ららマジ

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ウィキペディアの専門家気取りたちも「ららマジ」については執筆を躊躇しています。このあたりからこの作品が本来どの程度の人気か察して下さい。

ららマジ(ららまじ)はWright Flyer StudiosA-1 Picturesのタッグが開発したワケありの少女達で編成された軍楽隊を率いるギャルゲーである。 正式名称は「ホニャららMAGIC」だが誰も使ってないので覚えなくても問題ない

ゲーム内容[編集]

30人のヒロインを攻略するギャルゲーなのだが、攻略方法が独自のものである。 まずプレイヤーはヒロイン達の心を潜り、秘密を覗き、雑音を排除して絆を深めるという異端な内容である。 ストーリー的にはそれだが、実際に好感度を上げるにはエサ付けプレゼントが必要である。プレゼントはゲームを遊んでればゲーム内の金がたまるのでそれを使う。

ゲームシステム[編集]

指1本でキャラを動かし、ステージクリアを目指す。プレイヤーは軍楽隊の司令塔として、少女達を操る。楽器を武器に使うサイコパスな表現があるが、夢の中なので気にしない。 ちなみにここで召喚するのは精神の一部を借りたものなので、戻った後は記憶が消去されるので、使えば使うほど絆値が上がるわけではない。

ホーム[編集]

女の子と戯れる画面。エサ付けプレゼントやミッションの確認、ギフトの受け取りを行う場所とされているが、それは仮の姿で実際はπタッチやスカートめくりを行う場所である
ちなみに現実の世界リアルタイム連動しているため夜中にデートに連れ出すなどの破天荒な行為も行える。

ストーリー[編集]

モード名は名ばかりで、実際はここからゲームモードに入る

通常[編集]

後述のメインストーリーを楽しめる。敵のレベルのインフレが激しく、初心者を泣かせる。アクションが得意でも大体5章で詰む

強化[編集]

ドレス(後述)の強化はここで行う
常闇の学舎(とこやみのまなびや)
頭にあるが、ここは初心者向けではない。並みの戦力だと詰む
ユグドラシル
強化アイテムを手に入れる場所はこっち
試練の塔(しれんのとう)
バトルタワー的なやつではなく、強力な敵に低報酬で挑むマゾヒストモード
器楽部体験入部(きがくぶたいけんにゅうぶ)
クリアすると★2のドレスが手に入る。性能はお察しの通りあれだが、一枚でもドレスを持ってないと知り合う権利すらないので、それの救済措置。
デイドリーム
ある限定ドレスがないと遊ぶ権利すらない

期間限定[編集]

イベント
ソシャゲよくあるやつだが、器楽はやる気ないくせにイベントだけ本気を出す女たちと戯れれる。
リハーサルルーム
新ドレスのおためしができる。最近は新ドレスのスペルを使わないと倒せないアイアンシンエモン的な奴がいて、スペルの発動タイミングを焦ると詰む
ユグドラシル
とくになにもない

解放戦[編集]

短い期間で定期的に行わるハードモード。
クリアすれば★5のドレスが手に入るがそこはソシャゲなので甘くない

チーム[編集]

チーム編成を行うことができるが、かなり不便である。具体的には
・メインチームを選べない
・切り替えがめんどくさい
・サブの重ねがめんどくさい

ドレス[編集]

いわゆるカード。
ドレスとは名ばかりでその衣装が手に入るわけではない。一部例外があるが、カードからは直接手に入らない
強化
レベルアップを行う。一般人は基本100まで上がらない
上限解放
一回につき最大レベルが+10される。最大4回行えるが、4回行うには同キャラの同レベルのダブりを4枚当てなくてはいけない。下位レベルでも開放できるが、要求量が多いので意味がない。
覚醒
その名の通り。いつ行っても問題ないが、素材アイテムが手に入らない上に要求量が多い。需要と供給のアンバランスとはまさにそれ
ドレスノート
アイテムでステータス強化を行う。これもまた素材アイテムが手に入らない上に要求量が多い。需要と供給のアンバランスとはまさにそれ(二回目)

召喚[編集]

いわゆるガチャ。ほかのソシャゲより緩くみえるが、★4が40%なので錯覚してるだけである。しかも最近は新規★4が増えないので★5を当てないとほぼほぼ仲間が石に変えられる。
「仲間が石に変えられてんのになんでお前らへらへら笑ってんだよ!!!」
召喚 について、モンキー・D・ルフィー

あらすじ[編集]

プレイヤーは東奏学園の器楽部の演奏に憧れ調律師として入部することとなる。がこの器楽部には問題がある。それは部員が音楽のやる気が無くなっていたことだった。プレイヤーは調律師として、少女達の心の中に潜りを少女達を調教調律し、音楽に向き合えるようにする。

ストーリー[編集]

最初の方はこまめに更新されていたが、2018年の8月ごろにシナリオライターが冨樫病を発病。生存確認が急がれる。

第一章[編集]

Chapter 1 いばら姫
菜々美回。基本的な事を学ぶ回。バラが茂ってるが別に火属性が有利ではないので気をつけよう。
Chapter 2 アマデウス
紗彩回。多分1番クラシックで器楽的な回。
Chapter 3 どうにもとまらない
ひかり回。これまで3部構成だったのが急に1部完結になったのでさっぱりしてしまったプレイヤーが多いであろう。
Chapter 4 マイフェアレディ
かなえ回。初めて水着を披露する回でもある。
Chapter 5 ある晴れた日に
結菜回。のんびり遊園地で遊ぶ回だと思ってたら・・・そんなことはなかった。とにかくラスボスを舐めてかかると死にます。

第二章[編集]

Chapter 6 学園天国
さくら回。このゲームを遊ばないであろう大きなおねいさんが喜ぶ回。
Chapter 7 マランドリーノ
凜回。途中推理パートで製作費用の削減をしてるように見えるのは気にしないであげてください。
Chapter 8 都囃子
萌回。落語で遊ぶ話。でも舞台がアレ。ちなみに着せ替えが貰えるのはこの回だけである。
Chapter 9 美しく蒼きドナウ
蒼回。冒頭からアレな予感がしてたがやっぱりスター・ウォーズごっこだった。
Chapter 10 雨だれ
春香回。幼女退行とか思春期の話とか内容がえっちい気もする。
Chapter 11 ハッピーアンバースデーソング
亜里砂回。不思議の国のアリスごっこ。やっぱり章末なのでボスが強すぎる。というか初見殺し。

第三章[編集]

Chapter 12 カナホナピリカイ
幸回。海岸沿いが舞台だが、水着は出ない。
2年生のおねいさん達が同行するが水着は出ない。
プレイヤーの中では評価が高い回。だから水着は出ねえつってんだろ。
Chapter 13 チェインギャング
智美回。ヤンキーの抗争に巻き込まれる話かと思ったが、どっちかっていうとえっちな話の方が印象に残る。

登場人物[編集]

高等部1年生[編集]

チューナー
プレイヤーの分身。名前を自由に決められるが、作中ではその名前で呼ばれることはないのであまり意味はない。
趣味は部員へのエサ付けプレゼント誕生日を個別で祝うこと。
なおひかりパイセンと翼の誕生日が同じ日であるにも関わらず個別に祝ってるので影分身説やコピーロボット説などが浮上している。
結城 菜々美(ゆうき ななみ)
中の人 - 水瀬いのり
本作のメインヒロインのフルート奏者
清楚系ではなく、根性論で動く肉食女。
メインヒロインなので初心者でも使いやすい操作性を誇るが、★4の恒常ドレスが1枚しかなく、手に入りにくいという致命的な弱点がある。
九条 紗彩(くじょう さあや)
中の人 - 木戸衣吹
菜々美の親友のバイオリニスト。
水着イベが開始される随分前に水着を披露した可愛そうな程のまな板なので効果がなかった。
重要ポジションのはずだが、主題歌歌ってなかったり第7幕以降冒険に同行してないなど不遇がひどかったりする。頑張れ
楓 智美(かえで ともみ)
中の人 - 芹澤優
エレキベース奏者。
ヤンキーの二人の兄貴の影響でえっちな内容にかなり厳しく容赦なく規制してた。
有栖川 翼(ありすがわ つばさ)
中の人 -田中美海
胡弓奏者。
本来メインヒロインなるはずだったが、上記の根性女にその座を奪われた上に、高1組で唯一放置されているかわいそうな女の子。

高等部2年生[編集]

綾瀬 凜(あやせ りん )
中の人 - 大西沙織
クラリネット奏者。
後輩から怖がられてる設定だが葉月様に比べれば全然普通・・・のはずだったが、最近戦闘狂に目覚めてしまった。
よくいるりんちゃんとは漢字が違うので気をつけよう。
向井 春香(むかい はるか)
中の人 - 内田彩
某幼女艦娘みたいな喋り方をするワーグナーチューバー奏者。
中学あたりからおっぱいが急成長し、幼馴染♂を性的に目覚めさせてえらい目にあった。
亜里砂・エロイーズ・ボー・ボガード(ありさ・えろいーず・ぼー・ぼがーど)
中の人 - 豊田萌絵
通称エロビッチ先輩。
フランス人のクォーターのトランペッター。ツンデレ設定だったが調律されてから随分甘くてゆるくなった。
夢の中がメルヘンチックなワンダーランドだったが、不思議の国のアリスはイギリス文学である。
きょぬー設定だが、水着ドレスを見ると普段より小さく見えるためパッド疑惑が浮上している。
金髪で先輩でも名前で呼び捨てにするので某世界を笑顔にするバンドのボーカルを連想するが中の人はドラムの方である。
須崎 麻衣(すざき まい)
中の人 -久保田未夢
ドラム奏者。先輩だがバニーガールではない
14幕の調律対象だがかなり放置されている。本作で一番の放置プレイ被害者
藤巻 雪菜(ふじまき ゆきな)
中の人 -山本希望
頭にランドリルみたいなのが2つあるシンセサイザー奏者。
器楽部のぴろぴろぴーんなどよくわからない効果音の担当。
浅野 葉月(あさの はづき)
中の人 -諏訪彩花
コルネット奏者。
怖い先輩、ほぼデレないけど操作性が優れてるためマゾヒスト以外からも人気が高く、「はー様」とあがめられる。
名前は葉月だが、別に8月生まれではない。
七瀬 沙希(ななせ さき)
中の人 -小見川千明
コントラファゴット奏者
斧を振り回すような戦闘スタイルなため、中の人が同じな某職人を連想してしまう。
白石 陽菜(しらいし ひな)
中の人 -石原夏織
コーラングレ奏者のお嬢様。
大金持ちらしいが、資金援助が目立たないためえろいーずさんにお嬢様kyらを打ばれてる気がする。
奥村 映(おくむら あきら)
中の人 -タカオユキ
カスタネット奏者のイケメン。
こんなイケメンが女なはずない。中の人が引退したが儲かってないから、声がそのままという珍記録を持っている。
月島 塁(つきしま るい)
中の人 -田澤茉純
トライアングル奏者。
実は主題歌をうたっている重要ポジであるが、調律はなぜか放置されている。
みょんみょんみょんというため白玉楼の某庭師と関係ありそう。

高等部3年生[編集]

橋本 ひかり(はしもと -)
中の人 - 三澤紗千香
琴奏者のおねいさん。
高身長で男性恐怖症で電柱とかどう考えても宮前かなこです。本当にありがとうございます。
自分のストーリーが雑に片付けられたからか、その後ストーリーでは結構優遇されている。
神代 結菜(かみしろ ゆいな)
中の人 - 田辺留依
グロッケンシュピール奏者。
戦闘時の見た目が某破壊天使っぽい。
揺れるので二次創作ではえっちな感じになることが多い。
南 さくら(みなみ -)
中の人 - 伊藤美来
副部長を務めるハープ奏者
夢の中でチューナーをイケメンとフォーリンラブさせようと目論んだりとかなり腐ってる
魔法繋がりで某魔法学校の先生に見た目が似てなくもない。
三嶋 蒼(みしま あお)
中の人 - 長縄まりあ
ホルン奏者のマッドサイエンティスト
正体はダースベイダー。
小田桐 アミ(おだぎり あみ)
中の人 -角元明日香
ピッコロ奏者。
凜、萌、亜里砂のメインストーリー登場してはそこそこ目立つが、本人の調律予定はまだない。
阿達 悠花(あだち ゆうか)
中の人 -安野希世乃
チェロ奏者。
攻撃は遅い高めの攻撃力にひるませ効果を持つので、アンザンブルモード中に速度バフをかけると彼女の女子力の前に立つ者はいなくなる・・・
星崎 梨花(ほしざき りか)
中の人 -赤﨑千夏
トロンボーン奏者。
名前がミリオンライブのツインテお嬢様っぽいが中の人はシンデレラガールズの熱血女である。
橘 アンナ(たちばな あんな)
中の人 -種田梨沙
レイナの双子の姉のサックス奏者。
イケメンの王子様キャラで自分を含めて女であることを忘れられる。
橘 レイナ(たちばな れいな)
中の人 -末柄里恵
アンナの双子の妹のファゴット奏者
エロい先輩。夜中に合うと事後みたいなことを言い出す。
島村 珠樹(しまむら たまき)
中の人 -原田ひとみ
タンバリン奏者。
中の人がおっぱい魔人だが別に巨乳ではない。
空気過ぎてドレスコレクターバトルで異次元の低記録をたたき出した。
園田 乃愛(そのだ のあ)
中の人 -花守ゆみり
ゲーマーのリコーダー奏者。
ゲーマーらしく戦闘スタイルが夢の泉の物語のスターロッドの能力をリスペクトしている。

中等部[編集]

瀬沢 かなえ(せざわ -)
中の人 - 小澤亜季
シティガールを自称するテレビも無エ ラジオも無エからやってきた農家出身のの鍵盤ハーモニカ奏者。
キャラ付けに困ったのか後から腹黒キャラといじられキャラが付与された。
上記の点からモデルはまつざか先生だと思われる。
伊藤 萌(いとう もえ)
中の人 - 小岩井ことり
クールな後輩のシンバル奏者。
胸を触ると「……人がいないと、野獣ですか?」と言うので某ビデオを知ってると思われる。
神田 茜(かんだ あかね)
中の人 - 井口裕香
太鼓奏者
貴重な水着ドレス持ちだが、本人のスペックと性能がお察しのため需要がない。
卯月 真中華(うづき まなか)
中の人 - 大森日雅
幸の姉のエレキギター奏者
ヤクルトリードオフマンでも某ラブコメの主人公でもかしこま!でもない。
卯月 幸(うづき さち)
中の人 - 高木美佑
真中華の妹のウクレレ奏者。
部隊最年少の正真正銘のロリ要員だが、最近学校エスケイプデートとかえっちなほんに興味を示してしまうなど大人の階段を派手に駆け上がってる。

用語[編集]

ドレスペル(どれすぺる)
各ドレス1枚につき一つ用意されてる言わばスペルカード
上にスライドして発動出来るが慣れないうちはキャラがジャンプしてしまうのはよくある話。
アンサンブルモード(あんさんぶるもーど)
ゲージが最大になると任意発動出来る無敵モード。
メンバー全員で一斉攻撃するためフルボッコモードとも言われる。
ノイズ(のいず)
少女達の心を巣食う魔物。放っておくと不味いらしいが、音楽以外の日常生活には害が薄く、2年以上放置されてる人もいるので実感がない。
選択肢(せんたくし)
ギャルゲーなのでもちろん選択肢があるが、大抵はバキボキメモリアルの如くどっちを選んでも運命が変わらないのであまり意味がない。
東奏学園(ひがしかなでがくえん)
作中の舞台となる学校
一応共学だが男はほぼ見かけないのはなんでだろう
湖 (みずうみ)
憩いの地。
元ネタ的には奥に山賊のアジトが見えるはずだが、映らない。

関連項目[編集]