アクトレイザー

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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アクトレイザーとは1990年にエニックスより発売されたスーパーファミコンのゲームである。 主人公はであるが、神とは名ばかりの非常に弱弱しい神である。


スポイラー
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警告:以下の文章にはネタバレ、いわゆるスポイラーが含まれています。これにより記事はより空気力学的に洗練され、その結果としてより高速で疾走できるようになります。

もしあなたが、 セブルス・スネイプは裏切っていないことや、銀河久遠は会長の秘密を探るスパイであることや、ドルアーガを倒さずに60階に行くとZAPで1階に戻されてしまうことや、工藤新一に盛られた毒は灰原哀が開発したことや、日本が沈没した後の地球は寒冷化し日本人はその対策に貢献することや、望月博士は死亡することや、ミュンはガルドも好きだがイサムの方がもっと好きであることや、超鈴音はネギ先生の子孫であることや、ゼクス・シンジケートのアジトはドームの外に存在することや、無明の予見者(Blind Seer)の正体はウルザであることや、地球は異常気象が恒常化していなかったことや、高嶺清麿は一度死んで生き返ることや、幽は単身で地球儀に向かうことや、桃園の誓いが叶うことはないことや、アンサイクロペディアウィキペディアのパロディであることを知らないのであれば、充分注意して、救急箱を手放さないようにしてください。

目次


[編集] ゲームシステム

主人公は昔人間を作って遊んでいたが、悪魔に反撃を喰らいコソコソ隠遁していた神である。 (本人は封印されたと言い張っている。) しかし、神様が引きこもりになるのはいかがなものかと思い、悪魔に反撃に出ることにしたところから本編開始。 なおゲームスタート時には神様を信仰する人間はゼロ、部下は頼りないキューピー一体である。 神様は地上で先住民として楽しく暮らしていた魔物をブチ殺し(アクションモード1)、 人間を増やし(クリエイションモード)、魔物が弱ったのを頃合よしと見て本拠地に殴り込みをかけ、 魔物を殲滅する(アクションモード2)。 最終的には敵のボスであるところのサタンを倒すとクリアである。

[編集] アクションモード

神様は単身敵地に乗り込んでいく。いわゆるヤクザの殴りこみだが、非常に弱い神様のため、 地上では石像に乗り移って戦うこととなる。 武器は長剣一本を示現流蜻蛉の構えで振り回すのみである。 (後に後述の怪しい魔法を使ったり、剣からソニックブームを出すようになる。 ただしこの神様は非常に弱い神様なので魔法は数回しか使えないソーサリアン以下の存在である。 またソニックブームは強力だがこの神様は貧弱なのでいつも使えるとは限らない。 全章通じて二回程度しかお目にかかることはないだろう)

なお神様だが魔物に殴られすぎるとへこたれてしまう。 体力はリンゴをかじって回復するなど神様の威厳はまったくない。 リンゴ1個で完全回復するのに、半分に切られたハーフアップルでは何故か4分の1しか回復しない。 当然のことながら穴に落ちたり、とげが刺さったり、溶岩に落ちてもへこたれる。 数回へこたれると天空城に逃げ帰ってしまう。

ボスの魔物を倒すと石像をほっぽり出してやはり天空城に逃げ帰る。

[編集] クリエイティブモード

クリエイティブモードは神様は面倒なので、人間と天使に任せる。

神様は適当な神殿と人間の男女二人を作った後は知らん振りである。

人間の役割は受精妊娠出産である。 神殿と呼ばれる建物内で、アダムとイブである最初の男性と女性、その息子と娘は ひたすら近親相姦とかそんなことはお構いなしに、獣のように子作りに励む。 生まれた子供は近くに家や畑を作り、暇さえあればその辺をうろうろしたり、 神聖な神殿の中で子作りに励む。ただし子供が住むところが無くなると、 人間は子作りをやめてしまう。 人間が増えると神様の虚弱体質が少し改善される。

しかしたいていの土地は荒れ果てているので神様が面倒ながらも や日照りやなどで開拓する必要がある。 人間は変なものを見つけたり、稲ができたりするととりあえず神様に差し出す。 いらないものも多いが、たまに魔法なんかも拾ってくるので、 神様はありがたくいただく。

ただし魔物も自分たちの住処を荒らされて黙ってはいない。 誘拐・放火などの嫌がらせを働くので、その際は天使が弓矢でその都度、追っ払う。 時には竪穴式住居を焼き払い、新型の住宅にリフォームさせる必要がある。 その際人間も焼け死ぬが、子宮と精巣には余裕があるので多少は大丈夫である。

人間が魔物の巣を見つけると「なんだこれは?」と蓋をしてしまう。 すべての魔物の巣に蓋をすると、神様は魔物が弱ったと思い、いそいそと魔物の巣に殴り込みをかける。 (たいてい、1~2回返り討ちにあう)

たまに人間は疫病や争いごと、火事や寒いといってヘコたれる。 この場合、神様が何とかするなどしないと、人間は子作りを怠るようになる。 問題を何とかしてやると、また、まぐわうようになる。

なお最初に作った男はかなりの確率で死ぬ。

[編集] 自称神様の奇跡

人間が子作りに励むときは神様は暇なので奇跡と称するあやしい攻撃をできる。

[編集] 雷の奇跡

雷を落として森や岩や家を焼く。なんともショボイ奇跡。だが竪穴式住居を焼き払い、新型の住宅にリフォームさせるという大事な役割がある。

[編集] 雨雲の奇跡

雨を降らして干上がった田んぼや砂漠を緑化したりする。

[編集] 太陽の奇跡

太陽で照らして湿地を干したり、雪を溶かしたり…奇跡か、これ?

[編集] 風の奇跡

魔物を吹き飛ばすだけ。役立たずな天使を助けるために使う。

[編集] 地震の奇跡

地震を起こして大陸などに影響を与えるが、人間もただではすまないはた迷惑な奇跡。

[編集] 自称神様の魔法

奇跡などといって怪しい事象を起こす神様であるが、殴り込みをかけたときはそんな便利なものは使えない。

[編集] ほのおのまほう

左右に炎を飛ばす。ぶっちゃけ無いよりはマシという程度。 影の伝説の坊さん程度の事で威張らないでほしい。

[編集] ほしくずのまほう

流れ星を飛ばす。命中率はスーパーロボット大戦のスーパー系程度。 当たるも八卦、当たらぬも八卦。もっともサイズLLの敵には当てやすい。

[編集] オーラのまほう

周りに派手な火花を飛び散らす。これまた当てにくい。敵に密着してから使うと何故か異様に強い。

[編集] ひかりのまほう

天空城からの怪しい怪光線で全体を攻撃する強力な魔法。 無論、こんなものは頻繁に使えるわけがない。最強の魔法のはずだが、敵に密着した状態で使わないと何故か異様に弱い。

[編集] 人間の植民地候補

[編集] フィルモア

森や岩があるだけの田舎。その辺にいる魔物連中もたいしたことはない。 住んでる奴らも素朴な田舎者であるが、橋をかける技術を作り出すなど変なところで器用である。

[編集] ブラッドプール

赤い池のある沼地で古いお城が自慢のスポット。 パン大好きで有名なドラ息子がいる(神様はこいつの母親にパシリまがいの行動を取らされる)。 町の連中もロクでもない奴が多く、魔物がいなくなると揉め事が起こる。

[編集] カサンドラ

ピラミッドつきの砂漠。 町の人間はインディ・ジョーンズ好きが多く、ピラミッドに出かけては行方不明になるが、 ピラミッドではたまに神様まで行方不明になるので、一概にバカ住民とは言えない。 砂漠で死んだ人間を弔うために間抜けな音楽を奏でたりするロマンチストな一面も。 魔物がいなくなると性病が蔓延する。 脱獄不可能な監獄があったり、鞭を使う獄長がいたり、 世紀末救世主の兄が捕まっていたり、それはまた違うカサンドラである。

[編集] アイトス

火山のふもと。こんなところに住む必要あるのかと問いたい。 土地が荒れ果てて田んぼが作れないので牧畜程度しか産業がない。鹿児島県のようなところである。 神様は敵の悪魔をやっつけるため、断崖絶壁や活火山の火口にダイブするが、たまに神様の溶岩煮込みになる。

[編集] マラーナ

南洋で土人みたいな連中が住む。 住民は新興宗教で一網打尽にされるレベルの脳みそしかない。 怪しい植物が生い茂っており、時々神様をも肥料にする強い食神植物もいるが、 性病を治す薬草も存在したりする。

[編集] ノースウォール

寒い寒い北の最果てで、中身すっからかんのデカイ樹が生えていたりする。 あまりに寒すぎると子作りを忘れるが、神様が毛皮を与えてやると、また人肌で暖めあおうとする。

[編集] デスヘイム

海原のど真ん中に浮いてきた悪魔の本拠地。 調子に乗った神様が壊滅させに行くが、セーブも回復もない再生怪人との連戦を強いられる。あ、最後の一人は新キャラの魔王だったわ。


この項目「アクトレイザー」は、先人によって冒頭部が作られ、代々伝えられてきた物語のほんの序章に過ぎない、始まったばかりの項目です。これからの本当の物語の綴り手は、あなた自身です。 (Portal:スタブ)