ゆきあつ

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ゆきあつの一匹。誰を真似ているかは定かではない

ゆきあつとは、好きな女子の格好を真似る事を生きる目的としている、ホモサピエンスから派生したヒト科の生物のこと。場合によっては「ゆきあつ人」と表記し、人種のひとつとして扱われることもある。

種の確立[編集]

最初のゆきあつが確認されたのは20世紀初頭である。19世紀末期にはすでに存在していた者と思われる。22世紀には「ゆきあつ型ロボット」も開発された。

女装男子ブームをきっかけに誕生した、というのが一般的な学説だが、近年、女装男子の起源がゆきあつでは無いか、という新説が有力化してきている。

類義生物とゆきあつの違い[編集]

女装男子(じょそうだんし)
彼らはただ女装して、見られることに興奮している変態だが、ゆきあつは好きな女の子になり切っている自分自身に興奮するナルシスト成分のある紳士的生物である。
ニューハーフ
あくまでゆきあつはオスである事を誇りとしている。でなければ女装は出来ないから。
ホモ
女性するからこそゆきあつは生まれる。
秀吉(ひでよし)
これは最近第3の性別として発表されたもの。残念ながらゆきあつはきっちりである。
男の娘(おとこのこ)
ゆきあつは見た目からである。むしろ外見的には通常の人間のおっさんに近い者が多い。
マコちゃん
かなり近いが、残念ながら彼女は好きな女の子に近づきたいだけで、あくまで分類は女装男子である。

ゆきあつの発生[編集]

全てのゆきあつは、初めはただの男の子として生まれてくる。恋に堕ちた時、男は、男かゆきあつか、変態か紳士かに分かれる。つまり、全ての男にゆきあつ化の可能性が秘められているのだ。

ゆきあつ化の初期症状は、好きな女の子への異常な理解欲に駆られる状態になってしまう。みんな「ま、ただのストーカー願望だろう」と特に気にもしない。そのうち、授業ノートの端に好きな女の子ではなく、好きな女の子の衣服だけを落書きしたり、服屋で女性物のコーナーを横切る時に目が行ってしまうようになったりする。しばらく経つと好きな女の子の服装を大方把握し始め、「あ、3日前のと同じ靴下だ」「あれは先月から着始めてるシャツだな」「あのスカート、やっぱいいねぇ。2年ぶりだがよぉーくおぼえてるよぉぉ~・・・」などの発言が増える。そして、「女友達へのプレゼント」とをつき、好きな子のお気に入りと同じ服を買い集めるようになってゆくのだ。それを着用し、家の外へ一歩踏み出した時、そいつはただの変態から、一匹のゆきあつとなる。

とあるゆきあつの行動記録[編集]

これは最近確認されたある一匹のゆきあつの行動である。

  • 好きな子の好きな男(もしくは同じ女の子を好きな男)に女装状態で襲い掛かり、「俺が○○(好きな子の名前)に見えるかぁ~?」と叫んだ
  • 同情するなら罵倒して欲くれと同級生に言い放った
  • 肛門を口説く
  • ウインナーパーティに牛肉や野菜を持って乱入
  • 友達いないのに友達を大声で呼ぶ
  • 好きな子以外からはモテる
  • カツラをよく落とす
  • 好きな子の前で「俺が、俺様が○○(好きな子の名前)なんだよぉぉぉ!」と叫ぶ
  • 好きな子の親父に「踏んでください!」と野外で土下座した
  • 最近、好きな子によく似てる男の娘な彼女の弟に対し「もうあいつでもいいや」と密かに考えている

関連項目[編集]