アンサイクロボ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
アンサイクロボとは、アンサイクロ800シリーズの第10弾であり、いわゆるロボゲーである。発売日は2010年8月32日の予定。プレイヤーは、巨大ロボ『アンサイクロボ』に乗り込み、思い通りの改造を施しながら、様々なミッションをクリアしていく事になる。
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[編集] 概要
対応ハードにバーチャルボーイを用いる事で、360°全ての方向に自由自在に動く事が出来、本物の巨大ロボットに乗っているかの如き臨場感を味わえる。しかしながら、そのあまりにリアルな画面故に酔うプレイヤーが続出し、全年齢可のレーティングにも関わらず、R-12指定となる予定。
[編集] ストーリー
時は西暦20XX年。人類の大半は二つの勢力に分かれて戦争をしていた。すなわち、アンサイクロペディアとウィキペディアの全面戦争である。膠着した戦局を打開する為にアンサイクロペディアが開発した人型汎用決戦兵器アンサイクロボとそのパイロット、サイクロ。時を同じくしてウィキペディアが開発した機動戦士ウィキペガン……。両雄が激突するとき、歴史は大きく動き出す!!!
[編集] システム
プレイヤーは主人公・サイクロ(男:名称変更可能)になり、愛機である『人型汎用決戦兵器アンサイクロボ』のメンテナンス、改造、パーツ・武装の変更、好きな色に塗装したりする事ができる。自分好みの機体に仕上がったら、ミッションを選んでそれをクリアしていく。ミッションの中には非常に難易度が高かったり、特定の武器でないと攻略できないものもある為、それを見越した改造が必要となる。各種パーツはストーリーが進むにつれて種類が増え、最終的には13,389個ものパーツが選択できるようになる。また、整備の合間に同組織の仲間達とコミュニケーションを行うことで、様々なオマケ要素を楽しめる。
また、パーツ以外にも味方のロボットも操縦できる他、撃破した敵ロボットを修理して操縦することも可能。更にそれらに上記のパーツを組み合わせることも出来る。
通常のミッション以外にも、最大8人同時対戦やオンラインでの特殊ミッションもある。
[編集] 主な登場人物
- サイクロ
主人公。熱血漢でユーモアに富む。他人に迷惑をかける奴とウィキペディアが大嫌い。以前、ちょっとした自身の悪ふざけが原因でウィキペディアンに家族を殺された過去を持つ。天才的なパイロットテクニックとメカニックの才能を併せ持つ貴重な人物。
アンサイクロペディアの中枢を担う幼女。ロボットには搭乗できないが、メンテナンスを手伝ったり、ミッション時にはオペレーターとして活躍してくれる。しかし、1=2の理論により、100機の増援が出現しても「増援、1機」としか言わないのはご愛嬌。
本名は「ひよこ卿猊下君妃殿下閣下大統領様首相将軍大王摂政関白太政大臣主上大先生殿名誉教授主幹隊長親分伯爵庵多賀大将総統理事長事務次官局長台下次長課長悦恥助津智湾達致痴漢総監横綱令嬢社長天皇知事総督聖上陛下」。アンサイクロペディアのボス。陛下専用機に乗り込み、自ら敵陣に突っ込む武将である。
「ただの量産型には興味ありません。この中に惑星サイズのロボット、オーバーテクノロジーロボット、超能力ロボットがあったら、私のところに持ってきなさい。以上!」といって、本当にそういうロボットを持って行ったエースパイロット。
[編集] 主な登場ロボット
- UCP-NRV800-アンサイクロボ
人型汎用決戦兵器。様々なパーツを組み合わせる事により、どんなミッションにも対応することが出来る凄いロボット。人工知能の類は搭載されてはいない筈だが、時折、自分の意思を持つかのような行動を取る。
ひよこ陛下専用機。ひよこ陛下以外を乗せる事を拒み、無理に他のパイロットが乗ろうとすると、放送料金を徴収された上に頭からバリバリ食べられてしまう。一度出撃すれば敵味方問わず食い散らかす程凶暴な機体である為、戦場に出現することは稀である。
全長なんと0.1Hyde(15.6cm)しかない偵察用ロボ。当然、搭乗不可能なので、リモコン操作である。偵察用なので武器はマイクの形をした鈍器・マイクハンマーと、円盤状の投擲武器「クリティカルドラゴン」。
- ROZシリーズ
ローゼンという天才技術者が半生をかけて作ったロボット。計6(+1)機存在し、それぞれ非常に優秀なAIをデフォルトで搭載している。コードはROZ。
- UCP-ROZ01-BLACK
- ROZシリーズ一号機。コストとパイロットへの負荷を無視した設計をしたために、乗りこなせるものがほとんどいない、超高性能機である。メイン武装は遠距離からの炎や羽飛ばし、元気玉、近距離では剣と隙はない。
AIはパイロットにやたら乳酸菌の摂取をすすめてくる。尚、ジャンクバージョンという腹部の装甲を外し更なるスピードアップした形態に変更可能だが、AIは非常に嫌がる。以外に武装はROZシリーズの中でも多い。ROZシリーズの中でも唯一単体での飛行が可能となる。胸部内蔵のパイロット保護機構(π2機構)は多めに搭載されている。
- ROZシリーズ一号機。コストとパイロットへの負荷を無視した設計をしたために、乗りこなせるものがほとんどいない、超高性能機である。メイン武装は遠距離からの炎や羽飛ばし、元気玉、近距離では剣と隙はない。
- UCP-ROZ02-YELLOW
- ROZシリーズ二号機。前回の一号機を反省してPed社協力の元小型化し、汎用性を高めた。またステルス機能を試作段階ながら実装し、隠密行動が得意。一号機同様単体での戦闘を視野に入れている。AIは「自称・策士家」らしいが、その作戦が成功した事はほとんどない。武装は広範囲に攻撃可能な各種音波兵器。武装に火力がないと、π2機構は最低限に抑えてあるので、扱うのはごく一部のパイロットのみという状況である。
- UCP-ROZ06-PINK
- ROZシリーズ六号機。RoLi社との一時の不仲だったため、二号機の製造を依頼したPed社に再び依頼し、完成した。二号機とは戦闘構想が違うため、派手である。AIは非常に子供っぽく、よくダダをこねる。本当に戦闘が目的で製造されたかは不明。
- UCP-ROZ07-WHITE
- ROZシリーズ七号機。RoLi社との仲を回復させ、膨大な予算をつぎ込み完成された。ROZシリーズの最後の機体であり、能力は未知数。自己成長システムを採用しており、以前模擬戦闘で六号機を大破させ、戦闘AIをトレースした後、オリジナルを消去してしまう。
- UCP-ROZX-ENZ01-PURPLE
- ROZシリーズ幻の八号機。厳密にはROZシリーズからは外れるものの、一般ではROZシリーズと認識されている。見た目は
七号機と酷似している。
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- Lyrical社製ロボット
様々な兵器を手掛ける、Lyrical社のロボットたち。何故かほとんどが女性型をしている。AIはデフォルトで搭載。アンサイクロペディア、ウィキペディアの両方にロボットを売っている。コードはLYRI。
- UCP-LYRI01-NANOHA
- 別名、「白銀(しろがね)の悪魔」。その別名の通り、白をベースにしたカラーリング、一見すると可憐な幼女の姿をしたロボットだが、実際には長射程・大火力による圧倒的な破壊力を秘めた戦略兵器である。メイン武装は「レイジングハート」という大砲。大砲だけど、砲身で殴ったりも出来る。尚、このLYRI01-NANOHAは、Lyrical社による度重なるバージョンアップを受けており、第一世代型のNANOHA-9、第二世代型のNANOHA-9-As、第三世代型のNANOHA-19-StS(尚、このバージョン以降は幼女型ではなく女性型であるorz)とより強力により強大になっている。第三世代型のNANOHA-19-StSに至っては「白銀(しろがね)の魔王」と敵味方問わず恐れられている。
- UCP-LYRI02-FATE
- 元々はウィキペディアの機体WIKI-LYRI01-FATEだったが、アンサイクロペディアが誇る「白銀(しろがね)の悪魔」UCP-LYRI01-NANOHA-9との激戦の末、両ロボットの間に何かが芽生える。以降、アンサイクロペディアに投降し、UCP-LYRI02としてUCP-LYRI01と仲良くしている。LYRI01-NANOHAが長距離戦を得意とするのに対し、こちらは速度を重視した近距離戦を得意とする。こちらも度重なるバージョンアップにより、第一世代型のFATE-9、第二世代型のFATE-9-As、第三世代型のFATE-19-StSとどんどん強くなっている。メイン武装は「バルディッシュ」という変形可能な鎌。黒をベースにしたカラーリングが特徴的。
個性的な兵器を製造し、一部の国の関係者からの異常な支持を得ている。 機体ハンガーで昼夜問わず謎の実験が行われているという。
特定の機体と強制合体するというトンデモ機。強制合体された相手機体は「ウホッ いい男」になってしまうとか。問題は「敵味方かまわないで食っちまう」点だろう。尚、この機体に魅了された男性整備士たちは夜な夜な「アッー!」という奇声をあげているらしい……。製作はくそみそテクニカル社。
- UCP-KSMS-2-MICHISITA
冷却水の交換のためハンガーに急いでいたパイロットがKSMS-1に性能実験されることで一躍有名になった機体。
イタリアに本社を置く企業。
安定したシェアを持ち、各国でも人気があるが、性能に癖があり、やや扱いが難しい。
毎週画期的な兵器や技術を発表することでも有名である。しかし、中には過去に能力が重複するものもあったりと、
批判されることも。兄弟社にKieteLets.incがある。
他にNecodlla社、Tongchamon社があるが、全く関係ない企業である。
現存する機体の中では最古の量産型ロボット。ボロい、弱い、役に立たないの三拍子が見事に揃い、ウィキペディア・アンサイクロペディア両方から「最弱」と言われている。が、実際には他社の武器にも対応が可能という汎用性も併せ持つ為、今だ現役で活躍している。
現存する機体の中では最古の完全自律型ロボット。自らの意思を持ち、アンサイクロペディア・ウィキペディアのみならず、どんな組織にも属さない非常に特殊なロボット。なので所属コードが「X」となっている。兄弟機であるUCP-DORA-NOBITAを教育する、という目的があるらしいが、詳細不明。尚、とあるミッション中でこの機体をUCP-DORA-NOBITAで撃墜することで仲間にすることが出来るが、ゲーム中ほぼ最強クラスのスペックである為、倒すのは非常に困難(というかバグかチート使わないと無理)である。
普段からプログラムが不安定で、味方の武装を奪ったり、攻撃を加えたりする、一種の不良品。 プログラマーは不明で、現在では考えられないような不可解な思考回路のため、改修はほぼ不可能に近い。 しかし、スクリーン上に上下に黒い帯がつくと普段からは想像のできない性能を見せる。
- 雛見沢村村工場
村工場の職人たちが作り上げたロボットたち。ほぼ自律型だが、AIがかなりアレな為、どいつもこいつもイカレてる。コードはHIGURASHI。
- UCP-HIGURASHI-FLASH
- 工学兵器を専門に扱う。そこそこの人気があるが、夜間の奇襲で破壊されてしまう。
SocialDine社 初期は優秀なプログラム下請企業だったが、 成長し、後期になると以前とは考えられない方向へシフトした企業。 最終的に破綻したが、最後に今までの方向とは関係ない船を販売した。わけわかめ。
SDカンパニー開発。比較的小型ながら変形機構を有する機体。突撃を主体としたヤン形態、高速移動をする為のデレ形態に変形可能。尚、この機体は優秀なAIによる、非常に珍しい完全自律型ロボットである。つまり、中に誰もいませんよ? メイン武装はチェーンソー。
船。
パーツの一つ一つ、全てZUNと呼ばれるお方によって作られている一機一機がオーダーメイドのロボット。一部の機体を除いて全て女性型ロボットとなっている。現在は上海にて量産化が進んでいる模様。 多様な攻撃パターンがあるが、ほとんどのロボットは遠距離戦がメインで弾幕を張って攻撃、防御を行う。コードは TOUHOU。
- UCP-TOUHOU-WAKI06
- ホーミング性能のある座布団形のミサイルと高速で射出される。そのため広い範囲を持つが、機動力が犠牲になっている。
- UCP-TOUHOU-MARISA
- 大火力のミサイルと貫通性能のあるレーザーで、相手が多数いる場合に真価を発揮する。機動力が高いが精密移動は苦手。
- UCP-TOUHOU-MYON
- この製作所ではイレギュラーな存在。刀を用いて近距離戦闘を行う。
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[編集] 主な追加パーツ及び武装
改造をするのに必要な各種武装のごく一部をご紹介しよう。尚、ゲーム中に登場する使用可能なパーツ総数は13,389個もある(隠しアイテム、バグ含む)。
アンサイクロペディア所属の機体ほぼ全てに搭載されている、大変優秀なエンジン。低燃費、低コスト、大出力、大容量とまさに非の打ち所がない。通称「牛二頭エンジン」。名前の由来は、エンジンの形状及び模様がまるで二頭の牛のようであった事から。
敵に命中すると増殖を開始して内部から敵を埋め尽くす最終兵器。使い方を誤ると自分も危ない。
あああああああああぁあああああああああああああああああああ、ああああああ。あぁあああぁああああああああああ、ああああああああぁああああああああああ。
ソビエトロシアでは、UC-TOUCHI-ロシアンルーレットがあなたを装備する!
隠しアイテム。ゲーム中、何処かに出現する。このアイテムを装備すると、機体性能がかなり上昇する。……のだが、まず見つからない。
- 日の出重工業の武器
ロボット用武器に定評のある日の出重工業。特に有名なのはGUNDOMシリーズである。
- GUNDOM-RX78
- 初期に作られたビームライフルだが、今尚愛好者多数。赤色のものは通常の三倍の威力。通称「初代」。
- GUNDOM-G
- GUNDOM-∀
- なんか、ヒゲがついてる。
- SeeD-GUNDOM、Death-GUNDOM
- 両方とも日の出重工業が負債を抱えていたときに作った武器。狙った場所にビームが飛ばない、暴発する、挙句の果てには途中でビームの向きが変わるなどの不具合多数。古参ユーザーからは非難されたが、新規ユーザーからは人気と、よく分からない代物。
- ππ-GUNDOM
- 0-RANGE、コラーサーワ
- DD ZAKU
- 超軽量で小型で超安価で大量生産が可能なロボット。全高1.3hyde。
- 株式会社NEETの補助AIシリーズ
AI技術に定評のある株式会社NEET(National Engineering English Teacher)が開発した補助AIシリーズ。機体に搭載する事で、レーダーやカメラなどの処理やロボットの全体的な動きの補助、アドバイスしてくれたり悩みを聞いてくれたり、とっても便利なパーツである。しかし、元からAIを搭載しているタイプの機体には拒絶反応を起こす可能性がある(例TETU-OTAとROZシリーズなど)。が、装備し続ける内に仲良くなる可能性もある。いろいろ試してみよう。
有能な自立型ロボットの製作で知られるSDカンパニーが、そのAI技術を応用して作った補助AI。まだまだ補助AIの製作に不慣れなのか、非常にアレでバグが多く、パイロット・整備士たちからは『m氏ね』と呼ばれている。特に致命的なのは女性型ロボットに搭載するとNice boat.を連発する点だろう。 尚、UCP-SD-WORDに搭載後、別の女性型ロボット(複数)に搭載、その記録を持ったまま再度UCP-SD-WORDに搭載すると、SD-WORDが常にヤンモード&攻撃力激増するという裏技がある(が、SD-WORDが勝手に自爆するバグあり)。
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[編集] 主な敵対組織
説明不要の超巨大組織。WIKI-HH-ウィキペガンを開発し、サイクロとアンサイクロボの前に立ちはだかる。他にもWIKI-HH-ハードヘッドなどの機体を多数有する。 全般的に「ひたすら固い」という特徴を有し、論理攻撃に対して詭弁と自己弁護という強力な防御を備えているためやっかいな相手である。しかし組織内部での抗争や分裂が激しく、そこにつけいる隙があると言われる。
- WIKI-HH-ウィキペガン
- アンサイクロボと同じく、様々なオプションパーツによって性能を変える機体。
- WIKI-HH-ハードヘッド
超巨大複合企業。ウィキペディア、アンサイクロペディアの双方に商品を売り、戦争を長引かせる事によって多大な利益を得ているらしい。使用する機体はCH-AAシリーズという独自のもの。
全長数十キロにも及ぶ超巨大戦艦。この戦艦そのものが国家であり、一つの組織である。全方位に備え付けられた砲口から発射される弾幕はまさに圧巻。
- 2525-エアーマン
- 非常に強力な機体。誰も倒せない。勿論、味方にも制御出来ない。なので実戦では使われない。
- 2525-mikumiku
- 2525-FIGUAT-IFRINA
- 特殊な光線で敵の装甲をPVCに変え、球形のキャプチャ装置で捕らえることが可能らしい。
- 2525-KIWAMI
- 直進し強烈なパンチを繰り出す。裏を返せばパンチ以外何も出来ない。
- その他の勢力
- 呂布
- 呂布に立ち向かってはならない。
[編集] 関連項目