アイドル戦国時代

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この記事の内容には対立煽りの内容が含まれています。マス豚 (765原理主義、ミリ殺を含む)、ラブ害児 (原理を含む)、ボカロ厨は節度を守ってお読み下さい。詳しくは無視された方針を参照

アイドル戦国時代とは、アイドルが勢力を伸ばしファンを従えて群雄割拠している現代のことである。アイドルファンは日々他ファンへの罵詈雑言により、戦国の世を生き延びようと努力しているものの、悲しい哉、この戦国の世はそこまで生易しくないのである。盛者必衰の理は未だ違えず、頑固者だけが悲しい思いをするのである。

動画サイトにおけるアイドル戦国時代 (2007-)[編集]

2006年ニコニコ動画が誕生すると、ニコニコ動画の閲覧者はゲーム「アイドルマスター」の登場人物である亜美真美姉妹の呪文「とかちつくちて」に洗脳され、アイドルマスターを祭り上げた。

2007年、クリプトンはボーカロイド初音ミクを生み出し、更に同年、アイドルマスターの双葉亜美・真美姉妹の相当物である鏡音リン・レンを投入し、アイドルマスターの洗脳を解いていった。

2008年、3Dダンス作成ソフトのMikuMikuDanceが登場し、草の根で育ったボーカロイドは急速に発展し、アイドルマスターの人気を追い越した。人気の陰ったアイドルマスターの信者はボーカロイドのファンを「ボカロ厨」呼ばわりしはじめ、ボーカロイドのファンはアイドルマスターの信者を「マス豚」呼ばわりしはじめた。事態を重くみたニコニコ動画の運営は、アイドルマスター及びボーカロイド (及び東方) を「殿堂入り」(ゴミ箱カテゴリ」に隔離した。これが、いわゆる「ニコニコ御三家」である。

2010年9月、9・18事件が勃発し、アイドルマスターは急速に衰退した。このことを重く見たアイドルマスター陣営は「アイドルマスター2」のダウンロードコンテンツとして「初音ミク」を投入したものの、焼け石に水であった。2011年、ニコニコ動画は殿堂入りカテゴリを廃止した。

アイドルソシャゲ戦国時代 (2013-)[編集]

アイドルソーシャルゲームでは、2011年Cygamesモバゲーで「アイドルマスターシンデレラガールズ」 (通称:羅生門オンライン)をリリースし、一強となっていった。羅生門オンラインは、当時流行していたソーシャルゲームの「怪盗ロワイヤル」にあやかり、アイドル衣装の奪い合いを中心とするというものであった。また、登場キャラは、にわかロックアイドルの李衣菜、にわかアイドルの「みく」、にわかニートアイドルの、にわか幼稚園児アイドルの高垣楓など、にわかキャラを中心に据えていた。

イロモノ揃いのアイマスが人気となった状態に危機感を覚えたバンダイナムコは正統派のアイドルマスターソーシャルゲームを出すべく、2013年GREEで「アイドルマスターミリオンライブ」をリリースした。しかし、古くさいミリオンライブは後述する青春ちっくなラブライブの人気に埋もれてしまった。運営はテコ入れを行い、イロモノイベントを増やすことで、何とか人気を保ったものの、本来の意図とは乖離することとなった。数少ないミリオンライブのファンは、不遇なミリオンライブを見て、他のアイマスシリーズがミリオンライブを殺そうとしていると被害妄想を抱き、元876のファンを「765原理主義」、シンデレラガールズのファンを「ミリ殺」呼ばわりしはじめた。

アイドルアニメ戦国時代 (2013-)[編集]

古くからアイドルアニメは存在したもののその人気は一過性であり、SF・ロボット人気に勝ることは無かった。しかし、そのSF人気を逆用してアイドルアニメを作ったマクロスは成功を納めていた。

2011年、アイドルマスターのアニメ版が放映され、純粋なアイドルアニメの人気が高まった。

2013年、青春アイドルアニメの「ラブライブ!」が放映され、それは人気作となった。「ラブライブ!」に登場するアイドルグループ「μ's」は大きな人気を博した。アイマスファンはラブライブを妬み、そのファンを「ラブ害児」呼ばわりしはじめた。

2015年、「アイドルマスター シンデレラガールズ」 (デレマス) のアニメ版が放映されたものの、そのキャラクターの扱いには従来のデレマスのファンからも賛否両論を集めた。

2016年、「ラブライブ!サンシャイン!!」が放映されたものの、その登場グループであるAqoursはμ's並の人気を得ることができず、また、Aqoursの登場でμ'sの扱いが悪くなったことによって、Aqoursはμ'sファンから嫌われることとなった。その反発に嫌気を指したAqoursファンはμ'sファンを「原理」呼ばわりし始めた。


アイドル音ゲー戦国時代 (2015-)[編集]

現在のアイドル音楽ゲームの源流は、コール (合いの手)のリズムゲームが含まれる「THE [email protected] Live For You!」 (2008年Xbox360用)である。その後、2009年に「初音ミク -Project DIVA-」 (PSP用)、2012年に「アイカツ!」 (アーケードゲーム)が登場したものの、プラットフォームが異なったため、直接競合することは無かった。そのため、罵詈雑言も起きなかった。

2013年武士団」(ブシロードはラブライブのメディアミックスとして、スマートフォン用の音ゲーである「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」 (スクフェス)をリリースし、それは人気を博した。当然、その人気に乗じようと、スマートフォンに向けて「Tokyo 7th シスターズ」や「アイドリズム」や「アイドルクロニクル」などの紛い物が登場したものの、ゲーム性が悪かったり曲数を揃えられなかったりし、メジャーになることは無かった。2017年には、「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」がリリースされ、バンドリは他アニメ曲のカバーと音ゲー部分の出来で人気を博した。これらにより、スクフェスの人気に陰りが生じたものの、2016年にスクフェスがμ'sからAqoursへと軸を移してu'sファンの反発を買っていたため、大きな対立は生じなかった。

2015年、Cygamesは「アイドルマスター シンデレラガールズ」の音ゲー版である「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」 (デレステ)をリリースし、デレステはイロモノ曲揃えの音ゲーと完成度の高いMVで人気を博した。2017年、バンダイナムコは「アイドルマスター ミリオンライブ」の音ゲー版であるシアターデイズをリリースした。ミリオンライブのファンは、「曲はデレマスよりも良い」と念仏のように唱えて宣伝したものの、実際のところデレステはイロモノ曲で人気を保ち、一方のミリマスはイロモノイベントで人気を保っている状態であった。

2017年、DeNAは歌マクロスをリリースし、若者向けのアイドル音ゲー市場におっさん向けSFアイドルで以って殴り込みを掛け、成功した。これはSFアイドル再流行の嚆矢となった。


関連項目[編集]


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