アドレーヌ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

アドレーヌ。
アドレーヌ?

アドレーヌは、ゲーム「星のカービィ64」に登場するイラストレーター、歌手、女優、画家、作家。本名フミエ・ミズモリ。

カービィの側近としては数少ない人間であり、サークライがいない間にプププランドへ侵入した。しかし現在は氏が蘇ったため、検閲により削除になったとされている。

ちなみにあの任天堂の乱闘ゲームへの参戦希望は高かったが、上の事情につき残念ながら参戦できなかった。

サークライはアドレーヌのファン達に悪夢を見せた。 

目次

[編集] 特徴

この世界には「絵の修行でやってきた」とされているが、下村真一なる男が送り込んだスパイとの疑惑がある。しかし下村氏が口を開くことはなく、アドレーヌ本人も行方が知られていないため真相は不明。

身長はカービィのおおよそ2倍で約40cm。体重は異常に軽い。頭が大きく、細い足でも何ら支障なく生きていられるのはそのため。冷蔵庫から出されたアイスクリームやこんにゃくをぶつけられても簡単に吹っ飛んでしまう。その際、落下時に背中で受け身を取って自ら後ろへ転がり続けることにより、ショックを低減させて身を守っている。ちなみに、現地の魔女が飛行中に箒を奪われた際にも、同様の方法をとって生き残っているとか。

身長や体つきには少々違いがあるが、見た目はほぼ人間である。そのため「地球人ではないか?」という疑惑がある。仮に地球人だとしたら名前からしてフランス人。でも見た目は日本人。ハーフ?

赤いベレー帽と緑のスモックを常時着用している。カラーの違う3人の分身がいるが、やっていることといえばもっぱらミニゲームで遊ぶだけである。アドレーヌが4人集まったときのみに現れる3人目の分身は、幼稚園児のような格好なので一部のファンの間で人気だとか。

特技は絵を描くこと。実は右でも左でも描ける。好きな食べ物はサンドイッチ。案外宝石などには目がないらしい。入浴時には『必ず頭から洗う』

描かれる絵は世間発表せず、自分で持っている。

カービィはもちろんデデデ大王とも仲がいい。早い話、二股かけているわけである。おそらく本命は「だんな」呼ばわりしているデデデ大王。でもデデデ大王の中にはサークライが入っているという噂も…。しかし、なんだんだか言って恋人いない暦ウン年なのがイタイところ。また、自分好きっ子でもある。

あれ?下村さんの奥さんじゃなかったの?

[編集] 能力

アドレーヌといえば、誰もがうらやましがる能力「絵の実体化」である。アイテムから敵キャラクターまで何でも本物になってしまうもはやチート。一説では、この世界自体が彼女によって禁則事項です

複雑な絵を筆を数回ふるっただけで描いてしまうが、右手に持っている筆型のインクジェットプリンタのおかげ。また、左手にはシアン、マゼンタ、イエローの3色インクを備えたパレット型のトナースロットを持っている。プリンタはたまに本物の筆としても機能し、白いペンキでガラスに落書きすることも。なお、インクが無くならない理由は彼女曰く「乙女の力」だそうで。

[編集] アド

星のカービィ3にアド(漢字:亜土)という人間が登場しているが、アドレーヌとの関連は一切不明。普通に考えれば明らかに同一人物であるが、未だに議論が絶えない。

彼女のファッションは気まぐれで、髪を茶に染める、アホ毛を直す、靴をはかない、エプロンのボタンを増やす、またはスモックに着替えるなど、日によって変わっている所がある。ちなみにタイツとでも呼ぶべきスパッツもはくことがある。でも普段はノーパン。ついでに言うとノーブ検閲により削除

アドレーヌの比にならないくらい自分が大好き。特にエンディングの自由奔放ぶりは、やはりこの世界は禁則事項です

日本国外では彼は男の子であるという説が根強くあったりする。その件ではニューハーフ説も浮上している。このことについて記者会見が行われたが「そんなのは全くのデタラメです!」の15文字の台詞で終了した。しかしながら、英語に訳してくれる人がいなかったので、向こうの人に全く伝わってない。アドレーヌも「エレ ラ フィーユ」とメッセージを送ったが同じ結果に終わっている。もっとも、彼女らの発言を取り上げたメディアが「ニンテンドードリーム」しかなかったので仕方がなかったかもしれない。

あれ、やっぱり別人かも。 (よくよく考えればアドレーヌは目の色が黒でアドは茶色。目の色はDNA関係ではどうやっても変えられないため、やっぱり別人説浮上か?)

[編集] ゼロらとの意外な関係

よく彼女は敵に利用されるが、理由は大きく分けて二つある。

一つは「能力もよく、女性ということだけあって洗脳しやすい」。非情に理屈が通っている気がするが、よくよく考えたら微妙である。

もう一つは「ヤツらがロリコンだから」。本来、アンチロリコンであるマター族にあってはならない愚行だが、その間に上司は妖精の国で女王に取り付いて妖精をはべらせていたので、特に問題にはされなかった。犯人のダーク・リムラは「彼女は見た目こそ幼女だが、実年齢は1939年生まれのババアだ!何も悪くない!」と弁明している。

[編集] 伝記でのアドレーヌ

有名なのは、H先生が著した伝記であろう。

彼女が登場する際、大抵は口をあけて絵を描いている。氷の彫刻を創ったりもする。しかしいつも描いている絵は不明。もちろん食べ物も描いていて、食料に彼女さえいれば住民は困らないため、一時期プププランドのコンビニエンスストアでは食べ物を削減、代わりにシルクハット売り場が拡大されたことがある。

サークライ復活後は登場回数が大幅に減った。しかし一応は最後まで生存が確認されている。

なお、アド唯一の出番は12巻の第5話で、自分で出した何人ものデデデ大王をこれまた自分で出した何百ものカービィで撃退するという、ただのマッチポンプである。しかも髪の色以外はアドレーヌと同じ容姿。そのほか、テレビでは水戸黄門の裏番組でお絵かき教室をやっていたこともある。ちなみにデデデ大王は水戸黄門派。

[編集] いろいろな人から見た彼女

「クレヨンじゃなきゃいいと思うなよ!思いっきり被ってるじゃないか!!」
~ アドレーヌ について、ペイントローラー
「下着はいただきだ!…!?」
~ アドレーヌ について、メタナイト
「やつぁ、何しにきたんだ…」
~ アドレーヌ について、デデデ大王

[編集] 関連項目