やおい穴

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やおい穴(-あな)とは、研究者によって発見された特殊な器官である。

概要[編集]

やおい穴の変わった使い方。

やおい穴は陰茎の中間にある穴状の器官であり、中はに似た複雑な多襞構造となっている[1]。男性同士のセックスで用いられる事が多いが、女性が愛撫に用いることもある。器官の発生要因としては胎児としての性器発達の過程で生まれるものだと思われており、これは発生段階では全て女性体である胎児が性分化した後も痕跡を強く残すという学説の証明にもなっている。

初期の胎児は全て女性器を持つが、精巣決定因子が働くことで秘裂が閉じられクリトリス(の原型)と尿道が一体化し陰茎が出来上がる。。クリトリスは快感受容以外の役割を持たない器官なのは、排泄系器官と一体化する前提で生まれた器官だからなのである。その後完全に秘裂が閉じず、小さな穴状の器官として残り、やおい穴となる。この原理のわかりやすい例としては、玉付きふたなり女性が上がることが多い。彼女らは常軌を逸した大きさの陰茎と玉を持ち、その根本に空いているのは女性器に似たやおい穴なのである。また精巣決定因子と卵巣決定因子の両方が働いた場合として、「妊娠するやおい穴」も存在する。この因子作用に関しては個体差が大きく、妊娠するか否かは医学的診療を経なければ判別できない。ふたなりは妊娠しにくい、というのもここからの俗説である。

やおい穴を取り巻く理屈[編集]

やおい穴は上記の通り妊娠可能か否かが分かりにくく、また「快感受容器官」という体裁上宗教的な理由から否定的な声も根強い。禁欲を求める宗教とは相性が悪いが、宗教的な理由からの否定は感情論であり非理論的である。また自然論者は「生存に必須ではない器官は退化し消滅するはず」と言ったりもするが、これは明確に誤りである。男性の乳首や肛門括約筋の快感受容神経など、生存に必須ではないにも関わらず退化していない器官はいくらでもある。性感帯として特化した器官は高度に進化した生物にとっては「必須ではないが必要」なのである[2]

アナルセックスは男女に関わらず準備が大変だが、やおい穴であれば普通の穴と同じく起き抜けでも行える。快感を求めて生きる人類にとって、進化の必然とも言える器官なのである。

脚注[編集]

  1. ^ アナル並みに締まる入り口を持つが中身もギュイギュイにしめつけるといわれている。
  2. ^ 例えばイルカは海底を使った床オナニーが出来るほど性器感覚が鋭い。これは生存に必須ではないが、彼らが快楽的に生きるためには必要となる。

関連項目[編集]

この項目「やおい穴」は、嘘です。よく近所の物知りおじさんが教えてくれた豆知識も大抵は嘘です。アンサイクロペディアを真に受けてはいけないのです。大事なのは、ジョークを笑い飛ばす心の広さです。