アルカナハート
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
彼女はあの夜神月の生まれ変わりである
アルカナハートとは夜神月がアルカナという聖霊とガチレズがはびこる世界へと転生して「第二の新世界の神計画」を実行する美少女だらけのハートフル2D対戦格闘ゲーム。
目次 |
[編集] ストーリー
年増のミルドことミルドレッドが、「誰が年増じゃゴルァ!」と関東を崩壊と引き換えに、新世界の神を名乗ろうとした事件が勃発。 関東があと数日で崩壊するが、きらにとってはそんなことはどうでもいい。 むしろ新世界の神になることを先に越されることが気に食わなく、それを阻止するために立ち上がる物語である(つまり関東のことなどアウト・オブ・眼中)。
[編集] 登場人物
夜神月の本質が出たきら
- 大道寺きら(だいどうじ きら)声:綱掛裕美
- 11歳で博士号を獲得した天才少女……だが彼女の正体は夜神月がリュークに殺された際、その魂が別世界で転生した姿である。悪知恵、エゴイスト、傲慢といった転生前の悪い所だけはしっかりと受け継がれている。自身を「きら様」と呼ぶ。転生後は365日で世界征服と称し、新世界の神となる計画を
懲りずに行っている。研究仲間の美凰や華明芳からは「きら」と呼び捨てにされているあたり、周りは本気で成功するなどとは思っていない様子。 - ただし少女の姿になったことからか、いけない行動に走りやすくなっている。その行動は普段着がスクール水着とランドセルのみで、オプションで白衣がつく程度。さらにその姿で街中を徘徊、街中でバスタオル姿から一瞬で着替える、などといった変態行為に目覚めつつある。プロレス技に詳しいのか、戦闘ではいつでもエーテル伝導液というもので出来たキングスライムを使った投げ技中心。大技が決まった時のスクール水着を直すシーンでは、0.005%の確率でポロリが見られると専らの噂。
- 好物がポテチから牛乳へと変化した。
- 最終的にミルズの野望を打ち砕くことは出来たものの、世界征服計画は延期。
- さらに『2』では精霊庁に拉致されてパシリにされてしまうも、司法取引で辛くも逃げ延びた。彼女が世界征服を遂げるのはまだまだ先のことになりそうだ・・・。
- 愛乃はぁと(あいの はぁと、ハート様)声:高橋美佳子
- 一応、本編のメインを飾っている主人公的な扱いガチレズ1号。
- 特徴的なアホ毛から愛という電波を常に放出している危ない人。愛があるなら誰とでも付き合える守備範囲の広さが自慢。中には、冴姫一筋と言う説も。何でも愛と連呼してとってもしつこい。その上、愛を拒絶されようものなら、「いやだよぉ~!!!」と叫びまくった挙句、周りにいた通行人を無差別に攻撃する、と言う危険すぎる一面も存在する(まるで『北斗の拳』の同名のデブ親父である)。
- 「愛があれば何でも出来る」という口癖から予想するにアントニオ猪木の信奉者である可能性が高い。
- 廿楽冴姫(つづら さき)声:志村由美
- 愛乃はぁとの愛人、真性ガチレズ。普段はツンデレ。はぁとの電波に脳がやられているらしく、はぁとが絡むと突如彼女に対する愛の力が働き、それ以外の人が関わろうとすると拒否反応を起こす。
- 過去に
愛人親友を山で失って心に大きな傷を負ったのだが、はぁとの電波によりきれいさっぱり忘れている。そんな彼女もネットを知ったことでネットアイドルとなり、「ネットアイドルちう」として魔法世界を行き来するようになる。 - 時々第二ドールだったりすることもあるかしら?
- 朱鷺宮神依(ときのみや かむい)声:平田宏美
- 女版日暮熟睡男、ガチレズ2号。三度の飯や睡眠よりも、このはを溺愛している。常に刀を持ち歩き、戦いとなると即座に切り捨てる危険人物。別に持ち歌は「エージェント夜を往く」ではない(タイフーンはサイレントイーグルより強い)必殺技の際はサンスクリッド語を使うが、これは天空戦記シュラトの影響であり、趣味が垣間見える。
- このは 声:吉田真弓
- 忍者と犬との掛け合わせで生まれた実験生命体。神依といることを生きがいとしているガチレズ3号。お気に入りの場所は神依の膝枕。別名、神依の忠実なるバター犬。
- 春日舞織(かすが まおり)声:土谷麻貴
- 巨乳巫女。精霊庁の命令で行動する犬。依頼があれば即座に調査に乗り出すのだが、巫女服のせいで何処へ行ってもバレバレ。双子の妹たちも登校する時は巫女服。この一族の服装に関する無頓着さは「フローレンシアの猟犬」ことロベルタと同類である。なお名前からお察しの通り、父はかの有名人である。他に3人の姉妹がおり、スーパーマオリシスターズを名乗っているが舞織以外はほぼ空気。姉は武道派だが、フィオナに声が似ているような似ているようないないような…。『2』では舞織以外の3人は声変わりした気がする。
- リリカ・フェルフネロフ 声:仁後真耶子
- 魔族の父と人間の母のハーフ。ただし、魔族のはずの父親ライゼルはサラリーマンの窓際族。母親は喧嘩をしたのか、実家に帰っているので家庭は崩壊気味。家計が厳しくなり、父親が執筆、リリカがこっそりアイドルを始めると、「おはよう朝ごはん」がブレイクし、なんとかやりくりできるようになった。
- 頼子がミケと契約を結ぶきっかけを作った張本人、ガチレズ予備軍。
- 安栖頼子(やすずみ よりこ、
ヘタレ)声:伊月ゆい - ごく普通の一般人A。オカルトに興味を持ったのが運のツキ。中途半端に召喚された魔王ミケランジェロ(以下ミケ)と契約をしてしまう。攻撃的なセリフが皆無、すべて後ろ向きな発言、攻撃はすべて杖のミケ任せという所から「憲麻呂」以下の扱いを受ける。小遣いの割合はオカルト費用:2、ミケの餌代:7.5、それ以外:0.5。『2』から脱ヘタレを目指し、今までよりも前向きな発言が目立っているが、根本的な所はヘタレのままである。
- リーゼロッテ・アッヒェンバッハ 声:本多陽子
- 幼き頃の悲劇から心を閉ざし、姉と称する人形と共に闇の世界を生きる狩人。実はあの呪いのデーボと琴乃宮雪の隠し子である。仕事とは言え、実の両親を殺害したため、ますます呪いの言葉を吐くようになってしまう。その後、ギーァに心の隙を突かれて無意識の内に契約した。
- その上、ミルズの依頼ではぁとに出会ったことがさらなる不幸の始まりとなった。はぁとの愛の力を電波だといち早く見抜き立ち向かうも、健闘空しく脳がやられてしまい、以後、やたらとはぁとに執着するようになる。その毒され度は「ハァトカワイイ、ハァトカワイイ」「ハァトハワタシノ嫁」など危ない発言が飛び出すまでに。
- さらには新たな標的としてゼニアにも興味を示し、ゼニアEDでは白昼堂々とストーキングするようになった。結果、ガチレズ4号の称号を得るに至った。
- リーゼという通称がある。
- 美凰(めいふぁん)声:滝田樹里
- 中国人天才科学者、華明芳(ファ・ミンファン)博士の造った女性型のソウルゲイン。ただし大人の事情でそのままの登場させるのが無理となり急遽ボディを人間に近づけた。規格外に巨乳など無駄にグラマーであり、華明芳がいかにセクシーなボディに憧れていたかが伺える。武装は青龍
鱗亢山、玄武剛弾踏陣、白虎咬崩虔、舞朱雀宝輪、コード麒麟靠撃など。ソウルゲインの技術が多数使われている。
- フィオナ・メイフィールド 声:山本麻里安
- 過去に時空の割れ目へと落ち英霊化、同類の衛宮士郎の弟子となる。その際、バカでかい剣のトレースと『エクスカリバー』『ゲイボルグ』などの技を会得した。永遠の13歳、ガチレズ5号。
- 現在は再び人間に戻るためにミルズの
奴隷メイドをやっている。冴姫に会うことを目標にしているが、ミルドの誘惑にも負けそうになる。
- ミルドレッド・アヴァロン 声:菊池由起子
- 設定年齢17歳(!?)と表記されているが、間違いなく10歳近くサバ読んでいる。ミルド、年増、ババァ、ガチレズ6号、ミルズ、ミルドなどという通称がある。
- 自らを高次の存在へと進化させるといった、説明するのも面倒なくらいの内容をべらべらと喋る。要は自らも新世界の神になりたいのだ。
- きらにとっては一番邪魔な存在である。
- 『2』以降は念願の聖霊化を果たし、双子の姉のアルカナになった。また一歩野望に近づいた!
[編集] 『アルカナハート2』より登場
- ペトラ・ヨハンナ・ラーゲルクヴィスト 声:井上麻里奈
- スウェーデン出身のお嬢様エクソシスト。冴姫とはぁとの好敵手の座を争っている。やたらに大きく広がったスカートの衣装は、対戦相手に超高級ランジェリーを自慢するためである。
- 二丁拳銃の使い手であることから、一時期、女性冒険家のララ・クロフトが別世界で転生した姿ではないかと言われた事もあったが、現在ではこの説は否定されている。
- キャサリン京橋( - きょうばし) 声:又吉愛
- きら様のライバル。実はニアにより正式に「Lを継ぐ者」に選ばれし少女。
- しかし、どこで何を間違ったのか関西弁を喋るアメリカ人になってしまった。
- きら様に言葉責めにされるのが大好きなドMで、きら様のスライムに対抗した「淀ガイガー」というロボットが大の自慢。
- ゼニア・ヴァロフ 声:清水香里
- ロシア連邦保安庁(FSB)の協力により、聖霊庁と軍部が共同で設立した「聖霊警察隊」で訓練を受けた女性スパイ。
- 性格や立場上の様子から、ラミア・ラヴレスが人間として転生した姿であることが判明。
- その影響からか、右手には簡易型のリボルビング・ステークを装備している。
- ウラジーミル・プーチンを自ら師と仰いでおり、修道院に身を置きながら現在はフリーランスで活動している。
- ロシアと来れば「スクリューパイルドライバー」や「ダブルラリアット」というイメージを払拭しようと必死である。
- リーゼとは何かしらの関係を持っているらしく、公式資料集ではリーゼに特別な感情を感じるゼニアの描写がなされていて、行方不明の姉だという説がある。
- が、まあガチレズ蔓延のこの世界でゼニアも例外ではなく、単純に幼女偏向性ガチレズの性が現れた、言い換えるなら、リーゼ可愛いよリーゼハァハァ、ということでたぶん間違いない。
- ドロシー・オルブライト 声:小林ゆう
- かつてマギー司郎に弟子入りしており、その時に得た多彩な手品を利用して義賊まがいの悪行を繰り返している悪名高きマジシャン。
しもべおともらちの猿と犬と生地をシルク法度から召喚し無理やり戦わせる。- 実はきらと同様にして、ルパン三世が別世界で転生した姿で、この世界でもまた銭形警部に追われており、転身前と変わらぬ日々を過ごしている。
- 父親はKOFのオズワルドであり、カーネフェルの使い手。
- 今回はリーゼロッテが持つ「赤い宝石」を狙っているようだが・・・?
- エルザ・ラ・コンティ 声:三宅華也
- 一見すると普通のシスターだが、実はクラリーチェに助けられて不死になった。そのため本当の年齢は誰も知らない。
- 前述の設定と片目を隠して後ろが尖っているヘアスタイルから判断すると、おそらく島村ジョーが別次元の世界に転生した姿である。
- クラリーチェ・ディ・ランツァ 声:大原さやか
- 表向きはシスターだが、その正体はあらあらでうふふな三大妖精の1人が悪魔に化けただけのもの。クラリスという愛称で、ファンから親しまれ恐らく一番人気がある。
- 正式な年齢は不明で自称19歳らしいが、やはり「クラリーチェは39歳」である。
- アンジェリア・アヴァロン 声:仙台エリ
- ミルドレッドの双子の姉だが、自分から英霊化したため幼女のままであり、今では「どう見ても逆です。本当に(ry」な状態。しかも、素肌にワイシャツ一枚の格好をしているが、一歩間違えれば痴女扱いされかねない。アンジェという通称がある。
- 姿も幼女のままならオツムも幼女のままで、妹の生み出した次元の歪みを、ぬいぐるみのマーリンと一緒に好き放題し、はむかうとビック・ベンを頭上に落としてペシャンコにするというとんでもないサディスト。こんな最終ボスは明らかに更生及び矯正の余地が無く、死んでも治りそうに無い。
- いじょ♪
[編集] 『すっごい!アルカナハート2』より登場
- 犬若なずな 声:橋本まい
- このはと同様に人間と犬の掛け合わせで生まれた半獣人。姉妹の小さい方で、大きな犬に乗っている上に鳥まで連れている。しかし、その代償として彼女のみ必殺技ゲージが存在する。
- 犬若あかね 声:新堂真弓
- このはと同様に人間と犬の掛け合わせで生まれた半獣人で、なずなのプロトタイプ。姉妹の大きい方で、蹴り技でのみ戦うが、これはある情報屋の女性の戦闘スタイルをプログラムされたためである。
- 本人は自身が実験生命体である事を非常に恥じており、戦いの目的は、本物の人間になると言う願いをアルカナに叶えてもらうためである。
- パラセ・ルシア 声:小野涼子
- 『2』以降のミルドレッドと同様に人間ではなく、命のアルカナである。アルカナなので使用キャラクターには出来ない。したがって次回作には彼女の子孫が参戦すると思われる。
[編集] 『アルカナハート3』より登場
- ヴァイス 声:沢城みゆき
- ドレクスラー機関に所属する、愛乃はぁとに代わる新主人公。後世ドイツ兵
;えこ 声:辻のぞみ :5歳児。後世アメリカ兵士
[編集] アルカナ
- 愛のアルカナ パルティニアス
- 愛乃はぁとに取り憑いた漫才仲間。はぁとと同類で、すべては愛の力で何とかなると本気で信じ込んでいる。そのためかはぁととはとても仲がよく。「パルちゃん」と呼ばれている。はぁとの愛の力とパルティニアスの愛の力をあわせることでftnrになる力を与えられるため、それを利用して冴姫を禁則事項です。
- 持ち技は「ロズ スフェラ」「ロズ トクソ」「イリオススフェラ」「パルちゃんペッ」「アイーン」「ゲッツ」など技の使い勝手のよさ、最高のネタ師として重宝されている。
- 雷のアルカナ ヴァンリー
- 超能力者のテロ組織「ノア」のメンバーのクリス・ライアンが自己犠牲の精神により人造生命体のソニアとなり、その功績から聖霊となった姿である。
- 次元の歪みの中で死の危機に瀕してもなお友を救おうとする冴姫を見つけ、彼女の内なる気高さと純粋さに在りし日の自分を重ね合わせ、その命を救う。そして、冴姫がその気高さを失わない限り、無償で力を貸すという契約を結んだ。が、これがヴァンリーの総てを狂わせる事となった。それもそのはず、冴姫が正真正銘の真性ガチレズであったため、愛人契約と勘違いした冴姫から禁則事項です。
- 時のアルカナ アヌトゥパーダ
- おじいさんもびっくりの古時計。時間を止められる。
- 火のアルカナ ランゴン
- その正体は「疾風の人狼」と呼ばれたワーウルフのガロン。「獣の血」に目覚め、本能のままに闘い続けたガロンが偶然とは言え、いつのまにか聖霊化した存在。
- ランゴンは本能のままに戦闘を繰り返したため、聖霊化の後は長らく俗世から放された異空間に封印されていた。今でも闘争本能が強く、人ではない新たな存在で有る美凰に興味を示し、自ら封印を解き放った。そして、その本能の命ずるままに無償で美凰に力を貸しながら、相手に闘いを挑んでいる。
- 魔のアルカナ ディウー・モール
- かつてはマフィアに妻子を殺されたので悪人専門の処刑人になったパニッシャーことフランク・キャッスルであったが、悪人の殺戮を繰り返したことで現在の聖霊となった姿。
- ディウー・モールは強烈なまでに殺気を煮えたぎらせているので、頼子が持っている杖に宿る魔王ミケでないと制御が効かない。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |