アメモース

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アメモースとは、みずタイプになることが望まれているポケモンである。

概要[編集]

アメモース。翅の目玉模様で相手を威嚇する。

第三世代から登場したポケモンで、アメタマの進化形である。むし・みずタイプだったアメタマが進化して大空に飛び立ち、むし・ひこうタイプのポケモンに…といえば聞こえはいいが、実際には弱点は増えるわ、出尽くした複合タイプで珍しさもないわで残念進化の烙印を押されている可哀想なポケモンである。「アメモースがむし・みずタイプのままだったらなあ…」とはトレーナーなら一度は考える妄想であろう。

しかしそんなアメモースにも希望があった。それは、非みずタイプで数少ないハイドロポンプ使いであるという点である。数ある同タイプ複合ポケモンと比較して重要な差別化点であろう。しかしこれは単なる差別化にとどまるものではない。この点に注目した時、アメモースがいかに偉大なポケモンかが分かるだろう。

と、その前に、ある水に関する格言を聞いていただきたい。

みずタイプのエキスパートは語る[編集]

ハナダシティジムリーダーにして、自称みずポケモンマスターのカスミは、以下のように『韓非子』の中の有名な言葉を引用して、水の変幻自在、臨機応変たることを説いた。[1]

「水は、丸い器に入れば丸くなるし、四角い器に入れば四角くなるでしょ」
(盂方なれば水方に、盂圜なれば水圜なり)

一般的なみずポケモンの現実。

このように、水のようなしなやかな心(カスミ曰く「水の心」)で戦えば、相手のどんな攻撃にも自由に対抗することができるのだ、とカスミは言ったわけである。こんな話を聞くと、水を最もうまく使えるはずのみずポケモンは、さぞ臨機応変・変幻自在な戦いができるのだろうと思いがちだが、どうやら凄いのはあくまで水であってみずポケモンではないようだ。現に彼女のトサキントは陸に上がっただけで跳ねることしか出来ない置物と化すことで有名であり、臨機応変とは程遠い存在である(このことを気にしてか、以降カスミは魚型のポケモンを殆ど使わなくなった)。これはカスミを持ってしても認めざるを得ないみずポケモンの弱点である。むしろ変幻自在な水の流れに翻弄されるのが、みずポケモンの本来の姿かもしれない。

そう、凄いのは水であってみずポケモンではない(重要な事なのでもう一度)。みずポケモンの多くは、むしろその性質に囚われて陸上では上手く活動できない。そこへ行くと、アメモースはどうだろうか。陸上はもちろん大空を自由に飛び回ることが出来る。そしてみずタイプ最強の技、ハイドロポンプを使うことができる…。[2]水の心を持った非みずタイプポケモン…。これがアメモースが偉大なポケモンたる所以である。

脚注[編集]

  1. ^ 無印編240話「マグカルゴ!あついこころでゲットだぜ!!」より。なお、この教えを説いた相手はブースター使いのトレーナーである。
  2. ^ この技を覚えられないみずポケモンは意外にも多い。

関連項目[編集]

こんな感じに捕まえてください。
WANTED アメモース

この「アメモース」は、研究中に逃げていきました捕まえてくださるハンターまたはトレーナーを求めています。よろしくお願いします、そこのあなた!
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