ものつくり大学

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ものつくり大学( - だいがく)とは埼玉県行田市にある私立大学。通称もの大

受験勉強や偏差値みたいなのに俺達は縛られたくない。それよりも日本伝統の職人技やものづくり魂を受け継ぐということが大事じゃないのか大学。そのため偏差値はお察し下さい。文字通り、ものをつくることを学習目標としている。

概要[編集]

最初は「国際技能工芸大学」という胡散臭い名前だったが梅原猛が「ものづくり大学」にしようぜ、と提案。更には、日本古来のヤマト言葉には濁点はつかないということで「ものつくり大学」と命名した。権力者の提案にイヤとは言えずある意味かっこいい、日本で唯一の「ひらがな+大学」の名前となった。 大学の位置も当初は佐渡に作ろうとしていたが、あまり人が来なさそうなので埼玉県に作ろうと決定。朝も昼も夜も御構い無しで活動中。 もしも佐渡に作っていれば佐渡に大学はないので大人気のモテモテ大学になっていたかも知れない。

学部・学科[編集]

お菓子つくり学部
パティシエを目指す人が集まる。趣味で。
体つくり学部
体育学部ほど辛くない。みんなほのぼのとスポーツに取り組む。
庭つくり学部
ガーデニングで一発当てようとしている猛者が集まった学部。ちなみに技能五輪に造園部門は存在する。
若づくり学部
現代社会では、高齢化が一つの問題となってきている。つまりそういうことだ。
活けづくり学部
板前を目指す人が集まる。板長や先輩板前の厳しい指導に耐えかねてドロップアウトした者達に再チャレンジの機会を与えるべく設立された。
町づくり学部
新しい図書館を作ったり、地域医療サービスの充実を図る。頭悪いやつにはうってつけ。
ものもらい学部
いわゆる眼科
天空の城学部
行田市にあったラピュタ王国の復権を目指し秘密裏に天空の城を建造する。DQ5のような城を作ろう。
話題づくり学部
他大学における広報学部の役目を担う。心理操作術を基本に、口コミから紙媒体・電波媒体における提灯記事、果てはネットを使ったステマに至るまで、ありとあらゆる話題づくりの手法を学ぶ。近年ではコンピュータ技術を活用した情報提供が盛んなのでできる荒技。
子つくり学部
この学部に所属してしまい退学する学生もちらほら。近年では児童ポルノ法に触れて逮捕された学生発生しており、根性のあるやつもいるようである。
ゴミつくり学部
資源をゴミに加工()する学部。地球様の貴重な資源をゴミに速やかに変換する能力を磨く。ゴミはちゃんと再利用されるのでご安心ください
駐車場に放置してあるタイヤなんかも大体この学部のせいである。自動車部なる闇の組織が暗躍しているという説もある。
ゴミかくし学部
どうやらこの大学には宝が眠っており、土地がよからぬもので埋め立てられたという噂がある。
軽音部
これはただ部活。

こんなにも学部があるが、基本的には建設学科と総合機械学科(2018年度より製造学科から改名)という地味な名前の学科が2つだけである。

学生生活[編集]

大学名の通りものづくりが好きな学生が多くいるのかと思いきや、半数ほどの学生はものづくりに対する熱意をあまりもっていない。[そういう学生ほどさっさと就職先がきまったりするが]

ものつくり大学内の女子トイレおよび女子更衣室には、「男子使用禁止」の張り紙がされている。間違えるような人はまずいないが、張られているということは、過去にそういった事例があったのだろう。

実習が多い大学とはいえ、数学や英語の講義ももちろん存在する。多くの学生にとって、この基礎学力的な講義が、成績上のネックとなる。毎年カンニングがばれて単位無効となる学生もいる。

卒業後の顛末[編集]

大学のバックにトヨタ自動車卜ヨ夕自動車)や日立製作所清水建設など日本を代表する超大手と言われる大企業や厚生労働省など、県などの地方自治体がついている。 2019年現在、名誉会長に清水建設の社長が就いている。ほかにも、教授の多くは大企業出身であり業界とのパイプはなかなかのもの。

その関係のおかげで、トヨタ本体やトヨタグループ(デンソーやアイシン精機など)、日立本体や日立グループ(日立御三家や中央研究所など)、地方の有力企業からの求人票が来ていて、就職している。一方で、トヨタや日立の競合メーカー(日産ホンダマツダ三菱自動車東芝ソニー三菱電機セイコーなど、グループ会社は別枠)からの求人は来ない。自由応募、教授の人脈、縁故雇用(コネ)を駆使するしかない!と思いきや、なぜか就職しているらしいラビリンスもある。求人票よく見て入学しよう。

就職するに当たっては、開発したい・設計をしたいという学生が大企業志望者に腐るほど居てしょうがないが、実際に、ものつくり大学というのは技能技術者(社畜)を育て、実社会にて身につけた技能・技術(技能と技術は対等と、意地になって主張)で日本国を豊かにするというコンセプトが強いので、大企業に入っても必ずやらされる製造ライン研修でしぶとく生き残る。そこからどうなるかは本人次第らしいが、生産技術、生産管理、品質管理などという一般人にはわかりにくい分野に進んでいるらしい。極めて少ない(重要)が、開発部隊に配属された大企業のメーカーに就職したOB・OGもいる。[そういうのは技術系サークルに所属し非常に努力した学生であって 一般の学生にはほぼ不可能]

ちなみに、トヨタ自動車は「3年以内にTOEIC600以上」という敷居を越えなければ給料が年間100万ほど左右されるが、トヨタ本体に就職した学生の多くは越えられないことがほとんどだと言う。 座学をおろそかにしがちなものつくり大学生ではあるが、就職後に座学で苦しむことが多いようだ。

また、メーカーだけではなく、建設・建築関係の設計事務所、ゼネコン、サブコン、工務店に就職しており、工芸の分野に関してもガラス工芸から舞台美術、宮大工、漆職人、修復士と職人の後継者となるべき所に就職しているOB・OGもいる。 建設学科の教授には重工業系の企業出身の者もおり、その点でいうと技能工芸学部という点では総合機械学科(製造学科)、建設学科という区分は必要ないのでは?という声もある。

関連項目[編集]