アリガ糖

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

アリガ糖(ありがとう)は、糖類の一種。強い甘みを持つのが特徴。

構造[編集]

環状のスクロース分子二つが、互いに鎖のように組み合った形をしている。二つの分子は結合していないが、物理的に分離することが不可能なため、一つの分子としてみなされている。 但し、完全に分子同士の相対的な位置が固定されているわけではないため、結晶は不規則な構造となり、常温常圧下では球形の結晶になることが確認されている。

化学的性質[編集]

  • 構造式:(C6H12O6)2
  • 密度:1.44g/cm3
  • 融点:39℃
  • 沸点:255℃


ちなみに、アリガ糖とオメデ糖の混合溶液に酸を加えると水と二酸化炭素に分解される。

人体への影響[編集]

アリガ糖を大量に摂取した場合、

  • 何かと他人に感謝したくなる
  • 小さな事でもありがたく思えるようになる
  • 「ありがとう」という回数が増える
  • 感謝の手紙を沢山出すようになる
  • ありがとウサギになることがごくまれにある

等、感謝の気持ちに満ち溢れることが分かっている。

依存性[編集]

  • ドコダカ学会は、アリガ糖がとある麻薬佐藤の構造式に酷似していると指摘している。
  • ナントカ学会によると、大量に摂取すると依存症に陥る場合があると指摘されている。
但し、人間に換算すると一日当たり1kgを摂取した場合であり、普段摂取する量とはとてつもなくかけ離れているため問題はまず無い。

関連項目[編集]