ゆけゆけ!!トラブルメーカーズ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
『ゆけゆけ!!トラブルメーカーズ』は、トレジャー開発でエニックス発売のNINTENDO64専用ソフトである。通称「ゆけトラ」。欧米では任天堂から発売された。
目次 |
[編集] 概要
宇宙の彼方のねんどろ星という星の、ねんどろ帝国と周囲の村の間の内乱を聞きつけた、ヒーロー気取りでロリコン且つ迷惑な自称天才科学者のおっちゃんと、彼が造った幼女型戦闘メイドロボ「マリナ」がねんどろ星住民に様々な迷惑を掛ける様を描いたゲーム。ちなみに3Dスティックは使わないぞ。
[編集] ねんどろ星
ねんどろ星の住民は、ムンクの叫びともののけ姫のコダマを足して2で割ったような見掛けをしている。いや、ねんどろ星の生物だけでなくブロックとかの無機物、というか星自体がそうである。でも酸素はちゃんとあるらしいから心配しなくてもいい。ちなみにねんどろ星の生物はティウンティウンティウンすると土になる。このため珪素生命体説が浮上している。ただし、ねんどろ帝国の幹部はコダマ顔ではない。つまりねんどろ星人ではない。要するに、彼らも侵略者なのだ。思う存分凹してよし!
[編集] ゲームシステム
このゲームの特徴は、とにかくつかむ(性的な意味無しで)点にある。敵やアイテムといったありがちなものからブロック、さらには道端に落ちているウ検閲により削除までとにかく目に付いたものは何でもつかんでみよう。ちなみにつかんだものは振ることができるが、振るとアイテムを落とす場合もある。つまり、ねんどろ星人に対してこれを行うということは禁則事項ですということ、なのかも。良い子は真似しちゃダメだぞ。
[編集] 登場キャラクター
- マリナ=ナゲット(中の人:チャチャ)
- ガンベル博士が自分の趣味丸出しで作った幼女型戦闘メイドロボ。
- 見た目の割に力があり、何でも最終的には力押しで物事を解決しようとする。
- ねんどろ星において
いろいろ迷惑を掛ける(だから「ゆけゆけ!!トラブルメーカーズ」)様々な事件を解決する。 - ガンベル=H=ジョーブ
- 基本情報は名前の通り。
- マリナを開発した(自称)天才科学者。
- ちゃっぴぃ
- ひょうたん島出身のねんどろ星人。キャプテン・ジャック・スパロウの血を引いており、とあるステージでは覚醒したちゃっぴぃが大活躍する。
- ちゃぴ子
- 自称ちゃっぴぃの妹。
- バブー王
- 無礼なことを働くとカセットが爆発するので注意。
- ゲスラー
- ねんどろ帝国軍の幹部の一人。魔法使いにも拘らず何故か息子が居るが、身体のサイズが違いすぎるので実の息子ではないと思われる。
- スティンガー(中の人:ムスカ様の部下)
- 帝国軍幹部。キチガイ。
- ゴリアテ(中の人:スネーク)
- (マリナに)性欲をもてあます。
- バロン(中の人:クラウド)
- 「OHTRIGEN」という仮名を使い、レイディアントシルバーガンにも登場する。
[編集] 備考
「ラクガキショータイム」にもマリナが居るとの噂。