アナスイ

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「ああ、そんなのいたね」
アナスイ について、荒木飛呂彦

ナルシソ・アナスイとは、『ジョジョの奇妙な冒険』(第六部)における、パーティの中で二人いる男性キャラクターの一人だが、その性格や性質から言ってヒーローとはとても呼べない(ウェザーも然り)。アメリカ人で、25歳の男性。ちなみにあだ名は「分解くん」。

初期設定では女性だったのだが、なぜか男性にすり替わった。

6部の主人公パーティの中で本気で犯罪を犯した人間は彼だけである(FF除く)。

分解大好き殺人犯[編集]

ナルシソ・アナスイ(以下アナスイ)は人を2人殺した事のある殺人鬼である。ついでに言うと車をいとも簡単に分解したこともあるプラモデルマニアでもある。しかし作中にその特技が使用された形跡はない。

初登場時ウェザー・リポートと同時出演した彼は、遠目に見てもまごうことなく女性であった。

しかし初登場から間が空き、次に登場した時にはジョジョ作品の男性陣に相応しい筋肉を備えて(しまった)男性へと変貌している。すべては読者の妄想だ。

これにより6部の女性キャラクターは一人減ってしまうことになったのだが、その後の展開を見る限り男女比は丁度良くなったようにも見受けられる。苦しい後付けになるが、ダイバーダウンの体格を弄る能力で女性に化けて徐倫の様子を伺っていたという説も。すべては読者の妄想だ。

しかし当初アナスイを女性として熱望していた読者の一部は受け入れられず、またジョジョのどの部にもいる間抜けキャラ(6部の前半はFF)の死亡によりアナスイのキャラクターは流動的なものとなり、結婚指輪をワニに投げつけられるという革新的な自虐キャラとしてのアナスイ、かってに婚約を結んだつもりでいるという一歩間違えたら犯罪が起こる間違いをした勘違いキャラとしてのアナスイ、婚約(しているつもり)相手の父親に「イカれてるのか?」となじられる(だが犯罪者に言っても仕方のない台詞である)薄幸キャラとしてのアナスイ等様々な面が生まれ、全体として勘違いキャラとしての地位を即行確立していくという、3部におけるポルナレフ的な存在となってしまった。

一巡後の世界で彷徨っていたエンポリオの前にアイリン(徐倫)と共にアナキスとして車で登場し、その時にはアイリンの婚約者の地位を確かなものとしていた。アナスイにとっては一巡後の世界のほうが幸せなものとなったようだ。でもあのロン毛はいただけない。

スタンド能力[編集]

スタンド名「ダイバー・ダウン」

このスタンドは決して弱い能力ではない。一部のチート能力(GER等)を除けば最強クラスに入れる能力である。しかしあまり良い活躍の場や敵キャラを宛がってもらえないという不運が重なり、また除倫の精神やスタンドの強さ、発想の柔軟さを強調するための当て馬的使われ方も多く、作中ではパッとしない微妙な能力になってしまった。

エネルギーを物質内に込め、解き放つという能力だがたまに「え、何でそんなことできんの?」と言いたくなるような展開になったりする。しかしそれは全スタンド使いに一回くらいは覚える疑問なので心配は要らない。自らの顔面にチョコレートを埋め込み、マイク・タイソンみたいな顔面に作り変えたりしたこともあったなぁ。また、このスタンドは物体を組み立てたり解体することができるので、即座にプラモデルや、パソコンを作ることができるし(但し人間関係は組み立てられない。)、戦車や、スペースシャトルだってすぐに解体できる(但し複雑な人間関係を解体することは無理。)。

名台詞[編集]

『祝福しろ 結婚にはそれが必要だ』(対エンポリオ)

伝説[編集]

  • S級ヘタレニストであるシン・アスカとヘタレ勝負において5時間にも及ぶ超絶な戦いを繰り広げ、引き分けたことがある。
  • その能力は同じくS級ヘタレニストである碇シンジに「単純なヘタレ合戦ならば彼にかなうものはいない」と言わせたほどである。

関連項目[編集]


祝福しろ!編集にはそれが必要だ (Portal:スタブ)