ゆかいな牧場

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

ゆかいな牧場( - ぼくじょう、英Old MacDonald Had a Farm)とは、アメリカ民謡の一つ。一郎さんなどの牧場でおこった様々な事件を克明に記録した歌である。

警告!
この項目には、JASRAC登録曲の歌詞が無断で使用されています。直ちに指定の口座に使用料を振り込んでください。払っていただけない場合は法的手段に訴えます。

大阪環状線の発車メロディー[編集]

事件の概要[編集]

以下に起こった事件の全容を挙げる。

第一の事件[編集]

一郎さんの牧場で「イーアイ イーアイ オー」という奇妙な声が聞こえた。不審に思った一郎さんが現場に向かうと、鳴き声の正体はヒヨコであった。疑問に思いながらも一郎さんは脱走したヒヨコを巣へと戻した。

第二の事件[編集]

次郎さんの牧場で「イーアイ イーアイ オー」という奇妙な声が聞こえた。不審に思った次郎さんが現場に向かうと、鳴き声の正体はアヒルであった。疑問に思いながらも次郎さんは脱走したアヒルを巣へと戻した。

第三の事件[編集]

三郎さんの牧場で「イーアイ イーアイ オー」という奇妙な声が聞こえた。不審に思った三郎さんが現場に向かうと、鳴き声の正体は七面鳥であった。疑問に思いながらも三郎さんは脱走した七面鳥を巣へと戻した。

第四の事件[編集]

四郎さんの牧場で「イーアイ イーアイ オー」という奇妙な声が聞こえた。不審に思った四郎さんが現場に向かうと、鳴き声の正体は子豚であった。疑問に思いながらも四郎さんは脱走した子豚を豚舎へ戻した。

第五の事件[編集]

五郎さんの牧場で「イーアイ イーアイ オー」という奇妙な声が聞こえた。不審に思った五郎さんが現場に向かうと、鳴き声の正体は子牛であった。疑問に思いながらも五郎さんは脱走した子牛を牛舎へ戻した。

第六の事件[編集]

六郎さんの牧場で「イーアイ イーアイ オー」という奇妙な声が聞こえた。不審に思った六郎さんが現場に向かうと、鳴き声の正体はロバであった。疑問に思いながらも六郎さんは脱走したロバを厩舎へ戻した。

問題点[編集]

以下にこの事件の問題点を挙げる。

「イーアイ イーアイ オー」の声の主[編集]

この事件では「イーアイ イーアイ オー」という声は現場で見つかった動物たちの鳴き声である、と解釈された。しかしこれは誤りである。なぜなら、現場で見つかった動物たちはその後あちこちを駆け回りながらそれぞれの鳴き声で鳴くからである。しかも複数の動物が同一の鳴き声で鳴くとは考えがたい。声帯の形状が基本的に異なるからである。

一郎さん~六郎さんの関係[編集]

事件当時一郎さん~六郎さんの不適切な関係も噂された。果たしてこの人たちは兄弟なのか、そうじゃないのか。そんなたわいのない話題が連日週刊誌を賑わした。やがておなじマクドナルド家の兄弟であることが判明。なんとひとり一種類ずつ家畜を育てる面倒くさい完璧な分業体制だったことが分かった。

この牧場は本当に愉快なのか?[編集]

この歌は『実際に起きた事件を茶化している』『不謹慎』という批判からあわや放送禁止になるところであった。しかしタイトルに『ゆかいな』をつけるだけでなんか知らないけどこれらの批判を封殺することに成功。なんとまあ、ちょろいものだ。

事件の真相[編集]

近年ホワイトハウスの資料公開によって、真相が明らかとなった。当時一郎さん~六郎さんの牧場の付近で、米軍の軍事作戦が実行されていたのだ。その作戦のコードネームが『EIEIO(イー・アイ・イー・アイ・オー)』だった。しかしどんな作戦が行われていたかなど、詳細は未だ不明である、ていうか誰も気にしていない。


関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ゆかいな牧場」の項目を執筆しています。