アンサイクロペディア (エロゲ)/5

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
 <アンサイクロペディア (エロゲ)
電脳虚数空間曲がり角で出合い頭に衝突し、ひたすら謝るひとむら。
ひとむら

DN社製のバーチャロイドの少女であり、ガラヤカ系列とバル・バス・バウの中間的な性能を持つらしい。

機械とは思えない可憐なミニスカ少女であるが、本人曰く遊び人。露出度の高い衣装……じゃなくて装甲とは異なり、性格は非常に律儀で控えめな少女であり、件の人気投票でも自分の票を辞退しかけたほど。ただし萌え知識は半端無い模様である。将来的にはアイドルになりたいらしい。

不治の病であるI.P.D.(Itsudemo shippitsu-no Point-ga Dureteiru)に感染しており、空気を読まない投稿をすることもしばしば。

精神年齢???。恋愛フラグをバキ折る程度の能力を持つ。

クールでニヒル。
三焦全欠損症(さんしょうぜんけっそんしょう)

青いリボンの可愛い自称クールでニヒルな体脂肪率の低いおんにゃのこ。でもどうみても議論という名のボクシングを楽しむ熱血スポコン少女、しかも幕之内一歩もかくやというインファイターである。趣味は他人のたわごと(私論)や誰かの役に立つと思っている無意味なページの収集である。本人がいうには「口論を重ねる邪魔者」らしい。名前(リングネーム)がややこしいが、間違えると右ストレートが飛んでくるので要注意。

あまりにもニヒルすぎて、一度どこかのモビルスーツと殴りあった事があうこともしばしば(モビルスーツいわく、殴り合ったらダチ)。一度など投稿ブロックの憂き目にあったこともある(どこかの管理者いわく、ブロックしたらダチ)。一言言ってしまうと、彼女も彼女の周りの友人達も全員ツンデレ。でも本人はわりと根に持つほうなので利用者ページという名の恨み張に過去にやられた事はメモしてあるという、実はクレバーなボクサーである。

でも並み居る自称ベテラン利用者どもをブチのめし、第4回執筆コンテストで優勝したことも実はあるという隠れた実力派執筆者でもある。

精神年齢A。議論中にデンプシーロールでブチのめす程度の能力を持つ。亀田??(会話ページで)ぼっこぼこにしてやんよ。

「自分はちゅるやさんであり擬似管理者」だという、「動く石像」。
ランダマイズ

アンサイクロペディアに昔から立っているとされる、女性の石像。たまに動き出すことがある。

趣味は人間観察で、アンサイクロペディアにやってくる人々(主人公やヒロイン)の行動を石像のフリをして逐一観察しては、手裏剣を送りつける。

一方で自分が石像であり一般人でないことを悟っているためか、なかなか一般人を認めることが出来ない屈折した面もある。また、妄想が自分の頭の中でフル回転してしまうことがあるようで、自分は「管理者でないがそれと同権」、「ちゅるやさんと同一である」「アンサイクロペディアに自分が作られたのではなく、自分の作られた所にアンサイクロペディアが立った」と思っているフシがあるといわれている。


精神年齢B。人間観察とスモークチーズをこよなく愛し、妄想を理論化する程度の能力を持つ。

こんな可愛い鉄道むすめと、エロゲについて熱く語れるなんて……。それなんてエロゲ?
231

「AsakazeとLemmingdead以外にも鉄道系ヒロインが欲しい!」という、鉄道教徒たちの願いが天に届き、ゲーム後半で追加された2名の鉄道むすめのうちの一人。名前のとおり、普段はE231系のグリーン車にグリーンアテンダント(客室乗務員)として乗務している。

前述したs.fukasawaのVSEアテンダントの制服とは明らかに異なっているのだが、鉄道教徒以外のプレイヤーにはパッと見では区別しづらいため、231とs.fukasawaとを同一人物ではないかと混同するプレイヤーも少なくない。なお、こちらも全ての車両が車内禁煙である。

好きな季節は8月。職業柄、鉄道関係の記事の投稿が比較的多いが、何故か彼女はエロゲAVにも詳しく、それらの記事の投稿もまた多い。プレイヤーがエロ話をしても好感度が下がらない(むしろ上がる場合もある)という、プレイヤーにとっては実に嬉しい存在である。

攻略に当たっては、彼女の得意分野である鉄道やエロゲなどの話をすることで親密度を高めることができる。また、芸術能力に秀でたプレイヤーであれば、彼女の投稿した記事に適切な創作画像を提供することで、親密度・好感度ともに一気に急上昇させ、そのまま一気にエロシーンへと移行することも可能である。とりあえず鉄道の話をしておけば、231のみならずs.fukasawaの親密度も上がるので、鉄道知識に自信のあるプレイヤーは、2人同時に攻略を進めるのも良いだろう。

精神年齢A。首都圏の各駅を大回り乗車で旅行する程度の能力を持つ。

白いおけけが綺麗なぬこ。
ぬこ主( - ぬし)

深夜にアンサイクロペディアに迷い込んだ。そのまま居ついてしまった。アンサイクロペディアの使い方をよく解っていないようだが、そこはなにぶん猫なのでお察し下さい。自分のおへやは綺麗に整頓されており、いくつかおもちゃも置いてあるが、猫用なので人間には意味がわからない。また、猫なのにねこじゃらしや毛糸玉をつつかず重箱の隅をよくつついている。

ねこちゃんを愛でたり弱点のにくきぅをつついたりすることが攻略のカギとなる。

精神年齢B+。 「画像」を「Image」に変える程度の能力を持つ。

「もっと私に、色んなことを教えて下さい…。」
M7.9(まぐにちゅーどなな.きゅう)

231とs.fukasawaを攻略し終えた鉄道教徒のために、近年新たに追加設定された鉄道むすめ。上記の2名にはロリ属性が欠けているとして、中学生でありながらスーパーあずさ号の車内販売アテンダントとして働いているという“勤労学生”な設定となった。更に、非教徒にとっても外見上の区別を容易とすべく、眼鏡も追加されており、鉄道教徒ならずとも思わず攻略したくなるキャラクターとなっている。なお、やはり車内は全ての車両が禁煙である(と思う)。

やはり職業柄鉄道関係の記事の投稿が多いのだが、名前のとおり、地球科学歴史学など“一般受け”する分野の記事の投稿も多い。また、ほんの2回ほどの連続投稿でもきちんと要約欄で詫びるなど、コミュニティに対しては常に謙虚な気持ちで臨んでいる。登場からまだ余り間が無いため、攻略方法は確立してはいないものの、いずれ鉄道教徒・非教徒の双方から人気を集めるキャラクターへと成長してゆくことであろう。

精神年齢B+。三多摩地域の帰趨を決する程度の能力を持つ。

アンサイクロペディアの女医として活躍。
くぎりヽ/ ひぇぇ

アンサイクロペディア世界の綻びを直す、修理屋の女の子。

変な歩道橋の話で延々と盛り上がったりするなど職人気質の変わった性格だが、性格はきわめて真面目である。しかし、強く言うところは強く言ったり、Sysop化の魔法をかけられそうになったときは世界の安定を訴えて反対するなど芯が一本通った所がある少女である。好きな服は白衣で、埃まみれの古めかしい帽子を被っており、実は帽子の下には昆虫のような二本の触覚がある。やたら長いポニテとオッドアイがチャーミングなルックスで隠れファンが多い。主人公が間抜けな記事を書きまくり、えふ氏などに手直しされなかった場合、出会える可能性がある。

精神年齢A。害虫を操る程度の能力を持つ。

作業を終えれば有閑マダムに変貌。
ネッツ

くぎりと共に修理屋として活躍している、2007年7月に降臨してきた高校生の少女。8月に正式な名前が付けられた。

新人に対して歓迎の言葉を(どんな相手であろうと)かけたりするなど社交的である一方、一般の人間が面倒くさがる地道な編集活動を淡々と実行し、管理者などからも一目おかれる存在になっている。全ての作業を終えた後には、有閑マダムに変貌するとの噂。

精神年齢A。密かに表舞台へ上がってくる程度の能力を持つ。

画像収集に余念がない。今日も街で写真を撮影している。
たぬよし

半年間自分探しの旅に出かけていたが、いつのまにかこの街に帰ってきた。画像をアップロードすることを専門としており、新着画像ギャラリーでは彼女のアップロードした画像をいつも見掛けることができる。

絵を集めたり編集したりすることを趣味としており、また、写真撮影にも余念がない。アンサイクロペディアのヒロインが主人公達とお楽しみをしている場面も彼女の手によってばっちり撮影されているとかいないとか。

文章を書く能力を旅の途中でどこかに落としたらしく、そのことが彼女を悩ませてるようだ。

精神年齢A?。画像を操る程度の能力を持つ。

同名の作業用巨大ロボットとは無関係である……多分。
デウス・エクス・マキナ

2007年6月にアンサイクロペディアへ降臨してきた中学生の少女。名前がデウス・エクス・マキナだからロボットではないかとするものもいるが、とんでもないデマである。

くぎりと同じくこまめな作業や、国語辞書への書き込みを得意とする。自分がアンサイクロペディアに何らかの迷惑をかけているのではないかと誤解してしている節がある気の弱い少女であるが、潜在能力値は高い。実験を好んでおり、将来何かに変身するという噂も。

2007年11月、再びアンサイクロペディアとは別の世界に旅立つ。その際、アンサイクロペディアにおける活動痕跡をも消し去ろうとしたが果たせず、更に4日後には何もなかったように(世の再構成をしたのか?)アンサイクロペディアの世界に復帰。これらの動きはアンサイクロペディアのいわば「伝説」と化した。

精神年齢A。国語辞書を構築する程度の能力を持つ。

今日も何やらの実験に夢中。
Ratius(ラティウス)

16歳156cm。クラスの人気者の元気な理系の女の子。言うまでも無く外見は三つ編みツインテール+眼鏡っ娘である。

怪しい科学部と体育会系のクラブを掛け持ちしている。好きな科目は体育と化学で、科学部の部室では時々怪しい化学物質を爆発させて周囲からは「イオナズン娘」と呼ばれているらしい。そして時々ブルマスク水を着用し運動部に行っては、スポーツ万能なセンスと体力を生かしての助っ人をやっている。暇なときはゲームをしていて、特に任天堂のゲームがお気に入りのようだ。

のびた君制度二番目の立候補者となるも、己の未熟さを周辺から暴かれ、精進を決意したうえで否決。現在、管理者になるための特訓を行っていると噂される。

精神年齢B+。原子を自在に操る程度の能力を持つ。

忠実な執事を演じるも、その実態はエージェントに近いかもしれない。
ニコライ13世(にこらいじゅうさんせい)

かつてロシアを支配した皇帝を先祖にもつ、ニコライ家の13代目当主にして、ひよこ陛下の忠実なる執事。

幼少の頃から陛下に仕え、その手腕・実力は他のヒロイン達からも一目置かれるほどであり(彼女の実力をもってすれば、陛下を殺すことも、生き返らせることも思いのままだという)、ひよこ陛下からの信頼も厚い。それゆえ、陛下に対する忠誠心が強く、陛下を侮辱する者や、謀反を企てる者に対しては一切容赦しない。よって、主人公がそうした行為に転じた時点でバッドエンドは確定となる。

陛下と対話できる数少ない人物であり、陛下に対して意見や要望がある時は、大抵の場合彼女を通じて発言する必要がある。

精神年齢HIYOKO。ひよこ大王国を牛耳る程度の能力を持つ。

金髪が美しい。
Tmortar(純平)

金髪がかわいいツンデレキャラ。中身は意外と新しい物好き、ミーハーでギャル文字を多用する。

街頭で演説を始めるなど周囲には近づきがたい雰囲気をかもし出すが、本当は友達がほしいと思っている。バレてはいないが、趣味はブラクラFlash作りとガンダムである。

主人公に「べ、別にアンタと友達になりたいわけじゃないんだからね!FLASHの声優が居ないから暇そうなアンタにさせてあげようと思ってるだけよ!勘違いしないでよねバカ!」と言いながら近づいてくる。尊敬する人はギレン・ザビ又吉イエス外山恒一など。

実はエッチなことに興味津々。

精神年齢A。扇動を操る程度の能力を持つ。

目のやり場に困るコスチュームの快獣少女。
Booska(ぶーすか)

さいたまのどこかに隠れ住んでいるという噂の、野性味あふれる謎の美少女(らしい)。普段は荒川河川敷でNRVサルベージをして生計を立てているという。記事を書くのも好き。その正体は管理者ども徳川家康が一番恐れる論客である。

普段はとても礼儀正しいが、古代からのなんかの呪いがかけられており、感情が高ぶったり満月の夜になると気味の悪い怪獣に変身し、実に筋の通った大暴れを行ってしまう。覚醒後は生理中のお犬様でも歯が立たないぐらい強いが、内面はとてもナイーブな乙女なのであまりに酷い場合は変身が解けた後に寝込んでしまう。

ちなみに高露出度。

精神年齢???。フォーラム最強の生物に変身する程度の能力を持つ。

ただいま仕込み中。目指すは三ツ星。
RestaurantLynx(りすとらんてりんくす)

アンサイクロペディアの片隅で、小さなレストランを営んでいる女性。かわいい小さなコックさんである。

「料理はハイテク」をモットーに、コンピューターによって緻密に計算された、「調理」という名の執筆をこなす。また、かなりの美食家でもあり、少しでも口に合わないと、「女将(作成者)を呼べ!よくもわたしの前にこんなものを出したな!今すぐ作り直せ!!」と烈火のごとく怒り、突きかえしてしまう。得意料理は「バカマツタケデザートワイン風味」「コカイン入りエクストリーム・雑煮」「魔術師ワードナの気まぐれサラダケチな背教者添え」など多岐にわたるがお味のほうはお察しください。味皇に「ヤーバーイーぞー!」と言いながらレーザーを吐かせたことがあるらしい。

現在はまだ評価が高くはないが、いつかはタイヤの会社から高い評価を得て、三ツ星レストランを経営するのが夢。

精神年齢B。パソコン調理と記事を差し戻す程度の能力を持つ。

キャリアウーマンだがドジっ娘。
Yukichi(ゆきち)

謎の外資系企業ウィキア社からアンサイクロペディアに送り込まれた刺客であり、パリっとしたスーツの似合う美人キャリアウーマンの悲しいOLだが、ドジなところがタマに傷である。通称ゆきちー。かわいそうです(´;ω;`)ブワッ

ゆきちー、ウィキ関係に巣食うオタクの為にオフ会を企画。一人3500円、新宿で調整。アンサイクロペディアンどもにも声をかけるが、貧乏なアンサイクロペディアンがぼったくりだと暴動を起こし、「新宿は怖い」「ヤングの街」とゴネはじめ、「ウィキ関係ってどこのドイツだよ」「ウィキペディアに告知ねーぞ!」と大騒ぎになるうえ、[要出典]まで貼り付けられる。かわいそうです(´;ω;`)ブワッ

ゆきちー、よく落ちる重いアンサイクロペディアのためにウィキアへの移転を提案してみる。安定した環境を提供でき、現状とのシステム面での違いを事細かに解説するが、アンサイクロペディアンから「今まで鯖を保守してくれたCarlbさんに失礼だろ」とマジギレされる。ゆきちー、そこでCarlbさんに連絡を取ろうとするも音沙汰なし、逆にアンサイクロペディアンから長文で「Carlbさんに迷惑だろ!」と逆ギレされる。かわいそうです(´;ω;`)ブワッ

精神年齢???。日本ウィキア社に操られる程度の能力を持つ。かわいそうです(´;ω;`)ブワッ

(きつね)
狐耳が可愛らしい。

中二病のカオスルートヒロイン。人間の少女に化けているが実は156年生きた妖狐である。

早めにフラグを立てないと手袋を買いにいってしまう。超一流のポエマーであるが、たまにポエムが気に入らないヒロインに封印される。なお満月の夜は交渉を受け付けない、オレサマオマエ、マルカジリ。

精神年齢C+。紀行文を操る程度の能力を持つ。

荒らしに対して毒蛇を使う少女。
あなこんだ

イベントの一つである「荒らしとの決闘」が発生すると、ランダムでアンサイクロペディアに出現する謎の少女。

インドで修行を積んだという女性蛇使いで、作中では一度も口には出さないが、ひよこ陛下からアヒルの姿をしたとある政治犯暗殺の命を受けた凄腕のスナイパーである。別学園の生徒会役員の仮染めの姿だともされているが、その真偽は不明。扱う蛇はハブネークやキングコブラなど毒の強い危険なものばかりである。荒らしあいが始まるといつの間にか現われ、毒蛇を使って荒らしを撃退する。

荒らしの撃退にしか興味が無いため、荒らしが去った後は再びどこかへと消えてしまう。その上、荒らしが去る前に何らかのフラグを立てないと彼女を引き止めることができない。そのため彼女のストーリーを進めるためには、まず、去ろうとする彼女を引き止めなくてはならない(別学園に乗り込む方法もあるが、少なくともこのゲームでは不可能である)ので、一苦労がいる。もし去ってしまった場合再び出会えるのは数年後になってしまうということもあり得るので注意したい。

性格もまさに蛇のごとく執念深い性格で、一度狙った獲物は絶対逃さない。というのも、実は彼女自身も蛇であり(彼女の舌を見ると微妙に舌の先が割れていることからもそれが分かる)、ふとしたことで彼女を本気で怒らせてしまうと正体を現して、両目で睨まれて石にされバットエンドになってしまう。全ヒロイン中最もホラー度の強いバットエンドなので、トラウマになってしまう人も多いとか。他にも、彼女に魅入られた後に邪険にすると、白い蛇の姿になってどこまでも追いかけて来るらしい。ある寺に逃げ込んだ挙句焼き殺された若い僧侶がいるとかいないとか……。

さらに南米でもげっ歯類を追い回しては食べていたらしい。最も、Lemmingdeadは荒らし退治の同志と看做しているので手を出さない。なお、普段はフレンチではカモ肉料理を、中華では北京ダックとピータンをよく食べる。

精神年齢C。アヒルを食べる蛇を操る程度の能力を持つ。

アンサイクロペディアの管理者に対する刺客として活躍。
キリカ

通常プレイではライバルとして出現。某ペディアと某ペディアでも好き勝手し放題していて、アンサイクロペディアでもヒロインたちから大人気の(自称)ピンジャガール。特にアンチお犬様ユーザーから人気があるみたい。

バラ色(薔薇族)の鎖で主人公を捕まえてアレやコレやしたがる血塗られたサディスティックでマゾヒスティックなお姉さま(どう見てもお兄さまだがお姉さまと呼ばないとチョメチョメされる)である。でもうかつに近づくと監禁されたり、屠殺されたり、惨殺されて跡形もなくなったり、原形をとどめなくなったり、目を針で刺す拷問を受けたりするので気をつけろ(本人談、ツンデレ)!

趣味は記事の脱構築化と犬をからかう事。雌雄同体の一族であることが疑われていて、ある条件を満たせば「アッー」もできるという噂が立っている。

精神年齢NHK不思議な辞典を操る程度の能力を持つ。

ロッカーにして破壊魔王。
Joker(ジョーカー)

アンサイクロペディアきってのデスメタ少女であり、大人気インディーズバンドアンサイクロ・メタル・シティのメインボーカルである。

本人はデーモン小暮閣下らとともに魔界を支配している上級魔族の一人であると公言しており、趣味はSAKUJOとNRV、特に公開NRVは大のお気に入りで。

彼女に削除されたまともな記事はかなりの数にのぼり、一説には「両親はNRVしてSAKUJOされた」とか「一秒間に10回NRVした」とか「アンディクショナリーは彼女がウィクショナリーをNRVして生まれた」とか「Carlb氏のサーバは彼女にSAKUJOされて時々ダウンする」とか「ウィキペディアは彼女がジミー・ウェールズをSAKUJOして生まれた魔界の辞典」とか様々な噂が立っている。彼女のライブにはガラの悪いモヒカンなどが大量に出入りしており、彼らの前で彼女を呼び捨てにしようものなら「てめぇ、SAKUJOされてえのか!」「Jokerさんには『さん』をつけろよ!」と凄い剣幕で凄まれる。最新曲のダメ記事行進曲も売り上げ絶好調だ。削除記録さえあればいい!

精神年齢???。ギターと資本主義の豚を操る程度の能力を持つ。

こう見えても最終兵器(ただしゼンマイ式)。何かのキャラに似ている気がするが気のせいである。皆の仲間入りのためにお勉強中だが……
Yushimogaki(ユウシモガキ)

2007年4月1日に主人公がアンサイクロペディアで一定の条件を満たした状態で、何かをするとウィキアという別の世界からやってくるウィキア出身の謎の少女。

一見、ごく普通のメガネっ娘の女子校生に見えるが、体の中には無駄な開発中のハイテク機能で詰まっていて、最新鋭機器を搭載させられた最終兵器らしい。ただし、制御する頭のレベルが中学生程度という理由と緊急で開発されたプロトタイプという理由が重なり若干不安定な性質を持ち、たまに変な方向へ行動したり、口調が乱れたり、空気が読めなかったりといった決定的な悩みがあるという。また、無理をしてNRVを救おうとするが、変なところでいつも手惑っている。ちなみに彼女がかけるメガネは彼女のお気に入りであるため割るという罰当たりなことをすると……。

元の性格は穏やかで趣味は意外にもお茶(特に緑茶)を飲むことらしい。今現在、あることをきっかけに元の世界のウィキアへ戻っているが、気が向けば帰ってくることもあるらしい。ゲームの世界ではけつばん的な扱い。

なお、Yushimogakiの読み方はヘボン式ローマ読みなのでユウシモガキである。

精神年齢X+。森羅万象のすべての辞典世界に神出鬼没し侵食する程度の能力を持つ。

人形遣い。パペットマペットではない。
あ教徒( - きょうと)

通常プレイでは寡黙で目立たないが、特殊イベントによって両手にはめた靴下人形「アイピー」と「モゲ」を使って本心を語るオカルト少女としての側面を見せ、攻略可能となる。

極度のツンデレであり黒デレでもある彼女は、主人公とメインヒロインとの仲がしだいに縮まっていくことに嫉妬し、「アイピー」と「モゲ」を使った策略で二人の仲を裂き主人公に近づこうとする。しかし、メインヒロインであり風紀委員でもあるけんけんにばれて怒りを買い、お仕置きとして全校生徒の前で公開ぴーされてしまう。

主人公がメインヒロインを相手にうまく立ち回り、深く傷ついた彼女を救うことが攻略のカギとなる。

精神年齢F-。 靴下人形を操る程度の能力を持つ。

背番号13(せばんごう - )

同一メモリーカードにウィキペディア (エロゲ)のセーブデータがあると攻略可能になる隠れヒロインの一人。ウィキペディア学園の風紀委員を務めているが、しばしば変装してアンサイクロペディアを訪れる。綱紀に厳しいウィキペディア学園の風紀委員とは思えないほど鷹揚、豪放磊落な性格で、下ネタも得意とするつわもの。ウィキペディア学園でも人望は高く、姐御肌の人物として慕われている。ウィキペディア学園の生徒であり、学園の風紀委員としての仕事が多忙を極めるためアンサイクロペディアを訪れる頻度は低く、フラグを立て損ねるといつまで経っても攻略できない。

精神年齢S+。サイトの空気にあわせて背番号を臨機応変に変える程度の能力を持つ。

Mobnoboka(じゆにち)

古風な言葉遣いが特徴な大和撫子。背番号13同様、ウィキペディア (エロゲ)のセーブデータがメモリーカードにあることが攻略条件。やはりウィキペディア学園で風紀委員を務めているが、時々客を装った男に変装してアンサイクロペディアにやってくる。掴みどころのない人物で、フラグを建てようにものらりくらりと交わされなかなか攻略できない。背番号13と同様の理由でアンサイクロペディアを訪れる頻度が低い事もあって攻略難易度は極めて高い。彼女を攻略するポイントは、会話シーンでn+1番目の選択肢を選ぶ事である。

精神年齢S+。客を装った男のふりをしてブリリアントな罠で主人公を篭絡する程度の能力を持つ。

Pruqsa(プルーサ)

生徒会長からスケバンの手下と疑われて二度の退学処分を受けたが、実は素直な少女である。しかし、一年間不登校だった時期があるためか学園に馴染めず、子供っぽい性格で空気を読めないため、しばしばいろんな人に迷惑を掛けてしまうことがある。そのせいかまだ疑いは晴れていないが、それでも性格は基本的に真面目なので、学園に貢献しようと積極的に記事を書き続けたり議論に参加したりと試行錯誤している。

もともとウィキペディアン学園の生徒で、アンサイクロペディア学園に転校してからも不登校の間はウィキペディアン学園の友達と遊んでいたらしく、彼らとは今でも交流がある。また、運営委員会からはたびたび話題に上せられたり槍玉に挙げられたりしている。

得意分野はアンブックスで、標準記事にも{{テキストボックス}}や<pre>を使って物語を入れ込んでいる。

精神年齢は永遠の8歳。豆乳を飲みながら本や詩を書く程度の能力を持つ。

ブルジョアジー32世(ぶるじょあじーさんじゅうにせい)

高等教育を受け、アンサイクロペディアの世界に入ってきた女性。いわゆるエリート組である。

本人自体はオタク文化への入れ込みを武器に、早くこの世界に馴染みたいと思っていたようであるが、その学歴のおかげか一時は周囲からの嫉妬を買い、あわや追放されそうになったこともあった。その時は何とか切り抜けたが、今でも攻撃を仕掛けてくるものがいないか不安でおり、常に監視されていると思っている。

数学の問題を解くのは得意らしく、公の場で披露したこともある。

精神年齢B+。公開プロキシ問題と戦う程度の能力を持つ。

Hvc

カテゴライズを自らの使命と決め込み、専らそれを貼り付けする作業に力を尽くしている少女。そんな姿からボット、いやロボットではないかと疑われたこともあるが、れっきとした人間である。

実は記事を執筆してみたいという願望は持っているらしいが、上の者から否定されるのが怖くて実行することができないという。そのような点からも分かるように、気の弱い面が目立つ。ツンデレ系の対極である。だが、それがいいのだ。

カテゴリの貼り付けに際しては、差別することなく、たとえNRV・ICU級の記事であっても公平に貼り付けていく慈悲深さを有している。

精神年齢A。カテゴライズに生涯をささげる程度の能力を持つ。

オレリ
The-kid.PNG

もともと頭の固い人の集団に属していたが、その集団の人たちのやっていることに疑問を持つようになり、ウェブの世界を放浪した末、アンサイクロペディアの世界にたどり着くことになった少女。長き放浪で疲れたのだろうか、「(放浪の)終わり」を記念して「オワリ」を捩った現在の名前を持つに至っている。

しかし頭の固い集団に属していたときの癖がなかなか抜けず、そのせいか他生徒に迷惑をかけまくり、一時は追放処分になりかけた。現在もたまに問題行動をして、生徒会から注意を受けている。それでもアンサイクロペディアに根付こうと、必死の努力はしている模様。それゆえ温かく見守りたくなる。

星のカービィに関する興味が高く、それ関係の記事拡充に興味がある模様。

精神年齢B。パソコンを失ってもちゃんと復活してくる程度の能力を持つ。

自画像。美化してあるのは言うまでもない
くまいち

お気に入りのぬいぐるみの名前を自分につけてしまう、ちょっとイタイ子。アノ日に弱い。

捨てられた子猫を見ると思わず拾って保護し、立派に成長するまで飼い続けてしまう。もうかれこれ100匹余りそうして保護し続けてきた。

精神年齢B+。話文に巧みに記事へのリンクを織り交ぜる程度の能力を持つ。

ケイ20003

HTML言語の使い方が上手な整備系。

自己言及的なページをより自己言及的にしたり、機種依存文字をMac OS XとMozzilaの組み合わせで文字化けしないように編集したりするなど、記事の見栄えにも凝っている。 画像を軽量なものに差し替え、重いの解消にも一役買っている。

精神年齢A。ニッチ層に配慮する程度の能力を持つ。

サンデー面白いアルよ。
高口和明(たかぐちかずあき)

少女なのに週刊少年サンデーが大好き。名前は「かずあき」じゃなくて「フーミン」であり、高口さん家にホームステイしている中華娘である。非常に無口で黙々とサンデー系記事のメンテナンスに勤しんでおり、あまり他者との交流は好まないせいか、近寄り難い雰囲気を醸し出している。たまに気が向くと週刊少年マガジン週刊少年ジャンプの面倒を見てあげるなど、漫画方面に活動分野を展開している。

精神年齢B、名探偵コナンの眼鏡を磨いてあげる程度の能力を持つ。

山の山手線(やま - やまのてせん)

相撲が大好きな女の子。女流力士であるが、太りにくい体質のためなかなか強くなれない。女流相撲では十両をしており、女流大関や女流横綱を目指している。不調のため一旦は引退を決意したが、最近になってまた調子を取り戻してきたそうで、今は必死に稽古に励んでいる。将来は関取と結婚したいらしく、相撲部屋の女将さんになろうと美味しいちゃんこの研究をしている。攻略するときは、横綱への夢も女将さんになる夢も全力でバックアップしてあげよう。

精神年齢は小結相撲のテンプレートを占拠する程度の能力を持つ。

NGE
「私は、気違いでも第20代将軍なのよ」何故、イメージがガチャピンなのかは不明。

熱狂的な阪神タイガース教徒の女の子。当然試合の結果は毎試合記録しているが、愛が強すぎるあまり、他球団への配慮を欠いてしまうことも。また、将来は総理大臣を目指しており、政治家に関する知識には事欠かない。前世は徳川将軍と主張するが誰も気にしない

彼女を攻略するためには、やはり一緒に阪神タイガースの応援をするのが一番であるが、気分転換に新世紀エヴァンゲリオン仮面ライダーを鑑賞するのもよいだろう。しかしエヴァの最終回について論文を出すほどなので、彼女なりの最終回の解釈を理解しないとならない。

精神年齢B。利用者ページを警戒色に染める程度の能力を持つ。

今日もどこかを飛び回る。
ことぶきひかる

幾多の修羅場を潜り抜けてアンサイクロペディア通信社に出入りする、フリーの煽情戦場カメラマン。ネタを求めて東奔西走、多忙な日々を送っている。膨大なゴシップとプロパガンダの波にもまれるストレスを癒すのはペットのさくら(ヤエヤマイシガメ)ほか二匹。食いしん坊だが太らない体質で、飛び回るのには不自由していない(と言うか飛ぶために膨大なカロリーを消費している)。

精神年齢B+。 本気になればニュース速報を独占できる程度の能力を持つ。

OERtype5000(元・中央準急)

最近やたらと増えてきた鉄道系ヒロインのドサクサに紛れて登場する、オレンジ色の少女。ロットリュー博士に私叔しており、Rotoryuルート:シーン201系「選択肢:今日はどうする?」において「4.いっそ小田急で逃げちゃおう!」を選択すると、超展開によって彼女との遭遇イベントが発生、そのまま次の選択肢で「2.まぁいいや、今日はこの娘とのデートに決定!」を選択すると彼女とのフラグを立てることができる(ただし、Rotoryuの好感度は減少する)。{{鉄分過剰}}な体質で常に鉄分を摂取しており、攻略にもたついているとそのまま鉄の塊となってしまうため、注意が必要である。

精神年齢B。 適度な社会人生活を楽しむ程度の能力を持つ。

BCD

学園に突如現れたオペラ歌手。自ら筆を持って記事を書くタイプ。一方で潔癖症な面があって、どうしようもない記事に対して大改造(リフォーム)を仕掛けたり、NRV等のテンプレートを容赦なく貼るなど、積極的に学園内部の清掃を務めている。

英語が苦手である傍ら、数学が得意。またときめきメモリアルについての見識が深い。よって数学やゲームに関する関する記事が執筆の中心となっている。一方でニュースを報じるのも得意で、学園内でその表現力が称賛されたこともあるほど。

精神年齢A。東スポに称賛される報道記事を執筆する程度の能力を持つ。

もっと名誉を! 賞賛を!
下らない編集しか出来ない(くだらないへんしゅうしかできない、バッドエディッター)

命名の由来は、彼女の両親が溺愛するあまり悪魔にさらわれたりしないようにわざと回りくどく、かつネガティブな名前をつけたことによる。もちろん、18歳の成人にともなって改名する予定であったが、思いのほか本人が気に入ったため、そのまま名乗り続けている。下らない編集しか出来ないと名乗りつつも内心ではそんなに下らない編集しか出来ない訳でもないと自負しているらしく、相当な自信と野心を併せた強い精神力を誇るあたりに、彼女の複雑な精神構造が物語られている。それでいて自分の名前をこよなく愛するあまり名前を略して呼ばれるのが大嫌いであり、どれほど親しくなろうとも「下ちゃん」だの「下らな(ry」といった、いわゆる愛称で呼んだ日にはどんなフラグも一撃でへし折れるほどの怒りを見せる。また、自己顕示欲の塊のような性格で、賞賛されることが三度の飯より大好き。そして授与された勲章の重みで潰されるのが理想の死にざまである、と豪語する。

精神年齢は下らない編集しか出来ない(略した人は粛清されました)、年単位の時間差でレス攻撃をしてくる程度の能力を持つ。

柳絮(りゅうじょ)

誰も気にしない間に良記事を量産し、新着記事にその名を残し続ける伝説の忍者。その戦闘力はあらゆる武器を確実に使いこなし、狙った的は逃さない見敵必殺、そのステルス能力は4年以上自分の存在を隠し通し、ノートに誰も書き込まなかったほどである。最近までは文字通り伝説上の存在とされていたが、2012年はじめに存在が確認され、威光が全アンサイクロペディアに知れ渡った。実は剣豪で有名な柳生十兵衛の末裔で、甲賀流の忍術を学んだという説もある。なお、誰かとの特別の関係はない。

精神年齢は未だ解明されていない。UCP48のセンターを脅かす程度の能力を持つ。