もののあはれ

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「二次元の女は思い通りに出来る、というのは詭弁に過ぎない。彼女は何億円積んでも我々にお茶一杯注いではくれないのだから。」
もののあはれ について、富増章成

もののあはれとは、二次元オナニーした後の余韻である。

概要[編集]

現代で言えば、アイドルマスター東方Project艦隊これくしょんなどの薄い本コミックマーケットで購入して、それをオカズに一発抜いた後の「賢者タイム」がそれに該当する。女性であれば、オカズにする同人誌はイナズマイレブン忍たま乱太郎聖闘士星矢BLEACHNARUTOなどになる。

こうした行為は現代特有のものだろうか?答えは否である。古の世界にも、アニメ漫画のようなものでオナニーしていた人はいた。その典型が、本居宣長である。

なぜ「もののあはれ」なのか[編集]

この言葉は本居宣長が造った言葉である。「もの」は多角的な視点からの考察があり多元的な意味を持つ、つまり、オナニーのオカズにつかった二次元作品という「もの」、自らの股間から屹立し、盛大に塩を吹きだした「もの」、そして、絶頂に逝ったあとの、余韻、寂寞、空虚、達成感など、様々な情緒の混ざった「もの」である。

しかし、オナニーして逝ったことについて、「最後が気持ち良かった」などというのは、その辺で鼻水垂らしている童並の感想であり、風情がない。中二病を患っていた本居宣長は、オナニーの後の虚無感と高揚感が混ざった複雑な感情を、もっと高尚に表現したいと思った。その結果、「もののあはれ」なる言葉は生まれたのである。

宣長がオカズにしたのは主に源氏物語である。それだけでは飽き足らず彼は源氏物語の二次創作を沢山作っており、そちらもオナニーのオカズにしていた。つまり自分が造った同人作品で抜いていたということになる。称賛に値するナルシストである。

使用するにあたっての注意点[編集]

のような強姦ばかりする人間の屑は「もののあはれ」を語るべきではない。

上述の経緯を見れば分かるが、「もののあはれ」は、あくまでオナニーをした後の余韻である。余韻よりも、オナニーであることが大事である。パートナー(同性・異性問わず)との性行為や、ましてや強姦などの後に、もののあはれが感じられることは断じてない。しばしば、強姦犯罪者の犯人が、「ヤッたあともののあはれを感じた」などと弁明にもならない弁明をしているが、これは言葉の使い方を間違っている。

もののあはれはオナニーした後にしか感じることが出来ない希少で崇高な感覚なのだ。

関連項目[編集]

この世でもっとも「もののあはれ」を感じることが出来る人種。
本居宣長同様エロゲー研究の泰山北斗とされる。コミケ常連でもあった。