文社が四匹目のドジョウで出した雑誌。流石に読者に怒られると思ったのか、趣向を変えて4コマではなく普通の漫画を載せている。しかし内容の無さはしっかり継承している。

夢喰いメリーがっこうぐらし!ハナヤマタあんハピ♪みのりスクランブル!が代表作。

まんがタイムきららミラク[編集]

資本主義の権化である芳文社が五匹目のドジョウとして繰り出した4コマ雑誌。「ミラクル」ではなく「ミラク」である。

あまりにマイナーすぎて誰にも知られていない。ぶっちゃけ執筆者もこの記事を書くまでそんな雑誌があるとは知らなかった。代表作は桜Trick幸腹グラフィティ城下町のダンデライオンうらら迷惑帖全裸.zipなど。

まんがタイムきらら☆マギカ[編集]

恥もプライド売り捨てて悪魔と契約した芳文社魔法少女まどか☆マギカのヒットに便乗して出した雑誌。

出てくるのは全てまどマギキャラだが、やっていることはあいかわらずである。

まんがタイムきららカリノ[編集]

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まんがタイムオリジナル[編集]

タイムで売れなくなった老害の居留地、姥捨て山。そのため、ケツの青いヒヨッコはおことわり。

まんがタイムジャンボ[編集]

中年向けのタイムに対して、過去においてナウでヤングな世代を狙った雑誌。その後、きららに便乗して萌え4コマが増えたのは、より若い世代を狙うためである。

まんがタイムファミリー[編集]

まんがタイムシリーズの中ではかなりの古株、タイムの下位互換。名前のとおり家族向けで子供でも読めるというのが雑誌のコンセプトだが、こんなのを読むのはコンビニに入り浸りのDQN親子だけだろう。

まんがタイムスペシャル[編集]

女性向けとして出された雑誌。やはりこれも萌え系の画風が増えている。なお、アニメ化された恋愛ラボの影響で男性読者も増えている。

まんがタイムスポーツ[編集]

スポーツ専門に扱った雑誌。しかし所詮は四コマである、すぐに廃刊した。

まんがタイムラブリー[編集]

恋愛を専門に扱った雑誌。思ったよりももったけれど、ライバル誌まんがライフMOMOに一歩も二歩も及ばず廃刊。

まんがタイムポップ[編集]

ジャンボときららの中間層というニッチな読者層を狙って出した雑誌。案の定廃刊。

まんがタイムコレクション[編集]

たんなる増刊号。

まんがタイムナチュラル[編集]

その名のとおり、まさに「天然物」で、大変魅力的な雑誌。際立った特徴が「ナチュラルレター」で、毎月の御題に沿って作者の方々のイラスト・コメントが掲載される(読者からの募集ではなく)。読者プレゼントは、単行本か、または、いろがみ。応募状況はナゾ。一体いつから、いつまで正式に刊行されたのかナゾとなっている伝説の雑誌。

­ 本当にあった(生)ここだけの話[編集]

四コマのネタすらも読者に考えさせてしまおうという画期的なコンセプトの雑誌。自称実話4コマ誌読者満足ナンバーワン。
実は「ほんとにあった怖い話」(朝日ソノラマ)増刊の「ほんとにあった笑っちゃう話」のパクリ雑誌「本当にあった笑える話」(ぶんか社)の更にパクリ。

­ 超本当にあった(生)ここだけの話[編集]

以下同文。

本当にあった増刊(生)ここだけの話[編集]

以下同文。

­­増刊超本当にあった(生)ここだけの話[編集]

以下同文。

まんがタイムコミックギア[編集]

詳細はコミックギアを参照。

ヒロユキ(2ちゃんの管理人ではない方)が仲間を集めて好き勝手に作った雑誌。3号で廃刊。

タイムズ[編集]

縦文字が読めない外人のために四コマ漫画をわざわざ文章にして載せた手間のかかった雑誌。

田代まさしの表紙で有名。「オバマくん」や「ぶっとび!プーチンくん」が人気。

まんがライフ[編集]

ぼのぼのだめっこどうぶつ動物のおしゃべり等のアニマルな作品が目立つ。ライフだけに。

まんがライフオリジナル[編集]

しばいぬ子さんうちの3ネコ等のアニマルな作品が目立つ。

まんがライフMOMO[編集]

近代麻雀ゴールドの増刊として創刊、麻雀はしない。せんせいのお時間が代表作。

まんがライフWIN[編集]

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まんがライフSTORIA[編集]

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まんがライフセレクション[編集]

単なる増刊号。

まんがくらぶ[編集]

元の誌名は「天才くらぶ」。当時はサブカルオタ向けだったが、現在は都会派ファミリー層というよくわからない層をメインターゲットにしている。ゆるめいつしか有名な作品はない。

まんがくらぶオリジナル[編集]

しばいぬ子さんとかリコーダーとランドセルが連載している。

まんがタウン[編集]

詳細はまんがタウンを参照。

クレヨンしんちゃん抜きには成り立たない雑誌。もう一つの柱は「鎌倉物語」。地味にも程がある。

まんがタウンオリジナル[編集]

かりあげクンの人気にあぐらをかき、萌え4コマブームに乗り遅れ廃刊。

まんがタイム百合姫[編集]

詳細はコミック百合姫を参照。

百合をテーマにしたストーリー漫画雑誌。代表作はゆるゆり

まんがタイム4コマぱれっと[編集]

詳細はまんが4コマぱれっとを参照。

一迅社まんがタイムきららに便乗して作った月刊萌え4コマ漫画雑誌、キャッチフレーズは「めっちゃキュートな4コマ誌」。

まんがタイムぱれっとLite[編集]

詳細はまんがぱれっとLiteを参照。

まんがタイム4コマぱれっとの姉妹雑誌、キャッチフレーズは「キュートでライトな4コマ誌」。代表作は不思議なソメラちゃん

まんがタイム電撃だいおうじ[編集]

詳細はコミック電撃だいおうじを参照。

KADOKAWAがきららに便乗して作った月刊萌え4コマ漫画雑誌。

まんがタイム4コマnanoエース[編集]

以下同文。

まんがタイム アース・スター[編集]

詳細はコミック アース・スターを参照。

TSUTAYApixivのアマチュア絵描きを集めて作った雑誌。その内容は…「アマチュアだから仕方ない」としか言えない。代表作はヤマノススメてーきゅう

漫画TIMES[編集]

一応、まんがタイムの派生元になる青年雑誌。掲載作品の50%以上が不定期連載という、ある意味、男らしい雑誌。

まんがタイムサンデー[編集]

詳細は週刊少年サンデーを参照。

水曜日発売なのになんでサンデーなの?って100万回訊ねられてノイローゼ気味になっている雑誌。

なのであだち充作品の主人公の顔がほとんど同じだったり、奈落に逃げられたぐらいじゃ動じない。

まんがタイムゴラク[編集]

詳細は週刊漫画ゴラクを参照。

50年ぐらい続いている、オッサンが読んでそうな雑誌の筆頭。まるで昔のジャンプが孤島に隔離されてガラパゴス化したのような劇画調の作品が多い。

代表作は年中表紙のミナミの帝王の他に男塾の続編とか銀牙の続編とかの存在がやはりガラパゴス感を強めている。

別冊まんがタイムゴラク[編集]

単なるまんがタイムゴラクの増刊号。

まんがタイムドカン小町[編集]

編集者が酔ったノリで作ったまんがタイムきららのパチモノ四コマ雑誌。キャッチフレーズは「かわいい4コマアソートPACK」。一巻だけで廃刊。

みこすり半劇場[編集]

エロ漫画なのに全年齢向けの一般雑誌の棚に置かれていたエロ本マーティ・フリードマンは、日本語を習得するために読み始めたのがきっかけで、次第にツボにはまって行き、読むために辞書を引いたりしたほど。「アメリカとかのエロセンスなんかとは違って知的だしね」と語っている。

まんがタイムコミックキューン[編集]

ロリコン向けに作ったロリータ四コマ雑誌。

まんがタイムCOMICぎゅっと![編集]

芳文社の作家を引き抜いたり、引っこ抜かれたりして廃刊した雑誌。

関連項目[編集]


キュゥべえ 僕、君たちにお願いがあってきたんだ。
まんがタイムの一覧』と契約して、魔法少女になってよ!! (Portal:スタブ)