やぶうち優

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やぶうち優 やぶう厨(やぶうち ゆう、1969年12月1日 - )は兵庫県西宮市出身の成人向け漫画家である。専攻は糞マジメが売りの百科事典によると少女漫画と書かれているが、実際には男性向け漫画が得意であるとされており、事実として多くの男性読者を虜にしている。代表作は「水色時代」、「ないしょのつぼみ」「まほちゅー!」など。

概念[編集]

やぶうちが現在連載している漫画「ないしょのつぼみ」より。どうみてもエロ漫画です。ありがとうございました。

1983年、「ボインでごめん!」というどうみてもエロ漫画にしか見えないタイトルでデビュー。事実、中身も現在流通している成人男性向け漫画とは遜色ない内容であった。当時のやぶうちは13歳で中学校在学中であった。このデビューの早さは漫画家としてはもちろん、成人向け漫画家としても異例の早さであった。

その後は高校大学に進学。学生と漫画家の二束の草鞋を履きながら生活を送る。大学に進学して上京してからは、コミックマーケットでサークル参加するまでに至った。この頃のやぶうちは商業誌では目立った活動は見せておらず、同人活動の方に重点を置いていたと思われる。なぜ、この頃のやぶうちが商業誌で活動をしていないかは不明だが、鉄道趣味にはまりだし商業誌の執筆活動に充てる時間を、日本全国各地へ旅する時間に充てていたのが有力であるとされる。(この時の経験が、後の作品に大きな影響を与えるとされている。やぶうちの代表作「水色時代」の多くの登場人物の苗字が、京王線の駅名に絡めてあるなどその影響は多大である。)

そして、大学在学中の1990年に「水色時代」を連載開始。この作品も当然のことながら、小学生から中学生の男女を扱った成人向けの作品であった。この作品が、いわゆる大きなお友達オタクヲタクロリコンの琴線に触れ大ヒットを記録する。このヒットはとどまる所を知らず、連載終了後の1996年にはアニメ化がされた。当時としては成人向け作品のアニメ化は異例中の異例であるが、テレビ東京は不適切であるシーンを規制し、小中学生をメインターゲットに据えた午後6時台に放送した。このことは作者であるやぶうちも想定しておらず、急遽エロシーンをカットした「新水色時代」を全年齢向けとして連載を開始した。(この作品が初めての全年齢向け作品である。)

こうして想定外の全年齢デビューを果たした直後の1997年には、芸能界で一稼ぎする女装少年を描いた「少女少年」シリーズを雑誌「小学六年生」(その名のとおり、小学六年生女子を題材とした成年向け漫画雑誌)で連載を始めた。このシリーズは2005年まで年毎に主人公をコロコロ変えて続けられ、この8年間で新たにショタコン腐女子のファンを大量にひきつけた。

2004年からは性教育を題材とした作品「ないしょのつぼみ」を好評連載。この作品も「水色時代」とおなじ様に大きなお友達・オタク・ヲタク・ロリコンの琴線に触れ、2008年OVAでアニメ化し、2009年に性教育物でありながら小学館が主催する小学館漫画賞を受賞。今後の動向が注目される。

2010年からは、日本の鉄道駅を擬人化した漫画「まほちゅー!」を連載。

2012年からは、「少女少年」に萌えニコニコ動画を絡ませてパワーアップした漫画「ドーリィ♪カノン」を連載。

2016年からは、落ちぶれた幼女が改造手術によっておしゃれな美少女になり、悪魔トランプの力で冴えない少女をかわいい女の子にさせていくダークヒロイン漫画「ゲキカワ♥デビル」を連載中。

作品リスト[編集]

主な作品については、散々概念の項で散々書いたので今更書く必要はあるまい。取り上げられなかった作品についてはクソ真面目が売りな百科事典による解説を見れば済む話である。さらにそこを荒らすと必ず戻しにかかる怪しげな自警が現れる。

数年前までは、自分の作品のパロディ同人誌(当然のことながら18禁)を頒布していたが、近年は多忙のせいもあるがこのような同人誌は頒布していない。エロ本の事バレると出版社をクビになるからと本人と思しき書き込みが2chにあった事もある。だからクビになってもいいから再販しろよやぶうち。

鉄道趣味[編集]

やぶうちは鉄道ファンとしても有名であり、2005年に発生したJR福知山線脱線事故の際に有名となった評論家桜井淳よりも多くの鉄道知識を持っているとされる。

やぶうちが鉄道にハマったのは大学時代の頃である。長期休暇には青春18きっぷを使用した、所謂「乗り鉄」をして過ごしたとされる。「水色時代」連載直前の1990年には、当時のJR全線の完乗に成功している。最近では2006年に家族3人で、寝台特急列車「トワイライトエクスプレス」に乗車したことを報告しており[1]、現在でも鉄道駅擬人化漫画を執筆するなど鉄道ファンは続けているようである。

車両についても嗜みがあり、好きな車両に「国鉄DD51形ディーゼル機関車」「阪急7000系電車」などを挙げている。当然、作中にも鉄道車両の描写が書かれていることが多く、鉄道ファンの知名度もそれなりに得ているようだ。しかし、この作家に最も求められているのはハダカの描写なのである。

トリビア[編集]

  • ライトノベル涼宮ハルヒ」シリーズの作者である谷川流とは一期違いであるが同じ中学校出身である。お互いに面識はなかったが、谷川はすでに漫画家としてデビューしていたやぶうちと親しくなりたかったようである。
  • 後に「少女少年」シリーズで谷川光(たにがわ ひかる)というキャラクターが登場するが、これは谷川流(たにがわ ながる)をもじったものである。このキャラクターが登場したのは2002年のことであるが、谷川流がデビューしたのは2003年のことである。少なくとも、谷川流のデビュー前には何らかの親交があったとみて間違いない。
  • 漫画「賭博黙示録カイジ」のファンとしても知られており、読切作品「もいちど告っていいですか?」には「カイジ」というキャラクターが登場することからも、やぶうちがカイジファンだということが察せられる。
  • 大学受験では明治大学へ進学しようとしたが、現代文が苦手だったやぶうちは常に国語の点数が平均より大幅に低かった。やぶうちは試験2ヶ月前に最終手段として、エロゲを取り入れた勉強法で起死回生を図ろうとした。この勉強法の問題点として、勉強法として実行する時は年齢が本来あるべき年齢に達してないということである。やぶうちはこの勉強法が功を奏したのか、現役で明治大学に合格した。あれぇ?

関連項目[編集]

キャプテン翼の例のアレ.jpg やぶうち優 は、漫画関連の書きかけ項目です 」

「 書きかけとかつまらないとかはどうでもいい、やぶうち優加筆するんだ! 」 (Portal:スタブ)