ゆめにっき

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ゆめにっきとは、ネ申(神号は、咲木弥麻彦(キキヤマヒコ)一説には咲木弥麻比売(キキヤマビメ)。)が創造した世界ききやまが作った統合失調症模擬体験プログラムである。


この記事では神(ききやま)が創造した世界について解説している。2009年にアニメ化された事に関してはゆめにっき (テレビアニメ)を参照してほしい。

★がいよう★[編集]

ゆめにっきそのものが作られ、公開された日は不明だが、現在のバージョンである0.10が発表された2007年10月をもってゆめにっきは完成とされている。

再開発後も厚労省が開発指揮したプログラムの名残があり、過度に忠実な描写がところどころある。また開発途中であるということもあり、虫食いが酷いため不明な点が多く、多くのプレイヤーを悩ませている事実がある。神は「ただ歩き回るだけだ」といい、プレイヤーは神が与え給うこの退屈という試練と、心臓によろしくない幸福を堪能することになる。特に、精神に重く圧し掛かるような2000年代以降の鬱社会相応のBGMは有名である。ただし、死にたくなるほどではない。そこまで期待しちゃいけないなお、細かい設定などは作者が作るのが面倒臭いということなのか違うのか、雰囲気だけでプレイヤーに分かったような気分にさせたり、高クオリティーに見せかけるように作中、やたらと何かを暗示するような意味深な表現や構造となっているステージが多い。ただし、非常に奥深い作品をお探しの方の為に一応注意しておくが、ゴドーを待ちながらほど行き着いてはいない。そこまで期待しちゃいけないちなみに、このゲームによる精神的ダメージはサザエさん症候群より重い。ただし、非常に重苦しい作品をお探しの方の為に一応注意しておくが、地下室の手記程は重苦しくない。くどいようだがそこまで期待しちゃいけない

なお、ウィキペディアにおいてもこの作品の記事が起稿されているが、詳細を記録したバージョンは頭が堅い連中によって消されてしまっている。理由は無論、出典がないからである。独自研究どころか、書くに値するほどのものではないとも指摘されているが、「ゆめにっき」がある事実についてはさすがのウィキペディアンたちも手を出せない状況で、かろうじて存続している。

★れきし★[編集]

2003年、鬱病患者など精神疾患患者とそれに伴う自殺者の急増に対して日本の厚生労働省の要請により、某独行法人で極秘に開発された「精神疾患シュミレーションプログラム」[1]であった。当初は、いかにして精神病を発症し最悪の場合自殺に追い込まれるかをテストケースを元に忠実に再現した疑似体験プログラムとなる予定であったが、LSDの存在を知った厚労省が経費削減のため、開発を中止。また国民の税金でゲームを作っていたことを公にされることを恐れた厚労省は、監修者の神に主要部分の払い下げを半ば口止め料代わりに行ったのである。

開発が中止されると、神がRPGツクール2003に移植、一般の手軽なゲームとして開発しなおし、タイトルはコードネームをそのまま採用した。

★キャラクター★[編集]

下記に紹介する「窓付き」「モノ江」「モノ子」以外は名称が設定されていないのでニコニコ大百科の記事を出典とする。そのため、あくまで仮称である。もっとも、ニコニコ動画中毒者 (略してニコ厨) 様様達がお金をつぎ込んでまで作って頂いた記事なのでそれはそれで大事な出典である。

窓付き[編集]

茶色い髪を二つの三つ編みおさげに結っていて、ピンクの長袖ポロシャツに赤いミニスカートを履いた少女。服に窓のような白黒模様がプリントされている。★ひきこもり★なので部屋からは絶対出ようとしない。部屋から出るのはの中のときだけだ。また、某ピンクボールと同じように「エフェクト」と呼ばれるコピー能力 (即ち特殊能力) を持っており、夢の世界の住民からコピーする事が出来る。もちろん、発揮できるのは夢の中だけであり、鬱ゲーとしての悲しさが引き立っている。数学が苦手なのか、夢の中で数字を見ると発狂して夢からすぐ覚める。ニュースやワイドショーといった女性が好きそうな番組は見ないのか、テレビをつけてもゲームばかりやっている。

また、窓付きに関しても公式な設定は存在せず、詳細な主人公のプロフィールも不明となっている。性別は見た目から判別できる[2]が、年齢などについては子供か大人かについて両論あり、「苛められて引籠りになった か弱い少女」か「育児放棄した母親」かと言う背景解釈が有名な説となっている。 しかし、鳥人間(後述)からいじめられていることから、子供である説が有力。だが、夢の中で★ほうちょう★を使い、弱いものいじめをしてなまくびを平気な顔をして持ち歩いている野蛮な人でもあるので、必ずしも子供とは言えない。恐らく、それほどになるまで病んでしまったのだろう。

ポニ子[編集]

本作最強の敵。[要出典]

金髪ブルーアイ、グリーンの服にブラウンのスカートを履いた少女。名前のとおり、髪型はポニーテール。しかしその実態は真っ黒な怪物である。そのため、彼女の家の電気を点けたり消したり、悪戯を繰り返していくと、窓付きでもただでは済まない。

ウボァ
ポニ子の本来の姿。某皇帝とはなんら関係が無い。本当だよ。

モノ江[編集]

黒髪ぱっつんロングヘア、白いブラウスに黒いミニスカートの少女。肌が病的なまでに白い。暗い家の中を徘徊している。話しかけるとドアップを見る事が出来るが、表情からしてドS覚醒している。話しかけたら悪意に満ちた笑顔を見せてくれる。後述のモノ子とは姉妹の関係ではないかと思われる。尚、名前はキャラのファイル名が「モノ江」だったため判明した。

その他[編集]

以下のネーミングセンスについて、当方は一切責任を負わない。

モノ子
白黒でしか無い世界で、狭い場所を立ち歩き続いている少女。服装はモノ江と同じで、彼女も肌が病的なまでに白い。黒髪ぱっつんツインテール。目がイっている。また、赤い光を見るとドンドコ状態に。尚、名前はモノ江と同じくキャラのファイル名から判明した。
鳥人間
鳥のように鼻がとがった顔で、背が高い女性。3種類いる。包丁で刺すと目が充血し、窓付きに襲いかかる。これを発狂状態と呼ぶらしい。

発狂状態のときに触れると、何故か絶対に出られないところに飛ばされる。しかし、前途の通り窓付きは★ひきこもり★なため、そんな所に飛ばされても微動だにしない。

センチメンタル小室マイケル坂本ダダ先生
黒い服、男性にしては少し長い黒髪、細身の体、ロンパリ目、白い肌が特徴的な男性。名前は長いが通り名でしか無いので気にする必要はなく、どうしても気になる人々は彼を「セコムマサダ」、「マサダ」、「セマダ」「先生」と呼んでいる。この名前はゆめにっき好きの人達がどんな名前にするか口論し、出た名前をつなげた名前である。宇宙船で操縦をサボって優雅にシンセサイザーを弾いているがその内火星に墜落する。それでも彼はその現実を受け入れようとせず、優雅にシンセサイザーを弾き続けている。しかし墜落中はテンパっておろおろする。包丁恐怖症で、窓付きによく遊ばれる。後ずさりしながら逃げる。
死体さん
文字通りの死体。回りには△が置いてある。さすがの窓付きにも既に死んでいる者を殺すことはできないのだろうか。
マフラー子
ブロック世界にいる、マフラーと帽子をつけた少女。普段は透明人間で、マフラーと帽子が宙に浮いているように見える。★しんごう★にて本来のかわいらしい姿が現われる。白黒世界への案内人だが、よく場所を間違えて関係ないところに案内するドジっ娘である。
かまくら子
かまくらの中で眠っている少女。話しかけても起きない。包丁で刺しても起きない。
キュッキュくん
ひたすら手すりをキュッキュする謎の生物。見方によっては卑猥なモノにも見える。ゆめにっき界の癒しキャラ。きゅっきゅきゅんとか言わないように要注意。

★世界観★[編集]

全て夢の世界であるため、整合性、ストーリー性については、全て破綻している。そのため、説明も破綻しているが、正確である。

本項では、実際にあるステージを解釈を取り入れずにそのまま破綻した説明で解説している。ゲーム内容に関する暗示についてはプレーヤー自身の解釈に任せるものとする。

数字の世界
床に数字がたくさん書いてある部屋。一番見やすい場所。因みに窓付きが発狂するイベントもある。あ
落書きの世界
床に不気味な落書きが沢山ある世界。特筆すべきは遠景のアメーバ状の物体。
ネオンの世界
沢山の (不気味な) 生物がうろついている。その中には絶滅危惧生物のトキもいる 。
首狩り族の世界
(動かない) 首狩り族が大量にいる世界。
蝋燭の世界
蝋燭が何本立っても明るくならない場所。不気味な足跡が響いている。その正体は某緑の勇者
目玉の世界

沢山の手や目玉がある。中にはカール・ルイス以上の速度で飛んでいく生足 (脚だけ) がある。

壁画の世界
野ざらしの壁画がある。髪型を変えられる場所があるが、どういう場所かはお察しください。
M○THERの画面
NASUというファミコンのゲームをやっているところから茄子好き、もといレトロなゲームが好きと見える窓付きのイメージが夢となって表れたと思われる。心なしかMOTHERに似ているのは気のせいだろうか。(ある所で←←→→↑↓↑↓と入力すると茄子になる。)
樹海
恐らく、窓付きが行こうと思っていた場所だと思われる。だが窓付きは家から一歩も出たくないので、結局最後はお察しください。
草と木以外奈落並みに暗い。何処かにあるゲート状の物を通ると何かが起こると言われている。
ブロック世界
ずっと立方体のターン。白黒世界へつながる扉がある。
白黒世界
目に痛いほどの白と黒で構成されている世界。モノ子とモノ江、ときどきタコ風船。
暗闇の世界
足元ご注意。包丁が落ちているのでお気をつけ下さい。
地獄
赤い迷路。目が疲れる。そして迷う。しかも発狂鳥人間もいる。ある場所から行ける「地獄の十字路」では、半透明のもう一人の窓付きに会える。幽体離脱をしたわけではない。

★エフェクト★[編集]

主人公が夢の中で行える技能。変身したり、世界をまるごと変えたりと様々な技能である。

かえる
頭部に蛙の被り物をするという、極めて悪趣味なエフェクト。跳躍できるが特に意味は無い。水の中で高速移動できる事もある。
かさ
傘をさす。何故か雨が降ってくる。
ぼうしとマフラー
帽子とマフラーを装備する。ゆきおんな発動後だと雪だるまになれる。ある特定の場所では溶けることも可能。
ゆきおんな
その名の通り雪女になる。雪を降らす事ができる。
ほうちょう
包丁を装備する。右手と左手で持ち替えられるが特に意味は無い。また、夢の世界にいるキャラクターに使うとキョアーオと鳴いて消える。
めだまうで
窓付きの頭が酷いことになる。テンキー1で扉の部屋に戻る。ほっぺたをつねると少し泣く。
なまくび
デメリットだらけのエフェクト。首をズリズリと引きずって移動するため、移動速度は低い。気持ち悪い。
じてんしゃ
雪道や水の中、はたまた階段まで走れるという非常に高機能エキサイティン!!な自転車。更にスピードも速くなる。しかし神速窓付きには勝てない。
でんとう
シュールなルックスになるが、暗闇の中では大活躍。
おに
かさで雨を降らせた後、雷を起こせる。でんとうより明るくなる。
しんごう
ヘブンズタイム。赤でモノ子をドンドコ状態にさせる。鳥人間の動きを止める。
ブロンド
金髪ブロンドになる。
ロングヘアー
髪の毛をおろせる。
ウンコヘアー
お察しください。
のっぺらぼう
首が飛ぶ必要はあるのだろうか。
ふとる
何かを食べたわけでもないのに太る。ただ太る。ただ、それだけ。
ふえ
リコーダーを吹く。
こびと
ちっちゃくなる。テンキー1で7人まで増える。テンキー3で減らせる。減らす時にはトマトのように潰れる。グロ中尉。
ネオン
チカチカ。
タオル
テンキー1でくしゃみをする。
ねこ
ねこと信じたいがどうみてもネズミ。ネズミーランドにでも行け。
△ずきん
テンキー1で透明になる。発狂鳥人間から逃れられる。
まじょ
どう見ても某宅急便である。
ぶよぶよ
水分たっぷりな窓付き。ぷよぷよの進化系。

★評価★[編集]

ゆめにっきは発表当初マイナーな作品だったが、ニコニコ動画においてその奥深い世界観とゲーム性が物議を醸し、話題性が上昇した。後に英語版が公開、世界規模で注目され、英語圏のプレイヤーがYouTubeに投下したと思われる動画も数多く存在する。

もっとも、この作品の肝であるモノ子、ポニ子に対する恐怖からくる被害も大きく、ポニーテールやツインテールが大嫌いになってしまうプレーヤーも存在する。また海外では作品の見方が違うのか、それともゲーム内容についての本心かはわからないがYoutubeでの動画ではタグに「fuck」という文字が付いていたりする。

★関連項目★[編集]

★注釈★と★出典★[編集]

  1. ^ 他の精神疾患シュミレーションゲームに、さよならを教えてがある。言葉で表現せずその独特な絵だけで表現するゆめにっきと違い(絵も含むが)文章で精神疾患の患者から見た世界を表現している。
  2. ^ 髪は二つ結びでミニスカートを穿いている事から、女性である事は判別できる。コレを男性と考えた貴方は要注意

また、名前における全ての出典はゆめにっき図鑑に起源があるとの事である。

★外部リンク★[編集]

Wikipedia
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にーこにっこどーが♪
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以下、文学マニアな編集者が「こんなゲーム性も無いようなぶっ壊れた世界観のクソゲーよりもこっちの方が絶対いいッ!!」と力説しながら本項に書き散らしていった作品に関する詳細リンク