アメリカン・エキスプレス

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アメリカン・エキスプレス(American Express)は、日本ヨーロッパにおいては微妙な位置づけのクレジットカードである。アメリカ合衆国ではVISAカードを超えるどえらいカードとされている。略称アメックス(Amex)。

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目次

概要[編集]

アメリカン・エキスプレス社は名前の通り、元々特急列車を運営しており、アメリカにこっそりと密入国をさせ、密入国者に資金の貸付を行う、スパイ御用達の政府機関だった。密入国者をあたかも旅行者に見せかけ、現地紙幣を提供する事がトラベラーズ・チェックの名前の由来である。

19世紀にインディアンを制圧してからは、カナダオーストラリアで同様の事業展開を行っている。

サービス[編集]

クレジットカード[編集]

アメリカン・エキスプレスの現在の収入の殆どは、会員に高額商品を買わせ、加盟店からみかじめ料を貰うというシステムになっている。

また会員にはアメリカン・エキスプレスを持っていることがステイタスだと思うよう洗脳しており、会費を取り、分割払いの場合、さらに手数料まで取るという、とんでもないシステムになっている。

噂によれば、一部カードでは、マンション土地も買えるとされているが、ぶっちゃけ殆どの場合、売主がクレジットカード払いに対応していない。現金一括だろ…常識的に考えて

むしろ、アメリカン・エキスプレスは日本欧州では使えない店も多い。

日本においては、これまた知名度の低い、JCB加盟店でも利用できる可能性もあるが、基本的には「アメリカン・エキスプレスがご利用になれます」と記載されていない為、恥を覚悟で店員に「アメリカン・エキスプレスは使えますか?」と質問するハメになる。仮に利用できない店で使おうとした場合、クレジットカード決済不可時特有の冷たい目線を店員から浴びる事となり、それで逆上した伊良部秀輝がバーの店舗の破壊および店長を暴行した容疑で現行犯逮捕された事は黒歴史である。よって「日本では使えない」という認識が広まっており、利便性を求める消費者からは、ステイタス(笑)などと失笑を買っている。

またヨーロッパの場合、ICチップを用いた暗証番号決済が普及しているが、日本やアメリカで発行されるアメリカン・エキスプレスカードにはICチップを搭載させようという動きが今のところ全くなく(ヨーロッパ発行のアメックスは搭載している)、周りの人が暗証番号入力でスムーズに決済しているところ、わざわざ専用レシートを出してもらってサインをする羽目になったり、ひどい時には決済できないことがある。よって「ヨーロッパではでは使えない」という認識(以下略)。

実際はスーパーマーケットやコンビニエンスストア等、低所得者(カス)向けの施設での利用を不可能にする事によって、他社との差別化をはかろうとしたアメリカン・エキスプレス社の営業戦略であったが、お金持ちほど、現金持たない主義者が多いため、失敗に終わっている。一方で寂れた商店街の看板に自社CIを掲載することもしている。店は場末のキャバクラしか営業しておらず、シャッターの大口顧客をターゲットにした広告戦略である。

また、カードフェイスのケントゥリオ(百人隊長)や、センチュリオン(戦車)と言った名称から、戦争をイメージさせるとして、日本国憲法崇拝者から忌み嫌われる傾向にある。ケントゥリオ(百人隊長)がこの会社のカードに描かれてる意味は、一応は偉い人でステータスが存在するという建て前である。だが結局の所は将軍や参謀や騎兵隊長に就任できるような貴族上級国民・エリートではなく、せいぜい成り上がりの平民中間管理職ノンキャリア程度のステータスだね。という意味が暗に込められている。従って平民の国であるアメリカでは通用するが、ヨーロッパではお察しという扱いなのである。

一方でアメリカにおいては、一種の宗教のように崇拝されており、稀にアメリカン・エキスプレスしか使えないというホテルや店も存在しており、アメリカン・エキスプレス社の営業戦略は成功したと言える。

但し、アメリカン・エキスプレス会員はチップも期待できるのではないかという認識から、メリット以上にデメリットも多い。

プロパーカード[編集]

アメリカン・エキスプレスは一部カードを除き、年会費を取っている。また、ザル審査で年会費を搾取している事は触れてはいけない。また、最低半年間は一括払いのみで暗証番号も付与されないので、資金があるときにATMでの繰り上げ返済が出来ず、資金が無いときに口座振替がかかってしまい、カード破産というが待っている。また、新規発行当初はデフォルトで暗証番号が無いために新幹線飛行機の券売機で使えずに、券売機で係員呼び出しボタンで呼び出したり、混んでいる窓口に並ばなければいけないなど不都合なケースが多く、「ご理解とご協力を(ry」であろう。

洗脳が解けたゴールド会員が解約を申し出た際、「今年の年会費を無料にしますので、解約しないでください」と逆に土下座されたという根も葉もない噂がインターネット上に書き込まれ、「顧客差別ではないか」と苦情が相次ぎ、問題となっている。

また、解約を告げた際に「貴方だけにポイントを2倍付与します」といった提案をされたりするという噂もあったが、全てデタラメなので注意が必要である。解約を申し出ると、引きとめなどされず、あっさり解約となるゾ!

カードの種類は10種類ほど判明している。

リボ払いできる「クレジット・カード」と、原則一括払いの「チャージ・カード」、さらに先にチャージしておく「トラベラーズ・チェック・カード」に分類される。

個人向けカード[編集]
アメリカン・エキスプレス・カード[編集]
年会費 12,600円
百人隊長が描かれたグリーンのカードである。
実際の百人隊長は殆どが戦死しており、最も不吉なカードフェイスだとも言われている。
主な有名ホルダーとして、マイクロソフト社のビル・ゲイツ氏がいる。
アメリカン・エキスプレス・コンパニオン・カード(アメリカン・エキスプレス・オプティマ・カード)[編集]
年会費 無料~3,150円
百人隊長が押し出されたリボ専用カードである。当然、ステイタス等存在しない。
国内提携プロパーにも同一のカードフェイスが存在するが、日本国民はアホだからありがったがっている。
唯一の利点は、空港のレストランでタダ飯にありつけることだ。
なお、日本ではコンパニオン・カード、海外ではオプティマ・カードと呼ばれている。
アメリカン・エキスプレス・ブルー・カード[編集]
年会費 無料~3,500円
現在、日本においては発行されていないが、最も人気のあるカードである。
リボ専用ではなく、リボ払いもできる、一番利便性の高いアメリカン・エキスプレス・カードである。
アメリカン・エキスプレス・トラベラーズ・チェック・カード[編集]
年会費 無料
プリペイド式のカード。
紛失の際に補償はされるものの、どう考えても現金持ち歩いたほうがマシである。
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード[編集]
年会費 27,300円
最も一般的なカードで、そこらのCDショップでも入会申込みの紙がおかれている。
年会費が3万近いにも関わらず、ショッピング枠が10万円に制限される事も多い。
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード[編集]
年会費 158,000円
ゴールドとセンチュリオンに挟まれた、最も意味不明なカードである。グリーンやゴールドの利用実績に応じ選ばれたものにインビテーションが送られる。
アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード(アメリカン・エキスプレス・ブラック・カード)[編集]
年会費 367,500円
名前はセンチュリオン(戦車)の癖して、相変わらず百人隊長は戦死していない。
正式名称は()内まで含めた名称であり、恐らく、アメリカン・エキスプレスの中でもっとも長い名前のカードであろう。プラチナの利用実績により、選ばれたものにインビテーションが送られる(要は選ばれたものより更に選ばれた人)。
センチュリオン(戦車)はイスラエルでも活躍しており、最近まで金持ちが多かった中東においても人気が高い。
主な有名日本人ホルダーとして細木数子氏がいる。
アメリカン・エキスプレス・クリスタル・カード(ブルー・フロム・アメリカン・エキスプレス)[編集]
年会費 $15.49
センチュリオンより上のカードとされているが、誰も見たものはおらず、存在が定かではない。
名前の通り、透けていて、見ることすら困難なのではないかと噂されている。
持っている債権の金利よりリボ払い手数料のが安い場合に活用するとお得になる金持ち専用カードである。
ビジネス向けカード[編集]
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード[編集]
会社経営者が個人的な買い物を会社経費として落とす為のカードである。
百人隊長は「修学旅行の思い出においての欠席者」の位置にいる。もはや、「死」しか連想できない。
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード[編集]
会社経営者がなんでもかんでも会社経費として落とす為のカードである。
ここまで来ると、株主にいつ訴えられてもおかしくないし、税務署職員が査察に来るかも知れない。
本家プラチナカードに比べると、プラチナwebが使えない、コンシェルジェでなくセクレタリだったり、明らかに格下である。
本来毎月発行のニューズレターが発行されない、web上での閲覧開始が大きく遅れる、など邪魔者扱いされている感は否めない。
空港などの勧誘コーナーで「ねぇねぇそろそろプラチナぁ」とおねだりすると「会社員でも個人事業主扱いで発行できるかも」と誘導されるケースがある。

提携カード[編集]

アメリカン・エキスプレスの会員数が年々減少しており、取った策が提携カードである。

ステイタス(笑)を全面に押し出し、20・30代のキャリアウーマン(通称売れ残り)を中心に提携カードを広めている。 最近まで無料提携カードが存在していたが、「無料だったら価値が無いんじゃね?」という事にようやく気付いた。

その他、高級ホテルや外車ディーラーや「大手銀行での富裕層向けサービス」やコストコなどの提携カードがあるが、以下の#現在の主な提携カードで示されたカード以外はプロパーカードと年会費は同じなので空気である。

現在の主な提携カード[編集]
オークラクラブ・アメリカン・エキスプレス・カード[編集]
ホテルオークラとの提携カード。年会費は5,250円・更にプロパーカードの会員は2,625円になる。
ANA アメリカン・エキスプレス・カード[編集]
全日本空輸との提携カード。年会費は一般カードが7,350円・ゴールドカードが32,550円。本家プラチナ準拠のプレミアムカートはなんと165,000円。プラチナに至ると国内線ANAラウンジが使えるが、優先搭乗は受けられず「エセSFCまがい」。陸マイラー御用達。
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード[編集]
デルタ航空との提携カード。年会費は一般カードが12,600円・ゴールドカードが27,300円。スカイマイルの上級資格を取得することができる。

その他のカード[編集]

その他、アメリカン・エキスプレスいわく、かつては本家しか発行が認められなかったが、アメックス本家以外のカード会社に開放され、現在ではクレディセゾンセゾンカード)・GEコンシューマー・ファイナンスGEカード三菱UFJニコスMUFGカード)からアメックスブランドが出ているが、本家並のステータスは無い。強いて言えば、三井住友VISA/Masterカード並のステータスしかない。

アメリカン・エキスプレス本家曰く、あなたとは違うんですと言いたいのであろう。

カードの上4桁は、本家が3761・セゾンが3777・GE及びMUFGは3778で、37xxの下2桁が61なら本家・65の場合は本家のリボ専用のコンパニオン、そうでなければブランド開放であり、上4桁が3761で無ければステータスは無くただの見栄だけのカードであるという事は言ってはいけない。

セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード[編集]

1997年に発行開始。最初はブルーカードだけだった。発行当時は本家アメリカン・エキスプレスが高嶺の花だった為に、庶民がアメックスを持てると申込者が殺到し、更にカード券面に本家からメット親父の使用許可をもらっている為に、見栄カードという事はいうまでも無い。但し、タダ飯や空港までの手荷物無料配達などのサービスはやっていないので(ry。

セゾンカードインターナショナル・アメリカン・エキスプレス・カード[編集]

年会費 無料

2007年に発行されたが、2010年に無かった事にされた事は触れてはいけない。但し、一部の提携カードに名残が残り、アメックスでも年会費が無料だったりする。

セゾン・パール・アメリカン・エキスプレス・カード[編集]

年会費 1,050円(初年度無料・年間1回以上ショッピングまたはキャッシング利用の場合、次年度年会費無料)

2010年に発行された新カード。見た目はブルーカードのメット親父が緑色になっている違いで単なる見栄カードである。

セゾン・ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード[編集]

年会費 3,150円

1997年の発行開始から発行されている。発行当初はザル審査だった事は触れてはいけない。これをベースにした提携カードが多数あり、VISA/Master/JCBでは年会費無料だがアメックスのみ3,150円の年会費が取られる。

セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード[編集]

年会費 10,500円

2007年に発行された。当初は普通のセゾンカードのデザインだったが2010年のサービス変更により、メット親父柄にされてしまった。その為に偽雨金と言われてしまった事については触れてはいけない

セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード[編集]

年会費 21,000円

2005年に発行された。当初は普通のセゾンカードかつインビテーション不要だったが、2010年のサービス変更により、メット親父柄にされた挙句にインビテーションが必要になってしまった。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード[編集]

年会費 21,000円(利用実績に応じて10,500円に割引)

2008年に発行された。当初は自営業個人事業主中小零細企業にインビテーションが送られていたが、現在では誰でも申し込み可能になり、前述のプラチナがインビテーションが必要になったのと入れ替わりである。但し、プラチナと比べるとポイント付与率が劣る。

その他提携カード[編集]

年会費 無料~

ヤマダ電機西友ウォルマート)など様々なところと組んで、セゾンはアメックスブランドのクレジットカードを発行しまくっている。

メット親父のマークが入らないため、国際ブランドがアメックスであるがゆえに使える店が限られるというデメリットしか負わない、存在意義が謎のカードが多い。

しかも中には、様々な国際ブランドから選択できるなかで、アメックスを選んでしまった場合に限り年会費が取られるカードも存在している。アメックスはもはやセゾンにとっては商売の道具でしかないようで。

GE Money アメリカン・エキスプレス・カード/GE Money ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード[編集]

年会費 3,675円(GE Money ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは12,600円)

2007年に登場したが、2009年赤い彗星のごとく消滅してしまった。

MUFGカード・アメリカン・エキスプレス・カード[編集]

2008年に発行開始。当時はプラチナカード(当時はゴールド)のみだったが、2010年にラインナップが拡充された。また、ここが発行するアメックスだけはICチップがあるが検閲により削除。また、利用できる所もMUFG加盟店(DC・UFJ・NICOSは不可)もしくはアメックス加盟店でしか使えないのでご注意ください。

当時のゴールド・ゴールドプレステージはVISA/Masterのみで、三井住友VISAカードでおなじみの三井住友カードに宣戦布告して発行したのは言うまでも無い。

MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード[編集]

年会費 2,000円

2010年発行。2,000円でアメックスブランドとゴールドの両方が持てるというが、所詮は某どえらいカードの一般カード並で、偽金と呼ばれている事は触れてはいけない。

MUFGカード・ゴールドプレステージ・アメリカン・エキスプレス・カード[編集]

年会費 10,500円

2010年発行。普通のゴールドカードだが、なぜかプレステージと付くのは前述の偽金との区別。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード[編集]

年会費 21,000円

2008年発行。なぜか発行当初はゴールドだったが、同社のVISA/Masterに合わせた。

MUFGカード・イニシャル・アメリカン・エキスプレス・カード[編集]

年会費 1,312円

2010年発行。18歳~29歳限定で30歳になると勝手にゴールド(偽金)になる。

住銀アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード[編集]

バブル経済の末期に発行されたと思われる幻のカード。住友VISAカードにとっては顧客を奪い取る存在でいらない子だった。

トラベラーズ・チェック[編集]

イスラエルアフガニスタンヨハネスブルグなど、治安の悪い都市に旅行出張する際、黒死病感染者バイオハザードによって究極の黒い肉体に改造された人間に強奪されてもいいよう開発された小切手である。

アメリカン・エキスプレス社のトラベラーズ・チェックは相変わらず百人隊長が描かれており、「死」を連想させてくれる。所定の手続きを踏めば、紛失や盗難時に再発行して貰えるが、大抵はその前にオーナーが始末されるので、あまり意味はない。

アメリカン・エキスプレス・セレクト[編集]

「50%オフ」等と打ち出し、会員を高級ホテル等に泊まらせたり、高額商品を買わせようとする究極の営業システムである。

アメリカン・エキスプレス・カードしか使えない店[編集]

現金以外ではアメックスしか使えない店舗として、かつてはコストコという会員制の卸売り倉庫があった(日本ではオリコカードも使用可能)。更に、セゾンアメックスなら、コストコでも使えて西友(西友ではVISA/Master/JCBも使える)でも「価格安く」(ウォルマートの戦略)&「セゾンカード会員5%引き」で、コストコと西友の両方で安価に大量の品物を大人買いできるので、一部の人には重宝している。

2018年2月現在、コストコはアメックスとの提携解消により、アメックス利用不可。

プロパー至上主義と開放ブランド同士の骨肉の争い[編集]

#プロパーカード#その他のカードで挙げられているが、本家と開放ブランドがあり、更に開放ブランドでも現行で発行している2社のカードホルダーや外野で本家派・セゾン派・MUFG派に分かれていて、いつ三つ巴の争いにならないかが懸念される。

百人隊長とメット親父の違い[編集]

ちなみに、本家アメリカン・エキスプレス・カードの百人隊長とセゾン・アメリカン・エキスプレス・カードのメット親父はそっくりであるが、まったく似て非なるものである。百人隊長はローマ帝国の兵士であり、メット親父はメトロポリタン美術館守衛が、美術館景観を守るために百人隊長のコスプレをしたレプリカ物であり、メットは兜とメトロポリタンの意味を兼ねてあると思われる[要出典]