わがまま☆フェアリー ミルモでポン!

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わがまま☆フェアリー ミルモでポン!(わがまま☆ふぇありー みるもでぽん!)は、女児向け麻雀アニメである。

概要[編集]

ほのぼのとした麻雀勝負、そしてハードコアな脱衣シーンの描写のギャップが今時の女の子(とそのお父様)にジャストミートし大ヒット作となった。 シリーズの最新作では制作会社・制作スタッフ・キャスト・スポンサー等の大幅な刷新が行われており、従来のシリーズとは異なる趣を見せている。

ストーリー[編集]

スポイラー
スポイラー

警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、犯人はジェイソンではなくその母親であることや、U.N.オーエンの正体はローレンス・ウォーグレイヴであることや、綾波レイは何人もいることや、南斗最後の将は慈母星のユリアであることや、白金とディーン・メーストルと才賀貞義とフェイスレス司令が同一人物であることや、トキワジムのジムリーダーはロケット団の首領・サカキであることや、ディケイドは狂言回しでしかなく「ディケイドの物語」は存在しないことや、幻王の正体が楊令であることや、ウィキペディアアンサイクロペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

前作「わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ヴァンダホー」のラストで妖精界は滅亡し、その影響で人間界も壊滅的な被害を受けてしまった。今だ復興の目処が立たない地上では麻雀に強い者だけが全てを支配する世の中になっていた。

そして、あの女が帰ってきた、、、

登場人物[編集]

日高安純(ひだか あずみ)声の出演:ひと美
ヒロイン。赤髪ロンゲ。[1]生き別れの弟(盗撮マニア)を探している。
  • 出現地:ブラックスター
  • 必殺技:飛竜三段蹴り、トイレ百回流しの刑、キル・ザ・スカイダイブ、ダブルジャーマン
  • 口癖:「うるさい 黙れ」「トイレに流すわよ!」「~ぷりちー!」
南楓(みなみ かえで)声の出演:中原真衣
元ヒロイン。前作で彼氏を失った。麻雀の腕はからっきしで毎回相手に負けては身包みを剥がされたりそれ以上の事されちゃったりしている。どアホウ。空を飛ぶことが出来る。
  • 出現地:工事現場
  • 必殺技:急所蹴り、またまびにゃんにゃんダンス、楓パンチ、楓キック、楓ボンバー、死んだ振り(一度そのまま本当に死んだことがある。詳しくは本編参照)
  • 口癖:「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
森下はるか(もりした はるか)声の出演: 雪乃五月
安純の敵。映画第1作目のラストで安純に敗れ宇宙を漂っていたのだが謎の存在により新たな力を与えられ復活した。
  • 出現地:セイバートロン星
  • 必殺技:小一時間の説教、融合カノン砲、寝取り
  • 口癖:「お座り!」
結木摂(ゆうき せつ)声の出演:徳本恭敏(第1話)→浪川大輔(第2話)
たった二話で死んだ。
  • 出現地:女子トイレ(要するにエロ)
  • 必殺技:のぞき
  • 口癖:「セックスしたい」
ヤシチ(やしち)声の出演:中谷一郎(第1話~第7話)→内藤剛志(第8話~)
安純の忠実な僕。パンツ狩りが趣味で背中のマントに今まで狩り取ったパンツが貼りつけてある。ブラジャー派のネズミとは仲が悪い。
ゴロー(ごろー)声の出演:北都南
妖精の生き残り。安純の忠実な僕。安純と声がそっくりである。
ネオワルモ団(ねおわるもだん)
謎の存在によって爆誕した妖精。ゾンビロン、スイドラス、バリゲーン、ボンバロン、アルムンガの5人組。
ミルモ(みるも)
元主人公。現在は行方不明。
真田良(さなだりょう)声の出演:北斗南
に只の変人。
星野銀河(ほしのぎんが) 声の出演:一条和矢
楓たちのクラスに転校してきた美形の男子。
リルム(りるむ)
ミルモの婚約者。ミルモとともに現在は行方不明。
ムルモ(むるも) 声の出演:釘宮理恵
タコスが大好き。ツンデレとの話あり。

他にとかハムが声を当てていたキャラもいた気がするが誰も気にしない

制作スタッフ[編集]

  • 原作:篠塚ひろむ(小学館 ちゃお連載「ミルモでポン!」)
  • 監督:カサEケンイチ
  • シリーズ構成:土屋理敬
  • キャラクターデザイン・作画監督: 三浦貴弘
  • 音楽:ヒトヨシノビタ
  • アニメーション制作:スタジオ阿呆鳥
  • 製作:テレビ東京、小学館プロダクション

劇場版 わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ザ☆ムービー[編集]

概要[編集]

待望の劇場用長編アニメーション映画として全国の公民館・神社の境内等で公開された。同時上映は「スペシャルプレゼント 安純ちゃんの初体験 わがまま☆フェアリー ミルモでポン!外伝」

「ヴァンダホー」と「まいっちんぐ」を繋ぐエピソードであり、次々と登場キャラが犠牲になる展開は壮観の一言日本プロ麻雀連盟からン十億の制作費が降りたが使いきれず半分ほど制作スタッフが美味しくいただきましたという逸話がある。

ストーリー[編集]

×月××日、大三元の春香が殺された。はじめは殺人事件として捜査されたが、これと言う証拠が見つからず、単なる「役満をあがったショック死」とかたづけられてしまった。しかし、何かが怪しい・・・そこで、私立探偵である、安純はこの事件の調査を行うことになった。

その他の登場人物(犠牲者)[編集]

梅園桃(うめぞの もも)
城戸悦美(きど えつみ)
江口沙織(えぐち さおり)
結木摂 (ゆうき せつ)
住田光一(すみた こういち)
その他人間・妖精多数

※いずれも声の出演は無し。

制作スタッフ[編集]

TVアニメ版と同じ

玩具展開[編集]

セガバンダイより数々の関連グッズが発売され好評を得ている。中でも「超合金 日高安純」超合金好きを自称するひと美の徹底監修により、部品の全てが亜鉛合金で作られた珠玉の一品であった。しかしそれは鈍器並の重量と固さを持っていたため凶器に使われる傷害事件が多発し、その為現在は自主回収されている。

注釈[編集]

  1. ^ 今作から原作準拠の髪の毛の色になった。しかし話により前作までの黒髪になったりといい加減。

関連項目[編集]

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「ミルモでポン!」の項目を執筆しています。
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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「わがまま☆フェアリー ミルモでポン!」の項目を執筆しています。


Suneohatsugen.JPG 悪いなのび太。この「わがまま☆フェアリー ミルモでポン!」は3人までしか見れないんだ。 ま、のび太はドラえもんに頼むのがお似合いだけどね。 (Portal:スタブ)