アイシールド21 (漫画)
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
アイシールド21は、週刊少年ジャンプに連載されているファンタジーアメフト漫画。作者の好きな言葉は「上の下」。尚、登場人物にはイケメンな変態が多いが、中の人もそれに負けず劣らずの変態揃いである。
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[編集] あらすじ
泥門高校に通う熱血高校球児のモン太は、プロ野球選手の本庄に憧れて野球部に入部する。昔から鍛えていたため、抜群の守備力を発揮するが、送球能力は凡才を下回る劣才だったので監督から「お前に使わせるグローブはねぇ!」と退部勧告をされてしまう。そこに目を着けたのが我等が蛭魔妖一閣下だ。魔人・栗田と共にアメフトをやっている蛭魔は部員不足を解消すべく、使えそうな一年生をスカウトしていた。そしてモン太ともう一人の一年生の加入をきっかけに、泥門高校アメフト部の快進撃が始まるのだが、蛭魔の存在を嗅ぎつけた王城天使軍が立ちはだかる。
[編集] 登場人物
[編集] 泥門デビルバッツ
- 小早川瀬那
中の人;ニギハヤミ=コハクヌシ
- パシリのプロで、関東大会前までの主人公。以降は脇役。昔からパシリをしていたら、脚の速さが超高校級の音速の貴公子になってしまったほんまもんの馬鹿。ただ速いだけでなく相手を抜き去るテクニックを持っている。特殊能力は自分を一秒間だけ幽霊状態にできるデビルバットゴースト、少しの間だけ相手を麻痺させる事ができるデビルスタンガン、さらに時間さえも操ってしまう四次元ポケットを操ってしまったため、その才能が阿含や進、大和に勝利するに至った要因と言えよう。高校卒業後は本格的にパシリで飯を食っていこうと思っている。
- 雷門太郎(かみなり もんたろう
- 中の人:男を捨てた変態
- 外国からはるばる日本にやってきた1hydeチンパンジー。ボールをもぎ取るのが得意で、関東大会からは主人公の座までもぎ取っている。野球部を退部した後はアメフトを始め、その捕球能力でアメフトプレイヤーとして急激な成長を遂げる。また顔も急激に変化し、現在のジャンプを見ていてもまるで人間のように描かれている。関東大会からはパシリより活躍していて、神龍寺ナーガ編では最初の方こそ一休さんに負けていたものの、後半は競り勝つ、相手の能力を本能的に読むなど後半は圧倒している。王城編でも最初からサボり魔を圧倒し、高みーに恐怖すら感じさせる程キャッチ力に磨きが掛かっている。
- 蛭魔妖一
- 魔界から現れし下級悪魔で、準主人公。何か面白そうな事が無いかと人間界に降り立ったら、偶然アメフトというスポーツに出会う。その後同じく魔界から来た上級悪魔で、なんかそりが合わない阿含に打ち勝つため、泥門で色々やらかす。知能はまさに悪魔で、戦力や経験に劣るチームを様々な策で勝利に導いてきた。更に彼の持つ脅迫手帳にはあのこの人痴漢です!もインプットされていて、それに匹敵しうる呪文が幾つもある。特殊能力はバズーカを利用したデビルレーザーバレット、島も買えるたかいおかいもの。
- 栗田良寛
- 魔界から来た心優しき魔人。とんでもない怪力の持ち主で、魔界中学野球のHR記録を持っている。蛭魔に誘われてアメフトを始める。彼が「フンヌラバッ」と言えば大体試合がいい方向に動く。必殺技は敵味方関係なく自分の下敷きにするフェア・クラッシャー。しかし、体重の割に身体が大きいので思ったほどダメージは与えられない。
- 武蔵厳(むさしげん)
- 泥門高校にいた一級建築士。ジェンガがバレた後の社長の対応がアレだったので、会社を辞めて高校に通う37歳。この事に懲りて危険な練習をする一年生を見るとつい「基礎を手ェ抜けばすぐに駄目になる」と説教してしまう。キック力は非常に強力で、読者からサッカー部に入れば良かったんじゃないの?と思われている。
- ハアハア3兄弟
- ハアハアって・・・お前らチョメチョメ男優かコノヤロー。
- 十文字一輝
- 海兵隊出身の番場に熨されても奇跡の復活を遂げたことからフェニックス一輝の異名を持つ悪の貴公子。けっこうインテリで趣味は読書。好きな書物は『悪徳の栄え』。
- 黒木浩二
- イタリア配管工とその妻の嫡孫でありながら、親の愛に恵まれなかったため悪の道に進んだ男。あだ名はブラッキー浩二。必殺五十連打のアビリティを持つ天才ゲーマーでもあり、街のゲーセンで不敗神話を作った。その時にやりすぎ浩二という二つ名を持つことに。アメフトの実力?お察しください。
- 戸叶庄三
- やんごとなき神に似た名前を持つ病原性寄生虫、戸叶治虫という虫から生まれた昆虫界の貴公子。幼き頃から絵心があるが、頭がバカのためストーリーを作れず漫画家の道を挫折してアメフトに打ち込むようになった。アメフトの実力はお察しください。
- 小結大吉
- 「背が高くなりたい」という願いを適えるため悪魔ヒル魔を召喚、魂を売り渡そうとしたが、隣にいた魔人栗田に一目ぼれしたためそっちに弟子入りした少年。身長は小さいが、三兄弟にも勝るパワーを持つ。パワフル語を言い、北斗の拳に出てきそうなキャラクターでないと意志の疎通ができない。一度に何人ものハンターを持ち上げたことからとてつもないパワーを秘めていると思われる。
- 雪光学(こうがくへいき)
- 頭の使いすぎが災いして若ハゲという重病に冒されてしまう。残りの少ない命をスポーツに捧げたいという熱い思いが蛭魔にも通じ、アメフトに入部する。特殊能力は頭を生かした太陽拳。あとオプショナルルート。囲碁部に入ればよかったのに。重病ということもあって、スタミナは少ない。
- 瀧夏彦
- バカ。他の子供達がお茶や牛乳ですくすく育ってる所、健康に良いからと酢を飲みながら育ったため、骨がグニャグニャである。
- 姉崎まもり
- 中の人:クレイジーガール
- 恐ろしい程に過保護。パシリとは幼馴染という恋愛フラグが立っているが、最近は蛭魔、デーモン小暮閣下、ヨハネクラウザー二世のような悪い男もいいと思っている。シュークリームが視界に入ると驚異的なスピードで掴み取るので、デビルバッツから神速のインパルスと名づけられた。
- 瀧鈴音
- ローラースケートを器用に操る、上のバカの妹。ウィキペディアでは鈴音マンセーなユーザーが彼女をヒロインにすべく、日夜工作に勤しんでいる。姉崎まもりの記述にも工作された痕が・・・
- 石丸哲生
- アメフト部の助っ人。それ以上でもそれ以下でもない。成績は5の内4.
[編集] 王城天使軍
- 進清十郎
- 努力する天才という究極キャラクター。恵まれた才能、強豪校という環境、そしてそれに慢心する事なく鍛錬する心がそろったパーフェクトプレイヤー。野球スペックに換算するとあのイチローに匹敵する。でも改造はしてない。車から落ちた百円を持ち主の元に届けるほどの正義感の持ち主で、悪魔である蛭魔を叩き潰そうとしている。必殺技は多くの悪魔を屠ってきたスピア・タックル、更に攻撃範囲が広がったトライデント・タックル。そしてありとあらゆる機械を指一つで秘孔を突き、粉砕する。そのため、本当に進を恐れているのは人間ではなく、機械人間たちという噂もある。
- 桜庭春人(さくらばらいと)
- 中の人:夜の神
- ガリプロダクションに所属していた芸能人。サボり魔であったが、骨折して色々あって努力していこうと決意する。顔は良いけど巨深の人達の方が大きいんだよね・・・特殊能力は高みーとの連携技、悪魔の翼を無数の光で討つエベレストパス。高校アメフトではモン太に敗れるがそれは世界の命運を賭けた頂上頭脳対決の幕開けに過ぎなかった。
- 大田原誠
- バカ。あっちの誠とは違ういい意味で。エクストリーム・放屁を武器とし、そのブースターで、一時的に光速に達する。しかし、それ以上に屁の化学反応が××Danger!!××であるため、周囲を瞬く間に気絶させる。これを使えば事実上最強とも目されるが、フェアプレイに反するという彼なりのしょうもないプライドがあるのか使わない。
- 高みー
- 本名は高見弄郎。一応天使だが、調子に乗ると悪魔化、虚化する。中々の頭脳を持っているが、彼は忘れていた。蛭魔に知能戦で勝負する事は呂布に剣や槍で勝負を挑む事と同じだと。
- 猪狩大吾
- バカだが、大田原とは違って凶暴。細川一休が衝立から追い出したら本当に封印が解けてしまった。プレイスタイルは兇天使が如く手刀などの攻撃を連続で浴びせるもので、相手が十文字でなければ押し切られていた可能性が高い。何で不良がアメフトやってんだろ?ストリートファイトは?
- 若菜小春
- 王城天使軍に仕える
慰安婦白衣の天使。本業は八百屋であり、耐えず桜井、高みー、進や他の男たちを使ってかけ算遊びをしている。
[編集] 西部ワイルドガンマンズ
- キッド
- 夢の国から来た魔法使いであり、狙撃手。本名は武者小路紫苑とかいう長い名前だがとっくに忘れ去られている。手が動いた瞬間にはボールは超音速に達し、アメフトでなかった場合は人体を貫通している可能性が高い。蛭魔と読み勝負ができる数少ない人物だが、我王に杖を折られてしまった。
- 甲斐谷陸
- パシリの達人でありながら、パシリをやらないパシリ。武田騎馬軍の末裔ともいわれる。
- 鉄馬ゴルゴ
- ゴルゴと汽車をヒュージョンして生まれた選手。どんな任務も遂行し、必ず指示を守る。キッドはスナイパーの異名を誇るが、どう見てもこの人の方がスナイパー面だ。パワーも凄まじいが、我王に線路ごと破壊されてしまった。
- バッファロークソ島
- 本名は牛島馬波郎で名付けた親を恨んでいる。大人気RPGゲーム、ゲルマニウムファンタジーからインスパイアされたキャラクター。どっからどう見ても屈強な男だが、変身前の姿は腰の持病をかかえるNEETの母親である。メイン技はヒップアタック、ゲルマニウムソード。サブ技としてデュアルホーンがある。
[編集] 神龍寺ナーガ
- 金剛阿含
- 蛭魔と同じく、魔界から来た上級悪魔。重度のツンデレでかなりの構ってちゃん。能力のコピーが得意で、それまでまもりの固有能力であった神速のインパルス、パシリのデビルバットゴーストをもコピーしてしまう。驚異的な運動神経の持ち主で、アメフトを初めてやるにも関わらず少林のレギュラーを圧倒した。だが神速のインパルスの制御ができず、ドレッドが早く伸びてしまう。趣味はプチッと潰すこと。たまらんらしい。
- 金剛雲○
- 元少林寺の僧侶で、常に努力を惜しむことの無い性格。実は阿含とは生き別れの双子で、魔界の瘴気を吸収して自分より能力が高くなった阿含に劣等感を抱いている。ん?双子の兄弟に最初から敵わないと決め付けて劣等感って・・・どっかで聞いたことあるな。そんな奴には喝だ!!
- 細川一休
- 阿含とは違ってちゃんと練習しているが、才能に溺れているところは同じ。これは彼の前世がべジータだからだったと思われる。いじられ役だが、フィールドに立つと「負けるつもりは無いですけど何か?」モードになる。少年漫画のフラグである相手を見下してポテンシャルを引き出させてしまうを使ってしまったため、彼もバカではないかという話もある。お釈迦様の教えに背いたため「己は一生背を向けながら生きるがよい」と逆鱗に触れ、バック走でしか走れなくなってしまった。尚、オデコにある黒いものは、ホクロだと言われているが阿含が力任せに押して生命が一時静止したという報告がある。
- 山伏権太夫
- 凡才だがラインとしての能力は高く、少林屈指のパワーを誇る。我等と同じ下ネタをこよなく愛する戦士。帝黒の小泉選手に一目惚れしてブロマイドも買ったが、彼女が付いてる人間だと知ってウボァー!となった。
- 釜田玄奘
- 高僧、玄奘三蔵の子孫だと本人は思っているが、本当は蒲田生まれの893の息子じゃないかと言われている。
[編集] バンドブラザーズ(盤戸スパイダーズ)
- 赤羽隼人
- 中の人:Mr. Nice Boat
- スパイダーネットという得意技を持っていて、アニメでは勢い余って本当の蜘蛛の糸を出してしまった。作中随一のテクシャンであり、見事なエアギターを披露していた。口癖はfooであることから、バイトで笛のお兄さんをやっている説も。彼が登場した頃、何の因果か「赤羽死ね」というコメントが散見された。なんでかお察しください。
- 佐々木コータロー
- スマートという言葉が好きなスマートじゃない奴。ムサシと同じくサッカー部に入るべきだった逸材。
- 沢井ジュリ
- アンティークなファッションを趣味とするちょっとイカ○た少女。格闘能力は高いため、後に異種格闘技戦になぜか韓国代表として参戦する。
[編集] 太陽スフィンクス
- 番場衛
- 顔も体つきも高校生ではない事から察するに、米軍から送り込まれたスパイの一人。栗田に米軍のスペシャルメニューを実行させる。
- 原尾王成
- 古代エジプトの王。パワーは無いが魔術に長けている。最強の防御呪文ツタンカーメンマスクを使うも、峨王に破られる。
- 笠松新信
- 馬鹿というより下品。原尾からは下賤だと思われている。
- 鎌車ケン
- バカの一つ覚えによる戦車バンプの使い手。腰抜けでもあることから、あだ名はバンプオブチキン。
[編集] 巨深ポセイドン
- 筧駿
- 真のパシリだけが付けるに値するアイシールドと21の背番号を瀬那が付けている事に対し不満を持っていた。回を重ねるごとに輪廻眼が進行してる。桜庭よりデカイ。
- 水町健悟
- 中の人:マッガーレ
- 馬鹿。いい奴だが空気解読障害の気がある。阿含に間接外しの魔法をかけられる。桜庭よりデカイ。実は超能力が使える。水泳連曰く「惜しい男をなくしたものだ…」。
- 太平洋&大西洋
- 熱血バカとクールバカ。二人足しても本当のバカのあいつらには及ばない。尚、あと一人設定では院戸洋がいたようだが、大人の事情で右に飛ばされ、マッコウクジラに食われた。
- 小判鮫オサム
- ヘタレっぽく見えるも、実は魔術師キッドも一目置くシーフ。得意技はとんずら。
[編集] 白秋ダイナソーズ
- 峨王力哉
- 一億と二千年前より蘇りし破壊神。パワーはあの栗田をも上回り、拳一つで彼をボンレスハムに調理できるほど。彼に立ち向かうとプチッとつぶすどころじゃなく本当にぶっ壊されるので、その振る舞いは呂布を彷彿とさせる。人間の精液の量や濃さに異常なまでの興味を示しており、軟弱な異性にはまるで興味がない。
- 「スクライドのビフ君がかなり野性的で主人公ばりに雄々しくなったら」というコンセプトを基に作られたとされる。その名残か、顔に刺青がありかなりの巨漢となっている。
- 円子令司
- 中の人:西宮のキョン
- ギャグキャラかと思ったら真面目キャラ、かと思いきやまたギャグキャラと掴み所が無いズッコケ二枚目。ひょっとしたら熱血で、死ぬ気モードになるかもしれない。得意技はボールの強奪と合成麻薬の調合で、ケフィアの子孫。いえ、マフィアです。
- 如月ヒロミ
- 屈強な男を美しいと称することから、腐女子やゲイ向けのキャラクターである事が察せる。胸板じゃなくて股間を隠せ股間を!関節を360度以上回転する特技を持つ模様。遠い先祖はプテラノドンらしいが、どう見ても鷹の方がそれに近い。
[編集] 大和猛と愉快な仲間たち(帝黒アレキサンダーズ)
- 大和猛
- 日出ずる国より生まれし神の御子。魔界の下手である蛭魔と阿含を倒そうと神の国より日本に舞い降りたが、パシリの瀬那ごときに敗れてしまう。礼儀正しく必ず「○○氏ね」と呼ぶことから、ねらーじゃないかと噂されている。
- 本庄鷹
- 鳥人族の末裔にして、エアーウォークの技術を身に付けた男。まさに鳶が鷹を生んだ好例。こんな男に真っ向から勝負する方が間違っている。読書を趣味とするが、花梨郎のせいで同人誌にも目覚めてしまったようだ。
- 平良呉二
- ヘラヘラ笑っているクレイジー。本人はギリシアで生まれたと言ってるが、正確には吉本から派遣された刺客。無論、抜擢された理由はギャグに笑わないレギュラー陣を笑わせるため。実力はあるらしいが、相方がいないと一本取れない。特技は麻婆豆腐の一気呑み。
- 安芸礼介
- 呆れたスケベが訛ってこう呼ばれるようになった。いい意味で馬鹿。脚は速い。平良の相方。
- 小泉花梨郎
- 女に見えるがれっきとした男。フローラルカットという誰にでも取りやすいシュートを放つ。正確には両性具有であり、チアガールとしても活躍する。尚、無敵の帝黒が敗れたのは全てこいつの所為であると読者の誰もが気付いている[要出典]。
- 天間童次郎
- 神龍寺にいた頃から阿含には敵わないと察し、帝黒に逃げたヘタレ。真実は阿含の女に手を出したためだとされ、その時は一瞬だけ女癖の悪さを悔いたらしい。
- 布袋福助
- 99%の精度を誇るキッカー。この時点でなぜスカウト陣はコータローを拉致しなかったのかと悔いた。
- 棘田キリオ
- かつては関東最強のスナイパーの一人であったが、花梨郎の下半身に見とれていたために腑抜けになった。しかし、帝黒で唯一まともだと言う人は多い。
[編集] 外人さん
メリケンさんが誇る四天王とラスボス。
- パンサー
- 本名はコンバット越前屋豹太。無重力の脚を持つ男で、特殊能力として重力無視を持っている。一気に50ヤードをジャンプしてタッチダウンを狙う戦法だったが、真のパシリとして覚醒した瀬那のデビルバットダイブで阻止されてしまう。無能監督に差別されていたが、試合に出るために序盤は圧倒されて欲しいとメンバーに賄賂を渡し、見事試合に出場し、四天王の一人となった。
- クリフォード
- 四天王一番のチビだが侮れない。なんか大統領の名前を2つくっつけたような名前だが気にしない。魔界の頭脳決戦であの蛭魔を斥けるほどの知性を誇り、かつ小賢しく動き回る超攻撃型QB。この設定で、なぜ同属性の棘田が干され、花梨郞が持ち上げられたかが、分かっただろう。
- 悪・ウォーカー
- 派手好きメリケンを象徴する四天王の一人で、芸術は爆発だ!とばかりにフィールドに火薬を大量に持ち込み、ファイナルエクスプロージョンを実行させた。いや、どう見てもあんた高校生には見えないです。人を「~ボーイ」と呼ぶことから、男に興味がありそうである。
- タタナイカ
- 人間ドームと呼ばれ、身長1.8hydeはありそうなメキシカン。視野の広さと驚異的なジャンプ力が武器で、防御系キャラの四天王。男色のウォーカーから「ウホッ、いい男。たたないか」と言われ、クリフォードによって脳に言語制御チップを埋め込まれてから、挙動がおかしくなってしまった。
- ドナルド・小浜
- 狙ってつけたような名前で大統領すらも手に負えないドラ息子。破壊力は峨王も上回り、放蕩振りも阿含を上回るという手の付け所のないラスボス。「ドナルドは哀しくなるとつい殺っちゃうんだ!」とばかりに才能のない栗田や峨王を葬ってしまった。威圧感抜群であり、年齢詐称の疑いが持たれているが、アメリカ当局の検閲により削除。
- シュルツ
- ドイツが誇る最強の咬ませ犬。蛭魔以上の記憶能力と瀬那に拮抗するスピードを持ち合わせながら、編集の意向により、6ページの活躍しかできなかった。
[編集] その他
- 葉柱ルイ
- 蛭魔の忠実な配下で、作中におけるポジションはオレンジ。一人だけ一生懸命で、根性の無い現代不良に怒りを覚えている。特技は巻き舌と視線をロンドンとパリに向けられること。
- 鬼兵
- 虎吉とコンビを組む事で、どんな二択問題も100%当てられるマリックもびっくりの超魔術を発動できる。スラムダンクの赤木に似て…くぁwせdrftgyふじこlp
- 初條薫
- アメフトだけでなく、イケメンレベルも後から出てくる猛者たちに見る見る追い抜かれた最弱の咬ませ犬。元々イケメンじゃないという意見も少なくない。
- 室サトシ
- 石丸の友人だったらしい。卑劣さだけは阿含にも匹敵する。友達作りは慎重に。
- 狼谷大牙
- 原作とアニメ、どっちが面白いとキャラクター達に問いかけた所、彼だけはアニメと答えた。
- 岩重ガンジョー
- 岩の身体を持つが、進のトライデントタックルにより、身体が四方に砕け散った。アニメでは小学生を笑わせ、中学生を失笑させていた。ある意味、大田原、瀧、水町、安芸の馬鹿四天王を超える究極のバカとも言われる。
- 厨房
あるのかないのかよく分からない第三部から登場した、いるのかいないのかよく分からない空気キャラ。「いただきました、星三つです!」と三箇所同時に攻撃をぶちかますデルタダイナマイトを必殺技とする。しかし、人気は冴えず、数週で都合良く峨王にぶっ潰され、閉店になった。
[編集] アニメ版
本作品はアニメ化され、およそ3年にわたって放映された。「テニスの王子様」の後番組だったこともあり、スポーツアニメではなくSFアニメとして製作されている。
特徴は次のとおり
- 登場人物が発光する・発煙するなどの描写が多用される。
- フィールドがハンパなく広い。通常のアメフト用フィールドは100ヤード強のはずが、「わずか数ヤード」のゲインのため、相当な距離を走る必要がある。(キャプ翼同様、相手の守備陣は地平線の向こうから登場する)。
- そのため、ラインメン同士や、ランニングバックとラインバッカーとの距離が数十メートルあるような描写が見られる。
- ハドルの時間がハンパなく長い。しかも全員がキチンとヘルメットを取っている。
- オープニング・エンディングの力の入れっぷりと、本編のかんたん作画との乖離が激しい。
- 声優陣も棒読みと神レベルの差が激しい。
[編集] フォーメーション
本作品に登場するフォーメーションは、「実在」とされているものを含めてほとんどが作者の 脳内妄想である。たとえば、作中で「ドラゴンフライ」が日大フェニックスが実際に使っていたフォーメーションとして出てくるが、その配置や解説はまるっきりウソである[1]。にもかかわらずWikipediaでは、百万部雑誌の週刊少年ジャンプに掲載されたというだけで、実際に日大で使われていたドラゴンフライがアイシールド21で記述されていたようなフォーメーションであったかのように解説されている。
みんながよく知らないような事柄に関して、メジャーな雑誌に間違いが載ってしまうと以後それが「事実」として一人歩きしてしまうという、「出典主義」の限界を感じさせるエピソードである(マジ)。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目