アンサイクロペディア (エロゲ)/5
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
DN社製のバーチャロイドの少女であり、ガラヤカ系列とバル・バス・バウの中間的な性能を持つらしい。
機械とは思えない可憐なミニスカ少女であるが、本人曰く遊び人。露出度の高い衣装……じゃなくて装甲とは異なり、性格は非常に律儀で控えめな少女であり、件の人気投票でも自分の票を辞退しかけたほど。ただし萌え知識は半端無い模様である。将来的にはアイドルになりたいらしい。
不治の病であるI.P.D.(Itsudemo shippitsu-no Point-ga Dureteiru)に感染しており、空気を読まない投稿をすることもしばしば。
精神年齢???。恋愛フラグをバキ折る程度の能力を持つ。
- 三焦全欠損症(さんしょうぜんけっそんしょう)
青いリボンの可愛い自称クールでニヒルな体脂肪率の低いおんにゃのこ。でもどうみても議論という名のボクシングを楽しむ熱血スポコン少女、しかも幕之内一歩もかくやというインファイターである。趣味は他人のたわごと(私論)や誰かの役に立つと思っている無意味なページの収集である。本人がいうには「口論を重ねる邪魔者」らしい。名前(リングネーム)がややこしいが、間違えると右ストレートが飛んでくるので要注意。
あまりにもニヒルすぎて、一度どこかのモビルスーツと殴りあった事があうこともしばしば(モビルスーツいわく、殴り合ったらダチ)。一度など投稿ブロックの憂き目にあったこともある(どこかの管理者いわく、ブロックしたらダチ)。一言言ってしまうと、彼女も彼女の周りの友人達も全員ツンデレ。でも本人はわりと根に持つほうなので利用者ページという名の恨み張に過去にやられた事はメモしてあるという、実はクレバーなボクサーである。
でも並み居る自称ベテラン利用者どもをブチのめし、第4回執筆コンテストで優勝したことも実はあるという隠れた実力派執筆者でもある。
精神年齢A。議論中にデンプシーロールでブチのめす程度の能力を持つ。亀田??(会話ページで)ぼっこぼこにしてやんよ。
- M7.9(まぐにちゅーどなな.きゅう)
231とs.fukasawaを攻略し終えた鉄道教徒のために、近年新たに追加設定された鉄道むすめ。上記の2名にはロリ属性が欠けているとして、中学生でありながらスーパーあずさ号の車内販売アテンダントとして働いているという“勤労学生”な設定となった。更に、非教徒にとっても外見上の区別を容易とすべく、眼鏡も追加されており、鉄道教徒ならずとも思わず攻略したくなるキャラクターとなっている。なお、やはり車内は全ての車両が禁煙である(と思う)。
やはり職業柄鉄道関係の記事の投稿が多いのだが、名前のとおり、地球科学や歴史学など“一般受け”する分野の記事の投稿も多い。また、ほんの2回ほどの連続投稿でもきちんと要約欄で詫びるなど、コミュニティに対しては常に謙虚な気持ちで臨んでいる。登場からまだ余り間が無いため、攻略方法は確立してはいないものの、いずれ鉄道教徒・非教徒の双方から人気を集めるキャラクターへと成長してゆくことであろう。
精神年齢B+。三多摩地域の帰趨を決する程度の能力を持つ。
アンサイクロペディア世界の綻びを直す、修理屋の女の子。
変な歩道橋の話で延々と盛り上がったりするなど職人気質の変わった性格だが、性格はきわめて真面目である。しかし、強く言うところは強く言ったり、Sysop化の魔法をかけられそうになったときは世界の安定を訴えて反対するなど芯が一本通った所がある少女である。好きな服は白衣で、埃まみれの古めかしい帽子を被っており、実は帽子の下には昆虫のような二本の触覚がある。やたら長いポニテとオッドアイがチャーミングなルックスで隠れファンが多い。主人公が間抜けな記事を書きまくり、えふ氏などに手直しされなかった場合、出会える可能性がある。
精神年齢A。害虫を操る程度の能力を持つ。
くぎりと共に修理屋として活躍している、2007年7月に降臨してきた高校生の少女。8月に正式な名前が付けられた。
新人に対して歓迎の言葉を(どんな相手であろうと)かけたりするなど社交的である一方、一般の人間が面倒くさがる地道な編集活動を淡々と実行し、管理者などからも一目おかれる存在になっている。全ての作業を終えた後には、有閑マダムに変貌するとの噂。
精神年齢A。密かに表舞台へ上がってくる程度の能力を持つ。
半年間自分探しの旅に出かけていたが、いつのまにかこの街に帰ってきた。画像をアップロードすることを専門としており、新着画像ギャラリーでは彼女のアップロードした画像をいつも見掛けることができる。
絵を集めたり編集したりすることを趣味としており、また、写真撮影にも余念がない。アンサイクロペディアのヒロインが主人公達とお楽しみをしている場面も彼女の手によってばっちり撮影されているとかいないとか。
文章を書く能力を旅の途中でどこかに落としたらしく、そのことが彼女を悩ませてるようだ。
精神年齢A?。画像を操る程度の能力を持つ。
2007年6月にアンサイクロペディアへ降臨してきた中学生の少女。名前がデウス・エクス・マキナだからロボットではないかとするものもいるが、とんでもないデマである。
くぎりと同じくこまめな作業や、国語辞書への書き込みを得意とする。自分がアンサイクロペディアに何らかの迷惑をかけているのではないかと誤解してしている節がある気の弱い少女であるが、潜在能力値は高い。実験を好んでおり、将来何かに変身するという噂も。
2007年11月、再びアンサイクロペディアとは別の世界に旅立つ。その際、アンサイクロペディアにおける活動痕跡をも消し去ろうとしたが果たせず、更に4日後には何もなかったように(世の再構成をしたのか?)アンサイクロペディアの世界に復帰。これらの動きはアンサイクロペディアのいわば「伝説」と化した。
精神年齢A。国語辞書を構築する程度の能力を持つ。
- Ratius(ラティウス)
16歳、156cm。クラスの人気者の元気な理系の女の子。言うまでも無く外見は三つ編みツインテール+眼鏡っ娘である。
怪しい科学部と体育会系のクラブを掛け持ちしている。好きな科目は体育と化学で、科学部の部室では時々怪しい化学物質を爆発させて周囲からは「イオナズン娘」と呼ばれているらしい。そして時々ブルマやスク水を着用し運動部に行っては、スポーツ万能なセンスと体力を生かしての助っ人をやっている。暇なときはゲームをしていて、特に任天堂のゲームがお気に入りのようだ。
のびた君制度二番目の立候補者となるも、己の未熟さを周辺から暴かれ、精進を決意したうえで否決。現在、管理者になるための特訓を行っていると噂される。
精神年齢B+。原子を自在に操る程度の能力を持つ。
- ニコライ13世(にこらいじゅうさんせい)
かつてロシアを支配した皇帝を先祖にもつ、ニコライ家の13代目当主にして、ひよこ陛下の忠実なる執事。
幼少の頃から陛下に仕え、その手腕・実力は他のヒロイン達からも一目置かれるほどであり(彼女の実力をもってすれば、陛下を殺すことも、生き返らせることも思いのままだという)、ひよこ陛下からの信頼も厚い。それゆえ、陛下に対する忠誠心が強く、陛下を侮辱する者や、謀反を企てる者に対しては一切容赦しない。よって、主人公がそうした行為に転じた時点でバッドエンドは確定となる。
陛下と対話できる数少ない人物であり、陛下に対して意見や要望がある時は、大抵の場合彼女を通じて発言する必要がある。
精神年齢HIYOKO。ひよこ大王国を牛耳る程度の能力を持つ。
- Tmortar(純平)
金髪がかわいいツンデレキャラ。中身は意外と新しい物好き、ミーハーでギャル文字を多用する。
街頭で演説を始めるなど周囲には近づきがたい雰囲気をかもし出すが、本当は友達がほしいと思っている。バレてはいないが、趣味はブラクラFlash作りとガンダムである。
主人公に「べ、別にアンタと友達になりたいわけじゃないんだからね!FLASHの声優が居ないから暇そうなアンタにさせてあげようと思ってるだけよ!勘違いしないでよねバカ!」と言いながら近づいてくる。尊敬する人はギレン・ザビ、又吉イエス、外山恒一など。
実はエッチなことに興味津々。
精神年齢A。扇動を操る程度の能力を持つ。
- Booska(ぶーすか)
さいたまのどこかに隠れ住んでいるという噂の、野性味あふれる謎の美少女(らしい)。普段は荒川河川敷でNRVサルベージをして生計を立てているという。記事を書くのも好き。その正体は管理者どもと徳川家康が一番恐れる論客である。
普段はとても礼儀正しいが、古代からのなんかの呪いがかけられており、感情が高ぶったり満月の夜になると気味の悪い怪獣に変身し、実に筋の通った大暴れを行ってしまう。覚醒後は生理中のお犬様でも歯が立たないぐらい強いが、内面はとてもナイーブな乙女なのであまりに酷い場合は変身が解けた後に寝込んでしまう。
ちなみに高露出度。
精神年齢???。フォーラム最強の生物に変身する程度の能力を持つ。
- RestaurantLynx(りすとらんてりんくす)
アンサイクロペディアの片隅で、小さなレストランを営んでいる女性。かわいい小さなコックさんである。
「料理はハイテク」をモットーに、コンピューターによって緻密に計算された、「調理」という名の執筆をこなす。また、かなりの美食家でもあり、少しでも口に合わないと、「女将(作成者)を呼べ!よくもわたしの前にこんなものを出したな!今すぐ作り直せ!!」と烈火のごとく怒り、突きかえしてしまう。得意料理は「バカマツタケのデザートワイン風味」「コカイン入りエクストリーム・雑煮」「魔術師ワードナの気まぐれサラダ、ケチな背教者添え」など多岐にわたるがお味のほうはお察しください。味皇に「ヤーバーイーぞー!」と言いながらレーザーを吐かせたことがあるらしい。
現在はまだ評価が高くはないが、いつかはタイヤの会社から高い評価を得て、三ツ星レストランを経営するのが夢。
精神年齢B。パソコン調理と記事を差し戻す程度の能力を持つ。
- Yukichi(ゆきち)
謎の外資系企業ウィキア社からアンサイクロペディアに送り込まれた刺客であり、パリっとしたスーツの似合う美人キャリアウーマンの悲しいOLだが、ドジなところがタマに傷である。通称ゆきちー。かわいそうです(´;ω;`)ブワッ
ゆきちー、ウィキ関係に巣食うオタクの為にオフ会を企画。一人3500円、新宿で調整。アンサイクロペディアンどもにも声をかけるが、貧乏なアンサイクロペディアンがぼったくりだと暴動を起こし、「新宿は怖い」「ヤングの街」とゴネはじめ、「ウィキ関係ってどこのドイツだよ」「ウィキペディアに告知ねーぞ!」と大騒ぎになるうえ、[要出典]まで貼り付けられる。かわいそうです(´;ω;`)ブワッ
ゆきちー、よく落ちる重いアンサイクロペディアのためにウィキアへの移転を提案してみる。安定した環境を提供でき、現状とのシステム面での違いを事細かに解説するが、アンサイクロペディアンから「今まで鯖を保守してくれたCarlbさんに失礼だろ」とマジギレされる。ゆきちー、そこでCarlbさんに連絡を取ろうとするも音沙汰なし、逆にアンサイクロペディアンから長文で「Carlbさんに迷惑だろ!」と逆ギレされる。かわいそうです(´;ω;`)ブワッ
精神年齢???。日本ウィキア社に操られる程度の能力を持つ。かわいそうです(´;ω;`)ブワッ
- 孤(きつね)
中二病のカオスルートヒロイン。人間の少女に化けているが実は156年生きた妖狐である。
早めにフラグを立てないと手袋を買いにいってしまう。超一流のポエマーであるが、たまにポエムが気に入らないヒロインに封印される。なお満月の夜は交渉を受け付けない、オレサマオマエ、マルカジリ。
精神年齢C+。紀行文を操る程度の能力を持つ。
イベントの一つである「荒らしとの決闘」が発生すると、ランダムでアンサイクロペディアに出現する謎の少女。
インドで修行を積んだという女性蛇使いで、作中では一度も口には出さないが、ひよこ陛下からアヒルの姿をしたとある政治犯暗殺の命を受けた凄腕のスナイパーである。別学園の生徒会役員の仮染めの姿だともされているが、その真偽は不明。扱う蛇はハブネークやキングコブラなど毒の強い危険なものばかりである。荒らしあいが始まるといつの間にか現われ、毒蛇を使って荒らしを撃退する。
荒らしの撃退にしか興味が無いため、荒らしが去った後は再びどこかへと消えてしまう。その上、荒らしが去る前に何らかのフラグを立てないと彼女を引き止めることができない。そのため彼女のストーリーを進めるためには、まず、去ろうとする彼女を引き止めなくてはならない(別学園に乗り込む方法もあるが、少なくともこのゲームでは不可能である)ので、一苦労がいる。もし去ってしまった場合再び出会えるのは数年後になってしまうということもあり得るので注意したい。
性格もまさに蛇のごとく執念深い性格で、一度狙った獲物は絶対逃さない。というのも、実は彼女自身も蛇であり(彼女の舌を見ると微妙に舌の先が割れていることからもそれが分かる)、ふとしたことで彼女を本気で怒らせてしまうと正体を現して、両目で睨まれて石にされバットエンドになってしまう。全ヒロイン中最もホラー度の強いバットエンドなので、トラウマになってしまう人も多いとか。他にも、彼女に魅入られた後に邪険にすると、白い蛇の姿になってどこまでも追いかけて来るらしい。ある寺に逃げ込んだ挙句焼き殺された若い僧侶がいるとかいないとか……。
さらに南米でもげっ歯類を追い回しては食べていたらしい。最も、Lemmingdeadは荒らし退治の同志と看做しているので手を出さない。なお、普段はフレンチではカモ肉料理を、中華では北京ダックとピータンをよく食べる。
精神年齢C。アヒルを食べる蛇を操る程度の能力を持つ。
通常プレイではライバルとして出現。某ペディアと某ペディアでも好き勝手し放題していて、アンサイクロペディアでもヒロインたちから大人気の(自称)ピンジャガール。特にアンチお犬様ユーザーから人気があるみたい。
バラ色(薔薇族)の鎖で主人公を捕まえてアレやコレやしたがる血塗られたサディスティックでマゾヒスティックなお姉さま(どう見てもお兄さまだがお姉さまと呼ばないとチョメチョメされる)である。でもうかつに近づくと監禁されたり、屠殺されたり、惨殺されて跡形もなくなったり、原形をとどめなくなったり、目を針で刺す拷問を受けたりするので気をつけろ(本人談、ツンデレ)!
趣味は記事の脱構築化と犬をからかう事。雌雄同体の一族であることが疑われていて、ある条件を満たせば「アッー」もできるという噂が立っている。
- Joker(ジョーカー)
アンサイクロペディアきってのデスメタ少女であり、大人気インディーズバンドアンサイクロ・メタル・シティのメインボーカルである。
本人はデーモン小暮閣下らとともに魔界を支配している上級魔族の一人であると公言しており、趣味はSAKUJOとNRV、特に公開NRVは大のお気に入りで。
彼女に削除されたまともな記事はかなりの数にのぼり、一説には「両親はNRVしてSAKUJOされた」とか「一秒間に10回NRVした」とか「アンディクショナリーは彼女がウィクショナリーをNRVして生まれた」とか「Carlb氏のサーバは彼女にSAKUJOされて時々ダウンする」とか「ウィキペディアは彼女がジミー・ウェールズをSAKUJOして生まれた魔界の辞典」とか様々な噂が立っている。彼女のライブにはガラの悪いモヒカンなどが大量に出入りしており、彼らの前で彼女を呼び捨てにしようものなら「てめぇ、SAKUJOされてえのか!」「Jokerさんには『さん』をつけろよ!」と凄い剣幕で凄まれる。最新曲のダメ記事行進曲も売り上げ絶好調だ。削除記録さえあればいい!
精神年齢???。ギターと資本主義の豚を操る程度の能力を持つ。
- Yushimogaki(ユウシモガキ)
2007年4月1日に主人公がアンサイクロペディアで一定の条件を満たした状態で、何かをするとウィキアという別の世界からやってくるウィキア出身の謎の少女。
一見、ごく普通のメガネっ娘の女子校生に見えるが、体の中には無駄な開発中のハイテク機能で詰まっていて、最新鋭機器を搭載させられた最終兵器らしい。ただし、制御する頭のレベルが中学生程度という理由と緊急で開発されたプロトタイプという理由が重なり若干不安定な性質を持ち、たまに変な方向へ行動したり、口調が乱れたり、空気が読めなかったりといった決定的な悩みがあるという。また、無理をしてNRVを救おうとするが、変なところでいつも手惑っている。ちなみに彼女がかけるメガネは彼女のお気に入りであるため割るという罰当たりなことをすると……。
元の性格は穏やかで趣味は意外にもお茶(特に緑茶)を飲むことらしい。今現在、あることをきっかけに元の世界のウィキアへ戻っているが、気が向けば帰ってくることもあるらしい。ゲームの世界ではけつばん的な扱い。
なお、Yushimogakiの読み方はヘボン式ローマ読みなのでユウシモガキである。
精神年齢X+。森羅万象のすべての辞典世界に神出鬼没し侵食する程度の能力を持つ。
- あ教徒( - きょうと)
通常プレイでは寡黙で目立たないが、特殊イベントによって両手にはめた靴下人形「アイピー」と「モゲ」を使って本心を語るオカルト少女としての側面を見せ、攻略可能となる。
極度のツンデレであり黒デレでもある彼女は、主人公とメインヒロインとの仲がしだいに縮まっていくことに嫉妬し、「アイピー」と「モゲ」を使った策略で二人の仲を裂き主人公に近づこうとする。しかし、メインヒロインであり風紀委員でもあるけんけんにばれて怒りを買い、お仕置きとして全校生徒の前で公開ぴーされてしまう。
主人公がメインヒロインを相手にうまく立ち回り、深く傷ついた彼女を救うことが攻略のカギとなる。
精神年齢F-。 靴下人形を操る程度の能力を持つ。
- 背番号13(せばんごう - )
同一メモリーカードにウィキペディア (エロゲ)のセーブデータがあると攻略可能になる隠れヒロインの一人。ウィキペディア学園の風紀委員を務めているが、しばしば変装してアンサイクロペディアを訪れる。綱紀に厳しいウィキペディア学園の風紀委員とは思えないほど鷹揚、豪放磊落な性格で、下ネタも得意とするつわもの。ウィキペディア学園でも人望は高く、姐御肌の人物として慕われている。ウィキペディア学園の生徒であり、学園の風紀委員としての仕事が多忙を極めるためアンサイクロペディアを訪れる頻度は低く、フラグを立て損ねるといつまで経っても攻略できない。
精神年齢S+。サイトの空気にあわせて背番号を臨機応変に変える程度の能力を持つ。
- Mobnoboka(じゆにち)
古風な言葉遣いが特徴な大和撫子。背番号13同様、ウィキペディア (エロゲ)のセーブデータがメモリーカードにあることが攻略条件。やはりウィキペディア学園で風紀委員を務めているが、時々客を装った男に変装してアンサイクロペディアにやってくる。掴みどころのない人物で、フラグを建てようにものらりくらりと交わされなかなか攻略できない。背番号13と同様の理由でアンサイクロペディアを訪れる頻度が低い事もあって攻略難易度は極めて高い。彼女を攻略するポイントは、会話シーンでn+1番目の選択肢を選ぶ事である。
精神年齢S+。客を装った男のふりをしてブリリアントな罠で主人公を篭絡する程度の能力を持つ。