アロエ

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アロエとは、日本国内においては西南諸島の一部に群生している、薬用のスライムである。寒さに弱いため、主に沖縄県を支配しているが、近年の地球温暖化に伴い徐々に北上してきている。

アロエの普段の姿。いかつい防護スーツで軟体生物である本体を守っている。
話者A:あ~足すりむいた!
話者B:つ「アロエ」
話者A:えっ?
話者B:えっ?
「すり傷を治す薬の第一候補」
アロエ について、沖縄県在住32歳女性


アロエの主成分[編集]

アロエの主成分はスライムである。このスライム自体は殆ど無味で無臭である。しかし、スライムは自身の脆く弱い体を守るため、泡のようなぶつぶつのついた緑色の防護スーツを着用している。この防護スーツはをもっていて、非常に不味い。こうなるとバブルスライムである。

そもそも、防護スーツなんだから食わなければいいのに、世界中で古代の人々は何故か食用に用いていた。なお、現代人は牛から出た白色スライムと合成して食べている

アロエの語源[編集]

アロエの内部。大抵ははぐれメタルのようにみえるだけだ。

前述の通り、アロエは苦い防護スーツで覆われているのに、古代の人々はそのスーツごと食べてしまっていた。

そのせいで、「~、に入れたら、げつない」という意味で、「ア口エ」と名付けられた。

ところが、くちという文字を読めないDQNがこれをロと誤読したのがキッカケとなり、そしてこちらの方が言いやすかったため、遂にアロエで落ち着いた。

アロエの効能[編集]

アロエは非常に効能に恵まれた、を以てを制する薬効性に長けたスライムである。

万能ローション[編集]

沖縄アジア諸国アロエという名前がそのまま「苦い」という言葉になったアラビアにおいて、自然由来の回復アイテムとして防護スーツをひっぺがし、内部にいるドロドロのローション状のスライムを傷口に塗りつける民間療法が広がっている。いうなれば、毒のバブルスライムを体に塗り付けるというたちの悪い民間療法だが、驚くべきことに最近では医学的に効果があることが認められた。

万能ポーション[編集]

アロエを直にパックするなんて狂気の沙汰である。

数百匹のスライムを一箇所に集めてぶっ潰し、加熱し、白いあの粉で漬け、それをコシたものをジュースにして、日本全国で これを飲んでいる。このジュースの製造過程を聞くと気色悪い感じがするが、味はとても良く、大方の女性に好まれている。このジュースは虚弱体質の改善、便通改善に美容維持などに効果があるとされている。

万能パック[編集]

前述のとおり飲んでも得られる美容効果であるが、これを最大限に狙って、直接顔や膝小僧にスライムの体液を吸収させる行為も存在する。さすがにバブルスライムを塗りたくるなんて信じられないかもしれないが、写真の通り現実に存在する問題である。

防護スーツもお茶になる[編集]

緑のアレ。お茶になるらしいよ、でもそんなんわざわざ毒々しいバブルスライムの煮汁なんて飲みたいと思わないけど[不要出典]

関連項目[編集]

Wikipedia
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