めだかボックス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
『めだかボックス』とは、ライトノベル作家西尾維新が同人作家暁月あきらの力を借りて、俺の考えたヒロインSUGEEEEEEE!!と主張するために書きあげた百合漫画の同人誌である。「週刊少年ジャンプ」2009年10号に読み切りとして掲載され、同年24号から連載開始。 商業誌であるジャンプにおいて同人誌が連載されるのは史上初。[要出典]百合漫画が連載されるのも史上初。[要出典]月刊少年マガジンで同時期に幕末めだか組という漫画が始まったが、これは黒神めだかの祖先の話である。めだかの学校は多分この作品の舞台となっている箱庭学園のことだろう。 ちっちゃいおっさんとの関連については追って調査中。
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[編集] 概要
萌え漫画が弱いジャンプが満を持して送り込んだ作品である。生え抜きの漫画家だけではいつの間にか異世界に飛んで行ったり、「うなー、うなー」言ってるだけの漫画になってしまうためラノベ界とミステリ界の間を彷徨う作家である西尾維新を召喚した。召喚された西尾はDEATH NOTEの小説版でコンビを組んだ小畑健とともにうろおぼえウロボロスという漫画を描いたが、主人公が背中を向けて戦闘する動きが気持ち悪い[要出典]と読者に評価され連載を逃す。この結果を受け、このままではまずいと考えたジャンプ編集部が目を付けたのが前作で無意味なコスプレ等を多用し萌方面に理解を深めていると考えられた暁月あきらであった。この狙いは見事成功したのかどうかは知らないが、2009年10号に載った読切は同年24号から連載が開始された。何?いくらなんでも連載が早すぎる?気のせいだ。
ちなみに、「神力契約者M&Y」と絵が違いすぎるという意見が多いが、この漫画に関しては城崎火也の「ナイトクラス」から大体のキャラの描き方を練習しているからである。作品の特徴として、基本的に読者と登場人物の認識にマリアナ海溝よりも深い隔たりが生じている。例えば、どう見ても卑怯者に見えない人物も作中では反則王の称号を得ていたりする。この作品の常識を信じてはならない。また、まるで記憶喪失が毎話起きているかのように人格上の矛盾がほぼ全キャラクター通して多々発生しており、なおかつ学校外の世界描写が一切ない。異例の同人作品である。
多くの漫画評論家の予想通り掲載順が下がってきた頃にひっそりと単行本が発売されたが、予想以上の売り上げで在庫切れが続出し信者達を喜ばせた。
[編集] あらすじ
- この漫画は、校内で大人気な毎日三通「も」投書が入る目安箱に寄せられた依頼に基づいて、神である黒神めだか生徒会長が信者である部下の生徒会役員たち(主に幼馴染の主人公)を野に放ち、世のため人のため生徒のため、公序良俗と安寧秩序を守るべく、この学園内にあらゆる事どもを徹底的に調査追求する百合漫画である。
[編集] 登場人物
[編集] 生徒会
- 黒神めだか(くろかみ めだか)
- 箱庭学園一年十三組の女子。入学したての一年生でありながら、ぶっちぎりの支持率98%で生徒会長となる。偏差値90と成績優秀、スポーツ万能、容姿端麗、おっぱい大きい。当初は会長・副会長・書記・会計の業務を一人でこなしていたが、高貴を書記として迎えた後は仲間を一人ずつ増やす方針の模様。
- 人の形をした機械仕掛けの神であり、物事に収拾をつけるのと信者を増やす事に関しては意識しなくても行う事ができる。更に大切なものを傷つけられたときに発動する最終形態「乱神モード」があり、発動させるとパンチ一発がダンプカーの突進と同等の威力を持ち、校舎そのものを引きずる膂力を兼ね備えた明治剣客浪漫譚に出てきそうな存在へ変貌する。
- スポーツ万能といわれているが、レベルは最早人外の域である。全力で走れば靴は焼ききれ、殴れば金属バットを粉砕し、雲仙の爆弾が炸裂してその爆風が届く前というほんの一瞬に爆弾の一部に水を掛け、爆破の瞬間いくつかの火薬玉を蹴りだし、生徒会メンバーをロッカーに入れるという離れ業をやってのける。生徒会メンバーを外に放り投げればいいだけの話というのは言ってはいけない。
- 作中で「ツンデレ」という設定が出ているが、その実態はツンデレの天敵「素直クール」である。商業作品では極めて珍しいので、突き抜けないうちによく目に焼き付けておくべし。
- 涼宮ハルヒとの類似性をよく指摘されるが、彼女とは違って究極の利他主義者であり、基本的には他人の為にしか行動しないが他人の指図を全く受けないという極めて特異な志向を持つ。これを作者は「上から目線性善説」と呼んでおり、最近のジャンプ主人公全てに当てはまると言っても良いかもしれない。全人類皆家族と言う思想を持っている。
- 完璧を通り越して頭のネジが盛大に吹っ飛んでいる。常軌を逸したレベルのキス魔であり、小学生時代男女問わず誰彼構わずキスしていた。
- 一見完璧だが体から常にオーラが出ているため動物が寄り付かない。それに人吉と不知火の仲のよさに妬いたりもする。今のところ不知火に全敗している。
- 原作者の俺の考えたヒロインは誰にも渡さん!!的思想により急遽凛としてレズ設定を追加され、喜界島もがながその餌食になった。但し、打ち切りが濃厚になったために、原作者が自暴自棄になった可能性もある。
- 元ネタは「ナイトクラス」の二巻から出てきた「ユキ」という少女で、こっちは登場シーンが全裸である。苗字の由来とかはどうでもいいのでwikipediaあたりでどうぞ。
- 人吉善吉(ひとよし ぜんきち)
- 「あたしと人吉クンは都合の良い時だけの友達だよ。」・・・人吉との関係について、不知火
- 箱庭学園一年一組の男子。生徒会「庶務」(ドンケツ)。めだかとは2歳の頃からの幼馴染で、小六まで一緒にお風呂に入っていた変態。
- 「白い制服が似合わない」というナメきった理由で入学した。
- 敬虔なめだか信者であり、生徒会の汚れ役(主にめだかの太鼓持ち)を一手に引き受けている。
- 連載当初はめだかや不知火、喜界島に好かれていたため、所謂ハーレム系主人公のポジションかと思われたが、原作者の過度な俺のヒロインSUGEEEEEEE!!の煽りを受けてスネオ化した。(例:こうなったらもう俺でも止められねーよ。雲仙、お前終わったぜ)
- めだかのことをツンデレと評しているが、彼の方がよっぽどツンデレ。性別、年齢問わずあらゆる方向にツンデレを振りまくいわゆるデビルツンデレ。 そこにデビル憧れるぅ!
- 「制服の下にジャージ」という奇抜なファッションを日本中に流行らせるという壮大な野望を持っている。「デビルかっけえ!」という問題発言には各所で物議を醸した。
- 後に「サタンかっけえ…」という亜種も登場したが、二番煎じであるため反応は冷ややかだった。
- 女キャラからの需要が高い。どういう訳か喜界島にも逆姦されかけた。
- 元ネタは「ナイトクラス」の一巻に出てきた平克己をベースに色々なキャラを混ぜて作られている。元ネタの方は犬にかみ殺されていて、これは三話にも使われている。
- 阿久根高貴(あくね こうき)
- 生徒会「書記」。柔道部をクビになって生徒会に飛ばされてきた。いままでめだかだけで生徒会を運営していたからか、基本的に会議らしい会議は行わないようで現在これといって生徒会の仕事をしていない。レンタルされているとはいえ喜界島の方が働き者。
- 生粋のナルシスト。柔道で相手を投げ飛ばしてビクンビクンさせるのが大好きという加虐趣味者。だが一方でめだかに怒られるのも好きというマゾヒストな一面もある。要するに変態。めだかに好意があると見せかけて、本命の善吉に胸元をチラチラさせて喜んでいる。サドでマゾでナルで巨乳好きで露出狂なのかよ! 有り得ない組み合わせだろそれ。
- めだかに関わった男としては珍しくツンデレではないが、それこそ彼の変態性の成せる術である。
- 善吉との勝負に負け、めだかの飼い犬と化した。その信者っぷりは善吉をはるかに超える。
- 元ネタはナイトクラスの五十嵐迅先輩・・・ていうかキャラ違いすぎるんですけど!?
- 喜界島もがな
- 生徒会「書記」(仮)。ポニーテールの似合うウホッいい女であるため、水泳大会のドサクサでめだかにズキュゥゥゥンとキッスを奪われた。それ以来、競泳部から生徒会に一泊二日320円で、めだかの肉奴隷としてレンタルされることになった。屋久島・種子島とは学年が違うものの、幼馴染で「家族のような存在」らしい。現在馬車馬のように働きつつも水泳部でも頑張っているらしい。
- 制服の下に水着を着込んでいる。水泳部なら意外と至って普通のことだったりする。
- めだかに倒されたためかやっぱりツンデレ化が進行している。(最終的に倒したのは猫実先輩だが)
- 料金体系はパンチラ一回で500円。この分なら1万ちょいでヤラせうわ何をするやmくぁwせdrftgyふじこlp;
[編集] クラスメイト
- 不知火半袖(しらぬい はんそで)
- 「俺も悪だけどお前は最悪だな。」・・・不知火について、日向
- 生徒会役員筆頭候補。宇宙人によって創造された超高性能有機性アンドロイド。ラーメンを動力として動いている。一日5リットルは当たり前。歩くと奇怪な音を出し、制服の内側は三千枚(に見える)の量の写真が入る。
- ロリキャラ、この作品の良心の一人。半袖は一見変な名前のように思えるが、最も「維新っぽい」名前といえばそれまで。善吉が犬に咬まれるのを笑いながらみてるドS。めだかと何らかの因縁があると思われる節があるが、そこは西尾維新、最後まで明らかにされず終わる可能性が高い。今のところめだかに勝てる人間としては最強。
- 長袖という名前の兄弟がいると一部で噂されているが、真偽のほどは今のところ不明である。
- ちなみに、袴という名前の祖父の存在が確認されている。しかも学園理事長。
- 元ネタはナイトクラスの東堂瑛。性格180度逆だしケルベロス召喚したりする。
[編集] 剣道部
- 日向(ひゅうが)
- 剣道サンバルカンの一人。好物はうどん。読み方は「ひゅうが」であって「クウガ」ではない。
- 団体行動が苦手なため友達がいない。半袖のことを友達だと認識しているが、それは彼の思い込みである。
- 彼にとって剣道三倍段とは「自分は他の人間より三倍強い」という厨二病的思想である。
- 剣道部を自分のひきこもり場(オアシスと読む)にしようと画策していたが、トチ狂って暴走したあげく善吉にボコられめだかにも粛清される。以降、なぜかツンデレと化していた。
- 元ネタはナイトクラスの英介先輩。このひとはあんまり差がない。
- 門司
- 三年、剣道部。昔は剣道少年だったが、なんやかんやあって不良になった哀れな少年。
- めだかに粛正されツンデレと化した。
- 宇佐
- 三年、剣道部。めだかに粛正されツンデレと化した。
- 鳥栖
- 三年、剣道部。めだかに粛正されツンデレと化した。
- 伊万里
- 三年、剣道部。めだかに粛正され(ry
- 指宿
- 三年、剣道部。めだかに粛s(ry
- 中津
- 三年、剣ど(r
- 嬉野
- 三年、剣道部。めだかに股関節をキメられマゾと化した。
- 湯布院
- 三年、剣道部。めだかに筋肉バスターをキメられ全治三ヶ月の重傷を負った。
[編集] 陸上部
- 諫早先輩(いさはや せんぱい)
- 陸上部のレギュラーだった人。得意技は二段ジャンプ。後輩のかわいさに嫉妬し、両足を鋏でズタズタに切り刻むという凶行を働く。めだかとのスピード勝負に敗北しパシリ一号の二つ名を得た。速さが足りない!
- 台詞はあまり無くキャラ的にもやや地味だが、水を飲むシーンがアレだったために一部の人間から絶大な支持を得ている。 どう見ても検閲により削除です。本当にありがとうございました。
- 再登場時にはツンデレと化していた。このことからめだかに粛正された者はツンデレになるという法則があると思われる。
- 有明先輩 (ありあけ せんぱい)
- 人を疑うことを知らない検閲により削除。諫早先輩により両足を切り刻まれたが、めだかの奇跡の力により再生した。
[編集] 柔道部
- 鍋島猫美(なべしま ねこみ)
- この作品の良心の一人。柔道部部長で、正々堂々卑怯を行う卑怯番長。反則技は全て主観であり、それゆえにルールに収まって卑怯を行っているので反則負けなんてものは無い。(むしろ落馬しても落馬してない扱いのめだかの方が卑怯である。)
- しかし、天才を倒すために努力を積んだり、鉄球を携えた相手に素手で挑むなど、その卑怯っぷりは圧巻である。
- 阿久根を首にした張本人で、そのとき同時に引退した筈だがいつの間にか部活予算争奪戦で一人勝ちしていた。
- 城南(じょうなん)
- 柔道部副部長。「神」に刃向った勇者。
[編集] 美術部
- 夕原(ゆうばる)
- ロリコン。言いたい事はそれだけだ。
[編集] 競泳部
札束のプールで泳ぐ事が夢なこいつらは全員金の亡者、つまり両さんなのだ。
- 喜界島もがな(きかいじま もがな)
- 上記を参照
- 屋久島(やくしま)
- お金が無いから一家離散した。
- 種子島(たねがしま)
- お金が無いから養護施設が消滅した。
[編集] オーケストラ部
オーケストラ部といってもオーケストラとしての条件は満たしていない。それどころか、オーケストラとは思えない楽器持ちが存在する不可解な部。使用しているホールが余りにもボロボロのため、各方面から苦情が寄せられていた。しかしそれは学校設備を管理している学校の責任であって、決してこの部の責任ではない。特待生を大量に擁すくらいだったらたんと授業料とって設備整えろという話である。しかし……
- オーケストラ部員達
- 騒音の責任を取らされて雲仙によって皆殺しにあいました。
[編集] 風紀委員会
あらゆる権力から解き放たれた規律の番人……とは名ばかりの暴力団(アロウズ)である。武装する事を理事会に何故か認められており、生徒の生殺与奪の権利すら持ち合わせているとんでもない組である。シマ荒らしたらタマ取られるから注意したほうがいい。しかしながら、ルールを守る人間には一切手を出さないという掟があるらしい。
- 赤星戴宗(うんぜん みょうり)
- 風紀委員長。十三組の十三人の一人だが、説明するのはめんどいので頭の硬い百科事典に任せます。飛び級で10歳にして現在の地位に立つ天才児。言うなればこども組長である。例によって風紀委員会内では異常な人望を誇っている。嫌いなものは人間。おかしな威力や強度のワイヤーや火薬玉を所持している。「白虎」と言われる服を来ている。深海においてもその状態を維持する強度を持つ繊維で作られた服である。一応ダンプカーに三回までなら轢かれても無事でいられる。服は無事でも着てる人間は無事じゃないんじゃ……とは言ってはいけない。服の改造が違反という事なので学校から支給されている服だと思われるが、こんなものを開発したり導入する金があるなら校内整備に(ry
- 十歳児ながらもいい具合に厨二病が頭に回っているため、正義の意味を履き違えていたり、頻繁に「俺は化物」だの言ったりどうでもいいところで戦争をおっぱじめようとする。更にはめだかの胸を揉んだりしたお陰でめだかをブチ切れさせて「乱心モード」に突入させてフルボッコに遭った。
- オーケストラ部の部員全員と楽器さんたちを「騒音うぜぇ」という理由で皆殺しにした。謎の「見下し性悪説」を唱えている。梁山泊の誰かさんの生まれ変わりか、もしくはドッペルゲンガーである。
- 鬼瀬針音(おにぜ はりがね)
- 風紀委員長(組長)がスカウトした鉄拳制裁と破壊が大好きな筋金入りのサディストである。ツインテールで眼鏡っ子という可愛らしい風貌が特徴。メリケンに見立てた軍用手錠が武器であり、それによる鉄拳制裁によって数々の対抗勢力を滅ぼしてきた。……そのうちその武器が自分の手に掛けられるんじゃないのかコイツ。と思ったらなぜか善吉・めだかを任意ならぬ不本意で引っ張ることになり、挙句めだかにいろいろと引き千切られた。やる時は一線をブッちぎっているくせに組長が殺戮に精を出しているところを見た途端に「やりすぎだ」というへタレである。
- 刺客A
- 明治剣客浪漫譚に出てきそうな雲仙が放った刺客その1。痩せ細ったウルヴァリンである。般若みたいな顔の鉤爪使いだったが、黒神ラリアットというただのラリアットによって一撃で沈む。ちなみに愛用の武器はあっという間にめだかに奪われた。
- 刺客B
- 明治剣客浪漫譚に出てきそうな雲仙が放った刺客その2。ちっちゃいハルクである。自転車マスターを目指す男だったが、何の因果か箱庭学園流自転車殺法を会得し阿久根への刺客として放たれた。しかし瞬く間にめだかに愛用の自転車を強奪されて茫然自失となる。
- 呼子
- 明治剣客浪漫譚に出てきそうな雲仙が放った刺客その3。露出の少ないエレクトラである。鎖付きの瓢を撃ち出して縊り殺す暗器使い。今まで何人もの違反者をその手に掛けてきたらしかったが、今回その暗器が使われる事は無かった。
[編集] 十三組の十三人
- 全ての十三組から「フラスコ計画」なる計画の為に引っ張ってきた人材ども。
- それぞれに験体名という名の二つ名がつけられているが、これらが誰によるネーミングなのかは不明。 もしかすると、自分で考えてつけた可能性もある。デビルやべー。
- 袴曰く「十三人のうち一人でも欠けたら困る」らしいが、ぶっちゃけ行橋と王土さえいれば事足りるっぽい。ちなみに十三階段、GUNG-HO-GUNS、幻影旅団、大門教十三人衆などとの関係は一切ございません。
- 宗像形(むなかたけい)
- 3年13組の男子。験体名『枯れた樹海』(ラストカーペット)。13組だけど制服が普通。でも帯刀している。
- 高千穂仕種(たかちほしぐさ)
- 3年13組の男子。験体名『棘毛布』(ハードラッピング)。日本人?
- 古賀いたみ(こがいたみ)
- 2年13組の女子。験体名『骨折り指切り』(ベストペイン)
- 名瀬夭歌(なぜようか)
- 2年13組の男子。験体名『黒い包帯』(ブラックホワイト)。包帯とくと実はイケメンととかだと思われる。
- 行橋未造(ゆくはしみぞう)
- 3年13組の男子(女子?)。験体名『狭き門』(ラビットラビリンス)。語り部。仮面とると実は美少女とかだと思われる。
- 都城王土(みやこのじょうおうど)
- 3年13組の男子。験体名『創帝』(クリエイト)。王道楽土(どーらく)を目指している。
[編集] 十三組
- 雲仙冥加(うんぜんみょうが)
- 1年13組の女子。十三人候補で、引きこもり。鉄球を全身に付けていて謎の言語を喋る。登場初っ端からめだかを叩き潰した。
- 平戸ロイヤル(ひらどRoyal)
- スピンオフ作品「ひらどロイヤル」の主人公。
[編集] 大人の方々
- 不知火袴(しらぬいはかま)
- 箱庭学園の理事長。なんか学校を使って実験したいらしい。
- 孫娘と人吉との交際を公認している。
[編集] ???
- 球磨川(くまがわ)
- めだかの中学の頃にいた、本格的にキレてる厨二病患者にして自称アンチスパイラル(螺旋の遺伝子を滅ぼす者)。
- 曰く「悪でもなく邪でもなく、人間のあらゆる負の側面を集約したような人物」で「至極真面目に全人類を滅ぼそうと考えていた」とまあ、説明自体も厨二じみている事から、関ろうとすると厨二病に感染するものと思われる。しかしながら、自分の事ををアンチスパイラルだと思っているので力を持たずとも無意識に人間を滅ぼそうと思うのはある種の習性のような物なので仕方ないといえる。
- 夏休みにアンチスパイラルとして覚醒してしまい、めだかのクラスメイトを殺害(したと思われる)して乱神めだかの最初の生贄となった。もしかしたら十三組の十三人として出てきたりして。
[編集] 関連項目
| この項目「めだかボックス」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |