ASIMO

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職務中のASIMO。何とも誇らしいではないか。
兵器としてのASIMO

ASIMOアシモ)とは、人型のロボット風のボディースーツであり、またこれを装着した芸人の名前である。

概要[編集]

ASIMOは、モテない技術者が何とかして美少女とセックスするために開発しているロボットである。現在ではホンダがロボットバトラーを作ろうとする試みから作られたのが最初であるとされているが理由はお察し下さい。当初は可能な限り人間に近い形のロボットを作ることが目標であったが、バブル崩壊等、予算不足が重なった結果、中に人間が入ればいいという究極の結論に達し、このようなボディースーツを作るに至った。ボディースーツに搭乗する人間をファーストチルドレンと呼ぶ。だから実際には人造人間である。

何とか製作を終え、Hondaは大々的に「新作ロボットのお目見え」として売り出した。

しかしいざ、お披露目の際に中の人が調子に乗って(芸人根性という説も)「ボクASIMOです」と喋ってしまい、会場はドン引きの空気に包まれてしまった。そもそもロボットが喋ること自体が不可能であることは、幼児でもサルでもわかることであるし、1=2よりももっと3の倍数でバカになる事よりもずっと簡単な常識である。これによって中に人間がいることがモロバレしたのである。しかし、これでも汎用人型決戦兵器である。

しかし起死回生をかけて踊ったパラパラが受けたため、結果的にお笑い路線で売り出すロボットをコンセプトとした芸人を作り上げる方向に話が転がってしまったのである。しかし、これでも汎用人型決戦兵器である。

なお、ASIMOの名前の由来は諸説存在するが、「ASIMOと(足元)に注意」が一番の有力説と推測される。誤解を招きやすいが、タモリみのもんた黒柳徹子ミハエル・シューマッハ等は本来の機械仕掛けの人型ロボットであり、彼らはASIMOに含まない。

ASIMOの中の人は、24時間365日ロボットとしてという建前のもとに活動を続けている。ロボットという建前上、人目のあるところでは食事もできなければ(ゼーレに納入するために2006年に補食ができるように改良がなされている。)トイレにも行けないので、かなりハードである。なお、睡眠については「節電のためにサスペンド状態へ移行します」と言えば良く、仮眠程度なら簡単にとれる。しかし、搭乗する人間が暴走して抜け出ていなくなった場合ダミープラグと呼ばれる代替のシステムで動かす事が可能。

ASIMOの改良段階[編集]

  • 1986 ロボットバトルはゴールデンボールキックから始まったため、足と股間を作る。
  • 1987-1991 バブルに乗って全身が純金で作られる。
  • 1994 バブルが弾けたのでプラスチック製になる。
  • 1995 ロボットを作ること自体が予算上無理な状況になったので、中に人を入れることにする。
  • 1996 中の人のオーディションがひそかに開催。
  • 2005 秘密裏の特殊訓練により、秒速6KMで走るようにした。
  • 2006 本田宗一郎のDNAを移植する手術中の人ASIMOに施すという噂が。[要出典]
  • 2007 Hondaとビリーズブートキャンプが密接に関係していると朝日新聞が伝えた。
  • 2010 地球の命運を賭して、月面でアドルフ・ヒトラーと麻雀を打つ

芸風[編集]

普段は子供騙しとばかりに人間相手に案内係などをさせられているが、本業はあくまで(結果的に)ピン芸人である。 しかし、近頃は何人かで連携し芸をする姿が目撃されている。

何もない段差から突如直立不動のまま倒れるという全盛期のドリフターズダチョウ倶楽部などを彷彿とさせる体を張った芸が特徴であったが、それが世間一般にお披露目されたのは僅か一回きりである。その後彼は体を崩し、今までの体を張った芸を止め、ロボットのぎこちない動きを極めることとなる。

最近では、チンパンジー福田康夫に握手を求められても華麗にスルーするなど、ロボット特有ギャグを捻り出している様子。

なお、中の人声は杉本ゆうが当てていた。

関連項目[編集]


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