もどき
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
もどきとは、パクりとかインスパイヤとかとほぼ同じ意味なのにそれらとかぶった言葉。つまり、パクりもどき。
[編集] 概要
もともとは、似ている物の事を差す言葉として侍もどきが使っていたが、明治時代にパクりとかインスパイヤとかの日本語もどきが伝わって来た。最初は日本人もそれを、もどきのもどき、つまり「もどきもどき」としか認識していなかったが、第二次世界大戦が終わってアメリカ色に染まって来ると、だんだん「もどきもどき」であったパクりやらが、本命になっていき、一方もどきは逆に「パクリもどき」、つまり「もどきもどきもどき」として認識されはじめた。しかし近年日本語の大切さが分かって来たのでパクリは、また、「もどきもどき」つまり「もどきもどきもどきもどき」として再認識されている。
しかしもどきの漢字表記の擬きは、今だにあまり使われていない。
[編集] 例
- ウィキペディア
- アンサイクロペディアもどき
- 鵜
- 語録テンプレート
- 「すべて私のパクりだ。」
~ 他の語録テンプレート について、オスカー・ワイルド
- セパタクロー
- ドッジボールもどきだと思った。
- 中学英語
- 再翻訳もどき
- この項目
- インスパイヤもどき
[編集] 関連項目
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