アセロラちゃん

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

アセロラちゃんは、ニチレイフーズアセロラ関連商品のマスコット。ここでは、彼女の活躍を書く。

目次

[編集] 概要

ニチレイフーズは、吸収合併されるに当たり、自分達の存在を忘れ去られてしまうのではないか、と不安になった。そこで、萌えアニメの形をとり、マスコットを作る事に着手した。現代の環境問題や動物への人権問題も含めた壮大なアニメを作る事にした。しかし、難し過ぎるアニメでは、人に覚えづらいだろうという考えから、子ども向けアニメの形をとって「アセロラちゃん」は生まれた。

[編集] 本作の特徴

テーマは「農作」と「動物愛護」。

簡略な絵を使い、萌えアニメなのか子ども向けなのか判断しづらいラインで叩かれないよう石橋を叩いて渡っている。そのため、一部では「どこ向けなのか」、「ターゲット層が分からない」、「誰が得するんだ」等々の意見が出ている。

主人公の着ている服はお馴染みの「あかずきんちゃん」をモチーフとしている。これにより、狼に食べられる(性的な意味で)というフラグが立っており、裏萌えアニメとしてオタク層を取り込もうとしているのが丸見えである。

舞台は一見のどかで平和そうな世界。しかし、地球とはまるで違うその光景は、よくよく見ると一種恐怖の念を抱かずには居られない。表ではのどかだが、裏では食料を求め、戦闘が続くという世界である。これはSFアニメ等でよくある設定を使い、分かりやすくする事を第一としているからである。ちなみに地名、世界名などは明らかにしていない。

とにかく笑えるシーンが多いため、特に笑い上戸な視聴者は腹筋崩壊を覚悟したほうが良いだろう。

ネットアニメとして公表する事により、誰でもどこでも視聴できるようになった。このお陰で沢山の人々にニチレイの名を刻む事ができるだろう。

脚本の秀逸さ。作詞家杉田智和を第二話のエンディングの作詞を担当させた事により、第二話のエンディングは神曲と評価されるまでに昇華した。 脚本にも杉田智和を多く介入させる事に成功、とても笑える話ばかりになっている。その為か、一部で「ニチレイ始まったな!」と言う賛辞を送られたこともある。

子ども向けだがお説教じみた台詞が無い。それにより気軽に見られる環境が整った。「○○しちゃいけないんだよ。」「○○したほうがいいんだからね!」「べ、別に○○して欲しいわけじゃないんだからね!でも、やってくれたら嬉しいかも・・・。」などといったテンプレ文章を喋る人はいないのだ。その上、アセロラちゃんは食欲旺盛という、欲望の固まりにすることにより、馴染み易いヒロイン像になった。

可愛い声を採用する事により、アセロラちゃんをにしたいという感情を持たせる事にも成功した。

[編集] あらすじ

とある一見平和そうに見える世界・・・しかし、その世界は空前の食糧危機に陥っていた。そんな中遠くの星から降臨した一人の少女、それがアセロラちゃんである。

果物の名前を冠した少女は、鶏の卵を自ら孵(かえ)し、「ひよこちゃん」と名付けた。手始めに植物を育てようと着手するが、この世界に合った育て方が分からず、植物が白くなる結果に。

それでも諦めない少女は、自らを心身ともに鍛える事にした。ひよこちゃんも、彼女ばかりに負担を強いる事は男として不甲斐無い、と思い一緒にトレーニングをする事に。

結果ひよこちゃんはマッチョになる事に成功した。

そして彼女は、自らにご褒美を与えるため、ひよこちゃんが買ってきたクッキーを食す。しかし、ひよこちゃんはそのことを聞き逃したので、後から知って凹む。

それでも四葉のクローバーで仲直りしたようだ。この世界には、どんないざこざでも収めてしまう四葉のクローバーがあり、ひよこちゃんはそのクローバーを見つけたものと思われる。クローバーパワー、恐るべし。

[編集] 登場人物

アセロラちゃん
声 - ナナリー
このアニメの主人公。誕生日は5月12日(アセロラの日)、血液型はビタミンC型。力持ちで明るく、腹黒い。装着しているスーツはモビルスーツ並みの強度を誇る。色が赤いので、本人の意思により、早く動く事も可能。食べ物のことになると人が変わる。農業を学ぶため、自らをこの荒廃した世界に置く、究極の求道者である。子どものように見えるが、実は成人で、好きな飲み物はアセロラカクテル。
ひよこちゃん
声 - キバットバットⅢ世
アセロラちゃんに飼われている鶏の子。雄である。アセロラちゃんにいつ食べられてもいいように調教されている途中。博学で、色々な事を知っている。若干フリーダムなのはご愛嬌。マッチョになった時、翼が見えなかったが、それにより彼は飛べない事が発覚した。しかし、成長途中なので、いつか飛べるようになるのかもしれない。

[編集] 世界観

一見すると争いのないほのぼのとした子ども向けアニメであるが、それは表の姿である。裏では食料を求め、人々が日々熾烈な戦いを繰り広げているのである。

不毛で不条理なこの戦争を食い止めるために、アセロラちゃんはアセロラの星から使わされた。彼女はどんな境地にでも適応する能力がある屈強な女戦士である。

彼女は、後々の食糧確保の為に、地球から鶏の卵を持っていった。それがひよこちゃんである。しかし、雌ではないので、卵を食べる用途には使えない。つがいで鶏を持っていけばよかったのだろうが、その卵は育児放棄されていたのである。彼女はそんな卵が可愛そうになり、せめて食用としてでもいい、と育てた。

アセロラちゃんはさまざまな星をめぐり、今の荒廃した世界へと降り立ったのである。居住地は、赤い、ドーム型の宇宙船である。一見アセロラのような形をしているが、その中身は様々な機能が備わっており、どんな環境でも生き延びられるようになっている。

[編集] その他

2009年7月3日より戦闘記録の公開、YouTubeでの奮闘日記の配信が開始された。

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