まんが王国とっとり

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「鉄道・国防党員の僕が考える理想の王国だよ!」
まんが王国とっとり について、石破茂副王

まんが王国とっとり(-おうこくー)とは、漫画の民の視点からみて、全てがどことなくズレている仮想王国である。

キラリン!

誕生[編集]

この王国は、関西圏に自発的に併合されようとしている鳥取県の知事が、絶対的権限を基にアニメ過疎地で2012年誕生させた仮想王国である。同じように関西圏に編入されたがっている徳島県アニメ祭りを参考に誕生した。つまり観光客を呼び寄せようとしたのだ。

王様となった平井伸治県知事は、「鳥取まんがの3賢者」を発表した。『名探偵コナン』の青山剛昌、『ゲゲゲの鬼太郎』の水木しげる、『遥かな町へ』の谷口ジローの3人だ。

この情報を入手した某電化街の一般市民はこう述べた。「何だ、まんが王国といっても俺らには縁のない人選じゃなイカ?特に最後のは一体何が代表作なの?世界的には有名だそうだけど、俺ら何も知らね」と。

続いて平井国王は一般アイドルのトリンドル怜奈を后にすると発表した。破格の条件でも求婚を渋る怜奈に対して国王は、「トリ」とついていれば、鳥取に来たことがなくても全く関係ありません」と説得して、嫁に迎え入れた。また、平井国王は過去10年間の漫画の動向については知識を持っていなかった。

行事[編集]

そして、平井国王主導の下、様々な企画が進められた。以下に挙げるものはほぼ全てが国王による地域活性化事業の名の下で提案され、実施されたものである。

こうした誰得魅力満点の企画をみた電化街の一般市民は、こんなエクストリーム・公共事業まがいの内容で本当にうるさい人たちが集まるのだろうかと思った。しかし、国際まんがサミットの一環で行われることを知ると、「日本完結の俺らとは関係ない世界」と思うことにした。

要望集[編集]

国王「こいつだけは決して使うな」

だが、電化街の一部からは「こうやればいいだろ」と各種要望が寄せられた。要望に対して平井国王は東京の祭典会場へ向かわせた臣下に対して、「前向きに検討いたします」とだけ答えさせた。まんが王国での禁則事項を定めるための裏調査だったともいわれている。

聖地巡礼ものだけは2013年になって岩美町を舞台にしたものがようやく制作された。つくったところは京アニだった。彼らは鳥取県もやっと分かったかと一度は納得したようだったが、その内容が「水泳部のお兄さんたちが自由に部活動するだけ」ということが判明すると、やはり鳥取は何も分かっていないと結論された。これに対し平井国王は、「京アニというのは京のアニ貴という意味で、このFree!は京アニの典型的作品なんだろ?」と考えている。

名探偵コナン[編集]

まんが王国とっとり.jpg
「なるほど、
そういうことか」
まんが王国とっとり認可

本項の全文章及び全内容は、まんが王国市民の平均意見を代弁する内容であると、
王国に降嫁なされたトリンドル怜奈王女に認可されました。
本項を面白くないと思うことは、偉大なる平井国王の意向に背くことである。

鳥取を代表する現役漫画の中で、最も人気があったのは名探偵コナンだった。他のことは知らぬ平井国王も、コナンにだけはとことん入れ込んでいた。「鳥取蜘蛛屋敷の怪」という鳥取県舞台では唯一の本編作品が、外国人排除につながりかねない作品であることも知っていた。

国際サミット[編集]

このようにして、博物館系のまんが王国の会場には例年の100倍の人口が訪れた。

そして、メーンイベントとなる国際まんがサミットが2012年11月米子市で開かれた。中国、韓国、ロシアなどから漫画家400名がやってきて、外国漫画にも通暁した真の漫画愛好家たちが集まって、一般人が聞いてもまるで分からない高尚な議論を交わした。まんがサミットは大成功に終わり、漫画家400名は大満足の内に帰国していった。

まんが王国とっとりは他の町など及びもつかない成功事例として、国際的に注目されている。全施設が大黒字に終わり、最大級の成果を挙げることに成功した。

関連作品[編集]

友好国[編集]