アウチ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

封印の最中。

アウチ(あうち)とは、何千年にも前に生まれアウチ流を極めし者で、りょくの使い手。

1000年にも渡ってキモスと戦っており、ゲームにも登場している。

目次

[編集] 概要

アウチは逆転裁判に出演することで有名であり、本名は亜内武文(アウチブモン)、又は亜内文武(アウチブンブ)である。まれにアウチブブンと呼ぶ人がいる。
かなりの異能者であり、「プりょく」という能力に恵まれている。空気や水の抵抗を無視し、光速の99%以上のスピードで飛び回ることができる。
裁判中は隠しているが、体臭人を殺すことができるほど臭い。裁判では御剣検事の永遠の師匠でもある。
キモスとは約1000年間争い続けている。 また、アウチは普段、緑の服を着ている。

[編集] りょく

プ力(ぷりょく)とは、屁を発射することによって浮いたり走ったりできる能力である。
アウチ以外にも、ゲームなどで、普通ではありえない、空中に浮く動作や空中ジャンプ・不自然なジャンプは、これを使っている。
走っているときに後ろに何か表示されることがあるが、それはそのキャラが「プりょく」を使って走っていることを示している。
また、ウンコを発射する能力のことである。自分は動かずに、発射物によって攻撃することから逆プりょくと呼ばれている。
アウチは光速の99%以上のスピードで発射させることが可能で、その破壊力ゆえに、ある人からは「逆プりょくの達人」と呼ばれている。


[編集] 来歴

[編集] 反地球ヤハウェ時代

反地球ヤハウェで行われた数千年前の裁判で、アウチ検事が裁判長にウンコをかけたため
裁判長がキレて、アウチを緊急逮捕しようとする。
しかし、アウチは極限まで追い詰められたところで「プりょく」に目覚め、超大日本帝国陸軍をほぼ壊滅させるが、
そのときの時空のゆがみで、反地球から地球に転送されてしまう。


[編集] 地球時代

西暦200年頃、中国の三国時代にデビュー。三国志などで大活躍。
この頃、アウチに近づくと、人は臭気でショック死してしまうようになる(臭気を隠すこともできる)。
さらに、アウチ流が確立される。またアウチの祝福を受けし者によりアウチ同盟が成立する。
三国時代で晋の統一に貢献し、アウチは姿を消す。


[編集] プロミス星時代

西暦800年頃には、地球の衛星であるプロミス星の住人と交流し、プロミス星の住人になる。
またプロミスの神と契約し、プロミスが使えるようになる。
アウチはプロミス国軍総司令官に任命される。
西暦1050年頃、アウチはプロミス王・プロミス52世の命令を受けて、地球へと視察に赴く。


[編集] キモスとの攻防

しかし、アウチは初代キモスキモ山キモ(きもやまのきも)にプロミス星を乗っ取られてしまう。(プロミス星事件)
キモ山キモはプロミス星を奪還に来たアウチを殺し、クローンであり側近のキモ山キモ助を地球へ送り視察させ、キモスはクローン技術に力を注ぐ。
そんな中、復活したアウチに、キモ山キモの死去が伝えられる。
これを知ったアウチは、1192年、キモス星に乗り込み制圧を試みるが敗退する。(アウチの乱)
1300年頃に復活したアウチは、プロミス星奪還のために、よい人材を探すことにした。
400年かかって300人を見つけ、アウチ同盟を強化することに成功した。
この兵力でキモス国に突撃したが、最新兵器の前に敗退した。(第一次アウチ大戦)
この戦いで兵力が30に減ってしまったが、1980年頃からジョージ・W・ブッシュ氏、小泉純一郎氏を味方に引き入れ、
アメリカ軍を仲間にし、3代目キモス・キモ山キモ太郎に攻撃を仕掛けるが、またも敗退する。(第二次アウチ大戦)
キモス側も連勝を勢いに、2004年、アウチを攻め立てるが、アメリカ軍の核弾頭などにより撃退。(第三次アウチ大戦)
第二次、三次アウチ大戦によりアウチは兵力を失う。またプロミスの呪いが再発したことにより2007年5月、キモスと休戦。


[編集] アウチ流

[編集] 成立

成立したのは、前記のとおり数千年前といわれる。西暦200年頃に基礎が確立され、以後新技が増えている。

[編集] 主な技

[編集] ウンコ玉

アウチが「オラにウンコを分けてくれ」といい、世界の国々のウンコを集める。
集める時、ウンコがアウチに飛んでいくため、トイレが壊れるなど苦情が殺到している。
その後、ウンコが両手の上で玉になっている。このウンコを投げつけ大打撃を与える。
周辺のもの全てを腐らせる威力と呼ばれ、アウチ流の技で2番目に強いとされる。
この技がドラゴンボールの「元気玉」の元になったと呼ばれ、まったくそっくりである。

[編集] アウチ流100万年の頭突き

この技が発動すると、アウチの頭の形をしたミサイルが飛ぶが、それは100万年で1km(1000年に1m,1年に1mm )しか進まない。
しかし、これに当たるとまったく動けなくなり餓死してしまう。主にトラップとして使われる。

[編集] 究極プりょく

アウチ流最強の技。これを使うと自分が死んでしまうが全てを破壊しつくすといわれ、
その威力は最大で半径100万kmに及ぶ(範囲はアウチが決めることができる)。
アウチ流の奥義と組み合わされることにより、使用可能になった。また、FFX究極召喚の元になった技である。

[編集] アウチ流の奥義

名前は無い。この技は、死んだ後で生き返ることができる技である。
死ぬ前に使っておくと、死んだ後に魂が肉体から離れ、幽体離脱状態になる。
その後、肉体の損傷に応じた時間(肉体の被害が大きいほど長い)を経たのちに復活することができる。
究極プりょくと組み合わせると最強になるが、自分の肉体が消え去るため、使うと早くても100年間は復活できないが、
1900年頃にアウチ流を極めたためか、最近では遅くても10年で復活できるようになっている。
他人に使うこともできる。アウチの場合、常にかかっている。
これによりアウチは不死身と思われがちだが、キモスビームやキモスの舞を喰らうと死ぬことができず
永久に苦しみを味わってしまう。そうなれば事実上キモスの勝ちである。(詳しくはキモスの項目を参照)
また、この技はFF魔法リレイズの元になった技である。

[編集] 祝福

自分以外にも使うことができ、使うと年をとらない、空気抵抗がなくなる、ある程度のプりょくが使えるなどの特典が与えられる。
奥義と組み合わせて他人に使うと、その人は「アウチの祝福を受けし者」と呼ばれる。世界にそれは約300人いて、アウチ同盟に参加している。

[編集] ぼくのばしょ

完成したのは最近で1995年である。
アウチの、死ぬほどの臭気を半径1kmまで広げることができ、入ったものは確実に臭気でショック死する。
対策としてキモスは、吸気しないように酸素ボンベをつけたキモス、通称「酸素ボンベキモス」で対抗している。
第三次アウチ大戦で効果を発揮した技である。
「どうぶつの森」シリーズの曲「ぼくのばしょ」は、この技について謳ったものである。

[編集] プロミス

アウチがプロミスの神と契約したことによって使えるようになった。厳密にはアウチ流に含まない。
この技は、攻撃などによるダメージを確実に無効にさせるガード技である。
連続で使うこともできるが、長く連続で使うと稀にミスることがあり、食らってしまう。
また、プロミスの神と契約していると、たまにウンコが出なくなることがある。普通なら問題はないが、アウチの場合プりょくが使えなくなるため、
アウチはこの時期になると隠れている。これは「プロミスの呪い」と呼ばれている。
最近キモスもプロミスの神と契約し、使えるようになってきているが、アウチに比べてミスる確率が非常に高い。
また、FF魔法プロテス」の元になった技である。

[編集] アウチ同盟

アウチ同盟とは、アウチが結成したキモスと戦うための同盟である。参加者=「アウチの祝福を受けし者」である。
参加者は小泉純一郎氏、ジョージ・W・ブッシュ氏などがいる。現在参加者は300人ほどいるが、キモスの生息数に比べると10分の1なので不利である。
しかしアウチは最強であり、1人で何百体ものキモスを殺してきている。
アウチの祝福を受けし者は、アウチに比べ非常に弱く一般的にキモス1体より弱い。
人によって能力がかなり違うため、戦闘能力の低い者はあまり戦わない。


[編集] 関連項目