らんだむダンジョン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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らんだむダンジョンとは、とは、RPGツクールVX製のフリーゲームである。製作者ははむすた。レベルが高く、おすすめのフリーゲームとして必ず名前が上がる。

ランダム形成されるダンジョンと謳っているが、10個もパターンが無いので、某不思議なダンジョンとはまるで似ていない。

ストーリー[編集]

女だけのパーティが不思議なダンジョン『らんだむダンジョン』に毎日挑んで危険な物品を略奪、投資して過疎化が進む村を発展させたり、野菜を小作人に作らせて搾取する鬼畜ゲ~である。 作者が男嫌いなのか、レズ要素多し。

主な登場人物[編集]

アナンタ
本作の主人公で、「剛腕ゴリラの怪力少女」といわれるほどの脳筋女。しかしその実態は、女神と竜と人間と筋肉のハーフで、母親のケモナー趣味の犠牲者と言ったほうが妥当である。その副産物で耐久性と攻撃力は一流だが、知力が25と劇中最低クラスなせいか、スキル習得おいては適当なネーミングをつけるか『他作品の技を勝手にパクる』という完全なダメ人間。ただし、チャージが必要な元気な玉や使用回数制限のある霊的な弾は即効で撃てる。でも後半なぜか削除されてしまうことがほとんどである。
MPは「マッチョパワー」の略。ダンジョン探索中はその脚力であちこちを飛びまわる。
パーティからはお子様お子様と連呼されるため幼児体型と思っていたプレイヤーが多かったが、某イベントにおいてそんなことはなかったぜ!
後述の姉妹関係は普通だがハッスルしてる腹違いの兄貴には心を開いてないらしい。しかし、作者の4コマにおいては彼はヒーロー(ヒロイン)扱いであるため、ツンデレなのかもしれない。こう見えて鬼畜なところがあり、母親や姉を撲殺寸前まで追い込んだり妹に一人で新居を建てさせたりと非人道的な行為も時折目立つ。
シズナ
アナンタの幼馴染その一。パーティでは回復役。でもファイター→魔法使い→プリーストと転職して攻撃魔法も多彩。物理スキルは含めるとかなり重くなるためあえて習得できないらしい。その代わり俊敏性が低いため無理やり速度上昇効果の高い装備を開発される。下手なRPGより優遇されているが、ほかの装備を優先されるため役に立っていない。
料理は壊滅的にへたくそ。胸がガキのままでっかくなっちまったことを子供に弄られる。ねね、どんな気分?
ベネット
アナンタの幼馴染その二。なんか聞いたことのある名前だと思ったあなたは鋭い。無論職業は『トリック』スターである。
前世は元コマンドー部隊員だったが、蒸気抜きで死亡した後この世界に転生した。その際、ベネットチャージをはじめとした前世の特殊能力の多くを失ってしまったため戦力的にはやや低い。某武器が装備できないことに不満を持ったプレイヤー多数。その代わり、手腕の高さからストーリーが進むにつれアナンタ一行は『チームベネット』として名をはせるようになる。
添加物だらけのカニカマが大嫌い。『このカニチャーハンは偽者だ。喰えないよ。』
アイ
チームベネットの一員。雪女の一族であり、シズナの愛玩動物。
加入当初はそれなりに強いがダンジョン探索中にそこまで差がなくなるのであまり気にしなくてもいい。
シズナの胸を馬鹿にしてセクハラを浮けまくる日々。とある武器で大人になれるが、なぜその後イベントが無いんだ!と怒りに燃えるプレイヤーとホットしたプレイヤーが出ることに。
女神オブダンジョン
アナンタの妹。名前が長くかわいくないためメガちゃんと呼ばれる。竜と女神のハーフで少々気がふれているため、らんだむダンジョンから出られないところをアナンタに救われる。
当初は人見知りと思われていたが、後に天界版幼稚園に通う幼稚園児であったことが判明。急激に幼児退行する姉に引いたのかアナンタは「女神様」と呼ぶなど、どこか他人行儀である。そんな妹の態度に傷ついたのか、金でしか仲間にならず戦闘中に勝手に離脱するという愛のあるのか無いのか分からない問題行動をよくする。
甘いものが原動力なため、少しでも切れると禁断症状が発生する。目玉焼きはしょうゆ派。クリア後に勝手に裏ダンジョンを増築して問題を起こしまくる。
カンヘル
アナンタの義理の姉。見た目と目つきが怖いため周りから引かれていると思いきや、そうでもなかったぜ!
こう見えてもちょっとお馬鹿。手紙が読みづらくベネットが翻訳するレベルである。何かつけるより生が好き。それが命に対する敬意らしいがどう見ても母親の影響である。
愛の女神・ラヴァーズ
アナンタ兄妹の母親。『愛があればなんでもできる』が口癖で、あちこちで男女と寝まくって様々な種族のハーフを産む。つまり作中以外にもたくさん子供がいる。
アナンタをうっかり天界から落としてしまったことで一連の問題が起こったとも言えるため、本作の元凶ともいえなくもない。
ハッスルマッスル
アナンタ兄妹の長男。『筋肉と女神のハーフ』である。戦闘中は精神力を0にするうえ、魔法を使うとキレてくる。
妹には甘いのか、戦闘中も敵に塩(ドリンク)を送る紳士っぷりを見せる。
コチャ・早苗
どっかできいたことのある常識にとらわれないお方。勝手に自分の名前を使用されたと裁判を起こすが、敗訴。その腹いせか知り合いの装備が中級どまりのしか出てこないのに対し、上位互換の武器を多数作り出す。
どうせボスには即死は効かないため役立たず。みんな死ねや!が口癖。
ゆっくりしてやろうか?
なにこれ?
太刀魚
なぜか武器として終盤まで登場する魚。

特徴的なシステム[編集]

  • ほとんどのアイテムが売れない

皮手袋すら売れないのに最初は戸惑うが、ストーリーが進むにつれ明らかに外部に持ち出すとヤバい品物が増えてくるため『売ってはならない』と言ったほうがただしい。

  • 死んでもペナルティなし

死んでもゲームオーバーにならない。でもイベントではゲームオーバーになる。あれ?

  • 他作品の物品がガンガン出てくる

げんこつ王のマントすら中級品でポンポンでてくる。もはや有り難味もへったくれも無い。

  • アイテムのテキストが主人公の手書き

知力がアレな主人公のせいか、『そんなもんこんなとこにあるか!』『明らかにお前らが使えるような代物じゃねーだろ!』というような内容のテキストがガンガン出てくるため信憑性に欠ける。

関連項目[編集]