Brain Burst 2039

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
出典: 八百科事典アンサイクロペディア(大丈夫、本当の項目名はアクセル・ワールドだから。君は間違っていないよ。
Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「アクセル・ワールド」の項目を執筆しています。

ブレイン・バーストは、ソードアート・オンライン(SAO)から派生した大量のゲームの一つで、ニューロリンカー用アプリケーション。対戦格闘MMORPGというよくわからないジャンルのゲーム。

Pixiv
同人マニアのために、ピクシブ百科事典では同人ゴロとその愉快な仲間たちが「アクセル・ワールド」の記事を執筆しています。

概要[編集]

SAOの制作者である茅場晶彦が臨終の間際にSAOのシステムをRPGツクールのように簡略化してネット上にばらまいてしまった。そのために誰でも僕が考えたすごいゲームが作れるようになってしまった。ブレイン・バーストもそんなゲームの一つで誰がいつ作ったのかも誰が配布したのかもわからないネットゲームである。プレイヤーは主に小学生中学年から中学生くらいまでの子供でプレイしている人数も1000人くらいである。SAOがほんわかまったりなゲームだったのに対し、こちらはかなり殺伐としたものになってしまっている。

アバターとネームと能力[編集]

インストールすると自動でアバターが生成される。自分好みのアバターが作られるかどうかは完全に任せ。アバターは基本的にアンドロイドロボットのようなメカニカルなものであるが、ごくまれにスライムっぽいものだったりおいしそうだったり、微妙に有機的なものが生まれたりする。アバターネームも運任せである。アバターの色+そのアバターの特性っぽいものの組み合わせだが、さすがに1000色もないので金属、宝石、食べ物などの名前が色の代わりに使われている。

能力もランダムで決定される。大まかに遠距離射撃型、近距離格闘型、支援攻撃型の3種類がある。中には拳銃で戦う近距離射撃なんてものもある。四大元素の属性を持つアバターも存在していて、火炎や水撃などの攻撃能力を持っていることもある。

ゲーム内容[編集]

レベル[編集]

格ゲーだがレベルアップ制を採用していて対戦に勝つと相手からポイントを奪える。ポイントをためるとレベルアップが可能になる。同じレベルのプレイヤー同士は、パラメーターなどに違いはあっても同スペックである。レベルアップの際にそれまでためたポイントを消費してしまうので十分に安全マージンを取ってからレベルアップしよう。

アビリティ[編集]

SAOのスキルみたいなもの。SAOのスキル並に大量にある。通常はレベルアップの際にボーナスとしてもらえるが、戦闘中にキュピンと閃いて獲得することもある。重力を無視して壁や天井を走れる壁面走行や、一定程度の物理攻撃に耐性を得るスーパーアーマーなど対戦に有利なものが多いので短所を補うか長所をさらに伸ばすか考えどころ。

ステージ[編集]

ゲームは3つのステージに分かれている。

対戦格闘ステージ
ログインしているプレイヤー同士で1対1のシングルマッチ、あるいは2対2のタッグマッチを行う。様々な種類の対戦ステージが用意されていて、ステージに存在するアイテムやギミックを駆使して戦うこともできる。
国盗り合戦ステージ
プレイヤー同士で構成されたレギオンが領土を奪い合う国盗り合戦ステージ。信長の野望のような戦略戦術が楽しめる。弱小レギオンを結成して天下布武を目指すもよし、巨大レギオンに所属して松永久秀みたいなことをやるもよし。ゲーム内がギスギスしている主な理由がこのステージ。
無制限中立フィールド
通常のMMORPGのようにパーティーを組んでモンスター狩りをしたり、クエストを攻略したりするステージ。レベルが4以上でないと入ることはできない。無制限に広がっているわけではなくカバーしているのは日本全域。
フィールドには隠しショップがあり、ポイントを使用することで強化外装が手に入る。
日本各地の観光スポットなどにダンジョンが配置されていて強力なボスと八の聖刻のような強力なアイテムが存在する。このステージのモンスターを倒すことでもポイントが入手できるので、こちらでレベルアップを目指すプレイヤーもいるようだ。
ポイントがたくさんもらえるモンスターの奪い合いがあったり、クエストの割り込みがあったりとマナー違反が絶えない。ボスはリポップするがアイテムはその限りではないからだ。ゲーム内がギスギスしている理由その2。

強化外装[編集]

RPGでいうところの装備品。である。中にはバイクやロケットブースター、ミサイルなんてものもある。アバター生成時に持って生れた者もいるし、クエスト攻略で手に入れることもできる。ポイントをためてショップで購入するものもいる。

不具合[編集]

対戦でポイントをすべて失うと強制アンインストールされてしまう。再インストールしようとしてもインストールできない不具合がある。

ゲームのあらすじ[編集]

あるところに、スクールカーストで最下位に置かれ、物心両面でいじめを受ける少年がいた。ある時、その少年は学校で学級委員を名乗る好色的に黒い女から「こちらの世界に来ないか」と誘いを受ける。その誘いに乗ったところ、妙に露出度の高い女子高生まがいに囲まれるという夢をみた。

その少年は夢から覚めた後、とある店でその黒い女が豚を慰めている下敷きその他の関連グッズを目撃した。少年はあの体験をもう一度味わえると思い、小遣いを全額投入してそのグッズを買い求めた。そして、遭遇現場が学校なのだからと豚だらけのグッズを学校へ持ち込んだ。

しかし、そこで少年はそのグッズをスクールカースト最上層の集団に見つけられ、ゲームのことなど知る由もない普通のクラスメートにばらまかれる。「この豚ってあんたのこと?」他アンサイクロペディアでも書けない罵倒文句に囲まれた少年は、同情的に見つめてくれていた女子クラスメートからの視線も喪い、ついに登校拒否に追い込まれた。

せめてものの救いを求め、少年は関連グッズ店に救いを求めた。すると、そこの店員が「この豚グッズ、スクールカースト最下層から金をむしり取るオタクビジネスとしては最高の商品だよな」と仲間内で談笑しているのを目撃した。ああ、こういうことだったのか。少年は諦念した。そして、最後の望みにと、美女いっぱいのブレイン・バースト内部で死んでアクセス禁止にならないようゲーム内で低レベルのプレイヤーにのみ喧嘩を売るようになった。

このあらすじが脇道に置かれているのは、こうした少年が後をたたないからである。

関連項目[編集]