みつどもえ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
みつどもえとは、桜井のりお(女性)による家族愛を描いた漫画で、週刊少年チャンピオンにて連載中。なお、1話から50話の間は長かったけど、50話から100話は鬼のように早かった気がするのは気のせいでなく事実である。埼玉県の小学校が舞台の中心。タイトルの由来は同性愛を巡る三角関係から。みつばの体重は42.5kg。
目次 |
[編集] 概要
家族愛の主体となる丸井家を中心にして物語が展開していく。
一見すれば、家族同士の絆がより深まっていくというありふれたストーリーであるが、実際は家族愛だけでは説明のつかない描写があることに気づく。また、そういった腑に落ちない家族愛に対し周囲の登場人物が魅了されていくという面がこの作品を重厚なものにしており、一話7ページ程度ながらも奇怪な世界観が鮮烈に伝わってくる。
なおこのような独特の雰囲気をもつ作品であるためか、ポルノやポエムと並び、パブリックな場面での批評を(少年誌の作品であるにもかかわらず)青少年に躊躇わせている現状がある。
[編集] 乳首券
桜井のりおは必殺技「大人の色気」を使ってチャンピオン編集部からセレブレティパスを貰ったために、みつどもえは普通の少年誌の漫画ではあり得ないほど乳首券が乱発される。しかし、チャンピオン紳士からは「少しぐらいは乳首券をマツリセイシロウに分けてくれればいいのに」という声が多い。ただ、どんなに見えそうなシチュエーションでも、ふたばのチクビは見せないのはのりおのこだわり。
- 主な乳首券発行の例
- ふたばの描いた裸婦画
- ふたばのおっぱいマクラ
- ふたばの描いた空想上のみつば(爆乳)
- ひとはのニキビ
- 矢部のお尻のおでき
- 千葉の空想上のおっぱい
- 佐藤の空想上のおっぱい(複乳)
- ハムスターの名前 ほか多数
[編集] 登場人物
登場人物たちは、主人公ら(丸井家)の尋常でない家族愛に触発され、特殊な性向が発露していく形でアイデンティティが描かれる。このため、しばしば作画が変化する場合がみられる。
また舞台となる小学校では、絵画コンクールの最優秀賞選考が生徒・教師の性欲に基づいて行われたり、裂創の治療に生徒の尿を用いる教師を採用していたりと、常軌を逸したムードが渦巻いている。
[編集] 丸井家
特異な雰囲気をもつ一家であることから当初は嫌悪の対象であったが、着実に周囲を幻惑して飲み込んでいく。
- 丸井ふたば
- 主人公。
- だが周りのキャラの濃さに急速に空気化。
- 三つ子姉妹の次女。
- 事情のありそうなちょんまげ。あの髪止めはどこかで見たような。
- 性格は天然で明るい素直な子。
- 頭の中身も天然。姉及びクラスメイトの「6-3丸井Ⅰ」「6-3杉崎」の漢字が読めただけで周りから褒められる。
- ……だったが、次第に単なる頭が残念な子になりつつある。
- 異常なまでの身体能力の持ち主。
- 母親が居ないことがコンプレックスとなっており、おっぱいに異常に固執している。
- そのせいか21卵性ぐらいで、まだ小学生なのにややきょぬーになった。
- 絵が得意。ただし男をモデルにして描いても、その首から下は裸婦画と化す。
- ところ構わず無頓着に裸足で過ごす。
- 教師に自分の素足を舐めさせようとする。
- 姉や妹の身体をいじくりまわして悦ぶ。
- 姉を舐め回す口実として、猫になりきる。
- 就寝時には一切下着を身に付けないことがポリシー。
- 未だに父親と風呂に入ってる。重度のファザコン。
- 風邪をひくと邪悪なオーラを身に纏う。また非常に弱体化する。
- 佐藤の地上最強のヨメ。
- 丸井ひとは
- 三つ子三姉妹の三女。
- 丸丼ひとはという偽名を使う。
- 性格は根暗・陰険・ワキガ・薄情・貧乳・自己中・キチガイ・カナヅチ・ムッツリスケベ・戦隊ヲタク・いたづら好き
- 長所といえば家事と、どこまでも伸びるほっぺぐらい。
- 肩凝りを治療するのに数珠を欲しがる。
- 野外で下着をつけたまま放尿。頻繁に尿意にさいなまれる傾向がある。
- 動物と春本に固執している。
- 三姉妹の中では唯一、すでに初潮が来ている。
- 本体は妖怪であり、そのことに気づいた松岡を非常に警戒している。
- ザケルが使える。
- 風邪をひくと美人になる。
- 至近距離で矢部っちに剥き出しの下半身を見せ付けられ昇天。
- 頭にシリコンを埋め込んで
新弟子検査身体検査を乗り切った。 - 地区のバスケチーム鴨橋オリオンズの幻の6人目
- バトル物みたいに燃焼系も好きでとある仮面ライダーっぽいバトル漫画みたいなのも大好きらしい。
- よく周りの濃い人物との望まない擦れ違いで、まともにしていても酷い目に遭う。
- グレてみた結果、ファーストキスがチクビだった。
- 丸井みつば
- 三つ子三姉妹の長女。
- 性格は極度のSであり、ツンデレ。
- 本当はドM。
- 本体はパンツ。
- 三姉妹の中では最も女の子的であることが原因で、しばしば妹たちの辱めを受ける。
- 小学生にして髪の毛を茶色に染めており、カラーコンタクトもしている。
- 動物の絵柄が入ったパンツに固執している。
- ふたばと同じく就寝時はノーパン。
- 常に何か食べ物を口にしていないと落ち着かない。過食症の疑いがある。
- ストーリーが完結する頃には着用できる服がなくなり、巨大なパンツのみで登場する見通し。
- 小遣いにおけるエンゲル係数はもちろん100パーセント。
- あだ名は「変態」「痴女」「雌豚」「いやしんぼ」など。
- 妹に舐めまわしてもらおうと気を引く。
- 「ブラを脱がせて欲しい」と同級生の女子に懇願する。
- 下級生にパンツを見せたり、男子トイレを使うという奇行を行う。
- バイブ好き。
- 夏場は素足で上履きを履くため非常に足の匂いを気にしている。
- バールのようなものを使ってエアコンを破壊。その後切腹。
- 公式体重は92豚(㌧)。
- 汗は塩キャラメル味
- 略奪愛設定は無かった事になった。
- 丸井草次郎
- 三つ子三姉妹の父親。
- 窃盗で一度、未成年者略取で三度、警察に捕まっている。
- 昔は超イケメンだったが、太って容姿が変化してからは・・・。
- 坊主刈りの無精髭。かつてはスキンヘッドだったが、別の意味で怖いので作者の自主規制で坊主狩りに。
- 人は見かけによらない、人は見かけのみで判断される事の代表例である。
- 見た目、どう見ても無職。でも検閲により削除をやってるらしい。
- おばあちゃん(仮称)
- 三つ子三姉妹の祖母。
- 三姉妹に同じTシャツを着せて、黒い三連星の結成を目論んだ。ジェットストリームアタック!!!
- ただし、みつばはノリノリなのにひとはがやる気がないので失敗した。
[編集] 小学校の同級生の面々
[編集] チーム杉崎
- 杉崎みく
- ガチレズ。その対象はみつば。
- その行動はかなり情熱的。
- みつばが行く場所(デパート、プール、縁日など)の情報を事前に察知し、先回りして待ち伏せし、さらっと皮肉を言うのが日課。
- みつばのパンツを携帯で堂々と撮影。
- 勝手に丸井家に侵入し、みつばが寝てるベッドに特攻。
- 弱ったみつばの尻穴を鑑賞した後、むりやりXXXXXを挿入。
- みつばが休みの日を狙い、勝手に席替えを提案して無理矢理みつばと同じ班にしてしまう。
- 自分のパンツをみつばに見てもらいたいと何度も懇願。
- みつばがふたばをアーン♥♥させるのを目撃、わたしも気持ちよくしてと何度も懇願。
- みつばの脱ぎたてパンツを速攻で盗み、生で履く。
- 自身の唾液入りカレーをみつばに提供。
- 母親にみつばを紹介する。
- クリスマスパーティーに、三つ子の中でみつばしか呼ばない。
- 体育でペアを組むときもさりげなくみつばと組む。
- バレンタインでみつばにチョコをプレゼント。
- 高所から降りられなくなったみつばを素直に迅速に助ける。
- 「みっちゃんちで・・・」と小耳に挟んだ瞬間に「私も行くわ!」と脊髄反射。
- 「スカートをめくらせろ。パンツを見れたら嬉しいから。」とみつばに直球要求。
- 自分の尻をクラスメートに晒してまでも、溺れたみつばを先頭に立って助ける。
- 日傘があーだこーだと意味不明な供述を繰り返し、さりげなく丸井家にあがり込む。
- 捏造心霊写真をわざわざ造ってまでみつばを家に招く。
- リレーのバトンは当然みつばの次。
- ルームランナーやアップルパイなど、モノで釣ってなんとしてでもみつばを家に呼ぶ。
- 焼き芋屋が来れば、どんな悪口を言われようとみつばに奢る。
- 回転寿司屋のことなど知らないフリして、みつばと寿司デートに行くことに成功する。
- みつばが50万円するカップを割っても平然と許す。
- 自ら帯を緩み離し、みつばとのお戯れごっこを楽しむ。
- 節分などもちろん知らない振りをして、丸井家で夜中まで思う存分遊ぶ。
- 雛祭りなど、もはや行事には恒例のようにみつばを招く。(ひとはは呼ばれていないことが発覚)
- ママを口実に、自ら買ったプレゼントをみつばに渡す、のを口実にやっぱり丸井家にあがり込む。
- 自宅にサウナを設備してまでみつばを招待し、脱水症状に陥らせて強制的にお泊りさせ、もちろんぴったり隣で寝る。
- みつばが巻きタオル無しで水着に着替える様子をギリギリまで粘って見ていた。
- ドリル髪が本体。と思ったら携帯電話が本体だった。
- クリスマスにサンタクロースが着用していた黒い紐パンを貰い、その場で着用。
- スズメの化け物。
- 吉岡ゆき
- 腐女子。
- クラスの異性同士、同性同士を問わずに勝手にカップリングを組んで興奮することが多い。
- 無駄毛の手入れを全くしていない。
- みつばが過食症に罹る前までは一番太っていた。
- 巨乳。
- 本体は眉毛。眉毛を剃るとふたばに変わる。
- 説明しよう、吉岡ゆきは眉毛を細くし再び生えそろうまでの15分間、ふたばに変身できるのであった。
- 宮下(下の名は無い)
- そんな人はいない。
- いいか、そんな人はいないんだ。分かったな!
- 本体はピン。ピンを外すと別人になる。
- ガチレズ。その対象はひとは。
[編集] 佐藤が好きでしょうがない隊
- ひとは曰く「ロクでもない人たち」
- 緒方愛梨
- ガチレズ。その対象はふたば。
- 同じクラスの佐藤信也が好き…とカモフラージュし、ふたばにちょっかいを出しまくる。
- 念願かなってふたばとお風呂に入ることに成功するが、その後草次郎に犯される。
- 身体能力はふたばについで高いが同級生の中で最も背が低い。
- アーン♥♥のニオイを敏感に嗅ぎ分けられる
- 恋敵はパンツ。
- パンツはいてない。またパンツはすべて処分してしまった。
- 伊藤詩織
- 加藤真由美
- 名探偵くんくん。
- 特にありません
[編集] ひとはが好きでしょうがない隊
- 松岡咲子
- ガチレズ。その対象はひとは。
- 自称霊能力者云々という大嘘を口実に、ひとはに迫ってくる。
- ロリコン住職に自らの貞操を狙われていた。
- 一度公衆の面前でひとはのパンツを脱がそうとしたが、未遂に終わっている。
- 成人男性を全裸にするのはお手の物。
- 男性に迫る様子はまさにエロス。
- 巨大な数珠を掘り出してくるあたり、かなりの骨董通と思われる。
- あらゆる選択肢を供養フラグON→供養ENDに仕向けるフラグブレイカー
- 普段の言動から、学会員である疑いがある。
- チーム杉崎からシカトされている最中。
[編集] 変態
- 佐藤信也
- バイセクシャル。対象は千葉雄大。
- 学校内外問わず、必死に千葉に付き纏っている。
- サッカーの才能はかなりあり、小学生女児を蹴りで何十メートルも吹っ飛ばすほどの脚力の持ち主。
- 女にモテるが今は千葉に夢中なので、ときどき女子のパンツをいたずらする程度。
- 一度公衆の面前で千葉のパンツを脱がそうとしたが、未遂に終わっている。
- 深刻な女装癖があり、丸井家に勝手に侵入してみつばの下着を着用してふたばに見せ付けるという事件を起こした。パンツに異常な執着を見せるものこのためか。
- ついには実の姉のパンツをも着用し、靴下を嗅ぎながら就寝するという高度なプレイにまで発展する。
- というかただのヘタレ。ふたばとのフラグをことごとく潰している。
- 若き日の草次郎にそっくり、ということは、成長すると……。
- 実は女の子。
- 千葉雄大
- 登場人物の中では一番の常識人。数少ない異性愛者。
- 服の上からブラのホックをはずす秘技を会得している。
- 女子生徒の前で担任教師の下半身を高速で露出させる。
- 地球温暖化や外交問題などを常に憂慮している。
- 正体はサンタクロース。
[編集] 教師
- 矢部智
- 三つ子たちの担任教諭。
- 23歳にして童貞。また重度のロリコンである。
- アーン♥♥のサイズは小学校四年生ぐらい。
- 幾度と無く淫らな行為を起こし、自らの教員生命が危ぶまれている。
- 「怪我をした」と偽り同僚女性教諭に陰部を見せつける。
- 「我を忘れて」と弁解し教え子のスカート内に頭を突っ込み自らの下半身を露出。
- 「謎が解決」と唐突に同僚女性教諭の胸をまさぐる。
- 女子生徒二人を自宅に連れ込み、「好きなんでしょ?」などと言いながら迫り猥褻な成年向け雑誌を見せる。
- 「病を治す」と主張し教え子の胸を揉みしだく。
- 家庭訪問の日に教え子のいるベッドに突入。
- 「先生は一刻も早く死ぬべきです!!」と自分の嫁にまで言われる男。
- 教え子を気絶させた上、その股間に顔を埋めて匂いを嗅ぐ。
- 「火事場わいせつ犯」「パンツ脱がし機」の異名を持つ。
- 「お前は死んだ」と宣言し、教え子の体を勝手にまさぐる。
- 「跳び箱を跳ばせてあげたい」などと綺麗事を言いつつ教え子のブルマを引きずりおろす。
- 栗山愛子
- 三つ子たちの小学校の保険医。24歳。
- 近眼、ドジ、巨乳、バカの中傷ビラをみつばに撒かれた。
- 短小包茎には興味無し。
- 生徒の尿検査のサンプルを横領。
- 尿の玉手箱。
- 生徒の尿をミルク代わりに飲み物に混入して飲む。
- 傷の治療に尿を使う。
- 目薬の代わりに生徒の尿を使う。
- みつば拉致監禁の前科あり。
- おっぱいがスーッとするっス!!
- 野田
社長校長
- 矢部が所属する小学校の校長。生徒にポルノ絵画を描かせて賞を授与し興奮する異常性欲者。
- 矢部とは校長室でエロスについてしばしば語り合う仲。
- 海江田
- 真性のショタコン。その対象は佐藤信也。
- 佐藤信也の彼女になれる権利を、小学生達と本気で争った。失敗に終わったときはガチ泣きした。
- 授業中に佐藤信也との性交を迫った。
- 授業中にトイレに行くことを決して認めない、奇特な教育理念の持ち主。
- 29歳独身。
[編集] 家族たち
- 杉崎龍太
- 杉崎みくの弟。小学一年にして売春により童貞喪失している。
- ひとはとは、了承なしでスカートを捲り上げ、その中をじっくり観察する仲。
- 6年の教室に乱入し、ひとはの前でズボンをおろし、下半身を見ることを強要。
- ひとはにお揃いのブリーフ着用を強要するが失敗。
- 杉崎麻里奈
- 佐藤あかり
- 佐藤信也の母。
- ふたばと息子の信也をくっつけようとしている。
- なぜかレイプ目。
- 佐藤父
- 佐藤信也になぜか似ていない。
- だが草次郎(少年期)と信也は、好きしょ隊すらも見間違えるほど瓜二つ。このことから察するに・・・。
- 佐藤姉
- こちらは父親似。良かったですね。
- 吉岡紗江子
- 吉岡ゆきの母親であり、PTA会長。
- 腕に触れられただけでオーガズムに達してしまう、全身性感帯の持ち主。
- 嫉妬深く、幼稚園児にすらムキになる。
- 吉岡純次
- 同じく父親。無職。
- 暇なせいか、平日の真昼間から家で酒をかっ喰らっている。
- 緒方一郎太
- 千葉和美
- 千葉雄大の母。そっくり。
- 息子のエロ技開発を生暖かい目で見守っている。
[編集] その他の人物など
- 女子バスケ部監督
- きょぬー。
- チームのマスコットの着ぐるみを僅か一週間で製作するよう部員を脅迫。
- チクビ
- 元々は矢部智が飼っていたハムスター。飼育が面倒になり、受け持ちのクラスに飼育を丸投げ。
- ひとはによくなついている。またひとはとその他の人の識別にダークオーラの有無を利用している。
- ふたばが風邪をひいてダークオーラを纏った時にはふたばをひとはと誤認識した。
- 男が触ると噛みつく。
- チクビが立った!チクビが立った!
- ネコ
- 三つ子が拾ってきた捨て猫。名前はまだ無い。
- 一時期死亡が疑われていたが、次女の下半身をまさぐる姿が確認された。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| ……この記事「 みつどもえ 」は書きかけだけど、でも勘違いしないでよねっ! べっ、別に、アナタに加筆して欲しいわけじゃ無いんだからねっ!まっ、まあ、アナタがどうしてもって言うのなら、ちょっとだけ書かせてあげてもいいけど…… (Portal:スタブ) |