アンサイクロペディア (SNS)

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アンサイクロペディア(SNS)とはインターネット上の交流を目的とした、SNSの一つ。日本だけでなく、地球規模で展開されているサービスである。

概要[編集]

アンサイクロペディアは多種多様な機能を備えており、また多言語に対応したグローバルなSNSである。対応言語は英語日本語中国語韓国語等を含め50種を越える。基本的に言語毎に仕切りを設けられ、他言語利用者との交流は少ないが、これは他SNSで言うところのコミュニティのようなものである。

サービス[編集]

交流系[編集]

アンサイクロペディア内で利用できるサービスは豊富であり他SNSに引けを取らない。以下にサービスの説明をする。

  • つぶやき
アンサイクロペディアのメインサービス。twitterの様に、自身の思っていることを好きなだけ述べることが出来る。また、twitterとは違い基本的に字数制限はない。また、つぶやきが消えるタイミングはつぶやきの字数と比例しており、短いつぶやきであればあるほど消えるまでの時間が短い。但し、他利用者から反感を買えば長くとも削除され、他利用者からいいね!されればつぶやきの長さに関係なく半永久的に保存される。
他SNSと同様に日記を書くことが出来る。他SNSと違い、書き込むスペースが利用者毎の区切られたスペースではなく共通の場に書き込む形式を取っており、また、その場での返信を禁止している為、誰にも読んでもらえない誰からも返信をもらえないといった不安が取り除かれている。
アンサイクロペディアにも他SNSと同様にルールが存在するが、マイページにおいては治外法権であり、基本的に何をしても許される。また、マイページは自身の好きなようにカスタムできる為、見た目に凝ったり自身のいちおしつぶやきの一覧や、自己紹介、ブログのように扱ったり等、メインサービスであるつぶやきそっちのけでマイページ遊びにハマる利用者も少なくない。

ゲーム系[編集]

アンサイクロペディアの簡易な管理業務は基本的に利用者に委ねられている。この管理システムを取り組んだゲームが「権力者への道」である。荒らしや荒らし行為をいち早く見つけ、荒らされた記事の修正、荒らしの通報などを行いポイントを貯めていく。ポイントが貯まるにつれ、利用者の称号が腰巾着見習い、管理者、ビューロクラット等と変更されて行く。ルートによっては騎士団長元老にもなれる。
主人公は自分、攻略キャラはアンサイクロペディアに参加している利用者。男性利用者は他利用者視点から見ると女体化しており、現実には男 対 男であってもゲーム上では男対女となる。エロゲである為うふふなことが行われるが、ゲームを超えて直接利用者とうふふしたいと暴走する利用者も増え、現在では出会い系の温床となるとのことから内容の見直しが行われている。


この他にも画像アップロード機能、利用者共有の辞書登録機能執筆活動発表の場、最近のニュース一覧等、他者との交流をメインとした、サービスを提供している。

問題点[編集]

不安定なサーバー[編集]

上記のように豊富なサービスを提供し、多言語に対応しており多くの利用者が存在するが、SNSとして致命的とも言える問題点として、アンサイクロペディアは非常に重い。負荷が掛かりすぎると表示されなくなったり一部のデータが消失してしまう等の問題を孕んでいる。

運営方針[編集]

アンサイクロペディアの自治は利用者に委ねられており、追放等の権限は声の大きい者が握っていると言っても過言では無く、独裁気味になったり、その独裁者に媚びなければ些細な出来事でも追放されてしまう。

アンサイクロペディア疲れ[編集]

mixiと同じくSNSである為、mixi疲れならぬアンサイクロペディア疲れとなる利用者も多い。[不要出典]アンサイクロペディアでは対話拒否をしてはいけないという暗黙の了解が存在し、どんな相手でも必ず対話を行わなければならない。この為、何を言っているのか分からない相手荒らし気に食わない奴そりの合わない相手でも対話をすることとなり、ストレスを感じアンサイクロペディアを離れることとなる。

若者のアンサイクロペディア離れ[編集]

上記の運営方針やアンサイクロペディア疲れによる問題の為、アンサイクロペディアではコミュニケーション能力が重要視されており、面倒事を嫌う若者達は既に参加者であっても離れ、未参加者は近づこうともしない。こうした問題を若者のアンサイクロペディア離れと呼び問題視されるも何の対策もとられておらず 、利用者は減る一方となっている。

関連項目[編集]