アンアンサイクロペディア

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アンアンサイクロペディア(英:Ununcyclopedia)とは、アンサイクロペディアパロディとして創設された、MediaWikiを使用したウェブサイトである。

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ウィキペディア専門家気取りたちも「アンアンサイクロペディア」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

創設の経緯[編集]

背景[編集]

創設に携わった者たちは概ね、ウィキペディア上にあったアンサイクロペディアの記事を読み、その内容を真に受けてやってきた半端者のウィキペディアンたちである。

普通の常識人ならば、ユーモア欠落者の収容所であるウィキペディアの記事上で「ユーモアが云々」と書かれている時点でおかしいと気付くのだが、中二病に冒された皮肉屋気取りの利用者たちにはそれがわからなかったのである。

メイフラワー号に乗船して新天地へ赴いた彼らの目に飛び込んできたのは、あああああああああ!の劣化コピーと、意味不明な国家の征服記録と、数バイトで構成されたクソの山ばかりという惨状であった。おそらくそれがアンサイクロペディアの「ヴァンダリズムすらもジョークとする」という粋な気質であったものと推察されるが、半端者のウィキペディアンたちにはそれを理解できず、混乱した彼らはウィキペディアの記事のノートを心の拠り所とし、勝手に助けを乞い始めた。もちろん、奇跡は起きなかった。

創設への闘争[編集]

そんな折、ひょんなことから彼らの一部がアンサイクロペディアの管理権限を手に入れた。これが全ての始まりであった。ヴァンダリズムを否定しようと画策した彼らは、手当たり次第に権力を仲間に与え、「皮肉とユーモアこそアンサイクロペディアの至上命題である」とする「アンサイクロペディア原理主義」を標榜した。

この横暴に対して、原住民たち(ソフィア族)は大いに抵抗する。アンサイクロペディア史において、後に第一次ひよこ戦争と呼ばれる戦乱の幕開けであった。

管理者たちは伝家の宝刀たるバンスティックを振るい、幾度も原住民を薙ぎ倒してゆくが、一方の原住民側も人海戦術で頑なな抵抗を見せる。はじめは管理者の圧倒的優位が予測されたが、蓋を開けてみればほぼ五分五分という状況で、次第にお互いが睨み合うだけの冷戦状態が続くこととなる。

アンアンサイクロペディア独立[編集]

長きにわたる戦いの末、互いに疲れを見せたかに思わせた両陣営は講和の策を練るために会談を開くこととなった。

だが、見つめ合うと素直におしゃべりできず、また戦争空気の読めない厨房の好物でもあったため、いつまでも終結する見込みが無いままであった。

このため、管理者らの一部はアンサイクロペディアを見捨てて旅立ち、新たな理想郷を求めてサイトを立ち上げる。これがアンアンサイクロペディアであった。

概要[編集]

方針[編集]

サイト名はアンサイクロペディアに接頭語「un」をつけたEngrishで、「アンチ・アンサイクロペディア」という意味ではないとされるが、アンサイクロペディアの本来提唱しているユーモア(数行の記事・2ちゃんねるまとめサイトの転載・ヴァンダリズムなど)を否定していることは間違っていないと考えられている。とはいえ、サイトの方針自体が草案であり、この草案を正式な方針とするための議論の草案が立ち上げられている。

また、デザインもまたアンサイクロペディアを模したものとなっているが、サイトのロゴマークは選考中のままで、創設から現在まで未定となっている。

また、サイト名の接頭語「アンアン」から卑猥なイメージを抱いた厨房の流入が激しく、審査ページは「中学生の英和辞書の付箋がついたページ」と形容されるように卑猥な単語のスタブ記事が羅列されているのが現状である。

審査[編集]

NRVの濫造を防ぐため、掲載は審査制を採用している。「ウィキ形式による風刺的な観点による記事の提供」というウィキペディアの記事の切れ端を信奉しており、それに相応しい記事の制作が日々試みられているが、異常なまでに厳正な審査基準から掲載に到った記事はまだ無い。

画像に対する審査も厳しく、bmp・jpg・gif・png・svgなどのよくわからないけど著作権に抵触する可能性のある気がする画像ファイル拡張子を全て排除するという方針(草案)のため、実質的には画像の掲載が不可能であるという指摘の草案もある。

2007年現在、アンアンサイクロペディアのサーバー上に存在している記事はメインページ(名称未設定)と審査用ページのみとなっている。

注釈[編集]

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の『アンサイクロペディア』の記事によれば、「アンサイクロペディアの非公式な目的は、ウィキ形式によるSPOV(Satirical Point Of View、風刺的な観点)を提供することにある。」とある。創設者たちはこれを旗印として乗り込んできたものである。

しかし、この文には続きがあり、そこには「しかしながらこの目的はしばしば見失われ、あらゆるトピックにおいて必ずしも風刺的ではないユーモラスな記事が大量に作成されている。」とある。従って、彼らの正義とやらは読解力の不足からくる勘違いの産物であることがわかる。

外部リンク[編集]

  • [1]アンアンサイクロペディア日本語版(仮称)


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