アンサイクロペディア (エロゲ)/4

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

 <アンサイクロペディア (エロゲ)
Rotoryu(ロトウリュウ)

えふ氏ルート攻略中に出現する彼女の弟子。師と同じくテンプレ製作を得意とする。師と違うところは記事を書こうとするところ。しかし師があの体たらくなため、良質なものはできず怒られてばっかりである。

師とは師弟以上にレズビアンの関係にあり、どちらかを落とすためにはどちらかを屠る必要がある。彼女を落とすとあちこちに張り巡らされたテンプレート発信機で他のヒロインの動向をトレースできる。物語後半では師と同じCU能力を手にいれ、多くの生徒から信頼される存在となる。

実はネットワーク知識に長けており、Muttleyとも互角に渡り合うことのできる数少ないヒロインである。しかし精神的に弱い部分が目立ち、一定以上のストレスを受けると短期のアンサイクロブレイクに突入してしまうため彼女を攻略したい場合は定期的にフォローを入れることが重要となる。

精神年齢B+。ポエムとチャンピョンとテンプレを操る程度の能力を持つ。


「自分はちゅるやさんであり擬似管理者」だという、「動く石像」
ランダマイズ

アンサイクロペディアに昔から立っているとされる、女性の石像。たまに動き出すことがある。

趣味は人間観察で、アンサイクロペディアにやってくる人々(主人公やヒロイン)の行動を石像のフリをして逐一観察しては、手裏剣を送りつける。

一方で自分が石像であり一般人でないことを悟っているためか、なかなか一般人を認めることが出来ない屈折した面もある。また、妄想が自分の頭の中でフル回転してしまうことがあるようで、自分は「管理者でないがそれと同権」、「ちゅるやさんと同一である」「アンサイクロペディアに自分が作られたのではなく、自分の作られた所にアンサイクロペディアが立った」と思っているフシがあるといわれている。


精神年齢B。人間観察とスモークチーズをこよなく愛し、妄想を理論化する程度の能力を持つ。


長髪が優雅な和風少女である
獲加多支鹵大王(わかたけるだいおう)

Asakazeに引きずり込まれて管理者に就任した、過去について言及されるのを嫌がるヒロイン。カクカタシロダイオウではなく、わかたけるだいおうと読む。なお雄略天皇とは何の関係もない、はず。

本来は強気な純和風少女だが、度重なる悲惨な争いとしりとり部屋紛争に心を痛めている。終盤は何かに覚醒し、Muttley以上の管理能力を発揮したりしなかったりする。運命に翻弄された気の毒なヒロインといえる。

もちろんの事ながら彼女もMuttleyを愛しており、彼女との恋の邪魔になる新規管理者増加には非常に否定的であるが、後輩の育成には前向きで面倒見はいいらしい。何かのランキングで3位だったらしい。また美少女コンテストを開催したが、人間関係からドロドロのレース展開になり、ある種の強迫観念によりお犬様が一位になってしまったが、彼女自身もお犬様についで二位である。

そしてつい近頃、自ら旅に出ると宣言して管理者権限の放棄を表明。BC放棄の時と同様に、彼女の芯の強い性格が窺えた。昨今、長旅から帰還した模様。

精神年齢B。夜中に最近更新したページを占領する程度の能力を持つ。


アンサイクロペディアの女将として家を支える
かぼ

物語終盤で現れるのびた姉妹の三女。卒業後はメインヒロインの一角に大出世した。のち、自ら役職を辞すという強い決断力を有する。

色々な理由があって利用者登録をしなかったが、最近何かをきっかけに利用者登録した女の子。新人のように見えて実はベテラン、頭脳は大人で体は幼女というリアルコナンたんである。秀逸な記事などをやたらめったら連発する記事作成者でもある。第一回執筆コンテスト、第一回加筆コンテストで空気を読まず優勝してしまったため、世界中の執筆者に命と貞操を狙われている。

シュールなようでいて記事は実に日本的なものが多いという典型的な大和撫子らしい。彼女の手料理の天麩羅を食べさせてもらえたらハッピーエンド間近である。質問に答えないとやきもちを妬いてキレるのでしっかりかまってあげよう。ただしあまりベタベタ指導されるのも好きではないらしい。いわゆるやきいも。このエロゲが違法コピーされないか常に心配している。最近、ものすごい新規記事候補リストを作り出して主人公に作らせようとしている。

精神年齢A+。IPユーザーを操る程度の能力を持つ。


実はメガネっ子。ちなみに人間のときはイヌミミではない
ふぇんりる

春野秋葉の飼っている愛狼のうちの一匹。普段はメスのオオカミの姿をしているが、魔法一つで人間の女の子になることができる。現在は、病に伏したままの飼い主に代わって活動している。

人間としての彼女は、一見ラジオが大好きな普通の女の子だが、実は非常に優秀なくの一で、テンプレの製作や手裏剣の製作など、数多くいる忍者達を支える女房役として日々尽力している。彼女の部屋(小屋?)の周りにはラジオとジャンプ漫画が置いてあり、彼女のルートを進んでいく上では欠かせないアイテムとなる。ブログも持っているので、気づかいは意外と容易に行える。

精神年齢B。手裏剣とラジオ放送を操る程度の能力を持つ。


赤糸縅の鎧を着た女武者。
極楽丸(ごくらくまる)

アンサイクロペディアを平定する事を狙うとある戦国武将の一人娘。立花誾千代とか上杉謙信はマブダチらしい。チャージ攻撃型。

後継ぎが生まれなかったので父親に男として育てられた。極楽丸とは幼名であり、また家に代々伝わり極楽丸が愛用しているの名前でもある。きれいな黒髪を束ねて、男と同じく赤糸縅の大鎧を身につけ戦場を颯爽と駆け巡るのが趣味である。アンサイクロペディアには婿養子にして後継ぎを仕込ませる男を探しに来た。嫌いな男のタイプは使えない奴で、そんな男は即ルドン高原送りにされる。好きな男のタイプは有能な武者。一回サルに妾になるように言われたが、ボコボコにした上、ねねに言いつけたらしい。

剣も槍も弓も鉄砲も適正S、武芸十八般にして智謀に長け、教養もある。政治74統率87智謀92の典型的な厨ステータスで戦国とUCPを駆け巡り、戦国関係の記事をやたらめったら書き連ねる。その活躍具合から徳川家康が最も恐れた武将の一人といわれている。しかしそんな彼女も期日までに攻略できないとランスに手篭めにされる。

極悪丸という、彼女と同じ環境で育った一卵性双生児の双子の妹がいる。

精神年齢???。コーエーを操る程度の能力を持つ。


FeRox(フィメールロックス)
お祈りは済んだか、坊主。

自然とようじょのためだけに戦うミリタリーな白兵おねいさん。今日も64しょうじぅ片手にアンサイクロペディアをところ狭しと駆け巡り、畑を荒らすカメムシどもやタガメと戦う日々を送っている。バリケードと塹壕、地雷原と有刺鉄線に囲まれた丘の上の赤い屋根のおうちにあんぺたんやパンダの嫌々(イャンイャン)などの愉快な仲間達とともに面白おかしく暮らしている。下手に近づくと蜂の巣にされるのでご用心。

趣味は銃のお手入れ、お絵かき、兵隊さんごっこ(実弾使用)、サバイバルゲーム(実弾使用)と実に多彩で多能。最近はあんぺたんやあんこたんとともにアンサイクロクロスXXなどという変な陣形や一風変わったモビルスーツを開発しているらしい。ほかに映画も好きだが、鑑賞する映画は「アパァム!!弾もってこいアパァァム!!」や「貴様らのケツは海兵隊のものだ。分かったか豚娘ども!!」「地球連邦軍では皆様の入隊をお待ちしております」みたいな台詞てんこもりのバイオレンスなやつだけであり、休日はあんぺたんらと共にミルクティーを飲みながら鑑賞する。格闘技も大好きで、最近は三人一組の必殺技、アンサイクロエクスクラメーションをアテナの嬢ちゃんに内緒で開発した。

精神年齢A+。ゲッサム!ゲッサム!程度の能力を持つ。


こんな可愛い鉄道むすめと、エロゲについて熱く語れるなんて……。それなんてエロゲ?
231

「AsakazeとLemmingdead以外にも鉄道系ヒロインが欲しい!」という、鉄道教徒たちの願いが天に届き、ゲーム後半で追加された2名の鉄道むすめのうちの一人。名前のとおり、普段はE231系のグリーン車にグリーンアテンダント(客室乗務員)として乗務している。

前述したs.fukasawaのVSEアテンダントの制服とは明らかに異なっているのだが、鉄道教徒以外のプレイヤーにはパッと見では区別しづらいため、231とs.fukasawaとを同一人物ではないかと混同するプレイヤーも少なくない。なお、こちらも全ての車両が車内禁煙である。

好きな季節は8月。職業柄、鉄道関係の記事の投稿が比較的多いが、何故か彼女はエロゲAVにも詳しく、それらの記事の投稿もまた多い。プレイヤーがエロ話をしても好感度が下がらない(むしろ上がる場合もある)という、プレイヤーにとっては実に嬉しい存在である。

攻略に当たっては、彼女の得意分野である鉄道やエロゲなどの話をすることで親密度を高めることができる。また、芸術能力に秀でたプレイヤーであれば、彼女の投稿した記事に適切な創作画像を提供することで、親密度・好感度ともに一気に急上昇させ、そのまま一気にエロシーンへと移行することも可能である。とりあえず鉄道の話をしておけば、231のみならずs.fukasawaの親密度も上がるので、鉄道知識に自信のあるプレイヤーは、2人同時に攻略を進めるのも良いだろう。

精神年齢A。首都圏の各駅を大回り乗車で旅行する程度の能力を持つ。


白いおけけが綺麗なぬこ
ぬこ主( - ぬし)

深夜にアンサイクロペディアに迷い込んだ。そのまま居ついてしまった。アンサイクロペディアの使い方をよく解っていないようだが、そこはなにぶん猫なのでお察し下さい。自分のおへやは綺麗に整頓されており、いくつかおもちゃも置いてあるが、猫用なので人間には意味がわからない。また、猫なのにねこじゃらしや毛糸玉をつつかず重箱の隅をよくつついている。

ねこちゃんを愛でたり弱点のにくきぅをつついたりすることが攻略のカギとなる。

精神年齢B+。 「画像」を「Image」に変える程度の能力を持つ。


「さ、お勉強しましょ」
Ore_tatieno(オレ=タティーノ)

大阪民国出身の女の子。通称「たっちー」。英語が極めて堪能で、学園理事のCarlb師(後述)とも直接会話できるほか、国際情勢・時事などに幅広く通じており、その知識を生かしたニュース記事や時事ネタの投稿が多い。また、近現代史にも詳しく、「ダイエースプレー革命」や「西山事件」などの記事では、頭の固い百科事典サイトで扱われない“裏面史”を見事に活写した。その他にも、英語版から日本語版へと複数の記事を輸入した実績をもつなど、まさに“才女”と呼ぶに相応しいキャラクターである。

このような才女キャラであり、人気は高いものの、何故か攻略方法は未だ確立していない。彼女の会話ページには、2007年4月にようこそメッセージが書き込まれて以来、2009年3月まで他の者の書き込みは一切無かった。才女ゆえにやや近づき難いということなのだろうか。

精神年齢A。日本語版サーバの状態を、英語圏に向けて発信する程度の能力を持つ。


「あなたを、殺しに来ました。」
バッドエンドルートでの1場面。この後主人公は、たっぷり嬲られた上に殺されることになる。
Old-gamer(オールドゲーマー)

戦争地震という2つの災厄から生還した幸運の少女。雪国あの国の正しい姿を世に伝えるべく日夜活動している。彼女が投稿する記事は大抵既に完成されており、赤いシールが貼られることは滅多に無い。が、稀にシールが貼られて彼女が困っている場合には、プレイヤーが加筆によってそのシールを剥がすことで、好感度を高めることができる(発生率はレアなため、見かけたらチャンスを逃さないようにしてほしい)。

趣味はレイプ。未熟な記事を見掛けると突然征服欲が沸き起こることがあるようだ。彼女に目を付けられた記事は、原型を留めぬほどに乱暴に犯され、弄ばれ、そして、何かが吹っ切れたような記事へと劇的な成長を遂げることになる。

プレイヤーが、タイミングを見計らってわざと低質な記事を投稿することでも、このレイプイベントを発生させることはできるため、「とにかく犯されたい」というM願望をもつプレイヤーにはお勧めのヒロインである。但し、レイプイベントが発生しても彼女からの好感度は特に上下しないが、イベント発生を狙って低質な記事を投稿し続けていると、他のヒロインからの好感度が着実に下がってゆくので注意。

精神年齢A-。利用者名を赤いまま維持し続ける程度の能力を持つ。


POLM(ポゥルム、ポエルム)

名古屋共和国に住む漫画ライトノベル好きの女子高生スタジオジブリについて極度の興味を示している。ブラコンと評されるほどではないが、の影響を受けやすい正直な性格である。それはスタジオジブリの作品へ強く興味を抱くようになったところに最も強く現れている。その力を生かし、どうしても男性向け作品に傾きやすいアンサイクロペディアの文化面を多角化しようと、いろいろ努力している模様。

また、一般記事の文体以外は敬語しか話さないという礼儀正しい面を持つが、それは逆に全ての利用者に対して距離を置いて話すことを意味している。時々、記事の編集を間違えるというドジっ娘的な部分もある。彼女のシナリオを進めていくことで、彼女が敬語に拘る理由が明かされることとなる。主人公に心を開いてからは少しずつ敬語を使わずに話す姿も見られ、共通ルートで見せる彼女のクールな性格とはまた違う一面を見ることができる。

精神年齢A。ジブリ作品をアンサイクロペディア向けに加工する程度の能力を持つ。


オレリ
The-kid.PNG

もともと頭の固い人の集団に属していたが、その集団の人たちのやっていることに疑問を持つようになり、ウェブの世界を放浪した末、アンサイクロペディアの世界にたどり着くことになった少女。長き放浪で疲れたのだろうか、「(放浪の)終わり」を記念して「オワリ」を捩った現在の名前を持つに至っている。

しかし頭の固い集団に属していたときの癖がなかなか抜けず、そのせいか他生徒に迷惑をかけまくり、一時は追放処分になりかけた。現在もたまに問題行動をして、生徒会から注意を受けている。それでもアンサイクロペディアに根付こうと、必死の努力はしている模様。それゆえ温かく見守りたくなる。

星のカービィに関する興味が高く、それ関係の記事拡充に興味がある模様。

精神年齢B。パソコンを失ってもちゃんと復活してくる程度の能力を持つ。


彼女のプライバシーを守るため、音声のみでしかプレイできない
ドドンパ

日本に定住することなく、日本と某国との間を行き来する日々が続いている少女。現在では某国一の都市に住んでいるらしい。某国の検閲制度でアンサイクロペディアへ潜り込むためのルートがたびたび封じられるため、密入のための極秘ルートを探そうと日々奮闘している。一方、お互いの国からスパイとして疑われはしないかと、ときおり不安になるという。

基本的に記事の執筆を好む。新着記事に紹介されるばかりか秀逸な記事の執筆経験もあるベテランである。最近ではおすすめ記事を選定し、後進の指導に尽力しているようだ。

精神年齢B+。検閲をくぐり抜けて参上する程度の能力を持つ。


Hvc

カテゴライズを自らの使命と決め込み、専らそれを貼り付けする作業に力を尽くしている少女。そんな姿からボット、いやロボットではないかと疑われたこともあるが、れっきとした人間である。

実は記事を執筆してみたいという願望は持っているらしいが、上の者から否定されるのが怖くて実行することができないという。そのような点からも分かるように、気の弱い面が目立つ。ツンデレ系の対極である。だが、それがいいのだ。

カテゴリの貼り付けに際しては、差別することなく、たとえNRV・ICU級の記事であっても公平に貼り付けていく慈悲深さを有している。

精神年齢A。カテゴライズに生涯をささげる程度の能力を持つ。


BCD

学園に突如現れたオペラ歌手。自ら筆を持って記事を書くタイプ。一方で潔癖症な面があって、どうしようもない記事に対して大改造(リフォーム)を仕掛けたり、NRV等のテンプレートを容赦なく貼るなど、積極的に学園内部の清掃を務めている。

英語が苦手である傍ら、数学が得意。またときめきメモリアルについての見識が深い。よって数学やゲームに関する関する記事が執筆の中心となっている。一方でニュースを報じるのも得意で、学園内でその表現力が称賛されたこともあるほど。

精神年齢A。東スポに称賛される報道記事を執筆する程度の能力を持つ。


「以後気をつけます」
ナイツ

オードリーポルノグラフィティスーパー戦隊のファンである天然気味の女子学生。ある日突然登場するも、天然ゆえ学園のルールもイマイチ理解できず、生徒会役員から幾度も注意を受けた。しかし進歩はなかなか見えず、学習の日々が続いている。学園内では積極的に動き回り役員からは監視対象となっているが、本人はまだ気付いていない面がある。ポルノグラフィティの話題になるとつい熱く語ってしまい周囲が見えなくなることもある。いまどき珍しい素直シュール属性であると思われる。

夏休みの到来を新学期始まって早々から願っており、遊び好きの人物であると推測される。

精神年齢B-。人の話を軽く聞き流す程度の能力を持つ。


フェリシダー

こよなく漫画を愛する少女。特にチャンピオンに関しての思いは強く、「淑女(ないし紳士)たれ」という思想を持つチャンピオン教を崇拝している。またヒンニュー教も信仰している。利用者ページにも漫画のワンシーンを貼り付け、常に自らに抑制をかけて行動するよう努めている模様。

漫画を愛するが故、学園における漫画記事等の充実さについては未だ不満を持っている。それゆえ自らその記事を執筆するのみならず、未作成記事のリストを作成して執筆者を募っている。また学園の生徒会活動やイベント等にも積極的に顔を出すタイプであり、地道な活動が実を結んで次第に名が知られる存在となってきている。

精神年齢B。コンテストで張り切って皆勤賞をもらう程度の能力を持つ。


Pruqsa(プルーサ)

生徒会長からスケバンの手下と疑われて二度の退学処分を受けたが、実は素直な少女である。しかし、一年間不登校だった時期があるためか学園に馴染めず、子供っぽい性格で空気を読めないため、しばしばいろんな人に迷惑を掛けてしまうことがある。そのせいかまだ疑いは晴れていないが、それでも性格は基本的に真面目なので、学園に貢献しようと積極的に記事を書き続けたり議論に参加したりと試行錯誤している。

もともとウィキペディアン学園の生徒で、アンサイクロペディア学園に転校してからも不登校の間はウィキペディアン学園の友達と遊んでいたらしく、彼らとは今でも交流がある。また、運営委員会からはたびたび話題に上せられたり槍玉に挙げられたりしている。

得意分野はアンブックスで、標準記事にも{{テキストボックス}}や<pre>を使って物語を入れ込んでいる。

精神年齢は永遠の8歳。豆乳を飲みながら本や詩を書く程度の能力を持つ。


ブルジョアジー32世

高等教育を受け、アンサイクロペディアの世界に入ってきた女性。いわゆるエリート組である。

本人自体はオタク文化への入れ込みを武器に、早くこの世界に馴染みたいと思っていたようであるが、その学歴のおかげか一時は周囲からの嫉妬を買い、あわや追放されそうになったこともあった。その時は何とか切り抜けたが、今でも攻撃を仕掛けてくるものがいないか不安でおり、常に監視されていると思っている。

数学の問題を解くのは得意らしく、公の場で披露したこともある。

精神年齢B+。公開プロキシ問題と戦う程度の能力を持つ。


Hammerbros(ハンマーブロス)

黙々と記事にリンクを追加して、アンサイクロペディアを影から支えている無口系少女。 たまに記事へこっそり加筆をしているため、完全な整備系には徹していない。 ただし、その場面を見られる機会は本当に稀であり、同時にお近づきのチャンスでもある。 また、必要なページを作ってほしいとお願いしていることがあり、 お願いされた記事を作れば好感度が上がるかもしれない。

精神年齢A。標準名前空間への投稿割合が300%を超える程度の能力を持つ。


ケイ20003

HTML言語の使い方が上手な整備系。

自己言及的なページをより自己言及的にしたり、機種依存文字をMac OS XとMozzilaの組み合わせで文字化けしないように編集したりするなど、記事の見栄えにも凝っている。 画像を軽量なものに差し替え、重いの解消にも一役買っている。

精神年齢A。ニッチ層に配慮する程度の能力を持つ。


Nana-shi

「吾輩はNana-shiである。名前はもうある。」

アンサイクロペディアにいつの間にか居着いていた文学少女。作家に関する記事をひたすら作成している。プレイヤーが文学関係の記事を作成し、それが偶然彼女の琴線に触れた場合好感度が大幅に上がり、おっさんの顔のついた自作のニンジャスターをプレゼントされる可能性がある。自分以外全てのアンサイクロペディアンを尊敬していると言うが、一番尊敬しているのはクラウス・ノミである。

精神年齢A。森鴎外 のヒゲを動かす程度の能力を持つ。

軽N

魔王の誘いを振り切ってアンサイクロペディアに逃げてきた少女。猛烈な勢いでサーバーに Dos攻撃を仕掛け、新着記事掲載を何度も果たし、早くもエクストリーム・NRV剥がさせの代表選手となろうとしている。しかし本当はライトノベルやらフリーゲームの記事を執筆したいと思っている。

コンタクトを取りたければ、低レベルの記事をわざと作成することだ。運よく彼女に目を付けられれば利用者ページで優しくアドバイスしてくれるし、ひょっとすると粗品をもらえるかもしれない。

精神年齢N。懇切丁寧にコメントする程度の能力をもつ。


白い黒

その名前が示す通りふたなりである。利用者ページにて、その御本尊が拝見できる。腐女子だが百合もイケるという雑食系。なお穿いている下着はかぼちゃパンツである。鴉天狗うじゅのイラストを描くのがとても上手だと定評がある。穿いている下着はかぼちゃパンツである(大事なことなので2回言いました。)


馬鹿割

昔の哲学者や思想家をからかうことが大好きなイジワルっ子。エラスムスに私淑している。教科書に掲載されている偉人の肖像画や、校長先生の銅像に度々落書きしている。


七宝

日本各地を行脚する漂白の旅人。地理、民俗学に精通しており、日本の都市について語らせれば右に出るものはいない。常に各地を行脚していて、学園に投稿してくる事はとてもまばらであるため、攻略は極めて困難である。時々暗黒神官のコスプレをして登校してくる。


越後屋

何と仮にもおにゃのこなのに度々ヌーディストビーチに繰り出してはすっぽんぽんを披露しているはしたない子。恥じらいの概念があまりないらしく、下着を付け忘れて登校し、股のあたりがスースーすることが多い。好感度を上げるとバレンタインの日に山吹色のお菓子をプレゼントしてもらえる。口癖はくそしてねろ


Au-Nasu

どっからどう見てもおじいさんなんだけど、一応おにゃのこで攻略可能なヒロインらしい。大病でも患っているのか、肌が蒼白、どころか紫に変色しており、健康が心配される。女子高生の制服がとても似合わない。口癖は「血と汗と涙と痰と唾を流せ」。これはとある友人の受け売りらしい。


Seraphita

学園の生徒達から男女問わず「お姉様」と呼ばれ、畏敬されている。