アバダ・ケダブラ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

アバダ・ケダブラは、アルバス・ダンブルドアの師匠にあたる最強の闇の魔法使いであり、ケンタウロスである。

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[編集] 概要

本名は、ス・イアゴン・ンタウロス・ルドアッー!・ドクリフ。 アルバス・パーシバル・ウルフリック・ブライアン・ダンブルドアッー!の師匠であることはあまり知られていない。なお、「ダンブルドアッー!」はアバダ・ケダブラの最も優れた弟子に与えられる尊称である。

ケンタウロスでありながら、闇の魔術を得意とし、吟遊詩人という仮の姿で世界中を放浪している。これまでに目撃が確認されている国は元・美しい国世界の警察偉大なる将軍様の御自宅ヴァチカン紳士の国北海道オホーツク連邦共和国である。

様々なテロリスト独裁者シスの暗黒卿などに手をかしており、弟子の数は計り知れない。イギリスではケダブラがイエス・キリストの前で手品を披露し、洗脳したということが伝説として残っている。

また、時を操る魔法に長けており、難解な闇の魔術である「永久中二病魔法」(エタナチュニー・ケダブラ)により、紀元前390年頃から身体の年齢を停止させているため、21世紀になった現在でも健康体で活動を継続している。

[編集] 来歴

サラザアッー!ル・スリザリンヘルガアーッ!・ハッフルパフの間に生まれたケンタウロスである。生年は諸説あるが、紀元前450年頃という説が一般的である。

幼少の頃から魔法力は凄まじかったらしいが、ケンタウロスであるため友人ができず、約30年の間、自宅警備員に専念していた。その後、時に関する魔法の研究に没頭し、紀元前400年頃から世界を転々とするようになる。

西暦元年頃には、イエス・キリストと接触。目の前で手品を披露している隙に「絶対追従魔法」(イエスタカス・ケダブラ)をかけ洗脳。キリスト教の布教と称して、追従魔法書という呪文書を広め、全世界を支配しようとした。最近では日本にて武部勤にも同様の魔法をかけている。

その後、キリスト教の影響が薄い日本に渡り、卑弥呼と接触。卑弥呼の弟としてしばらく活躍した。その時は錯乱の呪文により足を2本であるかのようにごまかしていたと思われる。卑弥呼とともに日本を支配しようとするが、誤って卑弥呼を殺害してしまい(原因は後述)、日本から逃走した。

再度、日本に現れたのは16世紀であり、織田信長と接触。信長を今川義元の本陣にワープさせ、討伐の手助けをした。しかし、明智光秀とケダブラが親しかったこともあり、信長と疎遠になった。その後、本能寺に火をつけ光秀とともに行動するが、誤って光秀を殺害してしまい逃走(後述)。この時に死の呪文である「アバダ・ケダブラ」を発見している。

そして、1895年イギリスで最大の弟子となるアルバス・ダンブルドアと出会う。アルバスの溢れる才能を認めたケダブラはその才能を利用すべく、死の呪文(アバダ・ケダブラ)を伝授。「ダンブルドアッー!」の称号を与えた。なお、これ以来、アルバスの名前は「アルバス・ダンブルドア」ではなく「アルバス・ダンブルドアッー!」になった。

その後、1912年にはアドルフ・ヒトラーと接触。イエス・キリストにかけた「絶対追従魔法」(イエスタカス・ケダブラ)をヒトラーの声にかけ、ドイツ国民を操り、第二次世界大戦を引き起こした。

1939年には弟子のアルバス・ダンブルドアッー!を介して、ヴォルデモートと接触(当時はトム・マールヴォロ・リドル)。多くの闇の魔術を伝授し、弟子とする。その後、ヴォルデモートはケダブラの命令に従い魔法界を支配しようとするが、ハリー・ポッターに敗北し失敗に終わった。

また、1960年には朝鮮民主主義人民共和国に渡り、金正日と接触。しかし、あまりにも使い物にならなかったため、何もせず出国した。

2005年にはヴァチカンにてダース・シディアスと接触。 フォース・ライトニングの強化などに力をかした。

その後の足取りは定かではないが、最近では日本にて武部勤に絶対追従魔法をかけるなどしていることから日本付近に潜伏しているものと思われる。


[編集] 「アバダ・ケダブラ」

ケダブラが行った偉業の中で最も有名なものは、死の呪文である「アバダ・ケダブラ」の発見である。これは呪文が命中した生物の中に流れる時間の流れを一瞬のうちに進めて死に追いやるものである。

しかし、ケダブラがこの呪文を発見したことは全くの偶然であることが判明している。彼の友人である明智光秀が水疱瘡にかかった際に、痘痕(あばた)が完治せず困っていたという。そこでケダブラが「痘痕完治魔法」(アバ・ケダブラ)をかけようとしたのだが、その際に誤ってアバ・ケダブラと唱えてしまったため、光秀は死亡。そのまま放置するわけにもいかず、山中に死体を遺棄し、そばにいた農民の記憶を修正し逃走した。

この事実は長い間、闇に葬られていたが1947年に弟子のアルバス・(中略)・ダンブルドアッー!によって暴かれ、魔法省神秘部に資料が保管されることになった。

このことにより、ケダブラは魔法省より自動車運転免許証停止処分(3ヶ月)の処罰が下されることになったが、未だ逃走中のため、1948年に全世界規模指名手配犯となった。

なお、過去に誤って殺人を犯していることが多々あるが、これは自らの通り名と死の呪文が偶然にも同じであったため、フルネームを名乗るたびに無意識のうちに死の呪文を発していたからである。

また、死の呪文を使用するには相当な魔法力が必要とされており、大抵の人間の場合、「アバダ・ケダブラ」と唱えたところで何も起こらない。

[編集] 発見した魔法

  • 死の呪文(アバダ・ケダブラ)・・・命中した生物の命の時間を急速に進め、死に追いやる。
  • 永久中二病魔法(エタナチュニー・ケダブラ)・・・身体の成長を永久に停止させる。
  • 絶対追従魔法(イエスタカス・ケダブラ)・・・イエスマンにする。または、イエスマンにさせる能力を与える。
  • 痘痕完治魔法(アバタ・ケダブラ)・・・痘痕を治す。死の呪文発見のきっかけとなった。
  • でまかせ魔法(アブラ・カダブラ)・・・死の呪文の海賊版。唱えても何も起こらない。

[編集] 関連項目